家族に見捨てられ、認知でもないのに一生涯出ることのできない施設に強制入居させられたお屋敷のご婦人

今日は真面目な話し、

数日前、70代後半の女性が施設に入居されました。

後期高齢ですので入居申請は比較的通りやすいのですが認知入居ではありません。

家族のため徹底して節制に努め、挙句栄養が偏り骨粗鬆症になり、

60代半ばから独居中幾度も転倒、大腿骨と骨盤を骨折し、

歩行困難(ご子息曰く 松葉杖可能)になり、

望んでも地区のケアマネを含めご子息からも独居が認めてもらえず半強制的に施設に送り込まれたもの。

ご子息は生まれ育った地区を嫌い、学卒後様子見に帰ってもこず、延々孤独の中 独居を重ねられ転倒された挙句の強制入居。

自宅、及びその周辺での転倒 連続2度の救急搬送、入院計4ヶ月を経て、

入院が期間延長とならなかったため(整形は原則2ヶ月未満と定められている)療養型病院に転院と称し施設に送り込まれたもの。

本人様は頑なに自宅復帰を願い出ておられましたが、今回はご近所迷惑もあり認めてもらえなかったよう。

入居者様もご子息方も、金銭に不自由はしておられません。 --ご子息は超優良企業勤務 妻は生家(豪邸)の跡取り--

自宅介護は残念ながら本人さんがケアと気軽に付き合うことが出来なよかったし、

亡くなられたご主人の意思を一概に継ごうと努力され蓄財に走られたためケアに対し疑心暗鬼も強く、

お宅訪問で家の中のものに一切触れることもできず、

認知でもないこの方は、ただ単に頑なな性格が災いし、3世代同居をも嫁から拒絶され送られてきたもの。

独居中もご子息は様子見には滅多に帰ってこられなかったようで、

帰られるたびごとにご本人様はもちろんケアにも施設入居をとにかく口にされていたとか。

彼女Aさんは気が強く、周囲の人と馴染もうとされません。

施設に入れば、もう一生涯出ることは出来ません。

終の棲家です。

こういった方は孤独と挫折感から鬱になり急激に認知が進みます。

苦労して子育てし、蓄財しても やがては見捨てられると思い知らされる典型的な例。

結婚を焦り、選ぶ条件に高学歴・高収入を当てはめた結果がこれ。

ろくに働かず家庭内暴力と酒タバコ、ギャンブル依存も問題でしょうが、

法には触れないものの この手合いも・・・ どうなんでしょう?

きれいとか、かっこいいとか、エッチが上手などで選んでみても、

人間根本の部分が欠けてると、やがてこういった末路を迎えることになるんでしょうね。

知佳なんか結婚前からお互い裏切りや不倫当たり前だったから別に今更って思うけど、

御屋敷の奥様の典型的な例を見せていただき結婚・出産について考えてしまいました。



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テーマ : 元ヤン知佳のイケイケ介護日記
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tag : Japanese Wife 不倫妻 下剋上 楢山節考

【シェアハウスのように】草むらで艶子が剛田相手に教えてくれた母子相姦の構図

母子相姦
「艶子 艶子・・ああ・・・、ムムム・・・、ああ はぁはぁ これがいいんか? こうか?」
「ああぁ~~~ いい!! あんあんあああ・・・ いって いってちょうだい」
バス停で男に射すくめられていた時の艶子は警戒心に充ちていた筈だった。

「しつこいわね。約束だから脱いであげただけ。誰がお前なんかに」
「はぁはぁ、あっ ちゃんと開け、開いて魅せてみろ!」互いに言葉は汚いが認め合い始めていた。
草むらで剛田にクンニをしつこく施されるにしたがって艶子の中の何かが変わっていき、やがて剛田の願いは成就し始めた。

「好きにしたら、もうお前たちなんか無茶苦茶になっちゃえばいいのよ」ついに艶子は剛田の前で脚を投げ出し力を抜いた。
ひとつ後輩にあたる若頭に何をこの先言われるかと思うと剛田の豪胆だった顔に陰りがさした。
いいつかってきたのは啓介のエンコと上り全てをよこせというもの。

艶子の身体で落とし前をつけろとは決して言われていない。
こうなってしまったのは艶子を見た瞬間に惚れてしまったからだった。
荒い息を吐きながら剛田はただ黙々と艶子の身体に唇を這わす。

「お前のことはちゃんと話をつけたるから奴らの前では・・・ なっ、 なっ、」
半ば堕としそうになった女に向かって剛田は尚も懇願した。すっかり立場が逆転してしまっていた。
艶子が刈り取った草の上で魅せてくれた男たちとのまぐわいは、適齢期に達したばかりの少年を大いに困惑させるに足りた。

「あっ、ああ~~ あっ、あっ いい もっと・・・」
剛田は既に艶子の中に侵入し亀頭を蠢かしている。
それでも艶子の豊かな乳房を片手で揉みしだき吸い、勃起した乳首をOKを聞き出そうと噛んだ。

「あん、あん、いい・・・早く!!」
剛田の舌が艶子の首筋からせり登って頬を這い、唇の中に割って入り唾液を啜ろうとする。
「艶子は下付きじゃのう、んじゃから腰がうまく割り込め奥を突けたわい」

「あああん、そんなとこまで観てたの・・・」女を正当に値踏みしてくれている。艶子は嬉しくてたまらなかった。
「艶子、ぐちょぐちょになってきたぞ」イチモツを出し入れするたびに棹は艶子のシルにまみれ肉胴の白濁が増した。
互いが互いを嬲り合い、いつしか欲望の頂点に向かって突き進んでいくように学生には見えた。

絡み合う男女のうち剛田はゆうに50を超えているように見受けられるが艶子は控えめに見て30は超えたか超えないかで、親子ほどの違いがありそうだった。
「女はあんなに歳が違うのにチンポを挿し込まれると性格まで変わるものなのか・・・」それがヒワイさ・憎さに輪をかけた。

加えて剛田はいかにも粗野で育ちが悪い、逆に艶子はどうみても高貴な育ちに見えた。
普通で言えば互いに決して絡みあえる身分ではない。
高貴なものを汚すにしても艶子が本気で剛田を許さなかったらこの愛は成就しなかったろう。

「クラス委員の由紀子までも男とみれば・・・きっとそうだ!そうに決まってる」学生は憤った。
行きがかり上剛田は艶子を恫喝し許しを得ずして事に及んだ。
だが本心では艶子に許しを乞うていて、艶子こそ剛田のチンポを与えられ欲情に負け その剛田を迎え入れていたのである。

少年の目にはそれは同級生の女の子が若さ故湧き起る性欲に負け、年上の技巧に優れた男に身を任すのに似ていた。
「女はチンポに逆らえないようにできてるのか。それにしてもなんでおっさんのチンポじゃなきゃいけないんだよ」
少年の心の中の歪んだ情欲が一気に火を噴いた。

目の前の艶子という女は如何にも高貴に見えたのにちょっとマンコに刺激を与えられただけで、あれほど簡単に堕とせるものなのかと憤ったし、逆に大人のセックスの凄さに息を呑む思いもした。

熟成しきった人妻に比べ、興味本位で性に突っ走る同級生がまるでおもちゃをねだる駄々っ子のように思え、本来なら若者同士 同級生に向けられるべき情欲がオッサンに向けられるのも何故かわかるような気がしてきた艶子と剛田のまぐわいだった。

艶子たちのソレは想像した以上に卑猥なものとして成長期にある少年の脳裏に焼き付き、寝ても覚めても母や艶子のような女とまぐわうことばかり想像してしまい、夜な夜な夢精が止まらなくなってしまった。



彼は学年でも成績優秀で、将来を嘱望されていた少年だったが、あの日以来机に向かっても頭の中を駆け巡るのは艶子の裸体から連想させる母のあの、父との交接を持つときの厭らしい姿ばかりとなった。

それまで気にも留めなかった同級生らが持ち込むエロ本を、こっそりゴミ箱を漁って艶子や母の姿に託し 見たりもするようになっていて、勃ってしまったモノを右掌で包み込むようにしながら生まれて初めて出ぬまでも扱き射精を試みたりもするようになっていた。

そしてなにより変わっていったのは、母や近所の妙齢の女性の洗濯物を探し見つけては調べ嗅ぎ、夜ごと繰り返される父と母の閨に聞き耳を立てるようになっていったことだった。

一家そろて食卓を囲む時には常日頃から父は母に「おい、酒が足りんぞ、なんだこの肴は!」と怒鳴りつけ、横暴なふるまいをし、母は母でそんな父に「どこにそんなお金があると思ってるの?ろくに稼ぎもないくせに飲んだくれが、いい気なもんだわ」と悪態をついていた。

だから深夜、隣室から聞こえ来る母のすすり泣くような声が父による母への折檻ではなく、母の父への飽くなき交尾への誘いと知ったのである。

母は常に男が差し出す雄々しいチンポに飢えていると知ったのであった。

あの日、艶子が3人の男相手にすすり泣くような声を漏らしつつも挿し込ませておいて、腰を使ってそのチンポを嬲り淫欲に耽る姿を見て「女ってやつは」と思い知らされたのである。


この件に至るにはそれなりの経緯がある。


同級生が旧校舎の女子更衣室の床下に隠れ潜み、古い床板の隙間から天井を見上げ盗み見をよくしていた。
その様子を自慢げに語ってくれていたが、生来生真面目な少年は憤激し聞くことを避けていた。
母を見、艶子を見た今は納得せざるを得なくなっていたのである。

教室や登下校で魅せるしとやかな振る舞いとは打って変わり、更衣室などでは彼女らの素が出ると彼らはいう。

ショーツやブラを制服で包み隠していたまでは良かったが、更衣室に入ると人が変わったかのように脱ぎ、熟れ始めたアソコを友達同士魅せ合い、比べあいしているという。

コイバナの延長線上の話しだとはいうものの・・・

彼女らは一様に男を恋に走らせつまみ食いすることに執念を燃やし、絡み合いに至っては美貌や教養よりもマンコでとろけさせる。そのための話題に終始するという。

従って今時用心のためにゴムをと言うと失笑を買うことになる。

生ハメ中だしが一番気持ちいいと仲間の一人が言いだそうものなら俄然、膣用坐薬 ピルの話しに話題が移行すると言い、運悪く孕んでしまった子がいればアフターピルの使いまわしに発展するという。

だからその段階に向かって変化しつつあるアソコの比べ合い、自慢話しとなるらしい。

そのバカにされたゴムのつけ方さえ知らなかった彼にはショックこの上ない内容だった。

発情期というものが男女に差のある如く、女の子はすべからく性を謳歌するためのチンコの形や長持ち具合ばかりじゃなくテク、イケテル男の情報交換まで行っていたという。

それを盗み見ては後に付き合うことになるであろう女の子の勉強をしていたことを知った。

これまで学校では友達付き合いとしてそのような振る舞いをしてこなかった。

友達と呼べる間柄ではネトゲや釣りなどの話題以外ではもっぱら志望校と受験、それが学生の本分だと思っていた。

それ故今更床下に潜り込んで覗き見もあるまいと思った。 思いはしたが優等生だの委員だのと言われて我慢してきているのに実のところ同級生の女子で非処女はいないと、いつぞやからかい半分に話しかけてきた下級生女子から聞かされるに至る。
どうしても女というものが何をしでかしているのか侮辱されているようで見ずにおれなくなっていた。

「床下から見上げたら御父とおっ母のやってるとこが見れるんかなぁ~」
だがそれはなかった。
クモの巣だらけの床下に潜ってみたが、なるほど床板は隙間だらけでも床には畳が敷いてあって透かし観ることなどできない相談だった。

「襖の陰からじゃ見つかったら大ごと」
残るは天井板の隙間しかない。時代劇に出てくる忍者になればいいと思った。
そこで押入れの天井板を外し、這い上がって見ると造りが貧弱で針金で吊っただけの天井ではとても育ち盛りの男の体重を支えてくれそうにないと悟った。

それでも見ずにはいられなかった。
一日遅れれば同級生の女の子はそれだけ多くの年上の男と寝てしまう。
どうせ男に生まれたからには最初に好きになった女子の処女を頂きたいのは世の常。

それを女の発情を知り抜いたオッサンに横合いからかっさらわれるのである。
我慢が出来ようもなかった。
上手になれなかった場合、順番は決して回ってこなく、使い古しの残り物でワリを食うことになると最初から決めてかかってしまっていた。

毛嫌いされることなくヌイてもらえるのは母か艶子以外にないとまで思うようになっていた。

それであっても女を支配したいと思う気持ちは日ごと募った。

残る手段はひとつ、こっそり両親の寝室のコンセントに盗聴マイクを仕掛け、音声を録音しエロ本片手に音声を聴きながらマスる。
使える自信を身に着けることだった。
「佳代や美和たち、同級生のくせしてあんなに男をとっかえひっかえ遊んでるくせに なんで若いっていうだけで俺らはこうなんだよ!!」

言いようのない怒りはそのまま年上の経験豊富な、いや汚れ切ったオトコ好きのする女性に向けられた。

学校が終わると「本屋に立ち寄ってから帰る」と友達に伝え、その足で艶子を、人妻や熟女を探しまわった。

もはやコンビニや本屋の片隅でエロ本を読んで気持ちを落ち着かせる気にはならなくなっていた。
一皮むければそこは育ち盛りの男の子のこと、陰茎の育つのも早かった。亀頭冠はすぐに張ってきた。
母の淫声を聞き、艶子が魅せてくれた痴態を思い起こすとき、学生は勃起がオッサン連中に負けないほど雄々しくなれた。

床下から隠れ忍んで同級生のマンコを盗み見ていると、試したくてどうしようもなくなる日があった。 いや日増しに増えていった。
それでもどこか不安は残った。
男とは女の子のように黙って横になっていれば童貞が捨てられるというものではない。

恥をかかないで祈願成就するには相手が進んで導き入れてくれる。そういった類の女でなければ安心してその気になれないと思った。

艶子や母が理想に思えるようになっていった。

そんな気持ちで街を歩けばそこいらの女はみな一様にチラ魅せしてくれるように映った。だからスマホをスカートの下の挿し込んで隠し撮りもした。

それはそのまま夜、自慰のオカズになって彼をして夢中にさせた。

だがひとつ綿密に立てた計画に抜けがあることに気が付いていなかった。

学校の成績。 担任に呼び出された母親茜音は息子俊の成績急降下を知ったのである。

先んじて夜具や下着がまるで糊付けしたようにゴワゴワにしてしまっていて、押入れ奥深く隠すように仕舞われているようになっていた。

「俊ったら夕べもマスかいてたのね。成績が下がってるというのにもう!!」
洗濯機に一緒に放り込んで竿に干そうにも部分的にナノックスでもつけない限り黄ばんで落ちないし、第一毎日布団カバー洗濯では如何にも目立つ。
「どうしたもんかねぇ~ この子ったら・・・」

夫に成績のことを含め話してよいものか迷った。
思春期に入ってなのかことごとく反抗するようになっており、父と息子の仲は最悪になりつつあった。
父親にはもちろんだが俊は庇ってくれない母の茜音にも辛く当たるようになっていった。

「ウチの人、気づいてないみたいだけどこんなに成績落ちてるのはひょっとして・・・」
抜いてしまわなきゃ成績が落ちるし、このままじゃ夫に夜な夜な夢精してることが見つかてしまうと思うと気が気じゃなかった。

その日の夜も夫婦の確かめ合いは深夜しめやかに行われる予定だった。
始める前、茜音は俊の部屋の明かりが消えていることを確認して事に当たるべく、なるべくゆっくり入浴を済ませ床についた。
久しぶりにご褒美が欲しかったからである 「ごめんなさい、もう寝た?」

アルコールの入った夫の三郎は待ちきれなかったようで、既に軽い鼾をかき始めたいた。
軽く寝化粧をし、夫の待つ床に滑り込んで明かりを落とした茜音。
先に寝入った夫に、それでもあきらめきれず悶々としていたが、日頃の疲れからか、いつしか睡魔に襲われうとうとしてた。

身体のどこかを触られているような気がして目が覚めたのは午前二時を少し回ったころだった。
「なんだ、起きたのか」酒臭い息を吐きながら起き上がった夫は妻の気も知らずトイレに立った。
「またぁ~、ホントに近いんだから。お酒ばかり飲んでるからよ~、大丈夫なの?前立腺」 精一杯の皮肉のつもりだった。

夜、複数回トイレに立つようになると前立腺癌を疑ったほうが良いと保険屋や医師から言われていた。
「トイレ探してウロウロする夢観てたんや、なんともない」
半勃ちのチンポを抱えるようにしてトイレに急ぐ夫の三郎。

茜音にしてみればそれどころではなかった。
夫が誘うものだから風呂で丁寧に洗い、その気になって化粧までした。
「ったく、自分勝手なんだから」自慰に疲れていつのまにか寝てしまっていたが物足りなかったのかマンコは未だに濡れていてパンティーは包み甲斐のないほど湿ってしまっていた。

「明かりは消さなくていいわよ、私もついでだから」三郎がトイレから帰ると入れ替わりに茜音がトイレに立った。
すっかりヌレ、気持ち悪くなったパンティーをトイレに立つフリをして脱ぎ脱衣籠の洗濯物の中に隠すようにして一緒にに入れておくためだった。

その脱衣籠の中には今朝がた息子俊の部屋の押入れから回収したトランクスが収まっていた。
取り出して改めて匂いを嗅ぎ舐めてみた。
夫三郎とは明らかに違う青臭い匂いがしてキュンと子宮の奥が疼いた。

寝室に帰ろうとして子供部屋の前を通りかかると部屋から薄明かりが漏れていた。
「あらっ、こんな時間に頑張ってるのね、勉強かしら?」
茜音はそっと忍び寄って部屋の襖を開けた。 深夜 息子の部屋を除くなどということは久しぶりでワクワクした。

「わっ、なんだよ母さんいきなり」
俊は布団の上で横になったままパジャマのズボンやトランクスまでも膝までズリ下げ本を見ながマスかいていた。
「勉強の邪魔だったかしら?」茜音は殊更平静を保って俊に聞いた。

変なところを見られた俊は茜音と顔を合わさないようそっぽを向いている。
俊の股間には先ほどまで見ていた本が伏せられていて、キワドイ表紙がその一部始終を物語っていた。
--きっと袋とじのページにはくぱ~っとマンコを魅せた女が・・・--

夫が妻茜音の気持ちも察せずひとりよがりでやろうと誘うとき、決まって卑猥な写真や動画を持ち込み同意を得たがる。
その類だろうと想像できたが知らん顔しておいてやった。

あっけにとられ、拍子抜けしたように俊の足元にぺたんと座り込む母の茜音。
俊の眼前に、つい今しがたまで欲情して眠れず、自慰に耽っていた母茜音のマンコが濃い繁みの奥からヌレ光って顔をのぞかせていた。

母の茜音はいつの頃からか夫と夜の生活をするときにはネグリジェ代わりにスケスケのキャミソールを愛用する。
今宵の、ブラもつけずパンティーも履かないままの母茜音の姿は息子俊には目の毒だった。
顔を背けることに気が行って手薄になった股間から隠していた本が勃起に負けて滑り落ちた。

「まっ、俊ったらこんなに・・・ まぁ~~どうしましょう・・・困ったわね」
慌てた拍子様子を装い茜音は俊のチンポに手を伸ばし握ってやっていた。 いや、欲しくて握らずにはおれなかったと言ってよい。
「かっ母さん」

「慌てないの、大きな声を出さないのよ。お父さんに聞こえたら大変なことになるでしょ?」片目をつむってみせる。
「でも・・・こんなになっちまってんだ。どうしたらいいんだよ」
「俊ちゃんは心配しなくていいのよ。お母さんが何とかするから」

茜音はそういうと俊の棹の肉胴を愛おしそうに右手で握りしめ、鈴口に唇を近づけると潤みを舌先で横に数回払った。
「あうっ」 大殿筋が一気に引き締まる。 強烈な閃光が俊の背筋を走った。
母の茜音はそうやっておいて掌の中にある息子俊の棹の裏筋に向かってゆっくりと唇を這わせた。
「くっ、ああっ、母さん」

「気持ちいいの!? 俊はお父さんとお母さんのアレを覗き見してたでしょ?母さんとしたくなったの?」
「知ってたの? いつから?」
「ふふっ、ず~っと前からよ。 覗き見しながらマスかいてたのね。 見られて興奮してたお母さんも悪いけど、そのお母さんを犯そうってするんだから悪い子だこと」

茜音の欲情は夫三郎に夕食後誘われる以前、そう夢精を見つけたあの頃からから既に燃えていて、夫が酒に酔い寝静まった今でこそなお収拾する気配を見いだせないでいた。

母は息子の足の親指をピンと立たせワレメを上から下、下から上へとなぞらせつつも しなやかな右手で勃起をワレメに導きたく熱のこもった視線を走らせ扱きにかかっていた。

キャミの下の豊かな乳房とピンと勃起した乳首、濡れそぼった母の唇が息子の俊を誘惑し母の子宮の奥底に向かって導きつつあった。

テーマ : 膣開発・中逝き願望
ジャンル : アダルト

【シェアハウスのように】野辺の草の上で行われた 父が母に向かって子供が寝静まった深夜に行う折檻のような行為

村のバス停
新藤家からほんの少し山に向かうとのどかな農村地帯が広がる。
その村に通ずる十字路にバス停があり、何処から来たのかもわからない輩が連日たむろしていた。
3人組のリーダー格は開襟シャツは着ているものの、その色黒さや体格から見ても明らかに労務者風で目つきが鋭く、他のふたりを顎で使っているようにみえた。

「おい、もう昼前だってえのに、ま~だ見つからんのか」
息せき切って駆け戻ったふたりに問うた。
「ヘイ、兄貴 俺たちが聞いた限りじゃ このあたりに住んでいるってことでしたがねぇ~」

応えたチンピラ風の男は連日朝からこのあたり一帯を駆けずり回って何かを探している風に見えた。
「バカヤロウ!! このあたりで済むならテメエが組頭にそう言ってみな、エンコが飛ぶぜ」
シノギとは厳しいものがある。

持ち帰った食べ物をリーダー格風の男に手渡すとチンピラふたりは元来た道を跳んで返した。
「剛田の兄貴、今度こそ本気みたいですよ。どうするんです?」
心細さからだろう、未だ二十歳にもなりきっていない風に見える手下が恐る恐る尋ねる。

エンコが飛ぶとリーダー格に言われ、意気揚々と事務所を出てきたものの肝っ玉はすっかり縮みあがってしまってる。
「心配するなって、兄貴だってこのままじゃどうせ帰れないんだ」
情報源は確かなんだ、とにかく諦めないで探せ! そう言い終えた時、村道の街の方から学生が自転車で帰ってきた。

「ようあんちゃん、俺っちはよう人探してんだ。こんなん見かけんかったか?」
「えっ、いいえ、見かけない顔です」
学生の顔には明らかに脅えがあった。

「ふん、それならいいんだがよう。隠し立てするとタダじゃ済まないんだよなぁ~!!」
いうが早いか自転車を担ぎ上げ、穂が黄色くなり始めた田んぼに投げ込んですごむチンピラ。
学生は慌てて自転車を放置したまま逃げて行ってしまった。

翌日からチンピラ連中は、通る人通る人脅しをかけ、こういった。
「このアマ見かけんかったんけ?」

何分小さな町である。
噂はすぐに広まった。

ある日の午後、艶子は横山たちに隠れて新藤家を後にした。
--剛田の奴、こんなところにまで・・・--
噂は聞いていた。 聞いた以上黙っておれない艶子であった。

剛田が所属する組は、啓介が所属する暴走族・チーマー集団とことあるごとに対立していた。
新藤冴の夫啓介は、その愚連隊のリーダー格に可愛がられ、眼をかけられたことから上納金が欲しく、舎弟剛田の上前をはねたのである。

人身売買の横流し、
剛田から情報を手に入れ、愚連隊に流すことが出来たのも剛田がかねてより妻の冴に熱を入れていたことにある。

剛田が手下を連れてこの地区に乗り込んできたのもひとつには冴をどうしても手に入れたかったことと、
手に入りさえすれば散々慰んで上納金にすべく売り飛ばすつもりだったからである。
売り飛ばしたと噂が広まれば隠れていた啓介もいづれ姿を現す。

そうなればドラム缶にセメント詰めにして港に投げ込むつもりでいた。

剛田は頭を仕切っている組頭の迫田の先輩格に当たる。
一にも二にも自分が組頭になれず、迫田がなってしまったのは啓介の横流しがあったからだと恨んでいた。
鬱憤はどうしようもないほど溜まりきっていた。

そのバス停に冴の代理人と名乗って艶子が現れたのは学生たちが下校する時刻に当たっていた。
リーダー格の剛田を見つけた艶子はバス停に近寄りこう言った。
「冴って人を探してる剛田さんって人知らない?」

「儂が剛田やが、あんたナニモンや」
艶子は黙って小さく折りたたんだ紙切れを手渡す。
「ぬん、ぐぐぐ・・・なんやてぇ~」

そこに書かれてあったのは冴は既にある官憲の庇護下にあるとのことだった。
剛田には思い当たるふしがあった。
官憲とは唯一武闘派で鳴らした剛田を追い詰め無所に送り込んだ刑事のことだと感じたのだ。

下手に逆らえばまたムショ行きになる。
「あんたはん、身代わりいうたなぁ~」
「それがどないしたん?」

ほんなら一緒に来てもらおか、
いうが早いか艶子を間に挟んで田んぼの畦道を山間に向かって連れ込んでいった。
自転車を田んぼに放り込まれた学生は剛田たちを見つけ秘かに後を追う。

村から見通せるか見通せないかのあたりに来た時、艶子は畦道に刈り積まれていた草の山を見つけ立ち止まった。
剛田も同じ意見と見えて、
「艶子とか言ったなぁ~、覚悟とやらを魅せてもらおうやないか」

詰め寄る剛田に艶子は黙ってパンティーを脱いで手渡した。
3日間履き続けた汚れとシミが付着しているパンティー、受け取った剛田は一見して手下に投げてよこした。
「こんなもんか?覚悟っていうんは。 えぇっ、どうなんや ワレ!」

「そんなん慌てんでええやないの、わかったわよ」
艶子は草の上に横臥するとスカートを僅かに捲った。
「前書きが五月蠅いんじゃ、しゃんと魅せんかい!」

剛田は女欲しさに怒り狂っていた。
学生は木陰から艶子を見舞下りながらカバンに手を忍ばせた。
工作用のカッターナイフが収められている。

今度艶子に乱暴を働いたら、そのナイフで叶わぬまでも切りつけるつもりでいた。

申し合わせたかのように艶子は刈り取った草の上でスカートを捲り横臥する。
形の良い尻と毛深いが美麗なマンコが露わになった。
冴の肩代わりとなって差し出されたマンコだと学生にもすぐに分かった。

「おい、見てみろ!こんなマンコで誤魔化そうとしてやがる」
剛田は強がってみせ、
野辺の草の上で行われた強 姦血走った眼をぎらつかせ、跪くと艶子のマンコを指先で開き 奥まで確認し、しかも勝ち取ったばかりのアソコを手下たちにも広げて魅せた。
シェアハウスで冴や美弥に交じって横山に散々膣開発・中逝きを施され磨き上げられたマンコである。
ゲスに見世物にされる屈辱に艶子は、精一杯腰を引き逆に腹部を突き出すようにして蜜壺を出来る限り地面に向け隠した。

冴の肩代わりとなり生贄になるつもりで出かけてきたからには出来るなら逝かないようにしようと心に決めていた。
だが、生贄と言ってもこれから攻めようとする剛田もそうだがチンピラ連中も股間を既に膨らませて待ち構えていて、
否が応でも彼らの男根を迎え入れなければならなくなる。

頭では拒絶してもマンコは正直である。常のシェアハウスの時のように情事に応じようとして男根を見た瞬間からヌレ始めていた。
手下たちが一様に熟しきったマンコを観終わるのを待って剛田は、再度跪くと艶子マンコにその豪胆不敵な顔を埋めた。
冴探しを命じられ、組事務所を出てきて以来久びりの女の体臭である。

剛田は女を喜ばせるというより凌辱するために荒淫を行ってるとしか思えない手法で艶子に向かっていた。
チンピラはむろんのこと、学生をも待ちかねた艶子という女を堕とすという行為が、今始まろうとしていた。
「むん、こうしてほしかったのか。 こうか、どや」

草の上に横臥し、顔を横に背け草を握りしめ両足を突っ張るようにして拒絶を示す艶子にクンニを施し始めた。
隠れ潜んで見守っていた学生の口から驚きの声が漏れた。
「あっ、御父やおっ母がやってるのと同じや」

家族に隠れ潜むようにして始まる父と母の珍妙な行動、
友達から聞きかじって想像はしてみたが暗闇で実のところよく見えなかった。
それを艶子と3人の男たちによって白昼堂々と行われようとしている。

思春期真っ盛りの学生には悪事以上に興味が尽きなかった。

強 姦のはずであるそれが、どのように始まり どのようにして終わるのか見ずにはおれなくなっていた。

艶子は頑なに剛田の施すクンニから逃れようと腰を引き、マンコを隠そうとしていて、学生が思っていた理想の母とここまでは似ていた。
だが、時間が過ぎチンピラふたりが熱心に堕とされる瞬間の艶子の様子を覗き見し始めると、
その覗き見される刺激からか腰が浮き始め恥丘を突き出すようにしてマンコが勝手に開き始めた。

背けたはずの顔が喜悦で歪んできていた。
「おっ母を御父は苦しめてたんやなかった」

顔は相変わらず背けていたがクンニを受け続けたマンコは、今度こそ抗いきれずぱっくりと口を開け剛田に向かって膣奥を早くとばかりに晒してきた。
「艶子さん、剛田が憎うないんか!?剛田は卑怯や、抵抗できない艶子さんを・・・」
父が母に向かって子供が寝静まった深夜に行う折檻のような行為、それが目の前で再現されようとしていた。
艶子を助けたいが、剛田の鬼のような形相と攻め手に手も足も出なくなって震えていた時にみせた艶子の逝き顔。

剛田が激しく艶子のマンコを荒淫している間、眼を血走らせ怖気手て見守っていたチンピラ連中は学生と同様少し距離を置き始めていた。攻めの様子が末恐ろしかった。
艶子が観念したと診た剛田は急いでズボンを脱ぎブリーフも脱ぎ捨てた。
勇者はどのような条件下でも欲しくなるとそそり立つというが、剛田の場合豪胆なクンニの振る舞いとは裏腹に多少萎えていた。

いや、萎えているというよりいきり立って強さを見せつけたものの蚤の心臓故勃起しなかった。
艶子こそ勝っている。学生にはそう見えた。
その半勃ちのチンポを片手で支えると、再び跪いて 何故か艶子の開ききり晒してくれているマンコの入り口に用心しつつ導いた。

まるで逃げるなよとでも言いたそうに。

クンニで相当濡れていたのであろう、チンポはすんなりと膣に納まった。
二度三度と抜けないよう用心しながら腰を振ってチンポを膣内で勃起させようとする剛田。
その動きが次第にダイナミックになり、雄々しくなった剛田のチンポは艶子の愛液をまとわりつかせ白濁させつつバギナに吸い込まれてゆく。

「艶子さんの様子が・・・」
剛田のダイナミックな腰の動きが極致に達すると、ついに艶子は小さく声を上げのけぞった。
これに気を良くしたのだろう、剛田は次々と技を繰り出し艶子を責める。
深夜の母がそうだったように、相当離れて見ている学生の耳元にも艶子の喘ぎが聞こえるようになっていった。

互いが息を合わせるようにし土手を押し付けあったまま止まるとき、艶子は背けていた顔を剛田に向け何か訴えるようなそぶりを見せた。
「いじめられていたように見えたおっ母が、最後の瞬間御父に向かってみせるあの顔だ」

艶子と剛田の視線がぶつかり合い、互いの意思を伝えあう。その直後耐え兼ねた剛田が乳房を強く握りしめ、
やがて腰が2~3度戦慄いたと思うと脱力した。
「艶子さん、あんなに拒んでいた風に周囲に魅せながら、その実いつの間にか剛田のことを・・・」学生は歯ぎしりしたくなる想いを我慢して見守った。

迸らせ屈服させたばかりの艶子のマンコが恍惚に小さく震えていた。
チンポを引き抜きノロノロと起き上がった剛田は愛おし気に艶子を見守ったが彼のソレは、
既に力尽きたのか萎えが始まり、精液の残りと思われる液が先端からだらしなく流れている。
体力の続く限り打ち込んでいたからだろう、息が上がり目は相変わらず血走っているものの座り込む寸前になっていた。

剛田が艶子から離れると控えていたチンピラの鈴木という先輩格の男が待ってましたとばかりに艶子にのしかかった。
鈴木の想いは学生のそれと寸分たがわない。
裏切りの女を許せないでいた。

おっ勃てて待っていた自分を足蹴にするがごとく剛田の胤を膣奥深く迎え入れている艶子というしたたかな女。
それが許せず、全力で腰を打ち付け剛田の胤を膣内から掻き出し、己と胤を送り込もうとしていた。

艶子はいつの間にか人身御供ではなく、ひとりのオンナになりきって男たちの精液を受けていた。
鈴木という次席の男も、末席の佐藤という年端もいかないチンピラの時にも艶子は、予め予想していた快感ポイントを責められると逝き顔をし、思ってもみなかったツボ責められると苦悶した。

3人の男が全ての精液を艶子の体内に送り込み帰っていったのは1時間も過ぎた頃だった。
あっけにとられて見守る学生の前で艶子は、妖艶に微笑むとパンティーを拾い上げ履き、
何事もなかったかのように去っていった。



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【シェアハウスのように】美弥のV字開脚

股関節を柔らかく
横山と和合しようとすると美弥V字開脚は浅く、太腿が十分にワレなくて横山の腰が深くメリ込まない。
チンポが根元まで十分挿し込めないものだから互いの土手を打ち付け合う良さを美弥に教えることが出来ないでいた。
それはそのまま子宮頸部が亀頭冠を迎えに出てくる可能性が薄いことが考えられ、

横山は美弥の子宮頸部を十分突いてやれないまま時間だけがだらだらと過ぎることになってしまっていると知った。
普通に夫婦生活を送っていれば、いずれ夫側から何かしらアクションがあり妻も知ることとなり、
体位などに工夫を凝らすことになる。

ところが女性群のそれぞれが、ろくに夫婦生活もないまま別れている。
冴もそうなら艶子も美弥も、三者三様離婚 或いはなにがしかの理由で別れて以降男には不自由していた。
いや、チンポの何たるかを十分知らないまま別れていた。 艶子は別として・・・

男なしで乗り切ろうとし無理を重ねた美弥だけが股関節が硬くなり、
男の腰のため太腿をうまくワレなくしていた。

新藤家がシェアハウスのようになって冴や艶子と順番さえ折り合えば横山のチンコが使えたが、他のふたりと違って美弥はチンコが深く入らなく逝きがその分浅かった。

目の前で連日ライバルの女たちが立派なチンコの持ち主である横山に組み敷かれるのだから、
見ようとせずともワレメとチンコがガッチリ絡み合い逝かされはじめると直ぐにわかる。
今日とてライバルのふたりのように完全に逝けなくて悩んでいる美弥。

そんな美弥の様子に艶子が、
「こんなことしたら股関節が柔らかくなるんだって」
何本もチンコを挿し込んでもらって脚を開くことの大切さを自覚し探し当てたその運動を話題にし自慢がった。

それは、
写真のように横臥し、太腿を割った姿勢で両足の踵をそれぞれの手で10数える間強く引っ張り、急に放し、その弛緩を利用して股関節を司る筋肉を緩めるというもの。

艶子の指導で冴が実際に行ってみた。すると、
「嫌だ、横山さんったら冴の変なトコ観てアソコが突っ張らせて」艶子の声だった。
全力で踵を引っ張ると着衣の間から陰毛やワレメまではみ出し、場合によっては衣服の上からでもマンスジが浮き出て見える。

健康そうな運動だけに横山は目のやり場に困った。

寝てばかりいて身体が硬くなっただろうから少しでも柔らかくと見学していたのだが・・・

美弥にやらせてみると、大腿筋が発達しすぎていて手ごときで踵を引っ張ろうにも滑って反発を支えきれない。
「そんに鍛えた脚じゃ、この方法は無理ね」
他人事のように言い放つ艶子。

「諦めることないわよ。だってそれってエッチのためでしょ?横山さんの腰がめり込もうとするから、その時両足が開いてたらいいんでしょ?」
だったら明日から美弥さんと横山さんが和合し始め、子宮に亀頭冠を打ち付ける頃になったら・・・」
冴がそこまで言ったのを引き継いだ艶子・・・

「そうか~ 気付かなかった。冴と私とで美弥さんの脚の踵を押さえ込んでたら横山さんの腰は美弥さんの太腿を割れるんだ~」
と言い切った。

気付かないのは当の横山だけだった。 美弥は自分では言い出さなかったもののとっくに気が付いている風だった。
--そうか! それにしても冴さん、よくこんなことを--
ふたりして美弥さんの子宮頸部を男が亀頭で突く、悩乱する様子を観たくてたまらなく 思いついたんだ。

スケベだ!

男は確かに興奮したらヌケば一気に治まるから良いが、女は例えオナニーでヌイた気持ちになっても火が点けばチンポで消してもらうまで苦痛は増すばかり、
つくづくスケベだな~と感心してしまってあらぬ妄想を始めているところに声がかかった。

膣奥まで亀頭を受け入れるためのV字開脚先ほどまで衣服を身に着けていた筈の3人が、とっくに全裸になって美弥などは横臥の姿勢でマンコを上に向け、あとはチンポを挿し込みピストンするだけの体勢になりながら待ってくれたいた。

冴の太腿の内側には光り輝くものが流れ落ち始めていた。
艶子など、横山を煽るように後ろ向きになりマンスジを指で開き魅せ付けてきていた。

チンポは徐々に臨戦態勢に入るべく鎌首を持ち上げ始めている。
それを観て意識し始めたのか美弥に淫裂が始まった。 
濃い繁みの奥からピンクが見え隠れし始めていた。
V字開脚が始まる。すぼまりのキツイアナルも丸見えになってチンポを待ち構えている。




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【シェアハウスのように】あのマッスル美女美弥が施したがる床上げに向けた体幹トレーニング

美弥を相手に体幹トレーニング
「おはよう。今朝は調子はどう?食事は終わったの?」
げんきんなもので艶子は訪ないもせず、まるで我が家の如く玄関を勝手に開け入ってきた。

「えっ!ナニ!?」
甘い香りが漂う襖の奥の別室で、
横山のしぶきを膣奥で受け止め、熱い抱擁を交わしつつ余韻に浸っていた冴は艶子の声に驚いて飛び起き、服を小脇に抱えると慌てて台所に逃げていった。

艶子にはグループにリーダー長瀬にぞっこんで横山には都合上ヌクだけと伝えていたから、まさか艶子が膣奥深くしぶいてもらったのを診て発情したとは言えない。

いつもの朝のように手や口で抜いたように振る舞ったつもりだった。

艶子は見舞いに来た日以来すっかり横山の虜になり、冴が迷惑がるのにもかかわらず、介護の時間になると必ず顔を出して横山と冴の朝の処理の邪魔をするようになった。

「何よ急に! ここは私のウチなんだから玄関で訪うぐらいしたら?」
「声をかけたら素直に入れてくれた? まっ、もっともそれどころじゃなかったって顔に書いてあるけど」 意にも介してない。

顔を出すぐらいなら許せるが、ちょっと目を離すと直ぐに横山の枕元に立ち、スカートの奥を意味ありげに捲り魅せる。
「チンコ湯気立ててるくせに、やけに元気じゃない」

横山は横山で怪我をした腹部以外元気なものだから、秘かに冴と一回戦終えたばかりというのに艶子に反応し、それをまた艶子は喜んで掌で弄び、雄々しくなるとワレメに沿わそうとする。

「ちょっと!なにしてんのよ!」
「あら、悪かったかしら?冴ちゃんさっき終わったばかりでしょ? 今度は私の番よ。ねぇ~」
脇で頬を膨らませ、顔を真っ赤にして冴が抗議するものだから横山のチンコは益々エキサイトした。

長瀬が堕としてしまう前に冴の方から迫ってくれるとは夢にも思っていなく、その分冴に妬かれると尚燃えた。

「横山さんったら 本当のことを言うと艶子さんが好きだったんでしょ!? きっとそうよね!」
おしぼりに使おうと温めてきたタオルを絡みが始まった艶子のマンコと横山のチンコの結合部目掛け投げつけてきた。

「アッチチ、熱いじゃないか!」横山が悲鳴を上げる。
「フン、いい気味だわ。ふたりしてそうやっていつまでも絡み合ってたらいいんじゃない?」
「冴ちゃん、妬いてんだ。可愛い あっはは」

横山のチンコが根元まで艶子のマンコに挿し込まれていたから膣は全く熱くなかったようで艶子は豪快に笑い飛ばし、委縮を始めたチンコを解放した。

「俺は怪我人なんだぜ、もっと優しく扱ってくれてもいいんじゃない・」
「優しく扱ってほしかったら介護を他の誰か愛しい人に頼むことね」言い終わると台所に逃げた。
「あっ、イヤそれは・・・」

今度は横山が謝る番だった。
痛みに顔を歪めながら台所に行き、冴のご機嫌を窺った。
拗ねてそっぽを向き逃げようとする冴を引き寄せ、後ろから抱きしめ雄々しくなり始めたチンコを太腿の間にそっと挿し込む。

冴が感触を確かめ戸惑う隙に乳房をまさぐった。
艶子が来るまでの間、生で挿し込まれ、熱い飛沫を受け止めたばかりのマンコは醒めておらずすぐに反応を始めた。
「こんなことで誤魔化そうったって・・・」言いかけたが後が続かない。

横山の手がパンティーにかかると冴の腰が引け蜜壺が亀頭冠を求めて彷徨う。
横山は冴の左太腿に亀頭をそわせ蜜壺に向かって押し進め、切っ先でパンティーをどかして隙間から湯壺に挿し込もうとするが冴が興奮し蠢くものだから淫裂に沿って上に滑ってしまって刀の峰が愛液をいただいてヌルヌルになっていた。

冴の腰がむなしさに揺れ横山の脇腹を小突く。
「うぐっ、むん・・ぐぐ」苦悶の表情を浮かべる横山。
傷は深部の方が未だ塞がっていなかったようで激痛が走り傷跡から血が滲む。

「ダメじゃない、そんなことしたら」
耳慣れない声が勝手口から聞こえ、
褐色の肌を持つ美貌の女性が顔を現した。 あの山荘事件の美弥だった。(別荘の和合好きな官僚婦人参照

せっかく埋火に火が点き、これから燃え上がろうとしたときに邪魔が入って冴は横山の腕から逃れてしまう、艶子も乳を揉み始めていた手を止め衣服を治し始めた。場が白んだ。
「横山さん、その調子じゃ傷は奥の方がまだ治っていないわ」
それに長い間寝てばかりいたでしょう?徐々に体を慣らしていかないと別の場所が壊れるわよ。

明快な口調でこのように云われ、エッチな気分になりかけていた冴も艶子も黙りこくってしまった。

「美弥さん、彼女らを叱らないでください。みんな僕が悪いんです」
「ええ、よくわかったわ。元気が出始めたらエッチしたいんでしょうね。でも治り始めこそ肝心よ」
動かさないで長時間寝てばかりいた筋肉は固くなってるから解きほぐす必要があるの。


そのためには徐々に柔軟を交え筋肉を鍛えなおしていかないと。
「後々動けなくなって、それが長期療養につながるのよ」
厳しく一喝をくれた。

「来てみて良かったわ。少しは役に立てるかもしれない」
こういうと美弥は衣服を冴が艶子が見ている前であれよあれよという間に脱ぎ始め、全裸になった。
見事に鍛え上げられた身体を横たえると、なんやら難しい説明を加えつつ脚を大きく開いて小ぶりなマンコを横山に魅せこういった。

「さあ、十分勃起してるようだから準備はいらないわね、挿し込んでご覧。最初に固くなりすぎたその勃起を支える腰を柔らかくしなやかにしてあげる」
横山はおずおずと跪き、美弥のマンコにチンコを挿せと言われたのに四つん這いになって陰唇に唇を這わす。
「こんなことをしてもいいんですか?」

「舌でアソコを舐めてみてもしょうがないでしょ? 挿し込まなくちゃ腰が使えないんじゃなくて?」

下手な言い訳をして横山をマンコに誘った美弥だったが、久しぶりに味わる横山の舌技にうっとりし始めた。
「・・・ああ・・・あん、そんなことしてたら」困ると言いかけて後をひっこめてしまった。
得も言われぬ芳香を放って横山のチンコに手招きをくれていた美弥のマンコ。

陰唇のビラビラはなるほど開いてくれた時にはもうホトホトだったが、
壺の入り口にせり出してくる痼の様な襞はコリコリと固く、横山の舌を弾き返してくる。

--こんなになってまで我慢し続けたんだ--
美弥が可哀想で愛おしくて仕方なくなった横山はいきり立つチンコをとりなし、舌と唇で先にマンコに奉仕し下腹部全体を柔らかくしてやることにした。

「もう!入れて頂戴、早く!!」矢の催促が始まった。
隆々とした胸筋の中心部に小ぶりな乳房が隆起し女の恥をかかすなと窮状を訴えていた。
鍛え上げ割れた腹筋が、まるで痙攣をおこしたように震えている。

チンコが欲しいあまり背筋が異常に緊張し突っ張り、重ね岩のようになってしまっていた。
その緊張を解きほぐし、挿し込んでやらねば身体がバランスを崩してしまうように思えた。

クレバスをゆっくりと割り、舌を上に滑らす。
すると舌が通り過ぎたところから陰唇はグニュッと蠢いてすぐさまマンスジを包み隠すように閉じていく。
迂闊にマンスジにチンポでも挟み込もうものなら握りつぶされるかのような収縮を魅せてくれていた。
--俺のチンポはこんな凄いもので-- 嬲られるのかと思うと、静かに待たせておいた筈なのに挑みたいのか待ちきれずギュンと反り返った。

それをまた美弥が恨めしそうに見やる。
「チンコが欲しがってるじゃない。どうして入れてくれないの?」
優しく包み込むような声がいつしか説教じみた声に変わっていた。
顔面騎乗焦る気持ちを抑えながら横山は美弥にクンニを施し下腹部全体の緊張がほぐれるのを待った。

「こんな私を見てあざ笑ってるんだわ」
立身出世や他の女どものための快楽の道具に利用されるとでも思ってきたんだろう、警戒心はほぐれず美弥は力ずくで横山の男根を奪おうとしていた。
「そんなことないです。今日の美弥さん、すごくきれいです」

懸命に注意力を集中させてマンコに情熱を傾ける横山。
「魅せ付けられるだけじゃたまんなくなる」
覗き見していた艶子が寄ってきて何を思ったか美弥の乳首を嬲り始めた。

そうしておいてゆっくりと美弥を起こすと背中に回り両手で乳房を揉みしだき、耳たぶを唇で嬲り始めた。
上体を起こされた美弥は横山にのしかかり顔面騎乗の体勢を取る。
チンコが耐えきれなくなるほどフェラするつもりでいたらしい。

「あっ、なっ 何するのよ!」
美弥は横山のチンコから、せめても精力を奪いつくそうと先ほどから騎乗して握りしめ鈴口を舌先でなぞっている。
一滴でも涙を流そうものなら我先に子宮奥に迎え入れ啜ってやろうと身構えつつ横山の顔にマンコを押し付け腰を振っていた。
目的はただひとつ、横山のために山籠もりまでして鍛え上げた骨盤底筋群と襞。

それを使って横山のチンコを絞り上げ、一滴残らずヌイて帰るつもりで来ていた。
悲壮感に充ちた顔で横山に挑む美弥の姿に、いつしか冴も理解を示し美弥を逝かそうと手を貸し始めたのだ。

冴が美弥の唇を奪い、空いている指をクリに忍ばせ、艶子が乳首を嬲りながら横山の腹上から美弥を引きずり下ろし横臥させた。
そうやっておいて冴と艶子は美弥の両の足首を掴んで大きく開かせマンコを横山の眼前で露わにした。

あれほど閉じよう閉じようとしていたアワビがパックリと口を開けシルを滴らせながら男根を待ち受けている。
冴は横山の肉胴を掴むと口に含んで扱きあげた。
「む、む、ぐぐ」冴の乳房を鷲掴みにしながら横山は射出を耐えた。
その同じころ艶子は横山の左手の指を自身のマンコに迎え入れ子宮を探らせ乳首を与えていた。

横山の空いている右手の指は冴の乳房から美弥のマンコに移り、入り口の具合を確かめるために蠢いている。
「ハメたくなった?」冴が横山の耳元で囁き、
掌が皺袋を下から優しく揉み上げると男根が冴の口から外に向かって躍り出た。

ビンビンに張り切った勃起の先端を優しく摘まみ上げるとそっと美弥のマンコにあてがってあげた冴。
しとどに溢れ出したシルを幾度も亀頭冠や肉胴に塗り付け、
ともすれば閉じそうになる淫裂を亀頭先端を使って割らせてあげ、
壺の入り口に導くと蟻の門渡りを指の腹でなぞった。

ただでさえ小さくて窮屈な蜜壺が、鍛え上げられたことによって更に窮屈になっていた。するりと入るはずの亀頭が壺入り口でワレず立ち止まっている。
待ちわびた美弥の恥丘がその期待で理性を失ってしゃくり上げを始めていた。
張りすぎた亀頭冠が体幹トレーニングなどと偽ってまで挿し込みを誘ってきた美弥の蜜壺を、今まさに割ろうとしていた。


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【シェアハウスのように】見舞いを装って 冴と艶子が争奪戦を繰り広げた1本のチンポ

冴と艶子が争奪戦を繰り広げた1本のチンポ
新藤家の朝は早い。
冴は暗いうちから起き出して焦る気持ちを抑え、ふたりの子供の世話に追われていた。
上の子を少学校へ、下の子を幼稚園バスへと送り出すと冴は急いで自宅に戻り別室で寝ている横山の介護にかかるのが日課となっていた。

そんな慌ただしい時間に新藤家を訪うものがいた。
山尾家と実家である富小路家の板挟みにあい家出をし、行方不明になっていた艶子だった。
「連絡も差し上げないで突然すみません。こちらに横山了さんという方が・・・」

恐る恐る聞く艶子に、
「はい、確かに奥の部屋で休まれてますけど何か?」きわめて明るく振る舞う冴。
「ああやっぱりこちらだったんですね。以前ちょっと横山さんにお世話になったものです。お見舞いに伺ったんですが」

小さな包みを押しやった。
艶子にしてみれば形式的な見舞いのつもりであった。

一度は秘かに情を重ねたことのある横山が新藤冴の夫啓介に腹部を刺され寝込んでいると知って見舞うつもりで来ていた。
「あらっ、そうなの。わかりました。じゃあ少しこちらでお待ちいただけますか?用意しますので」
冴の介護の始まりはシモの世話からである。

利発な冴のこと、もしものことを考え、夜間は尿取りパットをつけていて、この時間帯になると膀胱がパンパンになり、出したくて焦っているころであったから焦りもあった。
急いで尿瓶を使わせ、昼間用のトランクスに替えてあげないと我慢できなくなれば漏れるし、もしも漏らしたら蒸れると気が気じゃなかった。
玄関に見舞い客を迎えに出たものの横山のことが気になって、挨拶もそこそこに介護に取り掛かっていた。

そうはいっても一度は保健婦の柏木とエッチに及んでいる。パットの脇を引き裂くと元気溌剌のチンポが小躍りして顔を表し冴の頬を打った。
「もう!元気いいんだから~」ちょっと待ってねと微笑みながら言い、
カリ首を摘まんだ冴は手早くチンポの先を尿瓶に挿し込んで放出を促した。

横山のようにチンポが発達していると前立腺の射精を司る筋力が邪魔して膀胱から尿を絞り出せなくなる。
冴は横山の臍の下、陰茎海綿体・陰茎海綿筋あたりを軽く押してその放出を手伝ってあげた。
チョロチョロと清らかな音がして黄色い液が溜まる。

素早く尿瓶からチンポを引き抜くと、いつものように挨拶代わりのキスを亀頭する。
朝立ちで治まりきらないチンポをしばらく握って元気を確かめたのち、冴は尿瓶の中のものを処理するため部屋を抜け出した。
蒸しタオルでチンポを拭き上げ爽やかな気分にしてあげるのが冴流だったので尿瓶の処理ついでにお湯を沸かし、タオルを用意しようとしていた。

艶子は冴が世話をしている隣の部屋の様子が気になって仕方がなかった。
冴と横山との仲を疑った艶子は、冴に待てと言われていたものの断りもせず襖を少し開け部屋を覗き見た。
憧れの横山が何故か雄々しくそそり勃たせたチンポを所在投げにヒクつかせている。

艶子のマンコが微熱を帯びた。

「来ちゃった」
ぺろりと舌を出す艶子、

「具合はどう?不自由してない?」いきり立つチンコを真心こめて握っていた。
「わざわざありがとう。ご覧の体たらくだ」
冴にお世話になりっぱなしだと告げた。---やっぱりそうだったんだ--- 艶子に嫉妬心が芽生えた。

「元気ならいいわ。刺されたと聞いた時、どうしようって うろたえちゃった」
貴方のここの気持ちちゃんと聞かないことには気持ちが治まらなくて、
いうが早いか艶子は衣服をそそくさと脱ぎ捨て横山を跨ぎそそり立つチンポにマンコをあてがった。

横山は艶子に警告を発しそうになったら胸の中で押し殺した。
久しぶりに見る女体に、冴に悪いと思いながらもトキメキを思えたからであった。

いつぞや横山が視姦して萌えたシルクのパンティーに包まれシルを滴らせていたマンコである。
「お互い不自由してたんだもん、ちょっとぐらいいいわよね」
淫裂で先ほどまで握っていたチンポの裏筋を擦り上げ始めた。

横山にしてみればどう対処して良いのやら、実に困った。
チンポは正直なものでチーズ臭のする淫裂に嬲られカチンカチンになって挿入のチャンスを狙って蠢いている。
艶子の後ろの襖の隙間からいつ現れたのかお湯を入れた洗面器とタオルを持った冴が仁王立ちで睨みつけていた。

「凄くイイ!もう少しこうしていたいの、いいでしょ?」
艶子が甘ったるい声で横山に問いかけた時、
「横山は病人ですから、そういったことは介護が終わってからにしていただけません?」

騎乗位の艶子に喝をくれた。
夜の間に溜まってしまった精液を、冴は毎朝尿瓶を使わせた後口で残らず抜き取ってくれていた。
蒸しタオルはその際のシズクなどの汚れを拭きとるために用意したものである。

艶子の淫臭がするマンコを右手で追っ払うようシッシとやって後ろに下がらせると、
冴も衣服を脱ぎ、横山の顔面を跨いだ。「このひとの精液は毎朝私がこうやって抜くことにしてるの。これも介護の一環だから邪魔しないでね」言い方は優しいが周囲を圧するような凛とした口調だった。

横山にすれば冴の全裸を拝むのはふたりっきりになってからなら初めてだった。

実のところ横山の精液を抜くのにマンコはあまり使わない。
興奮させると傷口が開く恐れがあるからだった。だが今日だけは艶子に対する嫉妬に狂っていた冴は対抗心で脱いだ。
甘酸っぱい匂いのする小さなマンコを横山の鼻に押し当てると、その姿勢のままチンポを咥え亀頭冠を嬲ったのである。

毎朝毎朝枕元に立ち、パンティーの布切れ越しに小さなマンコを魅せ付けられている横山は、いつか挿し込みたくてうずうずしていた。

初めて新藤家を訪問した折、上司の長瀬が冴を組み敷く様子を魅せられ、以来冴のキツキツのマンコがちらついて治まりがつかなくなっていた横山である。

ギュンと反り上がりを魅せるチンポ。
「あっ、そこは・・・ダメ」
横山の舌先が冴のクリを捉えたのだろう、冴は咥えていたチンポを口から吐き出し肉胴を握って苦悶の色を浮かべ始めた。

「素敵だよ!とってもきれいなワレメだ」
呻くような声が淫裂のあたりから洩れ、ふたりの男の間で揺れる冴の耳朶をくすぐった。
焦がれてくれた長瀬にマンコを捧げる前に横山のチンポを迎え入れるようなことになれば彼に悪いと思ったからであった。

--このふたりは今まさに不貞の魅力に翻弄されてる-- 見守る艶子は堪らなくなり再び横山の足を跨ぐと淫裂で皺袋を嬲り始めた。
このように興奮しきったチンコなら何度でも受け入れたいと願う艶子だ。
横山は冴が欲しくなったんだろう、彼女の蜜が溢れ始めた壺に口撃を集中し始めていた。

まんぐり返しを思わせるほど冴は下腹部を高々と掲げている。
首を大きく前に倒し横山は冴の淫裂の奥を探し始めていた。マンコがくぱあ~~っと開きピンクが男を誘って蠢いていた。
逝きそうになった冴が思わずチンポを放し、腰を掴んで横山を振り返り窮状を伝える。

冴と艶子にのしかかられた横山は重傷故、女の腹の下から自力で這い出し逆にのしかかることは不可能だった。
熱くなったマンコをどうにかしてほしいと冴は横山の口や鼻に愛液まみれのマンコを押し付けた。
息苦しさに横山は大人しく枕に頭を預かるしかなかった。

艶子はその一瞬を見逃さなかった。
淫裂に裏筋を添わせ硬度をかくにんしたかと思うと一気に亀頭まで擦りあげ、蜜壺に亀頭冠をめり込ませてしまっていた。
いや、亀頭冠が淫裂を押し開き割り入ってしまっていた。
横山の視界は冴の尻で塞がれておりチンポを呑み込んでいるのが艶子だとは気づいていない。

「横山さんったら、もっと・・・ああ・・・そこをお願い!」
冴は冴で横山に淫裂を責めさせ小さく逝き始めていて、横山のチンポを見舞い客の艶子に乗っ取られていることに気付かない。
「ここか?ここをもっとか?」くぐもる声で横山は冴に問うていた。

横山は冴の尻を鷲掴みにしながら膣奥へ、その想いを届けようとしていた。
冴の淫裂はワレ、奥からピンクの襞が横山のチンポを求めせり出し始めてる。
横山の顔は冴の淫裂から溢れ出た泉でびしょびしょに濡れ、一部は首筋を伝って枕カバーを濡らし始めている。

だが冴が逝き始めたことで横山に余裕が生まれた。
「凄い!こんな逞しいチンポ、味わったことない。裂けちゃう~~」
憧れの横山のチンポを呑み込むことが出来た艶子こそ激情の極に達している。

常日頃横山の女に徹していた冴という女から横山を奪いにかかっているという事実は一層艶子のライバル心かきたてていた。
生まれて初めて焦がれる女から男を寝盗る瞬間を迎えたのだ。
襞がめくれ上がり、亀頭冠の形を確かめるため、或いは大きさを測り射出のタイミングをマンコ自身が狙い始める為蠢きが増しているのが自身でも分かった。

横山の視線の先に艶子のマンコと己のチンポの繋がりが確認できた。
腰を振った。
冴に悪いと思いながら罪を犯す快感の心地よさに横山自身も抗えなくなっていた。

あらん限りの力を込めて襞で亀頭冠を嬲り、横山をして鈴口を子宮口に押し付けさせた。
横山の腰が浮き、艶子の奥の注ぐべき場所を亀頭先端を目にして探し始めていた。
ライバル冴を前にして艶子の膣奥でビクンビクンとその子宮奥深く胤を送りとづけるべく裏切りの蠢動が始まっていた。

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【シェアハウスのように】指令その1 妻の浮気... 第五話 そりの合わない夫婦

山尾夫妻にみられるように、そりの合わない夫婦はどこにでもいる。

山尾夫婦のように離婚訴訟にまで発展する場合は双方、或いは一方のプライドによるものがい多いという。

プライドの高さは地位の高さを示す。

横山を始めとする長瀬一派は依頼者でもある某財閥系に勤務する夫の敏夫のほうが高いとみていた。

ところがよく調べてみると、敏夫の生まれは地方で、親はしがないサラリーマン、むしろ艶子のほうが育ち良いとわかった。

塾に行かせてもらえる余力がなかった親を持つ敏夫は独学で国公立の中・高を受験、一浪もすることなく東大に進んで某財閥の引きを得た。

一方の艶子は親が通った学校になんの疑問も持たず勧められるままに通い、卒業後は親に付き従って社交界にも顔を出し、多くの男性と交友を交えている。

一切の無駄を省き、ひたすら立身出世を目指した生真面目な夫の敏夫に比べ、妻艶子の歩いた社交界は色恋に深く通じていた。

誰某のお目にかかる事こそ繁栄が約束されたからであった。

毎日計ったように決まりきった時間に出社し、残業して帰る夫と違って妻は結婚しても夜っぴてパーティーに饗するのが普通であったため、生活にすれ違いが生じた。

一流ホテルや料亭の美食・美酒に酔いしれる日々を送るのが普通だった艶子には、家庭料理などというものがそもそもなじまなかった。

何はさておき日々、恋だの愛だのと騒ぎ立てることこそ生きがいだと感じていた艶子にとっては、(のちに述べるが)レスの夫に仕えること自体苦痛になっていた。

既婚者同士でもパーティーの夜だけは秘かな逢瀬を楽しむことは上流階級の通例であり、血族を守る意味でも重要だとされていた。

つまりなさぬ仲であっても別族の血を入れないことこそが大切とされていた。

その戒めを見た目の良さだけで破ったのも艶子なら再びオトコ狂いを始めてしまったのも艶子。

心がざわめかない日々を過ごすことなど、到底できない身体になってしまっていたからである。

某財閥系企業の役員の中には艶子の親族系が催すパーティーに招かれるものも少なからずいる。

艶子の噂はその折に伝わった。

敏夫は山尾家の将来を考えろと、暗に艶子のことについて上司から忠告を受けたことも含め、性に対する考え方が全く違うと感じて苦悩していたのである。

艶子は社交辞令上多くの男とこれまで身体の関係を持っている。

---上流階級なら致し方ないことであったが---

ということは注ぎ込まれた精液が生理により定期的に体外に排出されたとしても、体内に少なからず彼らの遺伝子は残り生まれてくる子供に何らかの遺伝的影響が出ることは考えられなくもなかった。

生まれてきた子供が夫の敏夫に似ても似つかなかったからである。

それを言葉に表し追求したくても相手は所詮上流階級の出、意にも介してくれないだろうことは解っていた。

残る手段はレスしかなかった。

レスすれば孕んだとしても、それは夫の胤ではない。

だがレスを強いられれば男を探し出し、挿し込んでもらう以外に欲求を解消できる手段はない。

衣食住も困ったが性はもっと艶子をして困らせた。

おしとやかに街を歩くだけでは男狩りは出来ないと知って恥を承知で多少大げさに声をかけて歩いた。

「うちの人とはもう何年もご無沙汰」 酔った勢いで口にした言葉を本気に捉えるものもいた。

秘かにテーブルの下でパンティーの中に彼を招き入れ探らせ感触を互いに楽しんだりもした。

愛液をお酒のつまみにされたりもした。

その結果 男が次々と網にかかり押し寄せてくるようになった。

警備員然り、ストーカー然りで、こうなってくると押し寄せる男どもの勢いはどうあがいても止まらない。

それはもう、上流階級の礼節を踏んだ絡みではなくあたりかまわず野辺の絡みになった。

艶子は自分で自分の首を絞める形になったのである。

高級住宅街の人妻が簡単にやらせてくれるという噂は一気に広まった。

これをいち早く耳にしたのが艶子の生家である。

秘密裏に山尾家から引き離さねば一大事になるが、その際は一切を山尾家の不祥事として被せ 始末することというのが親元の富小路家のご意向だった。

それはそうだろう。

富小路家は末の繁栄を願うあまり、秀麗で誉れ高い艶子をして色恋で家を保とうと社交界に送り込んだ経緯があるが、今となってはそれは無かったことにしたかった。

噂は既に千里をはしてしまっている、しかしながら正面切って我が娘を好き好んで売女せしめるわけにもいかなかった。

ここまでうわさが広まってしまった以上、女の操を売るように命じたのは、あくまでも山尾家当主にしたかった。

かくして山尾家を守ろうとする長瀬一派と、これを取り潰そうとする富小路家の争いが始まった。

そりの合わない夫婦の間の争いは一気に両家を巻き込んだ争いに発展していったのである。

悲しいことにその間も艶子は様々な男と逢瀬を楽しんでいた。

艶子が男と関係を持つと早速その証拠を手に入れ、互いに相手家のさしがねと非難し始めたのである。

相手方の息が少しでもかかっている男であればすかさず手を回し、艶子と絡ませようとした。

艶子にとって望むべくもない厚遇だったが、証拠を常に突き付けられ責められる敏夫はたまったものじゃなかった。

妻が寝盗られる様子を逐一動画で魅せ付けられ、それを自分のせいだとされては平常心でいられるわけはなかった。

そしてある日、とうとうその動画が敏夫のもとに届いた。

結婚を明日に控えたその日の午後、野辺で男に組み敷かれ苦しみ・喜悦にもがく艶子がいた。

組み敷かれた当初は男から逃れようと必死にもがいていた艶子だったが男の執拗なクンニが繰り返されるとついに屈し、挿し込みを哀願するに至った。

硬く結ばれた結合部から互いに吐き出した液が混じり合って流れるさまは敏夫をして怒りに火をつけた。

結婚以来初めて、外出から帰ってきた妻を敏夫は呼び止め、この動画を魅せ付け折檻した。

嫉妬に狂う夫、艶子は自分のしでかした愚かさに気が付いた。

この動画を届けた主の見当もついた。

この動画に出てくる男は仕向けた富小路家に関係するもの以外知るはずもなかったからである。

しかしそれを認めてしまえば世間によって富小路家は潰される。

逆に山尾家に何事もなかったかのような顔をして戻ったりすれば、今度は富小路家によって山尾家に災難がかかり取り潰される。

結婚に際し、あれほど両親が反対していた理由がやっとこの時になって分かった気がした。

生まれ育った環境がこれほど違えばそりの合うはずがなかった。

艶子は明け方秘かに山尾家を去った。

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【シェアハウスのように】指令その1 妻の浮気の証拠を掴め!第四話

ストーカー男の心境
艶子の苛立ちは日を増すごとに募っていって、もうどうにもならなくなっていました。

見張られていて動けないし、スマホも取り上げられてしまって使えないからです。

男とアバンチュールを楽しめなくなって気持ちの持って行き場がないからでしょうか、身体奥底ががポッポ火照ってしようがないんです。

出会い系を使って探し出し、約束までした男と出会うことが出来くなったことに加え、つい先だって偶然の生ハメで親しくなれた男と連絡をとることもままならないからでした。

それもこれも、信用して魅せてあげたはずなのに、そのイケメン運転手の横山が夫側の回し者とわかったからでした。



仕事のこととなると鬼のような夫の敏夫も、仕事を離れるとからっきし脇が甘く、浮気調査を依頼した契約書を書斎の机の鍵のかかる引き出しに入れておいたことで回し者と知ったんですが・・・
しかもその鍵は同じ机の鍵のかからない引き出しの一番手前の無造作に投げ込んで置いてあったんです。

「人を馬鹿にしてる」
自分のいい加減さ派棚に上げてと思うと治まりがつきませんでした。

夫が今何をしようとしているかを結婚直後から逐次チェックしていましたから、これは簡単に見つかりました。

この件で横山は艶子の格好のターゲットになってしまったんです。

何かと用事を言いつけて見張りの手を緩めようと仕向けるのですが、横山が家を空けると ちゃんと別のそれらしき男が物陰を利用し見張りに立っているんです。

それも横山のように好みの男ならいざ知らず、どうみても趣味とは真逆のタイプなんです。

「こんなことなら同じ見張りでも横山を侍らせておいたほうがマシね」

そう思うと心がほんの少し軽くなりました。

私はいつぞやのように横山を誘惑し、今度こそこちらの味方につけることにしたんです。

そこで、どうせ家を抜け出すことが出来ないならと仮病を使ってみたんです。

案の定、横山はオロオロし始めたんですね。

体調を崩したのは自分の責任だと思っているようでした。

艶子はどちらかというと血気盛んなタイプでしたが、この日横山には午前中は血圧が低くて起きれないと伝え寝坊を決め込みました。

家族に体調が悪いことを伝えなかったのは、伝えてみても鬼の霍乱だと見破られるに決まっているからでした。

その点横山は来たばかりですからこのことを知りません。

家族全員が家を後にし、静まり返るのを待って横山はご機嫌取りに朝食を作ってベッドまで運んできたんですね。

私はそれ給仕してもらいながらゆっくり食べ、食べ終わるとマッサージをお願いしたんです。

「なんだか胸が苦しくて・・・めまいも」
韻を踏むのを忘れませんでしたが・・・

この言葉に何かを思いついたのか横山は

首から肩、背中へとマッサージを施し始めました。

マッサージ目的で私の身体に接するだけのことでしたが、かつて艶子の乳房や乳首に魅せられてしまっていた横山の反応は艶子の思ってた以上でした。

マッサージ中、見ぬふりをしておいてやると、やたらといろんなところに触れたがるんですね。

「ここってどう?気持ちよくなる?」

まだ良いとも悪いとも言ってないのに しつこいぐらい聞いてきます。

指の腹をまるで目のようにしながらあたりかまわず探るんですから、

ツボを探すっていっても横山の場合快感の壺を探してることぐらいバレバレで思わず吹き出しそうになりました。

これが良かったんでしょうね。

彼と肌を合わせると凄くリラックスできるんです。

いつの間にか彼の仕草に身をゆだねるようにし始めてました。

彼流のスローインHにハマり始めてたんです。

首筋や肩のマッサージが興に乗ったころを見計らって横山はパジャマのボタンを外し肩から滑り落としたんですね。

この頃になってやっと「そろそろ始める気かな?」って感じました。

女性の衣服を肩から外すっていうのは紳士のHなら常套手段なんですが、この段階で

そんなことされたら寝るときはブラを外してますから、イケメン横山のマッサージに興奮しきった私の乳房や乳首が露わになるじゃないですか。

でも、この時点で彼を誘えるとしたら、これしかない。そう思って黙ってされるままにしていました。

横山の視線の先でみるみる乳房が隆起して乳首が勃ってきたんですね。

女性にしてみれば恥ずかしいったらないんですが、

それを視姦し 触らずにおいて肩甲骨の後ろを乳房の下を左手の掌で支えさせながら右手親指で押してきたんですね。

互いの胸同士がしっかり触れ合う状態にしながらです。

彼は薄いシャツを下着を身につけず直に着ていました。

そのシャツの布地越しに尖ってしまった乳首は彼の胸筋をノックし続けていたんです。

彼の下半身は完全に私のお尻を身動きできないように挟んでます。

抱かれる姿勢でいますから乳房や乳首はいいように横山の胸で押しつぶされるんです。

柔道をしていただけあって整体の腕は見事でしたし、彼の胸板も私の好みにぴったりでしたから気分は最高でした。

ポキポキと背中が鳴ると身体が軽くなったような気がしました。

家族が家にいる間、あんなに苛立っていたのに 自分でも不思議なくらい今はすっかり落ち着きを取り戻していて、ただ横山に夢中になっていました。

だから彼に寄り掛かるようにしながらマッサージを受け続けたんですね。

夫が見たら使用人に抱かれているように見えるんでしょうが、気持ちが良さすぎていつの間にかこの状態でずっといたいと思うようになってしまっていました。

ソフトなHってこうやって始まるんですね。 初めて知りました。

ワレメが潤み始めて 初めて彼のチンコも滾ってたんだと知ったんです。

横山の膨らんできた股間に、ごく自然にお尻を押し付けてしまってました。警戒心無しにです。

知らないうちに横山は私を欲しがらせてしまってたんです。

彼、チンコが十分漲ってたんでしょう。

私の腹部に押し付けながら はちきれそうにテント張ってました。

だからしばらくその姿勢でマッサージを受け、知らん顔して腹部で彼を味わいしばらくしてから(彼が逃げようのないことを確認してから)ファスナーを下ろしてあげ、握って擦ってあげました。

彼、一瞬ビクッてしたんですが逃げませんでした。

そのまま互いに気持ちを昂らせていったんです。

逃げ出さないで獣になりきってハメあうんだという意思確認です。

しばらくするとふたりとも興奮し抱き合ったまま半分立ち上がるような姿勢になってきたので、
雄々しくなったチンコを自然と素股で挟むような格好になってしまいました。

横山も腰を恐る恐る蠢かしましたが、私も興奮のあまり腰が揺れ・・・確か恥丘をしゃくってしまっていて、それが熱棒を扱いていることになったと思います。

彼の腕は私の腕の下にあり、
私自身 彼の滾ったチンコを摘まんでパンティーの脇からワレメに迎え入れたくても手が出せない状況に似ありました。

だから彼に向かって我慢できなくなった下腹部を打ち付け続けたと思います。

ビクンビクンし始めた棹にです。

「・・・いい・・・あああ、どうするの?コレどうするの?」

彼の海綿体筋に向かって棹を挟んでいた恥丘を打ち続け意思を確認してたんだと思います。

亀頭冠は艶子の腰の動きで淫裂を幾度も割り、時に膣口から割りいてしまい蜜壺の中のザラザラを抉るときもありましたが辛うじて射出前に引き抜いていました。

耐えきれなくなってどちらからともなく強く抱き合ってしまったのはそんなときでした。

横山が運転手として雇われて初めて、互いに無意識のうちに唇を求めあったと思います。

横山の舌が私の口腔内を生ハメ許可を求めて探し回ってくれ、うれしくなって私の方から舌を絡めていったと思います。

唾液が絡み合い、横山は幾度も私の全てを吸い尽くそうと唇を奪いに来ます。

私は私で唇を奪われながら懸命に横山の上着を脱がせていました。

生ハメを許可してあげるなんて悠長に言える状態はとっくに通り過ぎていました。

彼の勃起しすぎた亀頭冠がお腹のあたりに当たって苦しかったんです。

「はぁ~、あぁぁっぁ...」入れてほしいと叫ぶ依頼人の妻艶子。

仰け反られて焦った横山、我に返ったんでしょうか、途中で情熱をやめ次に進めようとしたんです。

だって変でしょ? ここまできて。

それからの横山、

腰から下半身に指を進ませてきたんですが、
うつ伏せにさせ太腿を膝上からから付け根に向かって血流に沿って揉み上げてあげると言い始めたんです。

貧血気味の場合 頭もなんですが、下半身に滞った血液を心臓に戻してあげると少しは良くなるというんです。

パジャマは上も下も完全に脱がされ、パンティーだけにされました。

私をうつ伏せにさせ脚を開かせ、膝の間に割って入った横山は太腿の裏側を膝上から太腿の付け根まで掴むようにして擦りあげ始めたんですが・・・

横山の視線の先にはシルクのパンティーに包まれたワレメがあるんです。

色が淡いベージュなだけに透ける風に見えるものを選んで履いてましたから、
うっすらと見えるんですよね。
嬲られたシルを滴らせるワレメが・・・

案の定横山ったら太腿が熱気を帯びてくると滑らせた手の両の親指を透けて見えるワレメにソフトタッチさせ始めたんです。

それでなくても肩から肩甲骨へのマッサージで乳房に軽くタッチされお尻に滾りを押し付けられてますからオンナなら濡れますよね。

唇奪われ素股とはいえ滾りを挟まされたんですから、女性ならもうこの次は絡みと思うじゃないですか。

生ハメの許可を女の方から出させておいてですよ。

真っ直ぐ伸ばしていた脚は跪いてしまい、四つん這いに近い状態に腰が浮きマンコを晒し始めてしまいました。

それを良いことに横山ったらワレメを散々濡らしておいてるにもかかわらず親指の爪の先でパンティーの端を引っ掛けて引っ張り膣の奥のピンクを見るんです。

自分でもヒクついて入り口から奥が見えるんじゃないかって心配するほどワレているのにです。

こんなになってるのに疑ってかかるんです。

首を回して横山を見たらすっかり屹立は滾り反り返っていて鈴口から涙がこぼれていて、それでも知らん顔してマッサージ。

ワレメの唇はすっかり広げられてると思えるほど熱くなり、ベッドのシーツはグショグショ。
繁みに隠れているはずの蕾もクッキリ見えるほどその親指で弄られて膨らんでいて、
それでも彼の滾りで堕とせないんじゃないかって疑ってるんです。

挿し込んでくれるなら だれでもいいような気持ちになって腰が浮かないほうが変でしょ?

散々その体勢で嬲られた後、お尻を掴まれお口でお掃除されお終いにされたんです。

くすぶっちゃって、もう誰でもいいから挿し込んでって雰囲気でした。

初めて苦しさに子宮が戦慄きました。


ところが、
私の体調が元に戻ったことが横山はよほどうれしかったんでしょう。

短時間の外出を極秘で許可してくれました。

横山に手伝ってもらいながらシャワーを終え家を出ました。

背中を流してくれるだけかと思ったら、前に回って汚れたワレメに泡立てた石鹸をつけ、きれいに洗い流してくれました。

でも、一旦点いた火はくすぶり続けていたんです。

そこらあたり横山は女の身体についてよく知らなかったと思うんです。

だから何もしないまま外出許可を出したんだと思いますが、この時私はとにかく早く男が欲しくて襲われやすいと評判の脇道に踏み入りました。

すると後ろから誰かがつけてくるんですね。

ストーカーじゃないかと思うと怖くって夢中でまた別の路地裏に逃げ込んだんですが、
どこかで見かけたような・・・と、そこで追い付かれ人気のないところに引っ張っていかれ・・・

連れ込まれた先でとうとう組み伏せられました。

せっかくシャワーして着替えて出たのに、もう服は泥にまみれていました。

「乱暴はやめて! なんでも言うこと聞きますから」

すると男は「この裏切り者が!」って言うんです。

「逢ったこともないのに裏切るなんて・・・」

怯えて言うと

「逢うって約束しておいて他の男に抱かれてたじゃないか」って言うんです。

「そんなことない!」って言い返したんですが、

「お前があの部屋で男を迎え入れてたと事務員が教えてくれたんだ」って言うんですね。

「人の行為を覗き見しておいて他所でしゃべるのは法に触れない?」

なんなら事務員共々警察に通報しましょうかって言い返したら、
強引にスカートをまくり始めたんです。

出かける前、横山にしっかりクンニされてましたから裂け目からシルが溢れパンティーを汚してます。

それを見て遅かったとでも思ったんでしょう。

「ホレ見ろ、お前は誰とでも寝るオンナ、今日ももう誰かと寝たんだろう」
いうが早いかズボンを下ろし、滾った亀頭冠をパンティーの脇から挿し込もうとするんです。

上から押さえつけられての交合ですから完全にまんぐり状態ですので羞恥と欲情に目がくらみました。

抜き身を振りかざして割り入ろうと憤怒の顔で迫られ刺激が強すぎ軽く逝ってしました。

折角魅せたくて履いたお気に入りのパンティーも引きちぎられるがごとく脇にどかされ熱棒が割り込みました。

Gで最初の逝きを仕込んでくれるかと期待してたんですが、豈図らんや一気に根元までズブズブとめり込ませてきたんです。

でもそれはとても熱くなっており興奮した襞が勝手に亀頭冠にまとわりつくんです。

パコパコと激しい音を響かせながら彼は私の裂け目に挑み始めました。

犯したくて仕方なかったようにです。

正直、路地に押し倒されてるんです。 背中が痛くてその気になれません。

そんなことお構いなしに彼は貫き続けます。

結局ハメ生姦の許可を出してあげられないまま彼は中に放出し、去っていきました。

泥まみれになって帰り、そのことを横山に話すと彼は、
「ストーカーってやつは艶子さんが他で遊んでいると思い込み、その恨みつらみで凝り固まってるんだ」
強 姦みたいにして犯さないと気がすまなくなってるんだよ。

こう教えてくれました。

私が生ハメ生姦の許可を出す前に中でヌキ、去ってますから強 姦に違いなく、報告は出来ないようでした。

横山とのことですが、私はマッサージをしてもらっただけのような気がしてましたから報告書の趣旨とは外れていると思います。

横山にしてみればGスポットを亀頭冠で一瞬責めはしたが艶子本人に他人棒を使って生ハメ生姦を犯した意識はなかったため不貞とはいいがたく、裏切りではないと断されました。


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【シェアハウスのように】指令その1 妻の浮気の証拠を掴め!第三話

延々挿入され艶子は満足し・・・
夫や子供たちが家を出て間もなく出先から帰り着いた艶子は、
シャワーを浴び着替えるとベッドに倒れ込み、
まるでこれまで眠れなかったのがウソのように熟睡してしまいました。

それほど今回の外出は艶子にとってストレス解消になったようでした。

艶子がシャワー室を使っている間に横山は脱衣室に忍び込み、
脱いだばかりの衣服を確かめ始めました。

衣服のどこかに男の体液が付着していないか探すためです。

もしも付着物が見つかれば、DNA鑑定にかける。
そこで黒となればそれだけで艶子を追求する決め手となります。

時間がない中で必死に探しましたがスカートや上着には体液らしい飛沫痕は見つかりませんでした。

そこで今度はパンティーのクロッチ部分を調べ始めました。
中に出されていれば時間的に滲みだしてきているはずだからです。

ところがこれも吸水ライナーをつけていたらしく、既に帰る前にビルのトイレに捨てて取り換えていて確認できません。
心なしか黄ばんだ縦のスジが見つかりましたが男の体液と思われる汚れは艶子の、恐らく出かける前からこれまでの体液にかき消され定かではありません。
臭いもチーズ臭がきつくて嗅ぎ分けられません。

そこで横山はこのパンティーを別に確保しておいた彼女の同じような色合いのものとすり替え、持ち去りました。
長瀬にDNA鑑定を依頼するためです。

もしかしたら下着からご主人以外の男の体液を検出できるようなこともあるかもしれないと思ったからでした。
万が一を考えブラも同じように別物とすり替え持ち去りました。
乳首を吸われていたら唾液が検出されるかもしれないからですし、ブラジャーパットは確か車でからかってきた折に着けていなかったように思えたからでした。

シャワーを浴びながら艶子は昨夜から今朝までのことを思い出していました。
ふたりして布団をかぶり息をひそめて周囲の喧騒が治まるのを待った時のことです。

事務員にいきなり顔を出されたことにより艶子たちは行き場を失い布団に隠れるしか潜む方法はなかったんです。

男女がひとつ布団に潜り込み息を潜めて待つ。
簡単なようで難しいことでした。
どうしても相手にとって武器となるものがこすれ合うんです。

艶子はその都度声が出そうになり、男が気を利かせ口で口を塞ぎ難を逃れました。

待つということの長かったこと、時間だけが流れました。
動かないでいると手足はしびれ冷たさを感じるようになります。

ビルの中で働いていた人たちが帰ればエアコンも切れます。
徐々に冷気がふたりを包み始めました。
まだかまだかと布団の中からあたりの気配を窺いますが、実のところ もうよくわからなくなっていました。

「もう勤務時間とっくに過ぎてんじゃない?誰もいないわよ。ここから出ようよ」艶子が言うと、
「見つかったらどうするんだ!!」すかさず男が怒鳴り返します。

そう言われるとビルの内情を知らない艶子のこと、気弱になりました。

そのうち冷えてきて布団だけでは耐えれれなくなりました。
かといって警備員が居るかの如くエアコンを起動させれば見つかってしまうかもしれません。

第一年季もののエアコンを動かせばひどい音が出ます。
この邪魔な音をかき消すため警備員は常時テレビをつけていました。
まさか艶子たちがテレビをつけて見ているわけにはいかないように思ったんです。

「寒い!どうにかなんないの?」男に詰め寄る艶子、
「俺だって寒いよ・・・ええいクソッ もっと寄れよ、離れたら寒いじゃないか」男が艶子を引き寄せました。
「なにすんのよ!エッチなこと・・・」振り払おうとしたんですが、

なにせ胴震いが出るほど冷え込んでいて人肌とはいえこれほど心地良い温もりはありません。
「あったかい・・・貴方って湯たんぽみたい」
「こうするとか? それじゃ もっと暖っためてやる」

互いの肌を最大限密着させるよう男は艶子の太腿を割り、己の腰をめり込ませました。
ヒクヒクと何かを待つように蠢いている蜜壺が目の前でかぐわしい淫臭を放つ、その肝心な場所を布団をかぶったままですから切っ先の感覚で探し当てたんですね。
そうやっておいて、艶子が生ハメ許可を出す前に男は艶子の蜜壺に屹立を割り込ませたんです。

熱し切った屹立が濡れ始めた蜜壺にめり込みます。
「あっ、くっ、ナマなの? 中に出さないでね!」懇願する艶子でしたが、
ピストンが始まると徐々に艶子の体内が熱気を帯びてきます。

「あああん、すごくいい!あったかい、ずっとこうやっていてくれる?」
温かさをもっと味わおうと艶子は襞を使い先端を押し包んで奥へ引っ張り始めました。
根元まで挿し込んだままで「出しちゃダメ」と寸止め要求です。

女性と言えば自身で良い位置を探ることができ、自由に腰が振れ亀頭・棹を味わえる騎乗も有名ですが、
中には膣が未発達故、挿し込ませてから動きを制限させ、屹立をじわ~っと味わうのが好きという女性もいて、
艶子がそのタイプだったんです。

襞でピタピタと肉胴を嬲りたかったんですね。キュッキュッと膣壁を収縮させ肉胴・亀頭冠を握りしめながら。

殊に女性にとっては変な形の亀頭冠を襞でなぞって子宮頸部に押し付け、鈴口からの涙を誘いたかったんです。

男も下手に子宮奥に向かって出して騒ぎだてされれば身分も出世もパーですから動くに動けません。
欲しくてギュンと反り返るんですが、古い畳の目を数え、なだめ、我慢しました。
せめて今日の記念に棹に女の奥から溢れ出るシルをまぶすことが出来ればと思ったんです。

この我慢は艶子にとって感激のうちに終わり、膣開発・中逝きという女に生まれた良さを見ず知らずの男によって教え込まれ送り帰されました。

次に出会った時こそという口約束をさせられてです。

出会った男たちは誰もみな中に出す目的で誘い、出してしまえば勝手に引き抜き、それでその日の逢瀬を一方的に終わらせてしまっていました。

艶子が過去に経験したことのない快感を得られた理由は今回、
温かみが伝わりやすい生ハメ状態で挿し込み、
勃起を蠢かす程度で放出させず持続してくれていたことでした。

夢にまで描いた男根を、思う存分膣や子宮・襞で味わえたことでした。

明け方になって安全を確認し、
身体を放して別れ、
満足して帰り、

股に男根が居座っているかのような感覚を咀嚼できたのも良かったようで、
横山が下着ドロに入って中身を差し替えたにもかかわらず気が付かなかったのは このことにより満足しきっていたからでした。

オンナであるが故、己に無いものが欲しくなる。
性を次の世に伝える身体を持つからには当然至極男根に興味を抱く。
ワレメに男根をさ挿し込んだまま耳元で情熱的に囁いて欲しく艶子は狂っていたんです。

男根は既に抜き去られているのに、無理やり股関節や膣が男の腰や男根で広げ続けられ元に戻らなくなってしまっていて、
まるで未だに昨夜割り入ってくれたオトコを挟んだまま歩いているような、そんな幸せな気持ちになれたことでした。

下着のDNA鑑定を進めていた長瀬から、夫と違うDNAがブラから検出されたと横山に知らせが入りました。

ビルでトイレに入りワレメはビデを使って濁流まで流したんですが、ついぞ乳首にまで気が行かなかったようでした。

チームはすぐさま昨夜艶子が消えたビルに走り、朝出されたゴミを回収して帰り、先に検出されたDNAとゴミの中にあった多量のティッシュの付着物との照らし合わせを行い艶子のシルと濁流が混合したものと同一との確信を得ました。

長瀬はこの結果と艶子の写真をもって昨日事情を聴いた事務員に当時の状況を聞きなおしたんです。

以下は艶子の写真を見た事務員の反応です。
Q: この女性に見覚えはありませんか?
A: えっ!、この女だれ?

Q: 昨日貴女がおっしゃったことの確認ですから・・・ビルの方か外部に方か確認できればと。
A: こんな女、ウチのビルにはいないよ!

Q: このビルのどこかで不倫しているカップルがと・・・
A: アッ、あれはごめんなさい。でも彼可哀想、本命が来てくれて結ばれたんじゃなかったんだ・・・

男遊びが激しいとのうわさのあるお局様に恋した50年配の男が
やっとデートの約束が取れたと喜んでいたから、
てっきり防災センターでデートしてたんだと勘違いし、生返事したけど応援したかったから外部の人には喋らなかったそう。

艶子の男遊びと思ってDNA鑑定までしてみたものの実際には男に騙され襲われた形になっており、
調査の趣旨とは違い報告書にならないことが分かり、今回も失敗ということにしたそうです。



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【シェアハウスのように】指令その1 妻の浮気の証拠を掴め!第二話

艶子の月の満ち欠け
長瀬をリーダーとするグループは艶子の月のリズムをつかみつつありました。
性欲の満ち欠け、湧き起る時期と治まる時期、その周期です。

夫や子供に悪態をつかれながらも家に閉じこもっているようなときが欠けとするなら、
運転手の横山にちょっかいを出すころは恐らく満ちじゃないかと長瀬。
そして正に今がその満ち始めた時期のようでした。

横山に目的地近くまで送らせておいて、車を乗り捨てると猫のようにビルからビルへ裏道をすり抜けていく。
その都度けむに巻かれ尾行は失敗した。
横山が運転する車が着く場所のビルには必ず手引する男たちが先回りしていて尾行を始める、するとそのひとつの部屋に艶子は消えてしまう。

消えたが最後、待てど暮らせどもう入った場所から出てこないんです。

尾行を撒けたことを確認すると、裏口から抜け出し小さないくつもの路地を通り抜け男と出会っていたんでしょう。
商業都市と言ってもマンションなども肩を並べて建っており、そのうちのひとつに潜り込まれてしまえば、治外法権でもう探しようがなかったんです。

艶子はいつもこの手を使い長瀬グループを煙に巻いていました。
長瀬たちは先を読み、目星をつけたマンションに先回りして待っていましたが、艶子はそんな日に限って姿を現さなかったんです。
そればかりか深夜になっても自宅に帰ってこなかったんです。

ある日のこと、横山の車を降りた艶子は人ごみに紛れいつもとは逆のビルに入りました。
滅多なことで手を貸せと頼まなかった男が勤めている会社が入っているオフィスビル。
艶子が潜り込んだその日、間男は艶子のためにある場所で待ってくれているはずでした。

ビルの裏口、と言っても非常口ですが、
その脇にある小部屋。

昼間は用の無い夜警の控室で一見何の変哲もない部屋に見え、壁にはびっしり防災器具が備え付けてあったんです。
警備員は夜間、この部屋で仮眠を取りながら一夜を明かすんですが、
そのため常に仮眠が取れるよう寝具も用意してあったんです。

男が艶子に隠れて待てと言ったのはこの部屋のことでした。

艶子は教えられた通りこの防災センター室に入って時を稼ぎながら男の到着を待っていたんです。
夜警に使うだけの部屋であり防災に使うだけとあって、窓はあっても外部から見えないよう目隠しされていたんです。
従って昼間でも部屋の中は薄暗いんですね。

4畳半のその部屋には押入れがあって使った布団は仕舞うのが決まりになっていたんですが面倒くさいらしく万年床が常だったんです。 いつでも気軽に横になれるようにです。
艶子は寝床の中に寝っ転がるようにして潜んでいるのはてっきり待ち合わせの男だとばかり思って、ろくに警戒もせずに布団の脇に横すわりになりました。
部屋に入った時、余程話しかけようとも思ったのですが部屋の外は通路になっていて話し声が聞こえてはとやめたんです。

部屋に入って程なく、布団を頭からかぶったままの男が艶子にちょっかいを出してきたんですね。
かくまったお礼が今すぐ欲しかったのか腰のあたりをまさぐり始めたと思ったら衣服を捲り始め、
艶子も月の満ち時がきており兎に角男が恋しかったので手で払いのけたりしましたが完全に拒否しきれませんでした。

罵声を浴びせられると気構えていた男は艶子の態度に驚きました。
そして、よくある女のOKの合図だと勘違いしてしまいました。

魅せるだけなら、触らせるだけならと時に邪険に振り払いながらも警戒を緩めていった艶子。
オンナの身体には多少の心得があるらしくオトコによって艶子の月は満ちはじめるどころか満月に導かれ始めていたんです。
スカートを捲ることには拒否し続けたのにその先へのことは動きが止まってしまったんです。

艶子の膝あたりに男は足をこじ入れました。
そうしておいて開いてしまった奥の部分を指先が這い始めたんです。
艶子の手が男の手を上から押さえつけと動きを止めようとしたときには指はとっくに大事な部分の入り口を突破し艶子を忘我の果てに追い立て翻弄させてしまっていました。

辛うじてオトコの意のままにOKを出さなかったのは、これから出会う約束を交わしていた男に今日の操を差し出すためだった。
布団で顔を隠したまま太腿を割ってのしかかろうとする男を別の場所で待たせている男のために押しとどめねばならなかったんですね。
艶子の腰には熱く滾ってしまった男のアソコが触れて先をせかしていた。

くぐもった声が艶子の口から洩れ、攻防は佳境に差し掛かっていました。
男の唇が艶子のそれを塞がなかったらどうなっているかわかりませんでした。
物音を聞きつけた女子社員が不信がって部屋を覗き込んだからです。

この部屋は時にオフィス内でよく社内恋愛に使われていましたから明けた瞬間儒教を理解し慌てて部屋を閉め「ごめんなさい」と言い残して立ち去ってしまったんです。

小さな布団にふたり一緒に潜り込んでいたところを若い女の子に見られたことから艶子の心に火が点きました。
完全に絡み合っていったところを観られてしまったと思ったんですね。
微熱が出始めていました。

他の女に打ち勝つほど男は狂って私を抱きにかかっている、そう思うと濡れてしまっていました。
とはいうものの誘いをかけたのはむしろ艶子の方だったし、十分潤わせてもらっていたんですが・・・

表がまだ騒がしい以上、このまま静かにこの場所で男と過ごす以外なかった艶子。
そうでもしなければ、もしも先ほどのような事務員と同じビルでこの時間帯に顔を合わそうものならば余計怪しまれると思ったんですね。

急いでこの部屋を抜け出さなければ夕方になって警備員が来てしまいます。
かといって慌てて出ればうわさを聞き駆けつけた女性群に見つかってしまいます。

その時頭にひらめいたのは、この場所が時々不倫者同士の逢瀬に使われるということでした。
警備員は状況をよみ、どこかで自分たちが出ていくのを待ってくれていると思うことにしました。

艶子たちが防災センターを抜け出したのは明け方になってからでした。

床の周りに汚れを拭きとったティッシュをまき散らしたままです。

艶子こそ布切れが最後まで足首に引っかかっていたから、
待ちわびている男に対し裏切っていないと自信を持っていたし、

男からすれば十分奥に挿し込んで襞を嬲ってたように思えたから寝盗ったと。

それぞれ満足げな顔をしながら右左に別れていったんです。

長瀬は一度はこのビルの隠し部屋を疑い、例の事務員に聞いてみたんですが首を横に振るばかりで一向に埒が明きません。

それもそのはず、男と女がアソコを根元まで食い込ませ合いそれでいて自分のために魅せ付けてくれ、
女は息が止まるほど苦しがって悶えていて可哀想に思ったからでした。

不倫中のカップルを守ってやろうと事務員が気を使ってくれたからでした。

この時の証拠集めは、逃げ場のない場所に追い込んだまでは良かったんですが、事務員の裏切りにあい残念ながら失敗に終わりました。



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管理者の知佳です。
相方が知佳のこと適当に書いてますが、書かれても仕方ないほどパチ好き。
仕事忘れてはまってお金なくなると確かにキャバとか...(笑)知佳の周りの男の人が知佳にo(><;)(;><)oイライラそわそわするの見るのがなんか好き、キュンキュンする幸せ(´v`)★∴∵

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