06/19のツイートまとめ

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06-19 19:16

06/18のツイートまとめ

LetsgoChika

RT @MIWMIWMIW88: そこの貴方に言いたい事有!陰口 意地悪 いじめ的言動止めよ!Tweet世界で顔が見えなくとも見てる人は見てる知ってる人は知ってる貴方の性悪さを😫Godもお見通し😎 悪行が積重り自業自得😵で悪運もれなく付く(笑恐😱どう…
06-18 09:51

06/17のツイートまとめ

LetsgoChika

残照 序章 https://t.co/NVBx4tmvb9
06-17 21:11

残照 序章

6月に入ると河川は途端に活気を帯びた。
1日の解禁日はアユ釣り目的の太公望たちが夜も明けやらぬころから川に入り夕暮れまで釣り糸を垂れる。
今年もその解禁日が数日後に迫っていた川べりを監視員の男は物陰に身を伏せるようにしながら見回りを続けていた。

狂信的な太公望にとってイの一番にアユを釣ることほど魅力に富んだものはないと解禁日を待たずして根こそぎ稚アユを釣り上げてしまおうとするならず者が毎年必ず現れる。
監視員は主にボランティアで構成されならず者の行為を未然に防ごうと見回っていた。ヤマメ釣りなどは既に解禁になっているとはいえ釣るスタイルが全く違うため解禁前のアユを狙う無法者を見逃すことはまずない。
その男が夕暮れ時に河川敷でたき火を囲む親子を目にした。監視対象外の大方キャンプファイヤーか何かだと、さして気にも留めず通り過ぎたが、後々になって考えてみればそこに男の姿は認められず「まさか違法な潜りをしていたのでは?」と夜が明けるのを待ってその場に駆けつけたき火の後に何か不審な痕跡でもと燃えカスを突くうちに中から現れたのが紛れもない人間の頭部とわかり110番通報した。

駆けつけた県警によって現場検証が行われた。
遺体は親子らしい3体ではないかと思われたが相当炭化が進んでおり身元を確認するのにに手間取った、行方不明者の捜索願も出ていない現状において鑑識課もDNA検査は実施したものの対象者が不明なため困惑するばかりだった。
第一にこれが自殺なのか他殺なのか、本来ならそこらあたりから捜索を進めなくてはならないが、生きていた最後の目撃者が夕暮れ時に河原でたき火をしていたというだけではなんの確証も得られなかった、現状に争った跡などもなかったこと、周辺に置いてあった、明らかに焼死者が持ち込んだと思われる遺品が路上生活者などが身に着けている古着にも見えたことから県警は何らかの理由で自殺したものとして遺体を身元不明者として荼毘に付し一件落着とした。

この上層部の決定にどうしても従う気持ちになれない人物がいた。
それがこの地区の駐在所の巡査で、これまで事件というようなものに出くわしたこともなく、残念ながら出世には遠く及ばなかったが秋が来れば無事定年を迎え退官できる家族一同お祝いの席で・・・というところまで来ていてこの事件だった。
所轄内で決して事件などという問題を起こしてはならないと巡視も怠りなく続けてきてこのありさまだった。

河川の漁連から連絡を受けるまで河川敷で親子がこの時期にたき火うなどという状況は目にしていなければ思ったこともない。
川遊びするには山間部のこのあたりの水は冷たすぎる。
もしもこの状況を先に見つけていたならば必ず現場に立ち寄って何らかの話をするなりし、それとなく状況確認もできたはずだとそれが悔しかった。

監視員はともかく、アユ釣りなどというものは例年同じメンバーが顔をそろえる。
もしも見かけない顔が混在していたなら必ず注意を怠らなかっただろう。
ましてやそれが女子供であればなおさらのことだった。

何らかの事情で灯油をかぶり火をつけたという事件はよく耳にするが、どの事件でも熱さのあまり暴れ回った挙句絶命している。
河川敷で母子と思われる3人が焚いたたき火の中で身動き一つせず焼死するには余程の訳があるに違いないと思った。
だが、それが他殺ならろくに見回りもしないこの田舎、都合の良い証拠隠滅となりうる。

この日以来巡査は鬼になった。
「どんなことをしてでも犯人を突き止めてやる」
勤務時間も含め、寝る暇も惜しんで聞き込みに当たった。

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街外れに河が流れていてその河口が小さな湾を形成し漁港になっており、休みとなると湾の入り口の堤防は太公望たちの格好の釣り場になっていた。

その日の午後遅くから北里新三郎は7歳になる長男の健太と5歳になる長女の奈緒、それに妻の沙織を連れて湾に群がる鯵を釣りに来ていた。

自慢げに子供たちの相手をしながら鯵釣りに講じる新三郎だったが、出かけるのが早朝でなく午後になったのも、撒き餌をすれば誰にでも釣ることができる湾内の鯵が対象だったのも、それもこれも沙織の提案で、その沙織も知り合いに相談して教えてもらってここに来ていた。

新三郎は開発部に勤務しエリートコースを歩いてきた反面、世間との付き合いや家庭内のことはさっぱりで、沙織が黙っていればおそらく何年たっても子供たちと交流を持とうとせず、老いていってしまうと思われそれを案じ、また、多少でも子供たちの手が自分から離れてくれたらと思ってこの計画を持ちかけていた。

声をかけないで放置したらいつまでたっても食事もせず寝ることもなく研究、つまり仕事に没頭してしまうと妻の沙織からも同居の両親や子供たちからも言われる通り本の虫で、眼鏡なしでは一歩も歩けないほどの強度近眼だった。

湾内に鯵が遊泳し始める冬季の昼間は短い、頑張って撒き餌を始め味が釣れ始めた頃にはすっかり陽は西に傾いていて新三郎にとって子供たちが釣り上げた小魚を針から外し釣り糸を調整するのが次第に困難になり始めたころ、妹の奈緒の釣り針がひょんなことから隣で釣りをしている人の服に引っかかり騒ぎ始めた。

その、夕景に染まった奈緒のシルエットを見ていた新三郎に不思議な感覚が一瞬よぎった。

屈託のない奈緒の母親そっくりのきれいな整った笑い顔しか見たことのない新三郎、が まさに今そこにいたのは意にそぐわない竿先の感覚に顔を歪め親を急かす見も知らぬ顔の子供と映った。

動物のこう言った感覚というのは一種鋭いものがある。

目が見えないからこそ、普段から何かと感覚を研ぎ澄ますしかなかった新三郎はその時の奈緒を一瞬だが我がの子かと疑念がわいた。

それでは共に暮らしてきたこれまでに一度たりとも疑ってかかったことはなかったかというとそうでもない。

新三郎も沙織もどちらかというと顔立ちは整ってはいるが小柄で華奢、ところが奈緒は保育園の中では大柄な方で頬骨など祖父母には似てはいるものの新三郎とは全く違っていた。

元来研修肌の新三郎は疑問がわくと正しい答えを導き出さずにはおれない性格だった。

だが、今回ばかりは躊躇するものがあった。 それが出生に秘密で、密かに調べた結果によると新三郎は今起居をともししている両親と血の繋がりはなかった。

記憶にもない遠い昔、産んでくれた両親の、何らかの都合によりどこかに捨てられ、それを子供のなかった現在の両親が養子に迎え入れてくれて今がある。

このことを知ったのも今回と同様偶然だった、職場で残業をしていてフッと脇に目をやったとき鏡に映った自身の顔に両親と違う何かの疑念を抱きDNAの自己判定キットを購入し調べ、実の両親ではない結果に探偵を雇って調べさせ確証を得ていた。

それでも今の現在まで内緒にしているのは、いかに身分や収入があろうと世間にただ一人放り出され得るのがひたすら怖かったからである。

人もうらやむ美人妻の沙織だって、元はと言えば見合い同然の結婚 彼女を紹介してくれたのが職場の上司であればこそかつては業界に隠然たる勢力を誇っていただけにそこに両親の力が働いていないとは言い切れず、もしも迂闊な発言で関係が壊れることがあればと、それも怖かった。

そう思って通勤や休みに近所の親子を見る時、あの父親の手を取って嬉しそうにしている子供が実はが違っていて、ただ単に男が托卵された子を我が子と信じ育てているだけなのではと思うとき いても立ってもいられない気持に苛まされる。そんな情に流される気持ちになれない眠れない夜が次第に増えて行った。

恵まれた家の養子に迎え入れてくれたことはありがたかったが、はれ物にでも触るような扱いを四六時中受け絵に描いたような道だけ歩まされ続けた新三郎は期待に添うよう努力した。神童と呼ばれるほどの記憶力はすべてこの努力のたまものだった。

その努力とは 学ぶ上で、どんな些細なことでも聞き漏らすまいとメモを取るようになり、それが高じてそのメモを夜になると正式な日記にしたためるようになっていった。

年齢を重ねるごとに覚えなければならない会話や出来事は増えた。

普通にメモを取っていては間に合わないからと、自我流で速記も考案しこれに備え 見たものや聴いたものすべてを対象に深夜日記を書くことで記憶を新たにし、また研究開発の足しにこの速記を利用することもあった。

誰にも怪しまれず妻の不貞を見つけ出す手段はこのメモを調べるしかなかった。

日記を調べればよいのだが、調べられては困る内容が書かれていた場合 恐らくその日記は妻によって処分されていると見た方が賢明だと思って書庫に行ってみたら、常日頃口癖のように言っていた「書類の保存期間は5年」を過ぎたこともありその年代は既にごっそり消え失せていた。

残すところは会社の自分用に研究室に保存しておいた速記しかなかった。年代ごとに異なる文字表現で書かれている速記の中から妻沙織の月経周期とにまつわる交渉を持った日付を探し出すのに数ヶ月要したがなんとか探し出すことができた。

沙織の月経周期はおよそ28日サイクルで回っている。問題の月は始まったのが5日で終わったのが8日だとすると受胎可能日は12日から20日までである。

この間に交渉を持ったのは14日と18日だけであったから奈緒の生年月日とほぼ一致していて、この点だけは自分のだと言い含められても言い返すことはできないが、もしもこの間に沙織が外出しほかの男のを宿したらできないこともない。

新三郎はこの期間の中の可能性について調べ始めた。

土日は会社が休みの場合が多いから滅多な約束事で外出はできない、したがってこの日ではないことは分かったが、問題は平日の昼間で なにかの用事があって近所ではなくほんのちょっと足を延ばし出かけてはいないかとその記述を調べ始め、それに行き当った。

最初の交渉日が日曜の夜、次の交渉が水曜の夜 木曜と金曜は両親と一緒に買い物に出かけているから自由になれた日と言えば月曜と火曜だった。

結婚以来妻に申し訳ないと思いながらも若いころよりどちらかと言えば性に淡白だった自分をこの時だけはなぜか執拗に誘って交渉を持とうとしてくれていて、当時はそれが愛のなせる業ではないかと思ったりもしたが、育っていくにしたがって様子が違ってくる子供たちを見るにつけ、それが研究者の本能なのか疑念を持つようになっていった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「えっ、信じられない。あなた本気でそんなこと言ってるんですか?」
遅く帰ってきた新三郎の夕食のかたず家が終わった沙織をテーブルに呼んで問いただした。
考えていた通りの反応が沙織の口を突いて出た。

「本気さ。結婚当初からなぜお前が私の妻になったのか不思議でならなかった。そう思って子供を観察しているとどんどん私の遺伝子を引いていると思えない姿かたちになってくる」
冷静に話そうとずいぶん考え、その通りに口を開いたつもりだったが顔は強張り手足が緊張で震えているのがわかった。
屋敷は広く、両親の寝室と子供部屋は離れていて声は届かない。それでも極力トーンを押さえて話したつもりだった。

「このごろのあなたって、寝付けないのか様子がおかしいと思っていたら・・・まさか自分の子供の父親が誰なのか疑ってかかっていたなんて・・・」
沙織もまたテーブルの端を掴んでうつむいてはいるが顔面蒼白だった。
「根も葉もないでっち上げだとでもいうのか?」

「来る日も来る日も一生懸命この家のために尽くしてきたわたしに向かって、まさかあなたが・・・」
沙織は言葉を失った。
「お前のことを大切だと思えばこそこれまで何もせず黙って見過ごしてきたんだ。陰になり日向になり尽くしてくれたお前が不貞を働いているなどと思いたくもない。そう思って何度も実行を躊躇ったが日ごとにお前には似ていても私にはちっとも似たところのない子供たちを見るにつけ研究者のみである私の内面が調べずにはおれなくなったんだ。いろんな本を読んだ。その中に書かれていたことをひとつひとつあてはめてみた。体毛にして然り、薄毛の私に体毛の濃い子供ばかりというのも変だし、背丈だってそうだ。頭部の形状だって全く違う。それらを総合すると私のではないという結論に達するんだ」

生みの親より育ての親などときれいごとを言うつもりはないと沙織に向かって言い切った。
「なんて陰湿な方なんでしょう。自分の子供を密かに鑑定にかけようとねめまわしていたなんて」
沙織は視線を落として反論した。

「もしこれが真実だとしたら、お前の腹に胤を仕込んだやつは その子供を自分の子供として懸命に育てる私の姿を物陰から見て嘲笑してるんだ。妻が生んだというだけで手放しで喜んで認知までして」
「なぜなの? なぜ今頃になって子供たちをそんな目で見るの? あの子たちが何か悪い事でもしたっていうの?」
沙織の瞳は深い翳りにつつまれ始めていた。

「結婚以来これまでに一度たりとも間違いはなかったと断言できるのか?」
「断言も何も・・・わたしはそんなふしだらな女じゃありません」
物言いは静だが、やり場のない憤りが翳りに含まれていた。

「そこまで言い切れれるなら鑑定に回しても別段問題はないだろう。父親から疑いの目を向けられながら一生暮らさせるよりましだと思うがな」
「あなたが育てた証拠に、仕草なんかうりふたつでしょう?そうまでして父親を慕ってるあの子たちがかわいそうだとは思わないんですか?」
「仕草なんてものは育つにしたがってなんとでもなる。肝心な部分は血の繋がりだ。そんな簡単なこともわからんのか」

「何事もなかったかのような生活を繰り返していながら、あなたが心の底でそんなことを考えていたなんて、悲しすぎます」
「だから正直に答えてくれたらいいんだ。あの子たちはいったい誰の子なんだ?」
「決まってるじゃありませんか」

沙織の言葉に険があった。
「奈緒を孕んだと思われる頃にお前はひとりで出かけている。帰ってきたのも遅かったと聞いた。計算からすると受胎は紛れもなくあの日あたりだ。子供の様子からすればその両日に誰かと交渉を持たなければ・・・」
「やめて! そんな嫌らしい想像は」
沙織の表情に険しいものがあったが、それに反して顔面は蒼白だった。

「結婚していたからと言って必ずしも間違いを起こさないまま人生を全うできる人間はいないと思う。そんな格式ばったことを言ってるんじゃない」
「いいえ、そんな目で見られたということ。それこそが侮辱です」
新三郎は何も言い返せなくなっていた。

目の前に愛してやまない妻 沙織の涙ぐむ姿がある。
平穏無事な生活を送っていたものに向かってこれほど侮蔑に満ちた言葉を放ってただで済むものとは思っていない。
それでもあの日、寸暇を惜しんで男と出会いセックスを楽しんだ妻がいて、しかもそれがもとで孕んでしまい、結果夫に知らせずして密かに夫の子供として育てさせるという罪悪だけはどうにも許せなかった。

「それでどうしろとおっしゃるんですか? 子供を連れて出て行けとでも?」
「今直ちにそうしろとは言っていない。育てるに納得のいくように協力してほしいと言ってるだけだ」
「どんなことをすれば協力になるんですか?」

「さる機関にDNA鑑定を依頼しようと思う。それなら文句は無い筈だ」
「なにもそこまでしなくても。生まれたときもそうであったように血液検査は毎年のようにやっているではありませんか?それでも不満だと・・・」
DNA鑑定では4兆7,000億分の1の確率で間違いが起こるという。そこまで辿れば否定材料 すなわち親子ではないという証拠が法的にもつかめる」

「もしそこで親子じゃないという結果が出たら、あなたはどうなさるんですか?」
「それは結果を見てから決めることだ」
「結果によっては父親と認めるんですね?」

「関係を結んだ男のDNA鑑定の結果も合わせて検討し、間違いなく私の子だとわかればだ」
「それは自白の強要じゃありませんか。先ほどから何度違うと言ったか・・・ 信じようとしないからです」
「それなら逆の立場だった場合、信じたというのか? えっ、どうなんだ?」

「そこまで言われるならお好きなようにどうぞ」
沙織は毅然とした態度で部屋を出て行った。決して間違いなど犯す安っぽい女ではないという態度がそこに現れていた。新三郎の頭に一瞬後悔の念がよぎった、が、ここで動じては真相は闇の中ではないかと思うと再び憤怒の虜にもなった。

翌日、遅くに帰宅した新三郎は両親の部屋に呼ばれ、こう告げられた。
「今朝、新三郎さんが出勤された直後に沙織さんは子供二人を連れて家を出られましたよ」
心淋しい声の中にも、どこか他人事のように聞こえた。

沙織が家を出たことは知っていた。
当たりがほの白く染まるような暁闇の中、沙織は徹夜で調べものに時を費やしていた書斎の新三郎に向かってこの家を出る旨告げてきた。
新三郎は机に向かって沙織に背を向けたままそれを聞いたが何も応えなかった。

「当分実家に帰って考えてみるそうだ」
「そうでしたか、ご迷惑をおかけしました」
「私達にとってはかわいい孫で喜んどったところだが、それではいかんかったかのう・・・」

なんの相談もなく夫婦で勝手に決めたことに対する不満の気持ちがそこに込められていたが、自分を育ててくれながら どこか世間体を気にしてばかりいた そのやり方がここに至っても変わらないことを言葉の端々から感じ取れ一層落胆した。
「いまここでご説明するわけにはいかない仔細あってのことで、解決には時間がかかると思います」
「そうか・・・ 裁判でも起こすつもりか? くれぐれも体面をな」

「新三郎さん、あなたにとって妙な考えを起こすと仕事にも影響が出ますよ。それでもおやりになるんですか?」
「よしなさい、妙な勘繰りをするもんじゃない」
話はこの一言で終わった。新三郎は軽く頭を下げると両親の部屋を出て行った。 その後ろ姿を見送る義父の口から深いため息が漏れるのを鬱々たる気持ちで聞いた。

先の短い両親は生涯を通じて家名を守るべく全力を傾けなければならない運命にあったといえよう。
そのためなら非道にもなれた。
息子を養子縁組する段になり、使うべき手はすべて使って素性を調べさせ迎え入れたはずの息子だったが 成人してみて初めて次代を担う子宝に恵まれないかもしれないという危惧を覚えた。

腹を痛めた我が子を持ったことのない夫婦がどんなに頑張ってみたところで子供に意思は伝わらない。ましてやもともと他人の子となれば どこか仰々しい態度に出たり疎遠だったりと 人との意思疎通にかけた子供を育ててしまった感があった。
そしてそれ以前に、肝心な成長期に杓子定規にものを図ったような態度で育てたことにより女の気持ちというものをはかり知る機会を失ったまま大人になり、他から手を廻しでもしない限り結婚には結びつかないと思われついつい手を出してしまいこのような結果を生んでしまっていた。

「一度こうと決めたら筋を曲げない子ですから」
「そうかもしれんな・・・」
老父は傍らの老婆に頷いた。

その性格ゆえに塾にも通うことなく独学で進級を重ね東大にも合格し、今の職にも就けた。
だが性格は暗かった。
その暗さをこの老夫婦は、東大まで出たエリートならおおよそ察しはつき調べ上げたうえで実の子ではないと知ったうえで今の境遇に何も言わず従ってくれているのではないかと暗黙の中にも考えていた。

新三郎はうっすらとした記憶の中に粉雪の舞う深夜、病院の玄関先にじっと立っているよう命ぜられ、両親と思える人影が自分と何か大きな包みを脇に置いたまま立ち去った。寒さと恐ろしさに泣き続け、明け方になって巡回してきた警備員に発見されて病院で保護されたような光景が過っては消え過っては消え それが病的にまでなっていた。
病院の、薬臭い一角の部屋をあてがわれ自由に外出することも出来ない中での生活でその性格は陰湿で暗いものに変わっていった。
社会人になり、上司や同僚と話す機会が増えるにしたがって暗い気質は影をひそめたように思え、突然今になって戻ってしまった。 あの日、早い冬の訪れを秋の日差しの中に見た気がした。

「暗い冬を未だ出し切れていなかったとは・・・」
自分を捨てた両親を慕ってやまない、そのための布石として些細なことでも聞き漏らすまいとする気質は未だ深いため息の中にあった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

沙織が健太と奈緒を連れて戻ってきたのは新学期が恥増す直前だった。
新年早々の出勤で周囲の手前残業もならず定時で上がって帰ってくると、まるでお通夜のようだった家がウソのように活気に満ちていた。
「お帰りなさい。お疲れ様でした」

沙織が玄関で出迎え、子供たちは奥の 恐らく両親お部屋から元気よく飛び出してきた。
新三郎はふたりの子供の方を抱くとそのまま書斎へと向かった。沙織が後をついてきた。
「子供の将来を考えて帰ってきました。あれからいろいろ考えたんですが、わたしが止めても調べるのを止めようとしないんでしょうからお好きなようになさってください」

シンとした物言いだった。
子供たちはともかく、沙織のいなくなった家はどこか陰気くさかった。
それがいま、薄化粧して目の前に立っている。

ほんのわずかの間離れただけだったが沙織の放つ濃密な色気に引き寄せられるように新三郎の視線は豊かすぎる乳房を射止めた。
着やせをするたちで、ベッドに誘って目にした乳房も下腹部も豊かすぎるほど豊満だった。
いつの間に床を別にし始めたのか記憶をたどらなければ思い出せないほどだったが、わずかの間 離れて暮らし 初めて湧き上がる飢えを覚えた。

その飢えには沙織が自分といない間にほかの男に組み敷かれ、身体を開いて受け入れ狂喜しのけぞり悶え苦しむ姿が頭の片隅に焼き付いて離れない。
「そうか・・・  納得してくれたか」
一旦云い出したら後に引かない夫である。

拒んでもいつか必ず調べると言い出すし、結果によっては裁判沙汰になる。
そのあと円満解決する、或いは離婚となるにせよ世間の物笑いになる。
それなら多少の分別がある自身が内密に検査という方法をとらせた方が得策だと沙織は考えた。

よしんばかたくなな考えが胤のない子供を育てることを拒否するため裁判に持ち込まれたとしても職業上不利になるような態度には出まいと踏んだ。
他人の子供を知らずに育て続けた屈辱に比べれば調査という申し出は仕方のないことだと諦めもした。

新三郎にしても沙織がから同意を取り付けたといっても一度は拒んで家を出ている。
生まれた子供に関して絶対揺らがない信念があるからこそできた所業だと思うだけに自信がぐらついた。
----そんなはずはない。かつて研究チームにいてこれはと思った題材の芯を外したことは一度たりとてない。

新三郎は自身に言い聞かせた。
思いつく限りの参考書をひも解いて調べ上げたつもりだった。
DNA鑑定のみならず血液のABO型、Rh型にMN型、それらすべてを考慮に入れた答えが自分の胤ではないという結論を導き出している。

ふたりの子供の父権が否定されたら沙織はどうするつもりだろうかと思った。
不貞を理由にすれば即座に離婚が認められるだろう。その時になって沙織は定説の陰に隠れて不倫を繰り返した、その男の名前をどんな気持ちで打ち明けるだろう。
新三郎は黙って沙織を見つめた。

沙織は一礼して踵を返した。
その沙織の肩を掴んで引き戻し無言のまま床に押し付けた。
沙織はあらがわなかった。

瞳を閉じて横たわった。
新三郎は部屋に鍵を掛けた。

子供たちや両親は不振がるかもしれないが、そのことへの配慮より脳内を駆け巡る沙織を凌辱してあざ笑う男達への嫉妬に対するた昂りのほうが勝った。
着物の裾を捲ると男達が弄り尽くしたと思われる白い下半身が現れた。
この段になっても両腿をぴっちりと閉じて見た目にも夫の侵入を拒み続けている様子を見てとれる。

怒りと嫉妬がないまぜになり、それが頂点に達した。
軽く手をかけてやさしく手をかけて引き下ろすつもりでいたパンティーを引き裂いた。
それでも沙織は動かなかった。

白い透き通るような下半身の奥にそれをひた隠そうとするかのような繁みがあった。
人妻を寝取る輩の手練手管を本で学んだ際に前戯とあったが、かつてこのようなことを妻に行ったことはない。
新三郎はその下半身を割って覆いかぶさった。

もとより前戯も何もなかった。
他の男たちがこの場所へ向かって注ぎ込む情熱に沙織はもだえ苦しんだかと思うと復讐の念に黒い炎が渦巻いた。
自分の時とは違って沙織は自ら進んで美しい足を開き男を迎え入れた。その今組み敷いている個体とは違った妖しい肢体が男の身体に絡みつき露わな声を張り上げる様子が目の前の暗闇に映し出された。

強引に侵入した新三郎はあっという間に自分だけ果てた。
沙織の中に放った瞬間、欲望は果てたが目の前の妻の情事のあとの下半身を見て益々疑念は強まった。
検査結果が悪い方に出た場合、沙織と離婚することになるが、元はと言えば男として自分がふがいないからであって不貞を働いたからと言って果たしてこの美しく魅惑的な妻と別れる決心がつくかと一抹の不安を覚えた。

欲を言えば妻だけ残し、父権は胤を仕込んだ男に送りつけてやりたかった。
だがそれは法的にもできるわけはなかった。
母親はどうしても親権を持つことになる。そうすれば沙織は胤を仕込んだ男の元へ子供もとともに送り出してしまうことになる。

検査の結果が自分の胤であってくれたらという気持ちが脳裏をかすめた。
そうすれば疑心暗鬼の日々は消え、元の穏やかな家族に戻れるし例え育ての親であっても父母も喜ぶと思われた。
だが、そうでないことは調べるまでもなく明白の事実ということも。

旧正月が空けると新三郎は研究機関に夫婦と子供たちの鑑定を依頼した。
「こうまでなさる確固たる理由はおありですか?」
新三郎はこの問いに自分が探り当てた研究結果と妻の行動記録を添えて説明した。

「おっしゃりたいことはわかりました。しかしながらあなた様も高名な研究員、とすれば結果は調べずとも明白なはずで、我々の結果を待たれるもの良いですが無駄に時間を費やされるより探偵を雇われてそのあたりを調査されることをお勧めしますよ」
「探偵をですか?」
「そのとおりです。精子は膣内で3日は生存しますから、あなた様の日記に記された奥方様の妊娠可能周期から計算した日に誰か男と接触を持たれたか調べ、その男のDNA鑑定を依頼なさるともっと効率よく回答を差し上げることができます」

なるほどと思った。
神聖な研究機関の職員なればこそ、主に不倫や浮気調査が主な仕事の探偵屋を雇うという思い付きは門外でなかった。
「どこかにお知り合いでも・・・」
頭を下げて紹介を受け研究所を出る段になってどっと疲れが出た。

何故こんな屈辱的なことのために走り回らなければならないのかと思った時、わけのわからぬ子を孕んだ沙織が無性に腹立たしかった。

その夜は久しぶりに親子そろって料亭で外食をした。
沙織の表情は明るかった。
目の前の我が子の胤を父が疑ってかかっているという罪悪感というものが一切窺われなかった。

どこかの男と逢瀬をもって孕んだとすればこのように明るくふるまえないはずだが沙織の立ち振る舞いに翳りは見えない、それを書斎で契った一夜のことで帳消しと考えてはいまいかと疑ってもみ、もしそうであるならばなおさらのこと手放すには惜しいと思った。
「あなたお酒の追加はどうなさいます?」
ぼんやりと子供たちを見やっている脇で沙織がくったくなく問いかけてきた。

「ああ、もらおうか」
もしかしたら早まったかもしれないという懺悔で胸がいっぱいになったが、次の瞬間目の前を横切った妻の豊かな尻の線に打ち消された。
あの嫋やかな尻をほかの男が鷲掴みにしながら妻を組み敷いて頂上まで昇りつめさせ孕むことさえ許すまでに寝取られてしまっている現実に、再び恨みつらみがふつふつと燃え上がりはじめていた。




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テーマ : 膣開発・中逝き願望
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tag : 孕む DNA 寝取られ

06/13のツイートまとめ

LetsgoChika

名を貶める不貞の妻にひたすらすがる夫 https://t.co/JQE98vnU9j
06-13 05:52

名を貶める不貞の妻にひたすらすがる夫

画家が大丈夫だと言ったのにはわけがあった。
モデルにお金を払っている以上、そのまま何もしないで返したのではただでさえ手が遅い画家にとって困ることになる。
そのため密かに画像にし 残しておいて、それを巨大なモニターに映し出しモデルがいない間の代用に使っていたが、コレクターの一人がある日、そのモデルに美弥をなんとかならないかと言ってきた。

財政がひっ迫しているはずの市に、何を思ったか急に観光課職員を募集し街を観光で復活させようという案が持ち上がり、あれよあれよというまに本決まりになり、しかも都合よく美人がその大役に抜擢された。
これを出資をと言われたコレクターのこの男がが不審がるのは当然のことだった。
なにゆえに美弥が選ばれたのか、まずその究明に美弥の出身地の探偵を雇った。

そうやって探り当てたのが、イケメンの誘いに応じ半年の交際を経て身体の関係を持ってしまい男が手放すのが惜しくなり夫に半ば公然と不倫をした代償に観光課を提案し・・というもの。
その時からコレクターの心のどこかに美弥は軽い女ではないかという疑念が残っていて、いつかは化けの皮を剥がして恥をかかせてやりたい衝動に駆られるようになっていった折も折、男達との自由奔放な噂を再び耳にした。
綺麗なことを鼻にかけ、色気につられ寄り集まってくる男どもを手玉に取り発足したばかりの課にテコ入れさせ それを足掛かりに急激にのし上がってきているという。

ちょっとばかり綺麗だからと言ってろくに知恵もまわらない女ごときが・・・ それが許せなかった。
このままでは苦労して築き上げた地位も資産も女にただで持っていかれる。
女ごときは男を喜ばすため股を開いておればそれでいいと常日頃から豪語してやまない、それが信条だった。

このコレクターは元々、いわゆる表面に出ない春画を好んだが、そのモデルがデリのような人種だと好みに合わない。出来たら素人のまさかと思える人妻を描いてほしい、そのもっとも希望とする女性が藤井の妻 美弥だと言った。
噂には聞いていた。商売敵で新進気鋭の画家の妻、しかもすこぶる美人で藤井画家の人気の秘密のひとつにこの妻の存在があることも承知していた。
このコレクターの注文を受け、美弥がことのほか目立ちたがり屋だと知ってあれこれ調べていくうちに 実は夫とは夜の生活が上手くいかず、時々つまみ食いをしているとの噂 しかも市職員になれたきっかけがまさしくつまみ食いの果ての不倫を逆利用したもの。

これでふたりの間の密談が成立し、美弥の弱みを握った画家が美弥を上手く誑し込んだというわけだったし、その前に美弥を寝取る会場に裏切りに備え念のためカメラをつけ証拠を残しておくことも忘れなかった。
たとえ描けなくても某有名画家の妻が男欲しさにあられもない姿をという画像を売れば当面に資金には困らない。
そのライブカメラの映像をいま、コレクターが離れた場所から熱心に見つめ 描いてほしい構図をあれこれと考えている最中で、画家はただ命じられたまま美弥を卑猥の極致に導き画像を残し、それを描けばお金になるという寸法だから尚のこと熱が入った。

美弥には内緒だったが寝取る前にコレクターから渡された薬を画家は服用し事に臨んだ。画家の下腹部はこの薬のおかげで何時間たっても雄々しく求めに応じて攻めまくった。美弥も美弥で他の女と同様に一度仕込まれた狂喜の沙汰の快楽から逃れることはできなかった。
日ごと夜ごと深みをまし、画家が疲れると自身の代わりに与えた若い肉体にこれまた溺れ身悶えながら身体を、ますます大胆に開いてコレクターを喜ばせたが、慣れるに従いついつい画家の方に欲が出たこともみてとった。
夫の藤井をもっと有名にし、美弥を幾度となく誌上に登場させ夫同様更にもっと高みの有名人にしたら寝取る快感も増すんじゃないかと、こう思い立った。

だがひとつ問題がある。それは底なしに有名になられてはこの計画に加担した画家のメンツが丸つぶれになる。
藤井は有名だが 実は名ばかり先走った 実力のない有名人になってもらわなければ面白くない。
台本は最終的には末路に向かって一直線に堕ちてもらわなければコレクターとしても楽しみに欠けると思った。

そこでコレクターは画家に、美弥の夫の藤井に描かせる題材をど素人の美弥自身が選択し、夫に勧めてはどうかと言えと命じた。
藤井の絵を見ていて、ところどころ明らかに素人の手が加わっているとみて、それが美弥ではないかと勘繰ったからのことだった。
計画は見事に当たった。

藤井の新しい作品が次々と出来上がり始めたが、それは油彩画というよりCG画かイラストに近い描き方に変わってきたからだった。
光沢を増すことで光り輝く作品に出来上がっていて、一瞬周囲の気を惹くが それまでのことで漫画家のそれに比べ空想に欠け ただ単に撮影してきた写真そのままの彩度を上げ黄味を増したらこんなあざやか風になると思えるような絵に変わってきた。

それもそのはずで、美弥が夫の個展を開くため会場を借りる際の条件に その地区のことを絵にするから会場費を安くと勝手に約束を取り付け、運営関係者から持ち込まれた写真を借りて絵にするよう夫に命じていたからだった。きらびやかな風合いも交えてである。

藤井は藤井で何日も泊りがけで現場に出向いて次の作品となる場所のイメージをあれこれ考え、美弥の許可を取り付けて初めて描いていたものを、今度からすべて美弥が代行してやるから頑張れと言われ、しかも次々と宣伝してくれ、ここまでされると愛されているのではないかとすっかり舞い上がっていた。

とにかく妻の美弥が命じるまま懸命に描いたが、引っ越してきた当時に比べ作品はさっぱり売れなくなっていった。
作品が増え続け押し入れの奥で、とにかく作品がカビた。そしてそれを美弥はなじった。

協会からは号5万円以下では売るなと言われたが初期には3万円で売っていたからと自信を持って1万円に下げた。それでも一向に売れなかった。
だから美弥は今度は個展を開いて売るのではなく身体の関係を持った男の力を借りて画廊に販売を委託してみた。
画廊販売となると売れないときは自ら買い取りになる。

売れない画家は借金が雪だるま式に膨らむし、値段は底なしに下がる。
そして画廊に命じられたままに画風を合わせ枚数を増やさなければならない。

美弥を誑し込んだ画家が狙っていたのは藤井画家を名ばかりの有名人に 中身はただの素人として閉じ込め、心を病ませようというもので、同時にそのような方向に仕向けた婦人を奈落の底に突き落とし裏AVにでも売り飛ばしてやろうとしていた。
地方紙だって記事が欲しい。かの有名な画家の妻が不貞を働き、かつ、藤井画家の作品のほとんどの題材や描き方は不貞の妻の裁量によるものだったと暴露すれば大いに受けるだろうと画策もした。
そしてまさしくその通りになっていった。

美弥は裏の世界では有名な不貞の妻として名をはせることになる。
それが 数多く描かれた美弥の作品がコレクターの手によってオークションに、画像とともにかけられ高額で取引されたからだった。
オークションに名を連ねたのが地方紙の記者だったことが決定的な証拠となって夫婦の名は地に落ちた。

モデルにと懇願された画家の元に抗議に訪れた美弥に、画家は改めて小さな鏡を手渡してくれ自分で下腹部をよく観ろと言われ見た。
そこには使いすぎ病気をうつされボロボロになった老人斑だらけの歳相応の肉塊が映っていた。


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LetsgoChika

男2人に連れ去られる看護師か 女性遺体に着衣なし(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/eHjyjTnUy2 @YahooNewsTopics
06-12 13:38

トヨタ車ばかり狙った窃盗団逮捕、きっかけは“通行券”(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/OAgOznNmtM @YahooNewsTopics 無職と言わずスジと言ってほしい シャツに下に絵が・・
06-12 13:37

釣果上がる? “神の使い”が船内に巣作り(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース https://t.co/skNAPMLE3w @YahooNewsTopics 殺すと家事になるとも言われてた
06-12 13:33

女子大生、バイト代15万円盗まれる バイクに置いたままコンビニへ(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース https://t.co/n8McTZNmB2 @YahooNewsTopics
06-12 13:31

部下をモヒカン刈り 懲戒免職 | 2018/6/12(火) - Yahoo!ニュース https://t.co/JqDMhf1l4u @YahooNewsTopics
06-12 13:30

おマ○コを強調した絵を描くため菊に指を差し入れ助平に目覚めさせる https://t.co/XBdc6Rq6Qc
06-12 06:36

人妻美弥の性癖を利用しおマ○コを強調した絵を描く

美弥は画家の期待に応えたく再び陰茎を口に含んで竿を擦り始めたが一瞬雄々しさを増したかに思えた陰茎は元の萎えた姿に戻っていく。
「そうなんだ、この歳になると思ったように勃起してくれなくてね~ チンポをおマ○コに挿し込みたいと思えば思うほど委縮してしまうんだ。そんな時菊に指を差し入れて前立腺の内側を突いてやると復活することがあるんだよ」
「それって変態じゃない? そんなことまでして雄々しくしてるんですか?」

「軽蔑の目つきで観るのは勝手だが、かの有名人だって同じことしてたんだよ。 女の子の間でも菊に熱棒を入れさせ楽しむっていうじゃないか」
「聞いたことあるけど、痛くないのかしら? 広がったまま縮まない心配だって・・・」
「慣れるとこれ以上ない快感が得られるというんだ、今度彼が出来たら菊に入れさせるといいな。きっと君の虜になると思うよ」

「あなたって本当にスケベね」
「芸術家はみんなスケベさ、描いているうちにそんな気持ちは吹っ飛んで・・・ ほらっ、サークルで仲間同士交代で裸体を描くっていうのがあるだろう? 興味持たなきゃ人を惹き付ける作品は描けないんだ。美弥さんだって本当はスケベな女性だと思うよ。先ほどから頑張ってたらおさねが充血して尖ってきただろう?」
言われて初めて美弥はまじまじと陰核を見やった。上から覗いても繁みに隠れて普段ならほとんど確認できない陰核が自慰行為にふけったとき鏡に映したそれか、それ以上に尖がって膨らんできていた。
画家はそのおさねを丹念に舌の先で転がし始めた。

「どう?気持ちよくなってきたかな?」
「凄く感じるわ、あなたってとても上手ね。 ああ、たまらないほどいい気持ち」
画家はおさねを甘噛みしながら左手の人差し指の腹に美弥のおマ○コから流れ落ちはじめた愛液をたっぷりと塗りつけ菊の入り口を丹念に嬲り始めた。

指の腹を当てた瞬間ビクンと全身に痙攣が走った美弥だがいつのまにか右手の指3本が膣の奥に入り中の襞をなぞるように掻き回し抜いたり挿したりされ、陰核への刺激も強すぎたのか恥じらいを忘れ菊の門が次第に緩み人差し指を受け入れてしまっていた。
「ああっ、凄く感じる。 こんなことされたの初めて」
美弥は我慢できなくなって太腿を精一杯広げおマ○コを突き出すように蠢かし始めた。

「見れば見るほど嫌らしいおマ○コだね」
「へんなとこ見ないで。ああ、凄く感じるわ。もっともっと嫌らしくおマ○コの奥まで弄ってくれない? もっと感じたいの、あなた大好き」
まるで大蛇がのたうちまわるように悶えながら股を精一杯開いておマ○コを突き出すようにして動かした。

美弥自身も画家の菊にいつのまにか指を差し入れ掻き回し、肉棒を握りしめ夢中で扱いていた。
画家は淫水で陰毛を含め付近一帯がグチョグチョにさせながらも尚、おマ○コに挿し込んだ指を夢中で出し入れしていた。
「あん、あん、あああ・・・ 凄い!我慢できないほど気持ちいい。逝きそうなの、逝ってもいい? 一緒に逝ってね」

「美弥さんの助兵おマ○コと一緒に逝けるならどこまででも・・・ああ、凄く感ずるよ」
「あなた、大好き! ああ、もう・・・い、逝く・・」
ふたりは一緒に昇りつめ一緒に果てた。
抱き合って唇を貪るように求め合った。

「凄く良かったわ」
美弥は終わったばかりチンポを弄りながら言った。
「美弥ちゃんも負けないぐらい助兵な女だな」

画家は笑いながら美弥にこう応えると立ち上がって隣の部屋にある背丈ほどもある鏡を手にして戻ってきた。
「そうか、今度は絡み合う姿を鏡に映して楽しむのね」
「そうだよ。ご主人やボーイフレンドと絡み合ってるところを鏡に映してみたことはないだろう?」

「ありません、オチンチンを口に咥えたり、玉袋を握らされたのも今日が初めてなんだもの」
「鏡に映る結合部を眺めながら求め合うと楽しさがもっとわかるんだよ」
この言葉に興味を抱いた美弥は画家に言われるまま更にふたつの鏡を部屋に持ち込んだ。

元々はいろいろな角度から美弥を描いて楽しもうと画家がリサイクルショップに出向き閉店で廃棄された高級服店の着替え室用の鏡を見つけてきて、それぞれ独立して立つように細工したもので通常のものより一段の大きかった。
画家はそれをベッドもまわりに、絡んだ部分が視線の先のどこからでも見えるようにセットすると2回戦を美弥に促した。
美弥は今度こそ自分自身のおマ○コを眺めるよう指示を受けたとおり凝視しながら画家の指の出し入れに我慢せず、股を精一杯開いてみた。そうするうちに恥骨をしゃくるように自然に腰が動き始めていた。

「凄く嫌らしいおマ○コだ」と画家が言ったわけが良く分かった。
鏡に映し出された自身のおマ○コの凄く卑猥に変形しつつある形と、画家の肉棒を咥え玉袋を弄っている表情をみてますます刺激を受け、更におマ○コを突出し画家に哀願した。
「お願いあなた、もっとおマ○コの奥まで入れもっともっと強く・・・」

「あとで腫れてきても知らないぞ」
「かまわない。もっと欲しいの」
美弥は何度も逝き、正気に返ってはおマ○コを前後運動させ画家に押さえ込むよう要求した。鏡に映る美弥の姿は熟し切って並み居る男たちを手玉に取っていたあの頃と寸分たがわぬ妖しさを取り戻していた。

「ありがとう。あなたのおかげで自身が取り戻せたわ。それはいいけど、わたしって売れる絵になりそう?」
「大丈夫だよ。売れるとも。描く前から注文はとれているはずだからね」   続く


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LetsgoChika

ミーチャの実話、売られた金額は着ていた服と同じ値段 https://t.co/HFxZBOozxB新幹線殺人だって育ての親は同じ扱い、ゴミだったんだよ。
06-11 20:16

男2人に連れ去られる看護師か 女性遺体に着衣なし(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/eHjyjTnUy2 @YahooNewsTopics
06-11 20:10

小学生の列に車、6人ケガ 75歳の女逮捕(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/BCxW81TA6V @YahooNewsTopics
06-11 20:09

<集団性的暴行>8容疑者を逮捕 富山県警(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/cdbgaxlVxd @YahooNewsTopics
06-11 20:05

北朝鮮で正恩氏評価V字回復か | 2018/6/11(月) - Yahoo!ニュース https://t.co/HQSXkOPzj4 @YahooNewsTopics 頭脳が格段に違うんだから当たり前
06-11 09:08

「大変申し訳ない…」「頭の切れる子」新幹線車内3人死傷事件 容疑者の父親ら胸中語る 愛知(東海テレビ) - Yahoo!ニュース https://t.co/0o5SQ6e9NZ @YahooNewsTopics 父親からして人事 お前が育てたんだろう?
06-11 09:01

他人にワレメを描かせ自己顕示欲を満たそうとする画家の妻美弥 https://t.co/uSH5Sw8zei
06-11 05:54

他人にワレメを描かせ自己顕示欲を満たそうとする画家の妻美弥

画家を目指す藤井大輔は妻の美弥と東京から富山に引っ越してきた。
本格的に画家を目指すにはも魅力的な山野・古民家群の情景が広がるこの地が一番と美弥を説き伏せ引っ越したと周囲には洩らし、実際その言葉通り地元で大活躍し始めた。

毎年出す県展や中央展で必ず賞をもらうほど上達し、年を追うごとに地元紙に掲載される回数も増えて行った。

その藤井が有名になればなるほど、あらぬ噂が飛び交った。

富山に引っ越したのは画家になるためではなく、妻の美弥が当時夫の大輔に妙な言い訳をして付き合っていたのが富山から東京に派遣され地元の特産品を販売する店舗にいた立石という男で、彼は美弥を地元観光協会の主査に抜擢する条件と引き換えに肉体関係を迫っていたからで、大輔は妻と離婚するのが怖く、もっともらしい理由をつけて妻に従って富山に引っ越してきて日給月給の夜警についていた。

大輔は最終学歴がデザイン専門学校卒なのに対し妻の美弥は有名進学校からその系列の大学・大学院と進んだ秀才で、学生時代も秀麗で派手好き 学歴以上に浮いた噂が絶えなかった。

大輔と結婚したのも大輔自身、あまり男女関係に深い関心を示さず美弥の過去について追及してこないところが隠れ蓑にピッタリと、自身の潔白証明目的で富山に引っ越す直前になって婚約入籍を済ませ夜逃げ同然に引っ越してきていた。

それだけに大輔の高齢な両親は上手く生活できているだろうかと心配でならなかった。

その心配を完全に払拭したのが毎年の受賞だった。

美弥は美弥で夫の大輔のことを当初は見くびっていて、転出から2年は市役所の観光課に勤めるべく足を運ぶことだけに全身全霊傾けていて大輔の受賞も相槌を打つ程度に拍手喝采しはしたが、稼ぎの悪い夫には昼間は家事をさせるなど悪しざまにつらく当たっていた。

ところが、いざ周囲の取り巻き連から後押しされて観光協会の代表者になっては見たものの赤字財政に喘ぐ市ではまともな予算が取れず、目玉となる客寄せができないでいて それを美人を鼻にかけ悪しざまに周囲をなじったものだから浮いた存在にもなってしまっていた。

美弥が富山の某市職員と東京で関係を持ったのは43歳の時で、どうみても37~8歳にしかみえず女盛りということもあって大層モテたし、そのまま富山に引っ越したものだから地元の市職員はこぞって美弥の後押しをしてくれていた。

それから8年の歳月が流れ、さすがの美人妻にも老いの影が・・・ それを見事に打ち消して見せたのが夫の活躍で地方紙に掲載された美弥の姿、美弥は再び美術界で脚光を浴びることになった。

その美弥にモデルにと真っ先に声をかけたのが地元ではあまり日の目を見ない人物画家だった。

双方とも芸術には疎いが口車は達者という点で気が合い、美弥は何度も口説かれるうちにモデルを承諾し、最初の頃こそ大人しいポーズだったものが次第にセミヌードになり、そしてある日とうとう全裸で描かせた。

なぜならというと、一言でいえば売れなかったからである。

技巧に著しく欠け、情熱に欠ける画家と初老の人妻とくれば売れなくて当たり前だったが、画家本人は美弥に向かってこういった。

「美弥さんの絵が売れないのは確かに技術が伴わないからだとは思うんですが、芸術とは情熱で描くものだから心から燃える何かが欲しいんです」
「何が情熱の妨げになるっていうの?」
お金も欲しいが、それ以上に有名になりたい。 若くきれいな自分を認めさせてやるんだという野望は捨てきれないでいた。

「見るものを惹き付けるエロスかもしれない」
「身体の線が崩れてきてるっていうの?」
「・・・そうじゃなくて・・・ 変なことを聞くけど、ご主人とは週に何回ぐらい?」

「セックスのこと? 月どころか もう何年もご無沙汰だけど、それがどうかしたの?」
「そうだろうね。 それが全身に現れていると思うんだ。 特に下腹部の線とか・・・」
「そんなこと言ったって、今更元には戻らないでしょ?」

50の坂を超えたあたりからめっきり周囲からお呼びがかからなくなったのと地位が上がってきてうかつな行動がとれなくなったのとで性には淡白になりはじめていた。
「平穏無事を願うあまりセックスレスになって美貌を失い始めていたんだよ」
それを打開するにはセックスフレンドをもって前向きな意欲に再び火をつけてやることだと画家は説いた。

「君さえよかったら協力しないでもないが どうだね? 君を見殺しにした連中を見返したやりたいとは思わないかい?」
再び過去の栄光をと聞いて美弥は男がなにをどうするのか興味を持った。
「協力するって言ったってあちらのほうはちゃんと役に立つの?」

「いい質問だね。役に立たないなら立たないでほかの技巧を駆使するんだ。例えば舌なんかだね。美弥さん、おマ○コを広げてごらん?」
画家の前で先ほどから全裸でポーズをとっていて、要望されたら広げる覚悟はとうにきていた。
「きれいな色だね~ それに形もいい。 まだまだ若いよ君のおマ○コは」

そういうと画家は美弥の足元にひざまずきおマ○コに舌を這わせ始めこういった。
「美弥さんがアクメに達するまでおマ○コを舐めたり弄って楽しんでいるうちに太い肉棒になることもあるんだ」
ワレメが裂けそうなほど太い肉棒を挿し込まれたかったら遠慮なく若い男を見つけ遊んでもらうことだね。そののちに来てくれたらエロチシズムに満ちた絵が描けるかもしれない」

「あなたって本当にスケベね。 主人と違ってわたしを簡単に全裸にしたと思ったら変なところに舌を挿し込むんだもの」
「情熱に満ちた絵を描こうとするとだね。美弥さんのような熟れたおマ○コから流れ落ちる愛液を存分に飲み心身ともに健康になることだよ」
「わたしのは言い過ぎ。 だけど男性の精液って若返りに効くの?」

「もちろんだよ。美弥さんがアクメに達し始め、僕のがそそり立つようならお互いの液を飲み合うっていうのはどうだい?」
「あなたってそんなこと考える時だけは情熱家ね。これからどうすればいいの?」
画家は美弥の腰の下にソファーからとってきたクッションをあてがい、腰浮かせると69の形で彼女に跨り美弥の口元に己の少し反応を見せ始めた逸物をのぞかせた。

美弥は未だ萎えている陰茎を口に咥え袋を軽く握ってみた。
「やっぱり僕が思っていた通り美弥さんのおマ○コはきれいなだけじゃなく素晴らしい反応を見せるね」
ワレメを両手で開いてマンスジに沿って舌を這わせ中間地点のほとばしりの口を見つけ嬲り始めた。

「歳相応の醜い形してるでしょ?」
「とんでもない。君のおマ○コは誰よりも最高だよ、肉厚も陰毛の繁り具合も陰唇の襞だってこれ以上ないほど最高だよ。それを濡らし始めると卑猥さが増すところがそそられる」
美弥の手の中で一段と画家の逸物が逞しく雄々しさを増しヒクつき始めた。 続く


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