残照

研究所からの連絡は北里新三郎が期待した日に来なかった。
数日が空しく過ぎた。
---私は間違っていたんだろうか。結果が悪い方に出た沙織が去るようなことになったら・・・

男として不具者であるかの如く -思い違いであったとしても- 追い詰められ、研究者としてのプライドで望んだこととはいえ貞淑な妻と一方的に思い込み、不貞を働いたかもしれないことを責め、手元から去らねばならない結果を作ってしまったのかと思うと後悔の念が先に立った。
その反面、夢にまで妻に向かって誰と寝たのだと激しく追及する自分が今現在でも自分の心の底にいる。
誰にも渡したくないほど恋しい妻だからこそ、その不貞が許せない自分。が、そうなると子供たち、殊に長女まで一緒に追い出すことになるような気がした。

罵倒し、崖っぷちまで追い詰めておきながら
顔かたちが似ないまでも北里新三郎の胤だったと結果が出て欲しいと願う自分がいる。
10日が過ぎ新三郎は研究所に向かった。研究所に強引に問い合わせ、それほどおっしゃるならお話できるところまでなら説明しますと言われたからだった。
「どうぞお掛け下さい」

「改めてもう一度お聞きしますが、最初にここで述べられた内容にそぐわないかもしれない結果であってもお聞きになりたいですか?」
「・・ええ、それは・・」
北里新三郎は目の前が暗くなった。聴き方によっては言葉のあやかともとれるが「内容にそぐわないかもしれない」とは取りようによっては結果が尋常ではないことを匂わせている。

「北里さんも研究者ならご存知とは思いますが、現代の医学技術ではDNA鑑定は絶対です。そこで血液のABO式、RH式、MN式についても検査しました。ABO、RHとも問題はありませんでしたが、MNではあなたがMで奥様がMNですが、残念ながらお子さんは双方ともN型です。絶対にありえません」
「そうですか・・・」
顔が青ざめ血の気が引くのが自分でもわかった。

妻の沙織は貞淑を装いながら夫婦生活を送り、その実抱かれたい男がほかにいて、充実した時を過ごした直後、2度ともその男の元へ走り胤を宿しそれを自分たち家族に養わせ知らん顔をして過ごしていることになる。
「連絡を差し上げなかったのは他でもありません。思い直しt気頂けたらと真摯に願ったからです。あなたが先に探偵に調べさせ納得なさった上で更に確証を得るため聴きに来られるようならと、何もなかった、平穏に済ませたい気持ちになられた。だから聞きに来られた。そう望んだからです」

暗に男女間の性の問題と言っても、そこは冷静に考えれば胤の受け渡しの問題。研究者なら結果については行為がどの程度成就できたのかさえ分かれば、それ以降のことについては想像ができたはずで、ここに来られるのは心のうちの相談だけではなかったのかと問われているように聞こえた。

「父権は否定されたわけですから離婚調停を開かれても勝てると思いますが、そうなると婚姻中の不貞ですので相手方も同罪か奥様以上に賠償が必要になるわけですから血縁関係をさかのぼって調べることにもなります・・・」
何を説明されているのか北里新三郎には語尾が聞き取れなかった。
「おせわになりました。ありがとうございました」

やっとこれだけ言うと研究所を後にした。
周囲の音をかき消すように左の耳からキ~ンと耳鳴りが聞こえ悪寒がした。
真っすぐに歩もうとするのだが身体が右に斜傾し目標に向かって進めないでいた。

結婚以来妻を目にするたびに湧き起こる寝盗られ妄想が、隣で安らかな寝息を立て安堵の表情を浮かべ寝入る妻を見ると益々膨れ上がり治まらず苦悩に歪んだ日々を送り続けた。

男として夜の営みで妻を満足させてやり、その疲れで安堵して寝入っているなら納得もできようが疲れ果てて帰り、食事もそこそこにベッドに倒れ込むようにして寝入ってしまった夫の脇で安堵の表情を浮かべられても納得しようがなかった。

ましてや北里家において姑との仲は沙織が一方的に付き従ってるからこそうまくいってはいるが、穏やかな気持ちで日々過ごせるわけはなかった。 そのことは養子にもらわれここで暮らした新三郎こそ良く分かっていた。

ーー妻を心の内で支えてくれる男が外にいるーー

結果を聞き、それが妄想ではなく現実に妻は延々ほかの男に躰の芯まで慰められ安堵させられ帰され、家に帰れば何事もなかったかのように貞淑を装って自分とも肌を重ねていたと思うだけで腑の腸が煮えくり返った。
- 男根ではなく財力と権力とではあったが - 威厳に満ちた男という形態で抑えこんだように思えた、それが全否定されたような気がした。

暗雲たる気持ち家路についた北里新三郎を玄関で真っ先に出迎えてくれたのが妻の沙織だった。
「お帰りなさい。お疲れ様でした」
表情は常と変らず穏やかだったが新三郎は無言のまま居間や食卓ではなく書斎に向かった。

沙織が後に従った。
「もう一度聞くが、あのふたりの子供はいったい誰の子・・・」
そう口にしたと思うが、問う声が震え、語尾などはボワンボワンと耳腔内で響き上手く発音できなかった。

「あなた・・・」
聞き入る沙織の顔が生気を失うのがわかった。
「うそをつけ!」いうのを待たず怒鳴っていた。
相手が何を言ったのか確かめるゆとりすら失って、もはやそれはわめきに似た声だった。

「結婚以来これまで、貞淑を装いながらずっとほかの男と関係を持ち2度も孕んで子を産み、それをこの家で育てえさせてきた。普通の神経ではとても考えの及ばん度胸の据わった裏切りだ。化けの皮を剥がされることがなければこの先も同じことを繰り返していたんだろう!えっ そうだな!」
我慢に我慢を重ねた言葉が堰を切ったように口を突いて出た。
「何かの間違いでは・・・」 女というものほど恐ろしいものはないと、かつて何かの本で読んだことがある。
現に沙織は懸命にその場を取り繕おうと努め聞き返してくる。

「この鞄に頂いてきた資料が入っている。それをよく読んでから言いたいことがあれば言え」
沙織の前に先ほど研究所から頂いた資料が入っている鞄を投げて渡した。
床に落ちた資料を拾い上げると沙織は一心にそれを読むフリをした。

「ねつ造文書だというんじゃあるまいな」
沙織は文書から顔を上げなかった。
「言ってません、そんなことは一言も・・・」

「じゃあ聞くが、この文書にある男とはいったい誰のことなんだ?」
「何度も応えてきたじゃありませんか。もうこれ以上何も申し上げることはございません」
「この期に及んで、今度は黙秘権か?これほど証拠がそろっていながら裁判にでも持ち込もうというのか?」

「裁判は行いません。わたしが子供を連れてこの家から出ていけば済むことなんでしょう?」
沙織は顔を上げ新三郎を見つめた。
「北里家のお考えはよくわかりました。ご迷惑をおかけしました」

この段になっても新三郎は己が知らずやったこととはいえ沙織をないがしろにしていたことに気づかないでいた。
例えば沙織と付き合い始めた頃の新三郎はどうだったかというと、
許しを請うて太腿を割るのに、それはそれは難渋したものだ。

紙切れ一枚の差とはいえ、夜になるとそれが当たり前のように開いてくれ味わえた。
時が経つにつれそれは恒例の行事のようになり新三郎にとって新鮮味が薄れ、疎ましくさえ思うようになった。

沙織はというと、その行為自体魅力はさほど感じなかったが、何と言ってもそのことで夫は益々出世し財を持って帰ってくるようになり、そのことが開いたことへの感謝に思えるようになり・・・

つまるところ夫は時が経てば妻を飯炊きと思うようになり、妻は夫を夢をかなえてくれる利器と思うようなるに至り、肝心な部分は外へ求めるようになった。 というわけだが・・・

「勝手なことは許さん」
「ではどうしろと?」
「これは研究所からも進められたことだが探偵を雇う。彼らにすべて調べさせ、寝取って胤を仕込んだやつに慰謝料を請求してやる」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう何を言っても無駄だと知った沙織は深夜、寝ていたふたりの子供を起こし事情も告げずひっそりと家を後にした。子供たちは子供たちで前回家を出たときの様子がただ事じゃなかったと子供心にも感じていたためか素直にこれに従った。

終の暇を告げたかったが逆上した夫は書斎にこもって計画を練っており、下手に声をかければ火に油を注ぐ結果にもなり得ない、そうなると子供にも手をあげかねない、義父母には悪いことをしたと心で詫びたが遅かれ早かれこうなることは感ずいていたと思い、すでに休んでおられるのを無下に起こすのは止めた。したがって沙織たちが家を抜け出したことに老夫婦は気付かなかった。

沙織はひたすら悲しかった。
本当の理由を告げれば、それはそれで傷がもっと深くなるかもしれないと思った。それならいっそのこと自分一人で罪をかぶれば済むことだと以前は考えていたが、まさか育ててきた子供にまで憎しみに歪んだ牙を向けられようとは思わなかった。
だからこそ前回家出した折にこうなることを予測して実家に子供を連れて帰った折に子供たちを里の親に預け、沙織だけある場所に出向こうと前もって極秘裏に下準備はしてきたつもりだった。

沙織の頭にあったのは子供たちの安全確保だった。
自分の子として認めようとしない夫は、深夜に脱出した子供たちを見つけた場合、沙織と同等かそれ以上の仕打ちをするだろう。安全を考えてくれるほど甘くはないことはその眼を見、言葉を聞いていればおおよそ見当がついた。
何も知らない子供たちと無事に暮らしていけたらと、一縷の望みをこれから向かう場所と出会うことになる相手に託した。

幸いなことに家を出た日も含め行程中は天候に恵まれ寒い中ではあるが野宿しながら徒歩で向かうに命の危険が伴うほどでもなかったと、気づかぬうちに逆上していた沙織は思っていたが後になってこれが命取りの行脚になってしまう。

一行は追跡を避けるため裏道を抜け向かった。幸いなことに子供たちはこれを遠足とでも思ったのか途中歌を歌うなど和やかに進むことができた。
長男の健太は終始健気に自分で歩いてくれた。奈緒は疲れたころを見計らい何度も沙織が背負って歩いた。着の身着のまま逃避行しているとはいえ、そこは前回の轍を踏んで用意周到 防寒用の衣服もあれば食用も水もある。荷物は相当量になった。その上に5歳の子供を背負って歩くのはさすがに女には苦痛を伴った。



新三郎はすっかり妄想に取りつかれ、もはや人とは思えないほど冷徹になりきれていた。一晩のうちに妄想は胤の違う子供にも及ぶほど凝り固まっていった。自身も別れる羽目になり苦悩するなどということはすっかり頭から消え失せ、妻を寝取った男ともどもへ断罪下す優越に酔いしれていたからだった。

養子にもらわれてきて艱難辛苦を味わい、やっとエリートコースにのれたことなどどこ吹く風、いまは男としての優劣が全てとなった新三郎。
貸し出した妻が他人棒に苦悶する姿を観て奮い立たせ、行為を終えた妻をその場で甚振るなどという夢より断罪を衆目の元下すのがもっと快感につながるだろうなどと勝手に思っていた。

朝になり沙織と子供たちが消えたことを確認すると益々怒りが募った。あれほど我慢に我慢を重ね家に住まわせ気を使ってやったのに泥棒猫のごとく用が無くなればだまってさっさと立ち去る、それが余計に許せなかった。この怒りが新三郎をして計画を実行に移させた。

家を出て行ったということは裁判に勝つ何かがあるからだと勘ぐった。このうえまだ自分が努力して気づきあげた財産を横取りし胤をつけた男に貢ぎたいのかと怒りが募った。それならその前に確証を掴まなければと暁暗であるにもかかわらず先走った。

両親が聞けば絶対反対したかもしれない探偵屋に、独断でイの一番に連絡を取ったところからして異常だった。
名家であるならそれなりの弁護士にお願いし、問題の解決に当たるのが筋のところを不貞・不倫という屈辱的な部分だけで頭に血が上り思い知らせてやろうという歪んだ考えの揚句不倫に似合いの探偵屋に決めたのだった。

依頼を受けた翌日から探偵は動いてくれた。
事件の内容が不貞捜査であることから探偵事務所はいつも行う不倫調査のつもりと軽く考えノウハウ通りしらみつぶしに男女が不倫の際良く使うホテルの目星をつけに歩いた。
それと同時に、写真をもとに似顔絵を作らせて聞き込みして回ったが、なぜか空振りに終わった。そこでこれまでに手掛けた失踪事件でよく行う、婦人の足取りを日常の行動範囲と思われる各所から洗う防犯カメラの映像で追ってみたものの、これも全く手がかりがなかった。

どの聞き込みでも判で押したように沙織は同じ店に立ち寄り、ひとりで買い物を済ませるとそのまま家路に向かっていて、北里家の周囲に取り付けてある防犯カメラにもその出入りの際の姿が正確無比に映っており疑う余地は皆無に思えた。

このことから普通に言うところの欲情にまみれた不倫の男女関係の線は消えた。もしも男女が不倫の関係にあったならば頻繁に連絡を取り合って出会いを繰り返すはずで、その姿は必ず誰かが目にしているはずだが、今回の事件に関してはそれは一切なかった。
同窓生などにも聞きまわったが学生のころから沙織に浮いた噂のひとつもなかった。

深窓の君というにふさわしいほど結婚を機に外部との付き合いはプツリと途絶え皮肉なことに貞淑というにふさわしい生活をただ淡々と繰り返していたことがこれで証明された。
その世間を知らないはずの女が幼子ふたりを連れて家を出たということは外部に必ず協力者がいると思って街道沿いでの割り出しに全力を挙げたがどこで聴いても誰に聞いても足取りはつかめなかったし協力者も見つからなかった。

それよりなにより、深夜に忽然と消えた親子の行先(方向)が思い当らなかった。前回飛び出した時には実家にまっすぐ向かっている。そう思って幾日も実家の周囲を取り囲んで出入りの人を監視したが、ついぞ見つかることはなかったし、実家の様子にしても平日と変わらないように見えた。

深夜に自宅を出たといっても実家に帰るならバスとかタクシーを使っているはずなのに、その会社を訪問しても答えは黒だった。ここまでで実家に向かうという線は消えた。
知り合いを呼び寄せるとしたら電話をかけたはずだから記録の残っていそうなものなのにそれもなかった。

「所長、この件は本当に不貞調査で本人と子供は家出したんでしょうね?」
問われた所長の水島真一も応えに詰まった。
「それじゃ村上さんよ、お前さんまさか依頼主が殺して遺棄し、それをわざと探させて時間稼ぎしてるとでもいうんじゃあるまいな?」

「これだけ探して何一つ見つからない不倫調査なんて見たことも聞いたこともない。そうでしょう?見張ってたら相手は我慢できなくなってひょっこり顔を出す。それを報告するんですからうまい仕事、それが間違って殺人事件にでも発展したら事務所はいったいどうなるんです?」
「そうですよ、事件が解決しなかったら報酬ももらえない。このままじゃ事務所は潰れてしまいます。何かアイデアはないんですか?」
終いに事務員までこんな発言をする始末だった。

確かに今は証拠もない、しかしこのまま姿をくらまし続けられるとは思えない。生きていたら必ず顔を出すが、死んでいたとしたら・・・
「俺はとんでもない事件に首を突っ込んだかもしれない」
水島真一は身震いした。

捜査は暗礁に乗り上げたように思えたが、逆に不貞のきっかけがご主人側にあるとしたらという村上と事務員の思わぬ発言で捜査は逆に依頼者を疑うことに事務所内の気持ちが傾き始めていた。
捜査が始まってすぐに気づいたことに、老夫婦と新三郎とのあまりにも似ない面が関係者に疑問を持たせた。そこで、物は試しと新三郎の過去をまず洗い始めた。
北里家の縁者を辿って老夫婦に子供は生まれたことがあるのか聞き歩いた。そこで聞きつけたのが老夫婦には子がなく新三郎はどうやらもらい子のようだという噂を耳にした。養子になる前の新三郎はどんな生活をしていたのか、その調査が始まった。

そしてとうとう行き着いたのが新三郎が孤児だったという事実で、苦労はしたもののかつて拾われた病院名を探し出すことができた。
当時そこに勤めていた医師や看護師から事情を聴こうと思って聞きまわったが、秘密保持の観点から聞き出せないでいた。
ところがひょんなことから聞き込みが進展した。しつこく病院に出入りし関係者に付きまとううちに警備がこれを嗅ぎつけ邪魔をするようになった。当初面倒なやつらだと嫌悪したが、考えてみれば彼らが一番病院内の変化に気を回す職業だということに気が付いた。

病院職員は口が堅かったが警備員はあっさりと当時のことを話してくれた。
話は実にまとまりがよく、こちらが気をまわして質問せずとも相手から勝手に事細かに話をしてくれた。怪訝に思ってきくと過去に美しい女性から同じことを聞かれ応えたところ大層喜ばれたからだという。
それを捜査員は沙織と見た。沙織も事情があって戸籍を調べるうちに養子の件に疑問を持ち警備員に行き着いたのではなかろうかと思った。

そう思った時、自然と回答が出た。
依頼者は確かに研究者として優秀な男だった。
しかし妻の沙織はその上を行く聡明な女だったのではなかろうかと思った。そして何かを嗅ぎつけ、それが不貞を行う原因にもなったのだと仮説を立ててみると、後は簡単に答えが出た。何らかの理由で新三郎には胤がない、この一言だった。取っ付きの捜査はこの一点に絞られた。


警備員の話によると2歳になる男の子は助けられた当時極寒の中に長時間放置され、しかも重篤な栄養失調のため肺炎を起こしており高熱をだしICUに入れられ完治までに相当期日を要し、完治後も度々容体が悪化したので病院で長期間預かりとなった。
逆に小さな布団にくるまれていた次男は容体が安定しており健やかに育って早々に養護施設に移されたという。

そこで妻の沙織が通っていたレディースクリニックでこの事件のことを含め院長に追及したところ、あっさりと新三郎には胤がないことを認め、それでも子供が欲しいと奥さんから相談されていたと語ってくれた。
真実を追求したとはいえいかにも口の軽い院長だった。

こうなってくると真実はひとつだった。
子種が欲しくて誰かと定期的に情交を持ったとしか思えなかった。
その沙織が子種を欲しがっているという情報を男はどこで手に入れ沙織を誘ったのか、それが問題だった。

こればかりは前回の発言をきっかけに院長を脅してみても回答が得られるはずもなかった。
こうして時間だけが過ぎて行った。



沙織たちは深夜自宅を抜け出し、沙織の記憶に中にある場所に向かって歩き続けた。
タクシーに乗ったりバスに乗ったりすれば必ず足がつく、その場所だけは探偵や夫に知られたくなかった。
それ以上に、家出する際 子供たちの後々のことを考えて金品は何も持ち出さなかった。

これから親子3人が生き延びていくために必要なお金を少しでも残そうと思うと歩くしかなかった。
野宿をしながら行き着いた先に地獄が待っていた。

そこは人里から随分離れた山中に作られたある教団の集落だった。
集落と言っても一山丸ごと教団の敷地であり個々の家は叫んでも聞こえないほど離れており、万一一般の人たちが紛れ込んでもすぐには教団敷地とわからないように偽装がなされていた。
その中の一軒に沙織は子供たちを誘った。

一戸建てと言ってもそこは持ち主にとって隠れ家として使う小さな小さなバンガローだった。
沙織はこのバンガローに誘い込まれ健太と奈緒の胤を計算しつくしたうえで仕込まれたのだ。
出生の秘密を知っているのは、だから関係を持ったその男しかいない。

もしも逃げなければならない時が来たら、迷わずここに来るしかないと沙織は常々考えていた。
だから最初に子供を連れて家を出た際、このバンガローに当面の非常食を担ぎこんでおいた。
逃げ込んでから3日後に持ち主がにょっこり現れた。

「しばらくだな、この子たちか?あの時の子は」
「違います。この子たちはちゃんとした・・・」
「へえ~ そりゃそうだよな。間違ったことやっちゃ お屋敷の奥様の面目丸つぶれだからな~」

沙織はドキリとした。男にはあの時の約束を守る気持ちなどまるでないとわかった。
健太と奈緒を孕むときのやさしかった態度とは一変し、軽蔑の念が見て取れ、その欲情に滾った眼が入ってきたときから沙織の胸や足に絡みつくように向けられる。
思わず後ずさりした沙織の手首を男の太い手が掴み強引に引っ張っり隅のベッドに放り投げた。

「やめてください」
沙織が抵抗すればするほど男は躍起になって押さえつけてきた。
「今更きれいごとを言うんじゃないよ。ほ~れ、あの時のようによがり声あげてのけぞってみな、ちゃんと可愛がってもらいたいんだろう?だからここに来たんじゃないのか?」

連日の夫の責めと休みなく歩き続け疲れ切った身体で男に抵抗できるはずもなかった。
足首を持たれ逆さ釣りにされたような格好で下着を剥ぎ取られ下腹部を子供たちの前で剥き出しにされた。
パンティーを剥ぎ取っておいて両足首をもって高々と上に吊り上げ剥き出しの下腹部に顔を突っ込んできて花弁を舌で弄りまわした。

抵抗すればするほど責めは熾烈を極め、反応し始めた下腹部の羞恥に顔をが歪んだ。
せめて性器だけは子供たちの前で晒してほしくないと男の要望通り僅かに自由がきく右手を男の股間に伸ばし擦った。
それが合図とみたのか男は沙織の足首から手を放しズボンを脱ぐとすっかり興奮し切った男を濡れ始めた沙織の膣に突き入れた。

男と女の迎合など研究者の夫に仕えるため忘れていたはずなのに醜いほど身体は男を求め忘れていた感覚が男を狂喜して迎え入れている。怯える子供たちの前で獣のような交合が始まった。
沙織も子供を産み身体はすっかり熟成した大人の女になりきっていたことを今更に健常な男の男根で思い知らされた。
最初に健太を宿した時も、そのあと奈緒を宿した時もセーブしないまま女になりきればよいという安心感から男に組み敷かれ燃え尽きるまで快楽を楽しめた。それだけ沙織の躰は若く、男の性を求めていたことになろう。

それが今度は我が子の前での凌辱であり違うと思っても悲しいことに交合が始まれば、遮二無二男根がめり込み膣内を掻き回し始めればやはり成熟した女として頭とは別に身体が勝手に反応してしまう。
沙織はそれが呪わしかった。
沙織は身動きできないほど弄ばれ半ば快楽に気を失っていた。男は欲情をすべて吐き出すと親子が期待していた食べ物については無視し続け何も置かずにバンガローを立ち去った。

沙織たち親子は、殊に沙織は犯されはしたが、求める女のために何か持ってきてくれていると期待していただけにがっかりした。
それでも次に来るときには何か持ってきてくれるのではないかと、淡い期待も寄せた。
持ち込んだ食料がここに辿り着くころには尽きかけていたからだった。

だが、男はその後も幾度か来ては沙織を子供たちの前で襲った。
男との行為が始まる予感がすると沙織は子供たちに外に出て遠く離れているようきつく言った。
男に抱かれている間に意図せずして発する淫欲な声を子供たちに聞かせたくなかった。ましてや男と欲情をむき出しにまぐわい、快楽を通り越し淫汁を滴らせ女性器が男性器に絡みつき濁流欲しさに絞り上げる様子など見せたくはなかった。

沙織は考えた。
男を、牝として欲情の限りを尽くして受け入れれば乱れきった女を他に渡す前に幾度も征服したくて何か運んできてくれるかもしれないと。
そしてそのとおり、次に来たときにはなにがしかの食料を持ち込んでくれた。これに悲しいかな沙織は狂喜した。女として一人の男を征服することができたと勘違いした。実際には飢えながらにして生きることの苦痛を、この裏切り女には与えたら面白かろうとわざと加減して食用を運んでいただけだった。

沙織は重大な計算ミスを犯した。
男が運び込んでくる食料は親子が食べるに十分でなかったにもかかわらず、組み伏せられた快楽の余韻から冷め切れず、困惑する子供の前で逆に男を虜にしたと有頂天になってしまっていた。聡明な女であるにもかかわらず直前に死が迫っていることにすら気が付かなかった。
沙織は食べないようにして子どもたちに分け与えたが、それでも徐々に子供たちの体力は奪われ飢えが始まっていた。

沙織は近隣の家々を回り食用を分けてくれるよう頼んで回ってみたが、そこは密教のような教団である。どの家も門戸を閉ざし、まるで死人の村のようにみえ早々に諦めた。
飢えの症状は体力が一番弱い奈緒に真っ先に現れた。最初の数日は沙織が男に襲われたときのショックのうわごと・寝言かと思われた奈緒の呻き声が飢えの幻覚からきていることを知ってバンガローを後にし、一般集落目指して彷徨い出た。
このごろになると道端にある食べられると思えるものは何でも口にした。

目的地に向かって子供たちに懸命に声をかけ歩ませようとするが、奈緒は時折道端でくるくる同じところを回るような行動をとりはじめていた。それだけ歩みはのろいものとなっていった。歩き続けていると河原からなんともよい香りがした。
ヤミで捕まえた稚アユを焼いて食べているところに出くわし、ついフラフラと歩み寄った。
近寄ってくる得体のしれない人物に男たちは最初物珍しげに見ていたが、それがまるで死人が歩いているように見え慌てて手荷物を抱え逃げ出した。

残されていたのは火の中で串刺しにされた数匹の焼きかけの稚アユだった。
奪い合うように火の中に手を差し込んでそれを取りだしてやると、余程飢えていたのであろう、子供たちは貪り食った。気絶するほど燃え盛る炎の中に手を突っ込んだというのに、久しぶりに口にする食べ物に心を奪われ沙織は自身の手が焼けていることすら気づかなかった。
数日なにも口にしなかった胃の腑に一気に食べ物が供給された。

それがふたりの死を早めた。
目の前の炎に吸い寄せられるようにふたりは倒れ込んだ。
勢いよく燃えていた炎につつまれふたりは息絶えた。

それを見た沙織は狂乱した。
ふたりを救い出そうと自らも炎に飛び込み子供を掻き抱いたが思考はそこで尽きた。そのなかで肉の焼ける心地よい香りにあれほど我を苦しめた空腹も治まり香りの元となる我が子を愛おしそうに掻き抱いたまま息絶えた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

沙織を身籠らせた男の捜索は原点に立ち返っていた。
研究所で調べられたすべての書類を再調査し、その胤がある種新三郎と似ていることに気づいた。

そこで養護施設を調べ、離れ離れになった弟が今も生きていることを突き止め、現住所に走って周辺の聞き込みから男の犯行動機の調査にかかった。
結果、男は施設を出てから職業を何度も変え、いつごろからかある種の教団に出切りしていることを突き止めた。
男と教団、それがなぜ沙織を狙わなければならなかったか、捜査員の一方はそれを探し出すため北里家に昼夜を問わず張りついた。

ある日の明け方近く、張り込みに疲れつい脇にあった電柱に向かって村上は用足しを始めた。
出しきって身震いしながらふと見上げた電柱の中ほど、妙な高さに広告が貼り付けてあるのに気付いた。
広告を張りつけるなら普通は路上を歩く人の目の高さか、それより少し高いところに貼る。それがこの広告に限って明らかに邸内にある植え込みのさらに上から覗き見ないと気づかない場所に貼り付けてある。

見張り用の双眼鏡を取り出してその広告を見た。
沙織が通っていた病院名と不妊治療・秘密厳守という文字が飛び込んできた。
このふたつを合わせて考えれば不妊に困っていた沙織の鼻先に胤の話をちらつかせ病院に向かわせたことになる。

通常なら不妊治療は夫婦そろって病院を訪問し、検査を受けた結果によって双方の同意をもって冷凍保存の精子を妻の体内に植え付ける。
その夫を精査し胤がないことを告げられるということを沙織は隠したかった。
だがそれでは北里家の待っている子宝はいつまでたっても得られない。

恩返しのつもりで自分だけ犠牲になればと沙織は単独で病院に向かった。
ところが清純な沙織にこの病院は健常な精子提供者と偽って、今ちょうどその提供者がみえているとこの男との行為を勧めたのではなかろうかという疑問が湧いた。
そこで病院の院長の身元を洗うと、病院は医療事故で経営が破たんし院長は教団から多額の借金があることを突き止めた。

警察の取り調べに対し院長はあっさりと行ってはならない男女の直接的な行為を斡旋したことを自白した。
教団幹部のその男の脅しに屈し、不妊治療など行ったこともないのにいかにもできるような口ぶりで診察に当たり、その場で優秀な精液提供者と男を紹介したことも吐いた。
もっと驚いたことに、男は病院からそのまま男が所有するバンガローに沙織を連れ出し、そこで犯していたのだった。

件の男はというと、教団の村には資金集めが必要と幹部以外の男はほとんど不在にしていた。
教祖や幹部に仕えるのは資金集めに全国を飛び回る男たちのの妻が当てがわれた。
幹部はその妻たちに修行と称し快楽を施し境地に至ると性行為を行って後妻たちに向かって修行成れりと都合よく説いていた。

一旦関係を持つとその女たちは快楽すなわち修行であり出世であると勘違いし先を争って修行を求め男の元に押しかけて来るようになった。
修行に名を借りた酒池肉林だったがそれを見るにつけ、いつしか女は不浄の生き物と男の目に映った。
貞淑を装いながら胤を仕込んで欲しいと願う沙織にもいつしか嫌悪感を抱くようになっていった。終いに殺してしまおうとさえ思うようになっていった。

院長の自白によって教団の村では一種異様なことが行われていることを知った警察は直ちに捜査令状を取り教団敷地内に立ち入った。
そしてその悲惨な状況を目にした、あの焼身自殺と判断された駐在所の巡査が焼け死んだ親子は酷い栄養失調だったことと合わせ不審に思い調査に加わることを願い出てくれた。
こうして沙織とその子供たちが暮らしていたバンガローに北里家の命を受けた探偵社の村上が警察の殊に駐在所の巡査を携え押し入った。



運が良かったことは飢餓で焼身自殺と思えた遺体の中から稚アユが検出されたことで、これが密漁で捕獲されたものである可能性が否めないことから主に密漁者の割り出しに全力が注がれた。

その捜査線上に上がったのがこの教団の幹部で今回胤に絡んでいるとみられるバンガローの所有者の男だった。
教団の資金を得るため禁漁期間であっても大がかりな立て網を仕掛けアユを追いこんで大量に捕獲してしまうという方法で最盛期には月に7ケタを超える稼ぎを叩きだし教団に貢いでいた。
別件で任意同行を求められた男は教団全体の責任と脅すとあっさりと教唆殺人について口を割った。

バンガローに親子を留め置き母親を辱め、その子供を餓えさせることで憂さ晴らしするつもりだったものが気が付けば栄養失調の極に達していて、誰の目にももはや救いようがなかった。
しかもそれが人妻をだまし孕ませた我が子とあって尚のこと罪に問われると思い、いっそ殺してしまえばとこの計画を思いついたと語った。

餓えた親子がおそらく自殺した日に教えたとおりの道を辿ってこの河原を通りかかるだろうことを予測し、餓えた人間に一気に食べ物を与えると死と直結することをものの本で読み、その日にあの場所で稚アユを焼いて食うと美味いだろうからやってみろと誘っていた。
裁判と認否のため採取された資料から、この男が紛れもなく新三郎の生き別れになった実の弟で、兄が裕福な家庭にもらわれていったことを嫉んで美人妻の沙織を弄って家庭を壊してやろうと仕組んだことだったと白状していた。
殺人に至ったことについては道義的に餓えさせ殺したとなれば教団から追われるかもしれないので、誰にも知られず始末したかったと語った。

男は幼○虐待・婦女暴行と殺人ほう助の罪で起訴された。

裁判の関係上、施設から提出された男の幼い頃の写真をみせられた新三郎の目に映ったのは、長い年月忘れることのできなかった吹雪の病院の玄関先で寒さに震えながら必死に見守った可愛い弟の顔だった。
あの秋の夕暮に、不審に満ちた気持ちでみた奈緒の横顔とうりふたつの男の子の顔だった。

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不倫され妻の居直りを毛嫌いする風潮は何処から?

馬〇〇佳さん(26)へのパッシングが激しさを増しています。
不倫騒動を起こした夫が社会的にたたかれ、再起をかけて頑張っている。
それを「彼がどう変わるのか見届け・・・」と発言し、叩かれていますが、

姿なき声の主である世間一般の女性は不倫に誘い込んだ女性と、さして変わらない思考で日々過ごしていることは男性社会でよく話題に上っています。
誰がより優秀な男を口説き落とすことが出来るか、それが彼女らのトレンディーに繋がるからにほかなりません。
つまり馬〇〇佳さん(26)のような優等生的な発言を繰り返し、仲間を抜け出そうとする者に対し、日本の女性は容赦なくパッシングを浴びせます。

なんでも右にならえの日本ではそうしないと自分自身が仲間外れにされてしまうからです。

コロナのような環境になると、真っ先に風俗が幅を利かせ猫も杓子もウリを始める。
出遅れ感はあるものの、いまそれが秘かなブームになっています。
この出遅れも右にならえに従い、様子見してた結果にすぎません。

本心を言えば、イケメンとヒトトキ それが理想だからです。
彼女らが知りたかったのは旦那のテクニックであり、夫婦がレスに至った本当の理由であって賢い妻ではありません。
どうせ有名人と寝たいから彼に近づき妻の座を得たんでしょ? それなのに自分だけいい子ぶって・・・ それが言いたいんです。

有名人になり、バラエティー番組に引っ張りだこになって、いつ彼女は番組関係者によって口説き落とされるのか?
世間の女性たちの関心はそこに注がれています。

もしも口説き落とされ話が出始めたら、自分も一緒になって背徳な寝取られに胸を焦がすんだ!って待ち構えているんです。
だから優等生のまねごとをする彼女を「貴女だって元はと言えば・・」とパッシングするんですね。

公共場所のトイレに子供を産み落とし、感染数をも操作し、元総理でオリンピックの貢献者でさえも振り落としてしまう恐ろしさ。
経済停滞でさえ地下でエロにすり替え騒ぎ立てる事なかれ主義の衣を着た恐ろしいまでの日本の淑女たちの言動。
おもてなしだの清楚だのと言われてきた日本という国の、真のシナリオライターはどうやら彼女らのようです。

これからの社会は女尊男卑 触らぬ神(女将さん)に祟り無しです。

以下、元の記事全文を転載しています。

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赤裸々な不倫告白文が愛読者さんから届きました

不倫告白文をお寄せいただいたのは匿名希望のうみさん(男性)です。
それによるとうみさんは既婚者であるにもかかわらずW不倫を10年近く続け、それが原因で奥さんと離婚されたとか。
しかもです、お相手の方は離婚が成就したと知ると去って行ってしまわれたようなんです。

うみさんはTwitter上でもそうですが、別ページにも時折動画・画像投稿を頂いています。それはもう大変な強壮家です。
そのうみさんと10年以上にわたり不倫関係にあった女性、当然うみさんの性欲に翻弄されたはず。

そのうみさん、人妻さんと互いの伴侶と別れ結婚しようという約束を彼女を抱きたいがため?取り付けられたようなんですが、自身は苦難の末に離婚されたにもかかわらず、肝心の人妻さんには離婚の事実を知った途端逃げてしまわれたとか。
それはないよなぁ~ って言いたくなる事件。

でも、なんとなくわかるような気がします。
恋敵の奥さんとうみさんをなんとか別れさせたいと思い続けていたこと。
うみさんの性欲に翻弄されていただけでご主人の収入と権力は捨てる気になれなかったこと。

更に、このような文を読ませていただいた限り、人妻さんも奥さんもうみさんの精力を魅力的だと感じて奪い合いを演じつつも、女性として牡の身勝手な孕ませ中出しには恐怖と軽蔑をもって接していたことが伺い知れます。

知佳がくどいほど言ってきたこと
女性は確かにナマで絡むことは大好きで、精力絶倫な方ならそれだけで夢中になります。
ですが、社会的制裁を負わなければならない孕みには殊の外警戒心を抱かざるを得ないんです。

特にうみさんのような精力絶倫の方の身勝手すぎるような絡みへの恐怖は計り知れないものがあります。

男性諸兄へ
ナマで入れさせていただけるだけで幸せと思うこと。
女性にモテたいなら中出しはせず、自慰とそれによる射出は必須です。
間違ってもぶっかけなどもってのほかです。

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テーマ : 元ヤン知佳のイケイケ介護日記
ジャンル : アダルト

tag : 人妻 不倫 姦通 不貞 まぐわい 寝取られ

爺様から仕込まれた露出癖 貸し出され覗き見され燃える和子の性癖に魅せられて

LINE用にチラ魅せ撮影する恵子恵子は相変わらず危ない橋を渡ることを夢見ていた。
旦那にそれとなく背徳を覗き見させ、どの程度愛情を注いでくれているか確かめたいというもの。
独身時代、恵子は派手に浮名を流した。

実際男から男へと渡り歩きはしたが、世間が噂する躰の関係を誰かに観られたわけではない。
違う男と一緒に歩いているところを誰かに観られた程度のもだったが、噂は尾鰭を付けて広まった。
自尊心をいたく傷つけられたような気がした恵子は、それならと一見生真面目そうな今のご主人を逆ナンし、同棲を経て結婚に漕ぎ着けたのが半年前だった。

結婚して気付かされたのはレスの辛さだった。
仕事一辺倒の旦那はベッドさえ共にしようとしなくなった。
「朝出かけるのが早いし、深夜になってからじゃないと帰れないから」寝てるお前を起こすのも可哀想な気がして、それで別々に寝ようと思ったんだと言い訳した。

血相を変えて男どもが奪い合ってくれる。
それでこそ衣服や靴を選び化粧のし甲斐がある。
抱きたいどころか一緒に寝るのも嫌だと言われてみれば、全ての人格を否定されているようで不快でならなかった。

だから愛を確かめてみたくなった。
かつて和子が恋人の前で爺様に抱かれたときのように覗き見されている中での寝盗りをである。

和子が耳にタコが出来るほど留め立てしても、いや、言えば言うほどそれに逆らい恵子は己の存在を喧伝した。
男の不思議に自虐があり貸し出しというものがあることは承知していた。独身時代半同棲中の男がありながら他の男に抱かれたこともある。

しかもその、これから抱きたいと請う相手とのやり取りを同棲中の男に魅せつけ興奮したことがである。
当時同棲中の男が行ったこと、それが覗きと下着類の窃盗、それに痴態盗撮だった。
未だ抱けもしないのにLINEを使ってこれらの撮りためたお宝画像を流出させたりもしてくれた。

自分の力で抱くこともできない彼は、これらの画像や動画を相手に贈ることで暗に「貸し出してやるんだぞ」と下目線であることを示したかったんだろう。
悪いことにそれが益々寝盗られに拍車をかけるきっかけになった。

己の優位性を世間に示し、その上で選ばれし者となり抱こうとする。
アブナイ画像・動画ならばこそ恵子の意図が見え隠れし、嫌が応にも女への男の熱意は強まる。
元来男などというものは他人様の大切なお宝を寝盗ろうと躍起になるものでタダマンと聞けばほおっておいても雲霞の如く押し寄せる。

そのお宝が欲情してやまぬとなれば、誰しもこぞって優位性を伝え、出会ってのしかかろうとする。
その、言い寄ってくる男どもに恵子は、次から次へと件の如く自撮り画像をLINEで贈って誘惑し続けた。
「アラ嫌だ!運動不足でこんなにお腹に脂肪が着いちゃって」と、このような文面を添えてLINEを流せば、

相手方から「運動不足を今すぐ解消してあげるから、早く出てらっしゃい」と囁きのようなLINEが返されてくる。
マスカキながら返答を返してくれてる手ごたえを感じることが出来た恵子は有頂天になった。
恵子を、あわよくば呼び出せまいか、呼び出し己の力を人妻に伝えることは出来まいかとLINEを送り鳴らす。

逆の立場にあったとはいえ若かりし頃寝盗られを楽しんだ記憶があり、それがなおのこと発情中の子宮をキュンキュンさせた。
筋肉を興奮のあまり隆起させ、フル勃起した亀頭の先端から涙を流し熟妻にお相手を請う男どもの姿が目に浮かぶ。
発情した牝を数えきれないほどの牡が交尾目的で追いかける構図が目に浮かんだ。
こうなるともう自分で何を考えているかさえわからなくなっていた。

わかるのは、どんな高額な要求を突き付けても彼らは己が先に恵子を抱くことが出来れば条件を飲むだろうということ。
寝盗る様子を周囲に魅せ付け、強く優良な牡であることを示しながら奪いまぐわうつもりであること。
その点については恵子が望む、周囲の女どもに優位性を魅せ優れた牝であることを誇示したい願望、それと同じだった。

発情期の色白な女体は表面に青く血管を浮き上がらせ息づいていた。
「こんなになってる・・・ 綺麗!」
興奮した乳房は上向きに隆起しぬめるように光り輝き、乳輪は乳房から更に豊かに盛り上がり乳首は乳でも出ようかというほど張っている。

三十路も半ばに近づいている。にもかかわらず恵子の躰は在りし日の艶を取り戻しつつあった。
「ウチの人、何かといえば忙しい忙しいと・・・ 盗られても知らないから!」
姦通をもくろまされること、それは恵子の躰にJK時代の若々しいフェロモンを湧き出させることに繋がっていた。

例えば食べ物、
これまでは亭主に家庭の味をふるまう必要などないから互いに外食で済ませていた。
どことなくぽっちゃりしてきたようで、これを和子のように自炊に切り替えた。
特に脂肪を落とし腹部をスッキリさせたくて水溶性野菜中心にメニューを組み立て、それでも足りなくて和子の薦める整体に通い脂肪を揉み落としてもらうことにした。

生まれて初めて整体というものを体験させられた恵子は、そのぬめるように身体中を這いずり回る手にすっかり酔った。
「気持ち良くてなんだか寝てしまいそう」 始まってものの10分も経つと睡魔が襲ってきた。
「気にしないで躰を楽にして、寝てられても構いませんよ」

うつ伏せになり首筋から背骨に沿って整体師に揉み下ろしてもらううちに寝入り始めた恵子。
「この辺り少し右に曲がってますね。矯正しときますが痛い時には教えてください」
太腿の間に整体師の膝が割り込み腰の括れを両の手で締め上げるようにしつつ右に左にと押し込んでゆく。

その頃和子のマンションでは恵子に言い寄る男のひとりがモニター画面を食い入るように魅入っていた。
整体師の部屋に、許可を得て取り付けておいたカメラの向こうで寝盗ろうと言い寄る男の獲物が整体師によって堕とされようとしていて、それが放映されていたのである。
無論これは和子が巧妙に仕掛けた罠だが・・・

手は次第に下に下がり臀部を捉え同じように左右に押し腰の歪みを矯正し始めた。下方のカメラからは恵子の下腹部の布切れが僅かにどかされヌレ始めたマンスジがチラチラと見える。傍から見てもオトコを迎え入れたがって疼き始めているように見える。
重ねた躰の火照り具合からも気が満ちたことを感じ取ったのだろう、やがて施術師のその手は土手の繁み方向に伸び、腰を掴むようにして捻ると期待たがわず陰部をカメラの向こうで魅入る和子や男に向かって「これから奪うぞ!目をひん剥いて見てろ」と言わんばかりに晒してくれた。
「運動不足で腰部のスジが張り過ぎて硬くなっていますので少し揉みほぐしますね」あくまで言葉は柔らかい。

云われるまでもなく腰痛持ちの恵子。だが、最前から恵子のマンスジあたりを生暖かい肉の塊が蠢いていた。
「硬いとどう悪いんでしょうか?」まさかこんなところでとオズオズ訊く恵子にあっけらかんとして答えたところによると
「殿方はホトホトになったアソコが好きなんでしょう。これを体得された女性は重宝されているようですよ」

始まりとも思える言葉を口にした。
隠そうと思えば隠せるはずなのに恵子は誘惑の姿勢を保ち続けている。が、見上げれば整体師は既に恵子の胸を隠していたものを押し上げて、その乳首を口に含んでしまっている。

だから恵子は整体師の肉棒がめり込もうとするタイミングを推し量れないでいた。
恵子を口説き堕とし胤を仕込まんとする男が、どうしても辿り着けないでいるワレメに整体師の生チンは、先端でパンティーを脇にどけるとあっさり割って入ってしまった。

そんな!と言いかけた恵子を制して「お腹に収まってる硬いものを意識しながら捕まえに逝ってください」
有無を言わさぬキツイ言葉に恵子は「こんな風で良いんでしょうか?これで治ります?」膣に肉棒が突き刺さっていることを認めようとしない。
「う~む・・・ 大丈夫です。とても綺麗ですよ恵子さん」褒めたものだ。

「アイツめ!!殺してやる!」顔を真っ赤にし、それでもモニター画面から目を放せないでいる男。
息巻く男の股間に和子の手が伸び膨らみを捉え扱き始めたのはそんな時だった。
「フフッ、気になるのね。いいじゃない貸してあげるのも」ドレスの裾を捲り、真っ白なパンティーを晒す和子。

「貴方だって旦那から彼女を寝盗るつもりだったんでしょ? あの女 昔は随分いろんな男を咥え込んできたんだもの、今更何よ!不潔!悔しいんでしょ?あんなエロ整体師に施術受けにノコノコ出向く尻軽女が。だったらうんと鍛えて屈服させたら良いだけじゃない」
云うが早いか、もう男の逸物は和子の唇によって先端を吸われていた。

鼻腔を和子の放つ甘い香りが襲う。
足首にその和子の下腹部の温もりが伝わってきた。
男は恵子を想いつつ和子の乳房を鷲掴みにし、寝盗られに堪え揉みしだき、射出に耐えながらなおもモニターを、恵子の様子を覗き見た。

恵子に肉球を使わせながら整体師は恵子の腹部を空いた手で揉みほぐしにかかっていた。
「あっ、そこを押されると・・・」顔をしかめてみせた。イキかけた風は必死で隠していた。
体内に収まった硬いものの先端を腹筋越しに指先が押してくる。

両の硬いものに捉えられた肉球は行き場を失い扱きあげられていた。
「ああああ、そんな・・・いい!」
強い刺激に腹筋が悲鳴を上げヒクついた。両の手は整体師の上腕を捉え引き込もうか突き放そうか迷いに迷っていた。

一方和子の部屋で事の成り行きを見守る男を屈服せしめようと整体師も本気で恵子を堕としにかかる。
恵子は遂にマングリ返しの体勢を取らされ斜め上方から貫かれ、未だ硬い子宮口への施術までをも受けさせられた。
金玉アングルの接写状態で結合部が晒されている。恵子は男を見ぬよう冷静を装っているが、こうなると堕ちるのも時間の問題だった。

事実亀頭冠が子宮口をノックし始めており、もう既に頸部を引き出し始めたのだろう、ほとんどピストンが行われなくなり深く挿し込んだままえぐるような動きが加わり膣入り口が棹によって大きく割り開かれると待ちに待った射出の瞬間を狙いすましてのことだろうか皺袋が幾度か収縮し始めていた。

「決まったわね!いかに若い男たちによって弄ばれ慣れてるとはいえ、あのオトコの手にかかって堕ちなかった女はいなかったわ」
見てご覧という風に和子は大きく映し出された男女の結合部と、組み敷かれている恵子の顔とを指示した。
全神経を使って亀頭冠と子宮頸部及び肉球の探り合いが始まったのだろう、目を閉じわずかに口を開けため息交じりの呼吸をしていたと思いきや、次の瞬間弓なりに反って苦痛に顔を歪める。

徐々に陰部全体が皺袋に向かって開いていき、ヌラヌラと光る陰唇が余程欲しいのだろう棹を弄り続けていた。
整体師の部屋でチンピクが始まろうという頃になった一方の和子の部屋で、今まさに件の恋敵の男の逸物は和子によってモニターを見つめた座位のまま射出させられようとしていた。

和子は知っていた。
整体師が和子に焦がれ、いつか渾身の熱棒を受け止めさせてやろうと狙っていることを。
方やこの男は人妻の恵子を寝盗ってやろうと通い詰めていることを。

恵子はこの男との逢瀬を成就したく、散々お誘い画像を送り付け甘い言葉を返させていた。
整体師は、己の逸物を和子に見せたくて送り込まれてくる女たちとの情交を一部洩らさずカメラに晒し続けていたことを。
そしてそのふたりの男の獲物をそれぞれに貸し与え妄想させたとしたら、さぞ豪快に射出してくれるだろうことを。

この整体師の良いところは性感マッサージも兼ねていて恵子のような女には体型を整えるとは別にその武器をも開拓してくれたこと。
太腿を割り、足元から視姦したとき着衣の段階でいかに誘えるかにまず重点を置いて覗き見連中に見せてくれたこと。
そこでこれまで履いていたショーツを止めスケルトンのパンティーに履き替えさせることにし送り込んで、整体師の勃起度で結果を測ってみたりした。

結果は上で述べた通りとなった。
恵子はものの見事に整体師との肉欲に溺れ、何かと言い訳しながらチンポを味わいに来るようになった。和子の部屋は人妻の背徳行為を見たさの客で再び繁盛するようになった。
但し恵子は恋する男がまさか和子の部屋で整体師と恵子が絡み合い、情を交わすところをモニター越しに見ていたことまでは知らない。

布切れ越しに卑猥な現象が見え隠れしない限り奪ってやろうという気は起らないと知ると恵子は整体師に頼み69でその効果を高めた。
こうして探しあてたスケスケのパンティーはあの年齢に負けないための魅せる武器だったが、男たちの動向を知った今ヌレそぼり欲情しきったマンスジがそれと分かるほど口を開け男の来訪を待ちわびてヒクついていた。

旦那にしても恵子の意図はこうまでされると容易に解明できた。
引き留めることが出来ないのは独身時代は派手に浮名を流したという我が妻の本性を、痴態を診んが為であった。
日々華やかさを増す我が妻の、その時期は確実に近づいてきている。そう感じていた。

それはそう、ある日のことなど忘れ物を取りに自宅に帰った時、玄関先でもそれと分かるほど妖艶な香りが当たりを支配していた。
滅多にコロンなど用いないはずの妻が昼間にシャワーを使いサムライで仕上げた痕跡が残っていたからだった。
脱衣籠の中には濡れたタオルで包み隠すようにしてクロッチに黄ばんだチーズ臭を付着させた下着が脱ぎ捨ててあった。

あれほどだらしなく太った躰を湯上りに隠しもせず部屋中を歩き回っていた妻が、この頃になってその露出をピタリと止めた。
深夜遅くまでお酒を飲んでクダをまいてたものが、その時間までなにやらネットでやり取りしているらしく、自宅近くで寝室を見るとモニター画面の明かりだろう、部屋が妙に明るかった。

恵子がトイレを使った直後に代わって入ろうとすると、妙に甘酸っぱい香りが漂うことがあった。
自堕落な生活を送っていた恵子が糖尿にでもなったかとあざ笑ったのもだが、
自慰を済ませた後であろうことは今になって見れば容易に判断できる。

久しく目にしたことのなかった欲情した妻の自慰の痕跡は強烈なインパクトとなって股間を刺激してくれた。
「男が出来たな! 怪しからん奴だ。私が一生懸命働いてる昼日中に姦通を企てるなどと。バカにしやがって!」
息巻いてるその端から件の妻が昼間に男を引き込みまぐわう情景を覗き診たくてたまらなくなっていた。

そして想い出した。婚約に漕ぎ着けた頃の自分は取り巻き連から恵子を寝盗り有頂天になったものだということを。
その、勃たせてくれた原点は結婚を前提にした付き合い最中に頻繁に裏切りにあい、他の男に抱かれているであろう悶え苦しむ男根を挿し込まれた牝の妄想、それによって勃起を得ていたことを。
「あれは私のマンコだ!私に惚れたと言ってくれたんだ。だからこれまで養ってやった。寝盗られてたまるか!」他の男たちが見ている前で孕ませずにはおれなかったが他人棒に注がれる様子も診たくなっていた。

「バカな!妻を騙して露出させ、輪姦・乱交されるのを覗き見て扱きたくなるとは!」
萎えて久しかった股間が熱くなるのがわかった。

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母娘の間で交わされる性生活についての話題

知佳は親に毛嫌いされヤンキーやっちゃったから母娘の会話どころか家出同然に飛び出した口で下ネタなんか話せませんでした。
其処の部分だけは瑠美は恵まれてるんだなって思います。

その久美と瑠美の母娘の会話から
久美はもちろん、その母の好子も性に奔放だっただけに瑠美もその血をついで奔放なんじゃないかと気を使った久美から娘の瑠美にこんなアドバイスを贈っていたようです。
〇 欲しくなったら遠くに出かけ見つけて済ませて帰ること
〇 安売りしないこと これについては好子の受け売り

血筋から言っても元々オトコ好きな家系、安売りしないよう心がけセックスは避けて通るようにしてたらしいんですが、一度関係を持ってしまうとまるでダムの堰がキレた時のように一気に濁流が押し寄せ溺れ切ってしまったようで母に向かい盛んに「良かった」を繰り返したよう。

久美は「中に注がせないよう気を付けて!」と忠告しきりでしたが、本人曰く「そんなこと・・・なってしまったら途中で止められないでしょ!出来たら出来たでいいじゃない!夫婦なんだから。だから結婚したんじゃない」と応えてたよう。

キッチンで夫の指マンを受ける瑠美
躰が熟してどうにもこうにも男が欲しくて仕方なくなったから結婚に名を借りて当面オトコを楽しむんだ!みたいな┐(´.`)┌
旦那の方は180cmを優に超えるガタイ、一方の瑠美は150cmに満たないミニマムの躰ながら巨乳・剛毛グロマン。
制服姦に充ちた交尾を楽しんでることでしょうが、なにせ瑠美はメンヘラ故に邪魔なパンティー脱がせるだけでも大変そう。

何かにつけツンケンしてた瑠美がガタイは立派なのは認めるけど、イケメン好きな女性なら普通は選ばない程のブ男に手もなく溺れ切ったというのは余程飢えてた?

祖母の好子も母の久美も一様に一定期間過ぎ同じ男に飽きてくると派手に他人棒に手を出してたから、今は結婚出来て悦に入ってるそのブ男さん、貸し出したと知った時の衝撃と怒り狂うさまをみせていただくのが楽しみです。

コロナ過で自宅に引きこもると、意外や意外性を求め水面下で激しく求めあうようだから春の弥生の頃には瑠美も新妻として初の不倫姦通成就かな?

またそれなりの変化があったら報告しますね。

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知佳の美貌録「結婚という既成事実を得るための焦り」

過去に付き合った男の数は両手でも足りないというほど次から次と関係を持ってきた瑠美。
セフレは作っても決して結婚などしないと公言してはばからなかったその瑠美がついにひとりの男に屈した。
何の気なしに知り合いの女性の紹介で男と出会って丸2年、何かにかこつけては方々に出かけ、行った先でこちらが必要な時だけベッドに誘ったセフレのつもりの男とである。

逆ナンされてるというのにひたすら男は瑠美に遠間から尽くし、決して危ない線は渡らなかった。
それこそ「早く!」と言われるまで前戯を尽くし待ち、挿入してもいつも瑠美がイキそうになるとそっと抜き去ってくれていた。
性格上瑠美は前の男とは完全に切れていない。建前上切れているにしても必要な時にはセフレとして利用する。今回の彼はそれを承知でそれでいてデート代は全て彼が持ってくれた。リッチなおじさん役に徹してくれていた。

歳は瑠美より5つばかり上、表面上の職業は教えてもらっていたが収入面はもとより会社のある場所さえも知らなかった。教えなかったと言った方が正解かもしれないが・・・
ただ何時でも何処でも潤沢に資金を出してくれていたので瑠美はこの懐の深さに将来を託し、自分の方から同棲を口にした。小利口な悪知恵のきく娘である。
気が変わったのはワンナイトの後 彼の姿がベッドから消えるのが耐えられなくなっていたからだ。

強気の姿勢は崩さなかったものの妙齢の瑠美も妊娠覚悟の中出しが欲しくなり始めていた。
瑠美の棲むコーポでは男友達や彼を招き入れてのガチハメは周囲に憚られ嫌で滅多にイタサなかった。
だから情に耐えられなくなった時出かけて行ってホテルを使ったが、そろそろ資金的にも厳しくなってきたのは傍目にもわかり、彼がマンションの家賃を持ってくれることを条件に同棲を口にした。こうして中出しを許し、逆に求めた時から瑠美は彼の躰に夢中になった。

ゴツイ躰の中にピッタリと抱え込まれる安心感半同棲状態になった時(瑠美のコーポを利用している時代)、彼が四六時中ピッタリとくっついて放してくれなかったことがある。
彼はラグビー選手並みの体格、対する瑠美はミニマムクラス。
オトコ好きの瑠美にとってゴツイ躰の中にピッタリと抱え込まれる安心感は何物にも代えがたかった。

それに加え性行為は、瑠美さえ拒まなければ昼夜をとわっず飽くことなく繰り返してくれた。愛と勘違いするほどに。
コロナ過で出勤日は月に10日もない。
淋しさを紛らすには彼の瑠美を求めるこれらの行為はぴったりだった。新婚時代よくあることだが・・・だから瑠美こそ夢中になった。

彼を他の誰かに寝取られないようにするためには結婚が最良と思った。
既成事実を作るため、2年も袖にしたかの地、やっと瑠美は彼の両親のもとに許しを請うため出向きたいと告げた。
市役所に出かけ、婚姻届けの方法も学んできた。

同棲半年ばかり、出会った記念日に籍を入れてもいいよと彼に、彼から正式な告白を受ける前に自分から告げたのである。
ハメ師でガタイはデカかったが不細工、到底瑠美のような美女と結婚できると思わなかった彼は躍り上がって喜んでくれた。
それ以降の性生活は妊娠覚悟の生ハメ・中出し解禁に転じた。惚れた弱みで瑠美の方から言い出してくれたからである。

制限なしでハメようとするオトコの良さは三十路の牝にとって欲情という油に火を注ぐようなもの、まるで麻薬だった。
それはもう本人はもちろんだが、周囲から見ていても瑠美がいいようにされていることは一目瞭然だった。
かつて母から「妊娠なんて馬鹿なことだけは・・・」と言われてきたが、この良さを捨ててまで母の言いつけを守る気はないほどになっていた。

たとえバツイチになったとしても彼の子供を孕むというほどに胎内は打ち震え、今はもう危険な橋を渡ってみたいと思うようになっていた。

婚約報告にその彼と瑠美は政府から帰郷を控えてくれと言われる中、敢えて瑠美の郷里に両親に会うために向かった。
無事に親の承諾を得たふたりは近郊のショッピングにふらりと出向いた。有頂天だったそこで瑠美が目にしたものは・・・



その夜瑠美は親友宅で深夜まで飲んで遊んだ。帰ろうとする瑠美を親友が「随分飲んでたから」酔っ払ってるだろうからと引き留め泊まらせてくれることになった。因みに瑠美は母親似の笊であるが・・・
彼女らは数年前に結婚しており、男女がひとつ屋根の下で暮らすことに場慣れしていてしかも、泊りを許してくれた当時は幸い子供はいなかった。

ハーレム状態で飲み明かす。この時のことが妻からの、普段何かと苦労を掛けている旦那へのささやかなプレゼントのつもりだったんだろう。あまりにも瑠美は美しく、生贄とはいえ楽しいひとときだったから、親友は度々瑠美を泊まりに誘ってくれた。
妻が御膳立てしてくれる寝取り状態に、疲れてレスだった旦那の機嫌はすこぶる上々になっていった。

そしてある夜間違いが起こった。
夫婦生活に慣れきっていた親友は久しぶりに旦那が求めてくれたことに気分を良くし、また、瑠美のことをどう感じてるのか知りたくなった彼女は瑠美が来る直前に旦那をベッドに誘った、そうしておいて夫婦生活の後始末をおろそかにしたまま瑠美を招き込んだ。
丁度発情期に差し掛かっていた瑠美の躰がふたりが残した夫婦生活の痕跡が放つ淫臭に見事に反応した。〆った。後になって思えばふたりして、わけもて妻の方が瑠美を連日旦那を目の当たりにした牝の欲情の度合いを試した風にも思えたが・・・

対女性にはわからない発情期の牝が放つ独特の芳香、男を誘うフェロモンに旦那が敏感に反応し獰猛になってくれた。妻が遊び疲れた風を装い寝込んでくれた時を狙いすましたように野獣は瑠美に、当初は遠慮がちに手を伸ばしてきてくれた。
幾多の男を軽くとはいえ招き入れたことのある発情中の牝の躰は旦那のこの申し出を、妻が思った通り拒みきれなかった。

妻にしてみれば瑠美は見掛け倒しの清楚オンナ、してやったりのはずであった。

親友の旦那にその夜、瑠美は寝取るため発情しきったオンナを魅せつけてあげた。妻の言うしてやったりのアバズレ女が見せ付けても断ってこない自信はあった。幾度目かのお泊りの夜に、妻に隠れて秘かにテーブルの下で手を握り情を確かめ合った仲である。あっけないほどすんなりオンナを奪いに来てくれた。
妻がすやすや眠るひとつ屋根の下で、 ー とはいえ警戒心は保っていた ー  こっそり隠れてクンニ・フェラに明け暮れた。
やせぎすの彼の躰はそれほど魅力的ではなかったが発情期の牝にとってそれはもうどうでも良かった。男の体臭が、逞しい躰や臭い立つ怒張が欲しかった。

瑠美のフェラテクに極限まで勃起させてくれた。
親友の寝込みを狙って旦那を寝取る醍醐味に瑠美は我を忘れた。
肝心の互いの性器を結合させるとまではいかなかったが互いが与え交わす刺激の強さに酔った。

その後親友が瑠美のこの刺激が功を奏したからなのだろう孕み、実家に出産のため帰ったのを機会に瑠美と旦那は頻繁に出会い軽いながら躰の関係を幾度か持った。
バレるのは思った以上に早かった。なぜか彼が実家からの彼女の電話に出なかったからである。
離婚騒動が起きたが、旦那は頑なに瑠美とのことは隠してくれ、下手な調べが入らないようにと今の職場を退職し彼女の郷に婿入りするという条件で全てを捨て許しを得て、今回の事件の日には既に引っ越して両親と一緒に暮らしてくれていた。

そんなこんなの親友にショッピングでバッタリ出会ってしまった。女の直感は計り知れないものがある。
親友の母は瑠美の婚約をもろ手を上げて喜んでくれ「頑張って待った甲斐があったね。まぁ立派な旦那さんだこと、幸せになってね」と言ってくれたが・・・
険悪な空気を隠そうにもどうにも隠し切れなく、用事もそこそこに瑠美はショッピングから退散した。

軽はずみな行動を瑠美は恥じた。結婚に漕ぎ着けようとしている彼を、別れはしたつもりだが当時のセフレ(正式には切れていない)と一時期両天秤にかけたことをである。
彼の郷でも綺麗には違いないが遊んでる女がと話題に上ったそうだが、それならそれで一時も早く彼の子を孕みたかった。
それと同時に彼を、あの旦那を寝取りの彼女や周辺の女に寝取られはまいかと案じた。

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tag : 旦那を寝取る醍醐味 妊娠覚悟の生ハメ・中出し ゴツイ躰 抱え込まれる安心感

知佳の美貌録「望まれなかった子」

ある日の午後、市内の産院で家族親戚中、誰一人生まれくることを望なかった女の子(と言われていた)が、見舞いも付き添いもない中ひっそりと生まれようとしていた。

ようやくこの街にも弥生の温かさが巡ってきた春の日の午前、近くのスーパーから自転車に これでもかというほど荷物を積み込んで自宅に向かうOLスーツの女性がいた。久美である。
「急がなきゃ。時間が無い!」帰り着くと万年床の如く敷いてあった布団を押し入れに仕舞い掃除を始めた。

「先生は確か今日だと言ってた」顧客訪問中から微かだが鈍痛が腹部を襲っていた。陣痛だった。
「出たいんだ・・・待っててね今片付け終えたら用意して向かうから」
勤務先の誰もが気づかないほど妊娠しても体重は増ずしたがって腹部のふくらみも目立たなかった。だから食が細いとはいえまさか彼女が臨月を迎えていたとは思わなかったであろう。

出産予定日はとっくに過ぎていた。
それでもこうやって働いていたのは親戚、つまり旦那の郷から産むなと念を押されていたからで、それに逆らってまで産むからには誰にも助けを借りるわけにはいかなかった。
ただでさえ家計は火の車なのにである。

家事全般はたとえ働いていても怠りなくやりこなした。だが夫婦生活は断らざるを得なかった。そのことが気に食わないらしく旦那はまともに仕事をしなくなったようだった。
ようだったというのも、旦那は実の兄にやとわれ土工をやっていたからだ。
その現場で一向に働こうとしないという。

家内工業で一方が働こうとしなければ上りは当然目減りする。そこに飲んだくれの実の父親が金の工面に押しかける。
稼ぎの無いものから金の無心、それも頻繁に来た。
追い払ってくれるはずの旦那は思慮分別が世間一般の男と比べると決定的に欠けていた。

にもかかわらず旦那は郷で実母に告げ口した。
洗濯ものを干せだとかゴミを出し手とかである。「まぁよくも男に向かってそんなことを!」顔を合わせれば小言を言われた。
旦那の夜の伽もせず家事もろくろくしない飲んだくれの父を持つ久美に子を産む権利などあろうはずがない!堕ろせと再三にわたって旦那の母から面罵されていた。

お腹の子はなにもコウノトリが運んできたわけでも他人棒に欲情し出来たわけでもない。
旦那はおつむが足りない分飲んで気持ちが昂揚するとただただ後先考えず夫婦生活をしたがる。我が子の気配が二階から聞こえるようなときでものしかかったりする。挙句孕んだから夫婦生活は短期間無しにするとか、ましてや臨月は避けるなどという気遣いはさらさらなく、更に子育てで優先順位が子供のことが先にとかなると、途端に拗ねたようなそぶりをみせた。

母親にそれほどひどいことを言い付けておきながらどんなにお金が無かろうと当たり前のように小遣いを要求し、休日は朝から晩までパチンコ三昧で、だから出産のことなど意に介してもくれなかった。
久美とは話が合わないものだから手持無沙汰になったテーブルには常に酒のコップが乗っていて、ほっとけば昼間からでも飽くことなく一升瓶から酒を注ぎ飲んで 部屋が煙って視界が悪くなるほどタバコをふかし気難しい顔をした。


「自分が悪いんだから・・・仕方ないよね」
周囲から逆ナンと後ろ指さされながらも、こんな男を口説き結婚に持ち込んだ久美。己の愚かさを呪った。
そんな旦那と付き合い始めて間もなく、久美の結婚を前提に付き合う人が出来た報告に友人と出会う機会があったが、この男は彼女を見た瞬間たちまちその友人の虜になった。

臨月に入り、時々疲れからか動けない日があり、そんな時は長女のこともあり彼女の助けを借りざるを得なかった。
自宅に立ち寄ってくれる美麗な女性。旦那は益々彼女への思慕を深め久美の目の前で彼女の躰へ嘗め回すような視線を送る。
こうなってしまっては旦那に、どんな用事を言いつけても恐らく耳に届かないだろうことは久美にはわかっていた。

仕事を終えて郷から車を走らせて帰る、その郷は味噌汁の冷めない距離にあるのに何時まで待っても帰ってこない。
美麗な友人宅の周囲を車でグルグル駆け回っていることは聞かなくてもわかっていた。
自分だけ郷で食事も風呂も済ませ、その食事に合わせてと足りなくて自販機でと一杯機嫌で車を走らせていることもだ。

こんなだからたとえ短期間入院したとしても上の子の生活が気になる。
上の子が帰ってきても食べるものを見つけるが早いか酒のつまみに早変わりする。
それでも気持ちの上からも無いと困るからご飯を用意し、それが終わると入院の支度をして自転車にそれら全てを積み込んで産院に向かった。

両手に目いっぱいの荷物を抱え玄関先に現れた久美を見て看護師たちが慌てて走ってきた。
臨月に至っても休まず働いてきた久美は平素の体重より5キロ増えただけの至って普通の20代女性。それに向かって慌てふためく看護師を周囲の患者はさぞ不思議そうに見たことだろう。

だが久美は一向に気にならなかった。
借金取り立てに追われる日々を送っていた頃、どんなに苦しくても家族に誰も久美を助けてなどくれなかった。
それがふたりめの子供を身籠った今も続いていただけなのである。

上の子を産むとき、丁度院長がゴルフで不在でアルバイトの若先生を呼んだが間に合わず、産婆が取り上げたことがある。
その時もこれと全く同じようにして久美は病院の玄関先に現れたものだ。

二階の病棟で見回りの看護師に陣痛時間を問われ「5分毎だったかな~・・・よくわかんない」と笑ってみせ大騒ぎになった。
慌てて助産師を呼んで調べてみると赤子の頭がもう既に覗き始めていた。
分娩室は一階にある。手が足りないから看護師がベッドのまま搬送することなどできない、歩いて降りるしかない。
久美を分娩台に乗せた時には破水が始まってしまっていた。

それなのに医院には誰一人として付き添う人は来なかった。
せめてもと看護師が旦那に電話を入れるとそっけない返事が返ってきただけで実際来なかった。
「あの久美ちゃんだもん。覚えてるに決まってる。また今回も一人で来たの?」

今回も前回同様、付き添いの人と間違われそうな華奢な体型の小さなお腹から3キロの立派な女の子が生まれた。久美は自分で我が子に瑠美と名付けた。
「5キロ増えただけのお腹から3キロの赤ちゃん。羨ましい~わぁ~」そのように言われたものの無理をし続け最小限のエネルギーで育てた我が子は小さい。母体も産める状態を保ちかねているが故に子宮口は狭く、頭が出ようとすると裂けてしまうから出産直後に縫合される。
小さな産科に専門の麻酔科などないから半ば生身で縫うことになる。気が遠くなるほど痛かったという。

3日後の午後、久美は強引にタクシーを呼んでもらって自宅に帰った。
「院長先生に叱られるわよ!そんな身体で帰っても誰も家に待ってくれてる人なんていないでしょうに・・・」誰も退院という言葉を口にできないでいた。
「上の子を預けてる保育園から引き取って帰って家事しなきゃいけないの」

放置してあるに決まっていた。
自分勝手に家を空けて出ていたんだから帰ってきたらその分上の子の面倒を見るのは当たり前。
きっとそう思ってるんだろうと帰ってみると正にその通りだった。

子供の送り迎えはもちろん、旦那が汚して帰ってきた作業服の洗濯や食事の世話、それら一切を産後間もない躰で久美はやった。ほっておけば旦那の親から嫌味を言われる。
「うちのひとを郷に置いとけない」
入院直前までパートで働きためたお金もきっと、入院してる間に全部持ち出して郷に渡したんだわ・・・

だから一日も早く退院し、旦那を見張りつつ子供の世話をし託児所に預けパートに出て稼がなきゃならなかった。
病院から連れ帰った我が子を見ても旦那は喜ぶ風はなかったからだ。逆上だけが疲れ弱った躰を動かしてくれた。
旦那に対する言葉や態度にはさすがに気を着けてはいるものの、何かが起こった時の子供に対する目つきは依然にもまして険しくなった。

それが余計に家族をぎくしゃくさせた。
2番目の女の子瑠美は実の父からも親戚から疎まれて育った。

お姉ちゃんには猫可愛がりする父親だが次女の、それも母からきつく堕ろさせるようにと命じられてきた瑠美はとにかく疎んだ。親の言いつけの中身が何であるか思考できる能力など生まれ持って彼には無い。それ故に目倉滅法母の言いつけを守ろうとする父。同じ屋根の下にいながら食事の時でさえ瑠美と視線を合わそうともしなかった。

生まれくる経緯もそうなら育った環境も。
親子の会話すら成り立たない父と娘。
瑠美は立場を守るため、ある種冷ややかな面を持つ子供に育った。

皮肉なもので幼い頃から男の子のようにキリッとした凛々しい可愛さとこの冷ややかな物腰が瑠美のウリとなった。
この時点では内に向いてであったが・・・
似ても似つかない姉妹を学友は冷やかした。姉は別として妹の方はだから意地になって突っ張った。

長じて、表に向かってそれに態度が加わった。
母久美のように意に染まないことがあると途端に容姿とは似ても似つかない啖呵を切りメンチを飛ばすようになっていった。
時としてその怒りを抑えるため自らの躰を相手かまわず投げ出すのである。

母の久美をしてこんな出来事があった。
同窓ばかり寄り集まって(偶然集まっただけだが)飲み会をした時、男は未婚者ばかりだったが女はバツイチばかり。
その席で例の交差点を自転車の前後に子供を乗せあらん限りの荷物を積んで勢いよく走り抜ける久美の話が出た。

ただしこの時点で自転車をこいでいたのが久美だと知られていなかった。
状況説明から久美はすぐのそれが自分のことだと知る。途端に男連中に向かって得意のメンチが飛んだ。
同窓の女たちの目的は逆ナンだったが話の流れから女をバカにした発言とわかり全員がキレたことは言うまでもない。

「あんたたちさ、誰に向かってその生意気な口きいてると思ってんだよ」
「ふん、ろくな稼ぎもないくせに!いっちょまえにオンナを抱こうなんて了見起こすんじゃないよ!」
バツイチで子育てしようとすればそれぐらいやってのけなきゃ生きてゆけないというのが彼女らの持論だった。

「文句あんなら〇〇呼んでやろうか?」
スジの名前だった。
彼女らはそろいもそろってまともな家庭に育ったわけじゃなかった。

見栄えだけは良かったが、男選びの何たるかはもちろんのこと、家庭というものを知らなかった。
尽くすだけ尽くせばいいと思って男の言いなりになって結婚した挙句、子供が出来たら途端に冷たくされ家から追い出された口だった。

独身時代は確かに好き放題とっかえひっかえし男遊びが出来た。
だが、妊娠が怖く気を入れて行為にのめりこめなかった。
その点籍を入れるとそんな心配などどこ吹く風で芯から楽しめた。

恋い焦がれた相手と結婚したわけではなかったが、一様に男の躰に溺れた。
そして孕んで捨てられた。
捨てられないまでもいいように扱われ生活苦に追われていた。

生理が来たその日、瑠美は母の久美に呼ばれキッチンでゴムを手渡され、こう告げられた。
「いい、遊ぶのはいくら遊んでもいいけど子供だけは作っちゃダメ。」
結婚しても決して子供は作らないようにとしつこいほどくぎを刺された。

望まれないで生まれてきた子の惨めさと、子育ての苦労を久美は我が子に向かってコツコツと説いたはずであった。
はっきりと言葉にして伝えなかったものの男を迎え入れてしまったら女の躰はどれほど性欲に対し弱いものかを教えようとした。
だがはたして、メンチを切ってしまった瑠美はその最初に面罵した男をなぜか迎え入れてしまった時、母の忠告を守ることなどできなかった。いいようにあしらわれたのである。

父親が果たしてくれる女の子に対する男の子の、牝を狩るとき牡がどのようなものに変容するのかという感覚が欠落していた。
美貌と秀逸を併せ持つくせにメンヘラ、望まれなかった子の代償だった。

テーマ : 女衒の家に生まれ・・・ 高原ホテル
ジャンル : アダルト

コロナは地球の生命体そのものを滅亡へと向かわせています

誇大解釈と思うなかれ。
今、こうしている間にも日本各地の植物は次々とその一生を終え滅んでいます。残念ですがどうしようもない事実です。
それが今般農業を諦めの方向に向かわせている原因不明と言われる飢饉級の不作です。

かつては根腐れから始まったこの現象が今般は先端と言わず根と言わず、とにかく病原体にとりつかれ弱り傷ついた部分から腐敗しているんです。(毎日植物を見て、治療を続けて分かったこと)

人はこれを地球温暖化のせいにしています。
温暖化ごときで以下のことが起こりうるでしょうか?

例えば、

ここ数年、農業技術は進歩し、家庭菜園をお持ちの方など肥料はHB101の希釈液をただ散布するだけで植物は活性し手間いらずで野菜や花などは育ちました。コラポンを使ってこれに生ごみを混ぜ有機肥料を作って土に混ぜた人は多いはず。
ところが今年はHB101はおろか、木酢液も竹酢液ももはや植物活性・有機肥料作りの役目を果たせません。ただ腐ります。
酸素を奪われた病人の如く、どんなに手を尽くしても力を失った部分から植物は乾燥し枯れるのではなく、腐って揚げ豆腐のようにフニャフニャになりその一生を終えてしまうんです。

植物活性の元であったにもかかわらず、力を失った土は多少の尽力では到底復活しそうもありません。
その時期というのがピタリとコロナ騒ぎと合致するんです。急激劣化にです。
つまりコロナ製造の真の目的は 「地球生命体を滅亡へと向かわせしめること」 とみて間違いないようなんです。

植物が枯れ始めることへの恐ろしさ、

彼らに依存し生命を繋ぎ続けてきた動物たちも、やがて同じ運命を辿らねばならないことは火を見るより明らかです。
コロナとは責任感の所在を、なんと合理的にうやむやにできる素晴らしい武器なんでしょう!!
ですが、生命体を腐敗に向かわせる微生物が存在するなら、活性化へ向かわせる微生物も必ず存在するはずです。

騒いでばかりおらず、引きこもりの時間を利用して有意義なアイデアを出し合いませんか?無害化できる物質の存在についてです。
今やらなければいづれ近い将来、生き抜くため必要な食品の奪い合いになり、それが戦争へと繋がります。
貧困層はもう既にひっ迫しています。

人類、主に白系とそれに近い種だけがコロナで滅ぶ生命体ではないはず。周囲の動植物たちもいつかは必ず同じ運命を辿ります。
愚者の集まり、政府のように妙な忖度でCO2や温暖化ばかりに気を向けないこと。裏社会で起きている様々な弊害に厳然と立ち向かわなければ地球そのものが滅んでしまうことを肝に銘じてこれからを生きていきましょう。

知佳の美貌禄「男の弱みに付け込む」平然とウソを並べ立て信用させていた瑠美

ライブ配信中にうっかり濃いめのを中に注いだとはいえ、孕んだ子の認知を本気で強要してくるとは思わなかった男はこれしきのトラブルで美人を手放す気になれず渋々付き合いを始めたクリスマスに産科で正式認知すべく瑠美の両親に会う約束をした。コロナで大騒ぎになっているさなかだけに、さすがに列車やバスの利用は避け、車で向うと久美に知らせてきたように約束した日の午後、高級車で乗り付けてきた。挨拶がひと通り終わり家屋敷の案内が始まると、付き合い始めた頃瑠美が口にしてくれなかった事実が次々に口止めされていない久美の口をついて飛び出すこと飛び出すこと・・・アバズレが浮き彫りになった。「綺麗な子でファンクラブも・・・」までは良かったが我が子の自慢話のつもりが「ラブレターも頻繁にもらい」「いろんな男と付き合いし・・・でも3ヶ月と持たなかった」と次々に母の久美が娘の男遊びを披露。「それが貴方だけはもう2年も」と言いおいて「過去に付き合った男の元へなどは通い妻お泊りし続け、フッたように言ってきたが飽きられたような気もして・・・」との話しが包み隠さず出ようとした瞬間 瑠美がその先を遮った。確かに今は男たちによってライブ配信の中心人物に仕立て上げられている。が、それもこれも初心だったから騙されそうなったわけで本心からじゃなく・・・とデートの間中きれいごとを並べ立てて男の気を惹いてきたが、実家に飾られている写真類からすればそれがほぼ事実だったこと。モデル張りの彼女が家事をも完ぺきにこなし、内助の功などは誰にも引けを取らないはず・・・の彼女が実はJCの頃から男の影が絶えなかった痴女だということをベラベラと母に語られてしまうことを恐れたからだった。だが、そこまで話されると前後のつじつまが以前に彼女から聞き及んだことと折り合わず、つまるところ義母となるべき人の話しから男は瑠美の恥ずべき過去を窺い知ることになる。思い起こせば付き合いが始まってすぐ彼女に誘われるように初めてベッドを共にした翌朝から瑠美は彼に夢中になってくれていた。それが散々男を渡り歩き仕込まれた性にあったからだと仲間たちから言い含まれたこと、あしざまにメンヘラと貶したそれを改めて気付かされた。瑠美は当然あらぬ方向に話しを振ることに躍起になった。こんな美人を妻に迎える幸運んな男、その部分に力を込め同意しつつ。何故だか男もその気になっていた。ここまであからさまに過去歴を暴露されながら男は瑠美を手放す気に、どうしてもなれなかった。某ガールズコレクションに出ても恐らく周囲に引けを取らないほどの美人を毎夜意のままに抱ける。しかも彼女は今のところ夜の性活に夢中になってくれている。よくよく考えてみれば美人などというものが処女のまま歳を重ねるなど有り得はしない。周囲からやんやの誘いを受ければ当然発情期ともなれば躰を重ねたがる。欲情やまない娘の性欲を抑えこむための男として一家に迎える。双方誤魔化し続きの両親へ婚姻の挨拶は終わった。今宵、かつて相談に乗っていた例の不倫願望と離婚問題の話しのその後を同窓とすべく会食を兼ね出会うという。美人を得たいなら後にも先にも多少の男遊びは大目に見るべきと、弱い立場にある男の心得たるものを義母となるべき久美に言われたような気がした。

テーマ : ナンパ 連れ込み 隠し撮り
ジャンル : アダルト

tag : 生ハメ・生姦 中出し 寝取られ ライブ配信 痴女

孕ませられた瑠美

いつぞやのハメ撮り動画の記事に失敗し「孕ませた」とあり、当の心当たりのある男から彼女がもし産むようなら認知しますとありましたが、宣伝文句じゃなくてどうやら事実だったようで、この度瑠美から母の久美に挨拶かたがた男共々帰省すると連絡が入ったようです。同棲を口にしたころから久美ですら察しが付くほど男に夢中になっていたから孕ませられるのは時間の問題と感じていましたが、時期的に完全にマッチ。ネトラレでも良いから挿し込んでと撮影中にもかかわらず狂おし気に求めるアソコに、まさか単独の顧客にNTRならじと深く割り入ってしまい腰を振られ、急かされて途中で止まらなかったみたい。危険日を承知で生中やらかしたわけですから月のモノが来ないと知らされネット告白したようでした。 ただでさえコロナ過で会社は左前、妾が育休など有り得ないからお腹が目立ち始めたら当然解雇か辞職するしかなく、そこらが鬩ぎ合いになりますから夜のアレも減るでしょう。産後落ち着いて体型が元に戻ったら元々オトコ好きですから生活費を稼ぐためにも本格的に風俗に入るでしょう。そしたら当然ウリしなきゃいけなくなるし、素人じゃなくなるわけで厭きたら捨てられるでしょうからバツがついたら流れから言って当然本編「女衒」に該当します。性活を久美に告ってくれ始めたら彼女のファンだった方々も知りたがるでしょうから「高原ホテル」にて報告・連載します。

テーマ : 元ヤン知佳のイケイケ介護日記
ジャンル : アダルト

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