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LetsgoChika

残照 序章 https://t.co/NVBx4tmvb9
06-17 21:11

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残照 序章

6月に入ると河川は途端に活気を帯びた。
1日の解禁日はアユ釣り目的の太公望たちが夜も明けやらぬころから川に入り夕暮れまで釣り糸を垂れる。
今年もその解禁日が数日後に迫っていた川べりを監視員の男は物陰に身を伏せるようにしながら見回りを続けていた。

狂信的な太公望にとってイの一番にアユを釣ることほど魅力に富んだものはないと解禁日を待たずして根こそぎ稚アユを釣り上げてしまおうとするならず者が毎年必ず現れる。
監視員は主にボランティアで構成されならず者の行為を未然に防ごうと見回っていた。ヤマメ釣りなどは既に解禁になっているとはいえ釣るスタイルが全く違うため解禁前のアユを狙う無法者を見逃すことはまずない。
その男が夕暮れ時に河川敷でたき火を囲む親子を目にした。監視対象外の大方キャンプファイヤーか何かだと、さして気にも留めず通り過ぎたが、後々になって考えてみればそこに男の姿は認められず「まさか違法な潜りをしていたのでは?」と夜が明けるのを待ってその場に駆けつけたき火の後に何か不審な痕跡でもと燃えカスを突くうちに中から現れたのが紛れもない人間の頭部とわかり110番通報した。

駆けつけた県警によって現場検証が行われた。
遺体は親子らしい3体ではないかと思われたが相当炭化が進んでおり身元を確認するのにに手間取った、行方不明者の捜索願も出ていない現状において鑑識課もDNA検査は実施したものの対象者が不明なため困惑するばかりだった。
第一にこれが自殺なのか他殺なのか、本来ならそこらあたりから捜索を進めなくてはならないが、生きていた最後の目撃者が夕暮れ時に河原でたき火をしていたというだけではなんの確証も得られなかった、現状に争った跡などもなかったこと、周辺に置いてあった、明らかに焼死者が持ち込んだと思われる遺品が路上生活者などが身に着けている古着にも見えたことから県警は何らかの理由で自殺したものとして遺体を身元不明者として荼毘に付し一件落着とした。

この上層部の決定にどうしても従う気持ちになれない人物がいた。
それがこの地区の駐在所の巡査で、これまで事件というようなものに出くわしたこともなく、残念ながら出世には遠く及ばなかったが秋が来れば無事定年を迎え退官できる家族一同お祝いの席で・・・というところまで来ていてこの事件だった。
所轄内で決して事件などという問題を起こしてはならないと巡視も怠りなく続けてきてこのありさまだった。

河川の漁連から連絡を受けるまで河川敷で親子がこの時期にたき火うなどという状況は目にしていなければ思ったこともない。
川遊びするには山間部のこのあたりの水は冷たすぎる。
もしもこの状況を先に見つけていたならば必ず現場に立ち寄って何らかの話をするなりし、それとなく状況確認もできたはずだとそれが悔しかった。

監視員はともかく、アユ釣りなどというものは例年同じメンバーが顔をそろえる。
もしも見かけない顔が混在していたなら必ず注意を怠らなかっただろう。
ましてやそれが女子供であればなおさらのことだった。

何らかの事情で灯油をかぶり火をつけたという事件はよく耳にするが、どの事件でも熱さのあまり暴れ回った挙句絶命している。
河川敷で母子と思われる3人が焚いたたき火の中で身動き一つせず焼死するには余程の訳があるに違いないと思った。
だが、それが他殺ならろくに見回りもしないこの田舎、都合の良い証拠隠滅となりうる。

この日以来巡査は鬼になった。
「どんなことをしてでも犯人を突き止めてやる」
勤務時間も含め、寝る暇も惜しんで聞き込みに当たった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
街外れに河が流れていてその河口が小さな湾を形成し漁港になっており、休みとなると湾の入り口の堤防は太公望たちの格好の釣り場になっていた。

その日の午後遅くから北里新三郎は7歳になる長男の健太と5歳になる長女の奈緒、それに妻の沙織を連れて湾に群がる鯵を釣りに来ていた。

自慢げに子供たちの相手をしながら鯵釣りに講じる新三郎だったが、出かけるのが早朝でなく午後になったのも、撒き餌をすれば誰にでも釣ることができる湾内の鯵が対象だったのも、それもこれも沙織の提案で、その沙織も知り合いに相談して教えてもらってここに来ていた。

新三郎は開発部に勤務しエリートコースを歩いてきた反面、世間との付き合いや家庭内のことはさっぱりで、沙織が黙っていればおそらく何年たっても子供たちと交流を持とうとせず、老いていってしまうと思われそれを案じ、また、多少でも子供たちの手が自分から離れてくれたらと思ってこの計画を持ちかけていた。

声をかけないで放置したらいつまでたっても食事もせず寝ることもなく研究、つまり仕事に没頭してしまうと妻の沙織からも同居の両親や子供たちからも言われる通り本の虫で、眼鏡なしでは一歩も歩けないほどの強度近眼だった。

湾内に鯵が遊泳し始める冬季の昼間は短い、頑張って撒き餌を始め味が釣れ始めた頃にはすっかり陽は西に傾いていて新三郎にとって子供たちが釣り上げた小魚を針から外し釣り糸を調整するのが次第に困難になり始めたころ、妹の奈緒の釣り針がひょんなことから隣で釣りをしている人の服に引っかかり騒ぎ始めた。

その、夕景に染まった奈緒のシルエットを見ていた新三郎に不思議な感覚が一瞬よぎった。

屈託のない奈緒の母親そっくりのきれいな整った笑い顔しか見たことのない新三郎、が まさに今そこにいたのは意にそぐわない竿先の感覚に顔を歪め親を急かす見も知らぬ顔の子供と映った。

動物のこう言った感覚というのは一種鋭いものがある。

目が見えないからこそ、普段から何かと感覚を研ぎ澄ますしかなかった新三郎はその時の奈緒を一瞬だが我がの子かと疑念がわいた。

それでは共に暮らしてきたこれまでに一度たりとも疑ってかかったことはなかったかというとそうでもない。

新三郎も沙織もどちらかというと顔立ちは整ってはいるが小柄で華奢、ところが奈緒は保育園の中では大柄な方で頬骨など祖父母には似てはいるものの新三郎とは全く違っていた。

元来研修肌の新三郎は疑問がわくと正しい答えを導き出さずにはおれない性格だった。

だが、今回ばかりは躊躇するものがあった。 それが出生に秘密で、密かに調べた結果によると新三郎は今起居をともししている両親と血の繋がりはなかった。

記憶にもない遠い昔、産んでくれた両親の、何らかの都合によりどこかに捨てられ、それを子供のなかった現在の両親が養子に迎え入れてくれて今がある。

このことを知ったのも今回と同様偶然だった、職場で残業をしていてフッと脇に目をやったとき鏡に映った自身の顔に両親と違う何かの疑念を抱きDNAの自己判定キットを購入し調べ、実の両親ではない結果に探偵を雇って調べさせ確証を得ていた。

それでも今の現在まで内緒にしているのは、いかに身分や収入があろうと世間にただ一人放り出され得るのがひたすら怖かったからである。

人もうらやむ美人妻の沙織だって、元はと言えば見合い同然の結婚 彼女を紹介してくれたのが職場の上司であればこそかつては業界に隠然たる勢力を誇っていただけにそこに両親の力が働いていないとは言い切れず、もしも迂闊な発言で関係が壊れることがあればと、それも怖かった。

そう思って通勤や休みに近所の親子を見る時、あの父親の手を取って嬉しそうにしている子供が実はが違っていて、ただ単に男が托卵された子を我が子と信じ育てているだけなのではと思うとき いても立ってもいられない気持に苛まされる。そんな情に流される気持ちになれない眠れない夜が次第に増えて行った。

恵まれた家の養子に迎え入れてくれたことはありがたかったが、はれ物にでも触るような扱いを四六時中受け絵に描いたような道だけ歩まされ続けた新三郎は期待に添うよう努力した。神童と呼ばれるほどの記憶力はすべてこの努力のたまものだった。

その努力とは 学ぶ上で、どんな些細なことでも聞き漏らすまいとメモを取るようになり、それが高じてそのメモを夜になると正式な日記にしたためるようになっていった。

年齢を重ねるごとに覚えなければならない会話や出来事は増えた。

普通にメモを取っていては間に合わないからと、自我流で速記も考案しこれに備え 見たものや聴いたものすべてを対象に深夜日記を書くことで記憶を新たにし、また研究開発の足しにこの速記を利用することもあった。

誰にも怪しまれず妻の不貞を見つけ出す手段はこのメモを調べるしかなかった。

日記を調べればよいのだが、調べられては困る内容が書かれていた場合 恐らくその日記は妻によって処分されていると見た方が賢明だと思って書庫に行ってみたら、常日頃口癖のように言っていた「書類の保存期間は5年」を過ぎたこともありその年代は既にごっそり消え失せていた。

残すところは会社の自分用に研究室に保存しておいた速記しかなかった。年代ごとに異なる文字表現で書かれている速記の中から妻沙織の月経周期とにまつわる交渉を持った日付を探し出すのに数ヶ月要したがなんとか探し出すことができた。

沙織の月経周期はおよそ28日サイクルで回っている。問題の月は始まったのが5日で終わったのが8日だとすると受胎可能日は12日から20日までである。

この間に交渉を持ったのは14日と18日だけであったから奈緒の生年月日とほぼ一致していて、この点だけは自分のだと言い含められても言い返すことはできないが、もしもこの間に沙織が外出しほかの男のを宿したらできないこともない。

新三郎はこの期間の中の可能性について調べ始めた。

土日は会社が休みの場合が多いから滅多な約束事で外出はできない、したがってこの日ではないことは分かったが、問題は平日の昼間で なにかの用事があって近所ではなくほんのちょっと足を延ばし出かけてはいないかとその記述を調べ始め、それに行き当った。

最初の交渉日が日曜の夜、次の交渉が水曜の夜 木曜と金曜は両親と一緒に買い物に出かけているから自由になれた日と言えば月曜と火曜だった。

結婚以来妻に申し訳ないと思いながらも若いころよりどちらかと言えば性に淡白だった自分をこの時だけはなぜか執拗に誘って交渉を持とうとしてくれていて、当時はそれが愛のなせる業ではないかと思ったりもしたが、育っていくにしたがって様子が違ってくる子供たちを見るにつけ、それが研究者の本能なのか疑念を持つようになっていった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「えっ、信じられない。あなた本気でそんなこと言ってるんですか?」
遅く帰ってきた新三郎の夕食のかたず家が終わった沙織をテーブルに呼んで問いただした。
考えていた通りの反応が沙織の口を突いて出た。

「本気さ。結婚当初からなぜお前が私の妻になったのか不思議でならなかった。そう思って子供を観察しているとどんどん私の遺伝子を引いていると思えない姿かたちになってくる」
冷静に話そうとずいぶん考え、その通りに口を開いたつもりだったが顔は強張り手足が緊張で震えているのがわかった。
屋敷は広く、両親の寝室と子供部屋は離れていて声は届かない。それでも極力トーンを押さえて話したつもりだった。

「このごろのあなたって、寝付けないのか様子がおかしいと思っていたら・・・まさか自分の子供の父親が誰なのか疑ってかかっていたなんて・・・」
沙織もまたテーブルの端を掴んでうつむいてはいるが顔面蒼白だった。
「根も葉もないでっち上げだとでもいうのか?」

「来る日も来る日も一生懸命この家のために尽くしてきたわたしに向かって、まさかあなたが・・・」
沙織は言葉を失った。
「お前のことを大切だと思えばこそこれまで何もせず黙って見過ごしてきたんだ。陰になり日向になり尽くしてくれたお前が不貞を働いているなどと思いたくもない。そう思って何度も実行を躊躇ったが日ごとにお前には似ていても私にはちっとも似たところのない子供たちを見るにつけ研究者のみである私の内面が調べずにはおれなくなったんだ。いろんな本を読んだ。その中に書かれていたことをひとつひとつあてはめてみた。体毛にして然り、薄毛の私に体毛の濃い子供ばかりというのも変だし、背丈だってそうだ。頭部の形状だって全く違う。それらを総合すると私のではないという結論に達するんだ」

生みの親より育ての親などときれいごとを言うつもりはないと沙織に向かって言い切った。
「なんて陰湿な方なんでしょう。自分の子供を密かに鑑定にかけようとねめまわしていたなんて」
沙織は視線を落として反論した。

「もしこれが真実だとしたら、お前の腹に胤を仕込んだやつは その子供を自分の子供として懸命に育てる私の姿を物陰から見て嘲笑してるんだ。妻が生んだというだけで手放しで喜んで認知までして」
「なぜなの? なぜ今頃になって子供たちをそんな目で見るの? あの子たちが何か悪い事でもしたっていうの?」
沙織の瞳は深い翳りにつつまれ始めていた。

「結婚以来これまでに一度たりとも間違いはなかったと断言できるのか?」
「断言も何も・・・わたしはそんなふしだらな女じゃありません」
物言いは静だが、やり場のない憤りが翳りに含まれていた。

「そこまで言い切れれるなら鑑定に回しても別段問題はないだろう。父親から疑いの目を向けられながら一生暮らさせるよりましだと思うがな」
「あなたが育てた証拠に、仕草なんかうりふたつでしょう?そうまでして父親を慕ってるあの子たちがかわいそうだとは思わないんですか?」
「仕草なんてものは育つにしたがってなんとでもなる。肝心な部分は血の繋がりだ。そんな簡単なこともわからんのか」

「何事もなかったかのような生活を繰り返していながら、あなたが心の底でそんなことを考えていたなんて、悲しすぎます」
「だから正直に答えてくれたらいいんだ。あの子たちはいったい誰の子なんだ?」
「決まってるじゃありませんか」

沙織の言葉に険があった。
「奈緒を孕んだと思われる頃にお前はひとりで出かけている。帰ってきたのも遅かったと聞いた。計算からすると受胎は紛れもなくあの日あたりだ。子供の様子からすればその両日に誰かと交渉を持たなければ・・・」
「やめて! そんな嫌らしい想像は」
沙織の表情に険しいものがあったが、それに反して顔面は蒼白だった。

「結婚していたからと言って必ずしも間違いを起こさないまま人生を全うできる人間はいないと思う。そんな格式ばったことを言ってるんじゃない」
「いいえ、そんな目で見られたということ。それこそが侮辱です」
新三郎は何も言い返せなくなっていた。

目の前に愛してやまない妻 沙織の涙ぐむ姿がある。
平穏無事な生活を送っていたものに向かってこれほど侮蔑に満ちた言葉を放ってただで済むものとは思っていない。
それでもあの日、寸暇を惜しんで男と出会いセックスを楽しんだ妻がいて、しかもそれがもとで孕んでしまい、結果夫に知らせずして密かに夫の子供として育てさせるという罪悪だけはどうにも許せなかった。

「それでどうしろとおっしゃるんですか? 子供を連れて出て行けとでも?」
「今直ちにそうしろとは言っていない。育てるに納得のいくように協力してほしいと言ってるだけだ」
「どんなことをすれば協力になるんですか?」

「さる機関にDNA鑑定を依頼しようと思う。それなら文句は無い筈だ」
「なにもそこまでしなくても。生まれたときもそうであったように血液検査は毎年のようにやっているではありませんか?それでも不満だと・・・」
DNA鑑定では4兆7,000億分の1の確率で間違いが起こるという。そこまで辿れば否定材料 すなわち親子ではないという証拠が法的にもつかめる」

「もしそこで親子じゃないという結果が出たら、あなたはどうなさるんですか?」
「それは結果を見てから決めることだ」
「結果によっては父親と認めるんですね?」

「関係を結んだ男のDNA鑑定の結果も合わせて検討し、間違いなく私の子だとわかればだ」
「それは自白の強要じゃありませんか。先ほどから何度違うと言ったか・・・ 信じようとしないからです」
「それなら逆の立場だった場合、信じたというのか? えっ、どうなんだ?」

「そこまで言われるならお好きなようにどうぞ」
沙織は毅然とした態度で部屋を出て行った。決して間違いなど犯す安っぽい女ではないという態度がそこに現れていた。新三郎の頭に一瞬後悔の念がよぎった、が、ここで動じては真相は闇の中ではないかと思うと再び憤怒の虜にもなった。

翌日、遅くに帰宅した新三郎は両親の部屋に呼ばれ、こう告げられた。
「今朝、新三郎さんが出勤された直後に沙織さんは子供二人を連れて家を出られましたよ」
心淋しい声の中にも、どこか他人事のように聞こえた。

沙織が家を出たことは知っていた。
当たりがほの白く染まるような暁闇の中、沙織は徹夜で調べものに時を費やしていた書斎の新三郎に向かってこの家を出る旨告げてきた。
新三郎は机に向かって沙織に背を向けたままそれを聞いたが何も応えなかった。

「当分実家に帰って考えてみるそうだ」
「そうでしたか、ご迷惑をおかけしました」
「私達にとってはかわいい孫で喜んどったところだが、それではいかんかったかのう・・・」

なんの相談もなく夫婦で勝手に決めたことに対する不満の気持ちがそこに込められていたが、自分を育ててくれながら どこか世間体を気にしてばかりいた そのやり方がここに至っても変わらないことを言葉の端々から感じ取れ一層落胆した。
「いまここでご説明するわけにはいかない仔細あってのことで、解決には時間がかかると思います」
「そうか・・・ 裁判でも起こすつもりか? くれぐれも体面をな」

「新三郎さん、あなたにとって妙な考えを起こすと仕事にも影響が出ますよ。それでもおやりになるんですか?」
「よしなさい、妙な勘繰りをするもんじゃない」
話はこの一言で終わった。新三郎は軽く頭を下げると両親の部屋を出て行った。 その後ろ姿を見送る義父の口から深いため息が漏れるのを鬱々たる気持ちで聞いた。

先の短い両親は生涯を通じて家名を守るべく全力を傾けなければならない運命にあったといえよう。
そのためなら非道にもなれた。
息子を養子縁組する段になり、使うべき手はすべて使って素性を調べさせ迎え入れたはずの息子だったが 成人してみて初めて次代を担う子宝に恵まれないかもしれないという危惧を覚えた。

腹を痛めた我が子を持ったことのない夫婦がどんなに頑張ってみたところで子供に意思は伝わらない。ましてやもともと他人の子となれば どこか仰々しい態度に出たり疎遠だったりと 人との意思疎通にかけた子供を育ててしまった感があった。
そしてそれ以前に、肝心な成長期に杓子定規にものを図ったような態度で育てたことにより女の気持ちというものをはかり知る機会を失ったまま大人になり、他から手を廻しでもしない限り結婚には結びつかないと思われついつい手を出してしまいこのような結果を生んでしまっていた。

「一度こうと決めたら筋を曲げない子ですから」
「そうかもしれんな・・・」
老父は傍らの老婆に頷いた。

その性格ゆえに塾にも通うことなく独学で進級を重ね東大にも合格し、今の職にも就けた。
だが性格は暗かった。
その暗さをこの老夫婦は、東大まで出たエリートならおおよそ察しはつき調べ上げたうえで実の子ではないと知ったうえで今の境遇に何も言わず従ってくれているのではないかと暗黙の中にも考えていた。

新三郎はうっすらとした記憶の中に粉雪の舞う深夜、病院の玄関先にじっと立っているよう命ぜられ、両親と思える人影が自分と何か大きな包みを脇に置いたまま立ち去った。寒さと恐ろしさに泣き続け、明け方になって巡回してきた警備員に発見されて病院で保護されたような光景が過っては消え過っては消え それが病的にまでなっていた。
病院の、薬臭い一角の部屋をあてがわれ自由に外出することも出来ない中での生活でその性格は陰湿で暗いものに変わっていった。
社会人になり、上司や同僚と話す機会が増えるにしたがって暗い気質は影をひそめたように思え、突然今になって戻ってしまった。 あの日、早い冬の訪れを秋の日差しの中に見た気がした。

「暗い冬を未だ出し切れていなかったとは・・・」
自分を捨てた両親を慕ってやまない、そのための布石として些細なことでも聞き漏らすまいとする気質は未だ深いため息の中にあった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

沙織が健太と奈緒を連れて戻ってきたのは新学期が恥増す直前だった。
新年早々の出勤で周囲の手前残業もならず定時で上がって帰ってくると、まるでお通夜のようだった家がウソのように活気に満ちていた。
「お帰りなさい。お疲れ様でした」

沙織が玄関で出迎え、子供たちは奥の 恐らく両親お部屋から元気よく飛び出してきた。
新三郎はふたりの子供の方を抱くとそのまま書斎へと向かった。沙織が後をついてきた。
「子供の将来を考えて帰ってきました。あれからいろいろ考えたんですが、わたしが止めても調べるのを止めようとしないんでしょうからお好きなようになさってください」

シンとした物言いだった。
子供たちはともかく、沙織のいなくなった家はどこか陰気くさかった。
それがいま、薄化粧して目の前に立っている。

ほんのわずかの間離れただけだったが沙織の放つ濃密な色気に引き寄せられるように新三郎の視線は豊かすぎる乳房を射止めた。
着やせをするたちで、ベッドに誘って目にした乳房も下腹部も豊かすぎるほど豊満だった。
いつの間に床を別にし始めたのか記憶をたどらなければ思い出せないほどだったが、わずかの間 離れて暮らし 初めて湧き上がる飢えを覚えた。

その飢えには沙織が自分といない間にほかの男に組み敷かれ、身体を開いて受け入れ狂喜しのけぞり悶え苦しむ姿が頭の片隅に焼き付いて離れない。
「そうか・・・  納得してくれたか」
一旦云い出したら後に引かない夫である。

拒んでもいつか必ず調べると言い出すし、結果によっては裁判沙汰になる。
そのあと円満解決する、或いは離婚となるにせよ世間の物笑いになる。
それなら多少の分別がある自身が内密に検査という方法をとらせた方が得策だと沙織は考えた。

よしんばかたくなな考えが胤のない子供を育てることを拒否するため裁判に持ち込まれたとしても職業上不利になるような態度には出まいと踏んだ。
他人の子供を知らずに育て続けた屈辱に比べれば調査という申し出は仕方のないことだと諦めもした。

新三郎にしても沙織がから同意を取り付けたといっても一度は拒んで家を出ている。
生まれた子供に関して絶対揺らがない信念があるからこそできた所業だと思うだけに自信がぐらついた。
----そんなはずはない。かつて研究チームにいてこれはと思った題材の芯を外したことは一度たりとてない。

新三郎は自身に言い聞かせた。
思いつく限りの参考書をひも解いて調べ上げたつもりだった。
DNA鑑定のみならず血液のABO型、Rh型にMN型、それらすべてを考慮に入れた答えが自分の胤ではないという結論を導き出している。

ふたりの子供の父権が否定されたら沙織はどうするつもりだろうかと思った。
不貞を理由にすれば即座に離婚が認められるだろう。その時になって沙織は定説の陰に隠れて不倫を繰り返した、その男の名前をどんな気持ちで打ち明けるだろう。
新三郎は黙って沙織を見つめた。

沙織は一礼して踵を返した。
その沙織の肩を掴んで引き戻し無言のまま床に押し付けた。
沙織はあらがわなかった。

瞳を閉じて横たわった。
新三郎は部屋に鍵を掛けた。

子供たちや両親は不振がるかもしれないが、そのことへの配慮より脳内を駆け巡る沙織を凌辱してあざ笑う男達への嫉妬に対するた昂りのほうが勝った。
着物の裾を捲ると男達が弄り尽くしたと思われる白い下半身が現れた。
この段になっても両腿をぴっちりと閉じて見た目にも夫の侵入を拒み続けている様子を見てとれる。

怒りと嫉妬がないまぜになり、それが頂点に達した。
軽く手をかけてやさしく手をかけて引き下ろすつもりでいたパンティーを引き裂いた。
それでも沙織は動かなかった。

白い透き通るような下半身の奥にそれをひた隠そうとするかのような繁みがあった。
人妻を寝取る輩の手練手管を本で学んだ際に前戯とあったが、かつてこのようなことを妻に行ったことはない。
新三郎はその下半身を割って覆いかぶさった。

もとより前戯も何もなかった。
他の男たちがこの場所へ向かって注ぎ込む情熱に沙織はもだえ苦しんだかと思うと復讐の念に黒い炎が渦巻いた。
自分の時とは違って沙織は自ら進んで美しい足を開き男を迎え入れた。その今組み敷いている個体とは違った妖しい肢体が男の身体に絡みつき露わな声を張り上げる様子が目の前の暗闇に映し出された。

強引に侵入した新三郎はあっという間に自分だけ果てた。
沙織の中に放った瞬間、欲望は果てたが目の前の妻の情事のあとの下半身を見て益々疑念は強まった。
検査結果が悪い方に出た場合、沙織と離婚することになるが、元はと言えば男として自分がふがいないからであって不貞を働いたからと言って果たしてこの美しく魅惑的な妻と別れる決心がつくかと一抹の不安を覚えた。

欲を言えば妻だけ残し、父権は胤を仕込んだ男に送りつけてやりたかった。
だがそれは法的にもできるわけはなかった。
母親はどうしても親権を持つことになる。そうすれば沙織は胤を仕込んだ男の元へ子供もとともに送り出してしまうことになる。

検査の結果が自分の胤であってくれたらという気持ちが脳裏をかすめた。
そうすれば疑心暗鬼の日々は消え、元の穏やかな家族に戻れるし例え育ての親であっても父母も喜ぶと思われた。
だが、そうでないことは調べるまでもなく明白の事実ということも。

旧正月が空けると新三郎は研究機関に夫婦と子供たちの鑑定を依頼した。
「こうまでなさる確固たる理由はおありですか?」
新三郎はこの問いに自分が探り当てた研究結果と妻の行動記録を添えて説明した。

「おっしゃりたいことはわかりました。しかしながらあなた様も高名な研究員、とすれば結果は調べずとも明白なはずで、我々の結果を待たれるもの良いですが無駄に時間を費やされるより探偵を雇われてそのあたりを調査されることをお勧めしますよ」
「探偵をですか?」
「そのとおりです。精子は膣内で3日は生存しますから、あなた様の日記に記された奥方様の妊娠可能周期から計算した日に誰か男と接触を持たれたか調べ、その男のDNA鑑定を依頼なさるともっと効率よく回答を差し上げることができます」

なるほどと思った。
神聖な研究機関の職員なればこそ、主に不倫や浮気調査が主な仕事の探偵屋を雇うという思い付きは門外でなかった。
「どこかにお知り合いでも・・・」
頭を下げて紹介を受け研究所を出る段になってどっと疲れが出た。

何故こんな屈辱的なことのために走り回らなければならないのかと思った時、わけのわからぬ子を孕んだ沙織が無性に腹立たしかった。

その夜は久しぶりに親子そろって料亭で外食をした。
沙織の表情は明るかった。
目の前の我が子の胤を父が疑ってかかっているという罪悪感というものが一切窺われなかった。

どこかの男と逢瀬をもって孕んだとすればこのように明るくふるまえないはずだが沙織の立ち振る舞いに翳りは見えない、それを書斎で契った一夜のことで帳消しと考えてはいまいかと疑ってもみ、もしそうであるならばなおさらのこと手放すには惜しいと思った。
「あなたお酒の追加はどうなさいます?」
ぼんやりと子供たちを見やっている脇で沙織がくったくなく問いかけてきた。

「ああ、もらおうか」
もしかしたら早まったかもしれないという懺悔で胸がいっぱいになったが、次の瞬間目の前を横切った妻の豊かな尻の線に打ち消された。
あの嫋やかな尻をほかの男が鷲掴みにしながら妻を組み敷いて頂上まで昇りつめさせ孕むことさえ許すまでに寝取られてしまっている現実に、再び恨みつらみがふつふつと燃え上がりはじめていた。




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テーマ : 膣開発・中逝き願望
ジャンル : アダルト

tag : 孕む DNA 寝取られ

06/13のツイートまとめ

LetsgoChika

名を貶める不貞の妻にひたすらすがる夫 https://t.co/JQE98vnU9j
06-13 05:52

名を貶める不貞の妻にひたすらすがる夫

画家が大丈夫だと言ったのにはわけがあった。
モデルにお金を払っている以上、そのまま何もしないで返したのではただでさえ手が遅い画家にとって困ることになる。
そのため密かに画像にし 残しておいて、それを巨大なモニターに映し出しモデルがいない間の代用に使っていたが、コレクターの一人がある日、そのモデルに美弥をなんとかならないかと言ってきた。

財政がひっ迫しているはずの市に、何を思ったか急に観光課職員を募集し街を観光で復活させようという案が持ち上がり、あれよあれよというまに本決まりになり、しかも都合よく美人がその大役に抜擢された。
これを出資をと言われたコレクターのこの男がが不審がるのは当然のことだった。
なにゆえに美弥が選ばれたのか、まずその究明に美弥の出身地の探偵を雇った。

そうやって探り当てたのが、イケメンの誘いに応じ半年の交際を経て身体の関係を持ってしまい男が手放すのが惜しくなり夫に半ば公然と不倫をした代償に観光課を提案し・・というもの。
その時からコレクターの心のどこかに美弥は軽い女ではないかという疑念が残っていて、いつかは化けの皮を剥がして恥をかかせてやりたい衝動に駆られるようになっていった折も折、男達との自由奔放な噂を再び耳にした。
綺麗なことを鼻にかけ、色気につられ寄り集まってくる男どもを手玉に取り発足したばかりの課にテコ入れさせ それを足掛かりに急激にのし上がってきているという。

ちょっとばかり綺麗だからと言ってろくに知恵もまわらない女ごときが・・・ それが許せなかった。
このままでは苦労して築き上げた地位も資産も女にただで持っていかれる。
女ごときは男を喜ばすため股を開いておればそれでいいと常日頃から豪語してやまない、それが信条だった。

このコレクターは元々、いわゆる表面に出ない春画を好んだが、そのモデルがデリのような人種だと好みに合わない。出来たら素人のまさかと思える人妻を描いてほしい、そのもっとも希望とする女性が藤井の妻 美弥だと言った。
噂には聞いていた。商売敵で新進気鋭の画家の妻、しかもすこぶる美人で藤井画家の人気の秘密のひとつにこの妻の存在があることも承知していた。
このコレクターの注文を受け、美弥がことのほか目立ちたがり屋だと知ってあれこれ調べていくうちに 実は夫とは夜の生活が上手くいかず、時々つまみ食いをしているとの噂 しかも市職員になれたきっかけがまさしくつまみ食いの果ての不倫を逆利用したもの。

これでふたりの間の密談が成立し、美弥の弱みを握った画家が美弥を上手く誑し込んだというわけだったし、その前に美弥を寝取る会場に裏切りに備え念のためカメラをつけ証拠を残しておくことも忘れなかった。
たとえ描けなくても某有名画家の妻が男欲しさにあられもない姿をという画像を売れば当面に資金には困らない。
そのライブカメラの映像をいま、コレクターが離れた場所から熱心に見つめ 描いてほしい構図をあれこれと考えている最中で、画家はただ命じられたまま美弥を卑猥の極致に導き画像を残し、それを描けばお金になるという寸法だから尚のこと熱が入った。

美弥には内緒だったが寝取る前にコレクターから渡された薬を画家は服用し事に臨んだ。画家の下腹部はこの薬のおかげで何時間たっても雄々しく求めに応じて攻めまくった。美弥も美弥で他の女と同様に一度仕込まれた狂喜の沙汰の快楽から逃れることはできなかった。
日ごと夜ごと深みをまし、画家が疲れると自身の代わりに与えた若い肉体にこれまた溺れ身悶えながら身体を、ますます大胆に開いてコレクターを喜ばせたが、慣れるに従いついつい画家の方に欲が出たこともみてとった。
夫の藤井をもっと有名にし、美弥を幾度となく誌上に登場させ夫同様更にもっと高みの有名人にしたら寝取る快感も増すんじゃないかと、こう思い立った。

だがひとつ問題がある。それは底なしに有名になられてはこの計画に加担した画家のメンツが丸つぶれになる。
藤井は有名だが 実は名ばかり先走った 実力のない有名人になってもらわなければ面白くない。
台本は最終的には末路に向かって一直線に堕ちてもらわなければコレクターとしても楽しみに欠けると思った。

そこでコレクターは画家に、美弥の夫の藤井に描かせる題材をど素人の美弥自身が選択し、夫に勧めてはどうかと言えと命じた。
藤井の絵を見ていて、ところどころ明らかに素人の手が加わっているとみて、それが美弥ではないかと勘繰ったからのことだった。
計画は見事に当たった。

藤井の新しい作品が次々と出来上がり始めたが、それは油彩画というよりCG画かイラストに近い描き方に変わってきたからだった。
光沢を増すことで光り輝く作品に出来上がっていて、一瞬周囲の気を惹くが それまでのことで漫画家のそれに比べ空想に欠け ただ単に撮影してきた写真そのままの彩度を上げ黄味を増したらこんなあざやか風になると思えるような絵に変わってきた。

それもそのはずで、美弥が夫の個展を開くため会場を借りる際の条件に その地区のことを絵にするから会場費を安くと勝手に約束を取り付け、運営関係者から持ち込まれた写真を借りて絵にするよう夫に命じていたからだった。きらびやかな風合いも交えてである。

藤井は藤井で何日も泊りがけで現場に出向いて次の作品となる場所のイメージをあれこれ考え、美弥の許可を取り付けて初めて描いていたものを、今度からすべて美弥が代行してやるから頑張れと言われ、しかも次々と宣伝してくれ、ここまでされると愛されているのではないかとすっかり舞い上がっていた。

とにかく妻の美弥が命じるまま懸命に描いたが、引っ越してきた当時に比べ作品はさっぱり売れなくなっていった。
作品が増え続け押し入れの奥で、とにかく作品がカビた。そしてそれを美弥はなじった。

協会からは号5万円以下では売るなと言われたが初期には3万円で売っていたからと自信を持って1万円に下げた。それでも一向に売れなかった。
だから美弥は今度は個展を開いて売るのではなく身体の関係を持った男の力を借りて画廊に販売を委託してみた。
画廊販売となると売れないときは自ら買い取りになる。

売れない画家は借金が雪だるま式に膨らむし、値段は底なしに下がる。
そして画廊に命じられたままに画風を合わせ枚数を増やさなければならない。

美弥を誑し込んだ画家が狙っていたのは藤井画家を名ばかりの有名人に 中身はただの素人として閉じ込め、心を病ませようというもので、同時にそのような方向に仕向けた婦人を奈落の底に突き落とし裏AVにでも売り飛ばしてやろうとしていた。
地方紙だって記事が欲しい。かの有名な画家の妻が不貞を働き、かつ、藤井画家の作品のほとんどの題材や描き方は不貞の妻の裁量によるものだったと暴露すれば大いに受けるだろうと画策もした。
そしてまさしくその通りになっていった。

美弥は裏の世界では有名な不貞の妻として名をはせることになる。
それが 数多く描かれた美弥の作品がコレクターの手によってオークションに、画像とともにかけられ高額で取引されたからだった。
オークションに名を連ねたのが地方紙の記者だったことが決定的な証拠となって夫婦の名は地に落ちた。

モデルにと懇願された画家の元に抗議に訪れた美弥に、画家は改めて小さな鏡を手渡してくれ自分で下腹部をよく観ろと言われ見た。
そこには使いすぎ病気をうつされボロボロになった老人斑だらけの歳相応の肉塊が映っていた。


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06/12のツイートまとめ

LetsgoChika

男2人に連れ去られる看護師か 女性遺体に着衣なし(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/eHjyjTnUy2 @YahooNewsTopics
06-12 13:38

トヨタ車ばかり狙った窃盗団逮捕、きっかけは“通行券”(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/OAgOznNmtM @YahooNewsTopics 無職と言わずスジと言ってほしい シャツに下に絵が・・
06-12 13:37

釣果上がる? “神の使い”が船内に巣作り(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース https://t.co/skNAPMLE3w @YahooNewsTopics 殺すと家事になるとも言われてた
06-12 13:33

女子大生、バイト代15万円盗まれる バイクに置いたままコンビニへ(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース https://t.co/n8McTZNmB2 @YahooNewsTopics
06-12 13:31

部下をモヒカン刈り 懲戒免職 | 2018/6/12(火) - Yahoo!ニュース https://t.co/JqDMhf1l4u @YahooNewsTopics
06-12 13:30

おマ○コを強調した絵を描くため菊に指を差し入れ助平に目覚めさせる https://t.co/XBdc6Rq6Qc
06-12 06:36

人妻美弥の性癖を利用しおマ○コを強調した絵を描く

美弥は画家の期待に応えたく再び陰茎を口に含んで竿を擦り始めたが一瞬雄々しさを増したかに思えた陰茎は元の萎えた姿に戻っていく。
「そうなんだ、この歳になると思ったように勃起してくれなくてね~ チンポをおマ○コに挿し込みたいと思えば思うほど委縮してしまうんだ。そんな時菊に指を差し入れて前立腺の内側を突いてやると復活することがあるんだよ」
「それって変態じゃない? そんなことまでして雄々しくしてるんですか?」

「軽蔑の目つきで観るのは勝手だが、かの有名人だって同じことしてたんだよ。 女の子の間でも菊に熱棒を入れさせ楽しむっていうじゃないか」
「聞いたことあるけど、痛くないのかしら? 広がったまま縮まない心配だって・・・」
「慣れるとこれ以上ない快感が得られるというんだ、今度彼が出来たら菊に入れさせるといいな。きっと君の虜になると思うよ」

「あなたって本当にスケベね」
「芸術家はみんなスケベさ、描いているうちにそんな気持ちは吹っ飛んで・・・ ほらっ、サークルで仲間同士交代で裸体を描くっていうのがあるだろう? 興味持たなきゃ人を惹き付ける作品は描けないんだ。美弥さんだって本当はスケベな女性だと思うよ。先ほどから頑張ってたらおさねが充血して尖ってきただろう?」
言われて初めて美弥はまじまじと陰核を見やった。上から覗いても繁みに隠れて普段ならほとんど確認できない陰核が自慰行為にふけったとき鏡に映したそれか、それ以上に尖がって膨らんできていた。
画家はそのおさねを丹念に舌の先で転がし始めた。

「どう?気持ちよくなってきたかな?」
「凄く感じるわ、あなたってとても上手ね。 ああ、たまらないほどいい気持ち」
画家はおさねを甘噛みしながら左手の人差し指の腹に美弥のおマ○コから流れ落ちはじめた愛液をたっぷりと塗りつけ菊の入り口を丹念に嬲り始めた。

指の腹を当てた瞬間ビクンと全身に痙攣が走った美弥だがいつのまにか右手の指3本が膣の奥に入り中の襞をなぞるように掻き回し抜いたり挿したりされ、陰核への刺激も強すぎたのか恥じらいを忘れ菊の門が次第に緩み人差し指を受け入れてしまっていた。
「ああっ、凄く感じる。 こんなことされたの初めて」
美弥は我慢できなくなって太腿を精一杯広げおマ○コを突き出すように蠢かし始めた。

「見れば見るほど嫌らしいおマ○コだね」
「へんなとこ見ないで。ああ、凄く感じるわ。もっともっと嫌らしくおマ○コの奥まで弄ってくれない? もっと感じたいの、あなた大好き」
まるで大蛇がのたうちまわるように悶えながら股を精一杯開いておマ○コを突き出すようにして動かした。

美弥自身も画家の菊にいつのまにか指を差し入れ掻き回し、肉棒を握りしめ夢中で扱いていた。
画家は淫水で陰毛を含め付近一帯がグチョグチョにさせながらも尚、おマ○コに挿し込んだ指を夢中で出し入れしていた。
「あん、あん、あああ・・・ 凄い!我慢できないほど気持ちいい。逝きそうなの、逝ってもいい? 一緒に逝ってね」

「美弥さんの助兵おマ○コと一緒に逝けるならどこまででも・・・ああ、凄く感ずるよ」
「あなた、大好き! ああ、もう・・・い、逝く・・」
ふたりは一緒に昇りつめ一緒に果てた。
抱き合って唇を貪るように求め合った。

「凄く良かったわ」
美弥は終わったばかりチンポを弄りながら言った。
「美弥ちゃんも負けないぐらい助兵な女だな」

画家は笑いながら美弥にこう応えると立ち上がって隣の部屋にある背丈ほどもある鏡を手にして戻ってきた。
「そうか、今度は絡み合う姿を鏡に映して楽しむのね」
「そうだよ。ご主人やボーイフレンドと絡み合ってるところを鏡に映してみたことはないだろう?」

「ありません、オチンチンを口に咥えたり、玉袋を握らされたのも今日が初めてなんだもの」
「鏡に映る結合部を眺めながら求め合うと楽しさがもっとわかるんだよ」
この言葉に興味を抱いた美弥は画家に言われるまま更にふたつの鏡を部屋に持ち込んだ。

元々はいろいろな角度から美弥を描いて楽しもうと画家がリサイクルショップに出向き閉店で廃棄された高級服店の着替え室用の鏡を見つけてきて、それぞれ独立して立つように細工したもので通常のものより一段の大きかった。
画家はそれをベッドもまわりに、絡んだ部分が視線の先のどこからでも見えるようにセットすると2回戦を美弥に促した。
美弥は今度こそ自分自身のおマ○コを眺めるよう指示を受けたとおり凝視しながら画家の指の出し入れに我慢せず、股を精一杯開いてみた。そうするうちに恥骨をしゃくるように自然に腰が動き始めていた。

「凄く嫌らしいおマ○コだ」と画家が言ったわけが良く分かった。
鏡に映し出された自身のおマ○コの凄く卑猥に変形しつつある形と、画家の肉棒を咥え玉袋を弄っている表情をみてますます刺激を受け、更におマ○コを突出し画家に哀願した。
「お願いあなた、もっとおマ○コの奥まで入れもっともっと強く・・・」

「あとで腫れてきても知らないぞ」
「かまわない。もっと欲しいの」
美弥は何度も逝き、正気に返ってはおマ○コを前後運動させ画家に押さえ込むよう要求した。鏡に映る美弥の姿は熟し切って並み居る男たちを手玉に取っていたあの頃と寸分たがわぬ妖しさを取り戻していた。

「ありがとう。あなたのおかげで自身が取り戻せたわ。それはいいけど、わたしって売れる絵になりそう?」
「大丈夫だよ。売れるとも。描く前から注文はとれているはずだからね」   続く


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06/11のツイートまとめ

LetsgoChika

ミーチャの実話、売られた金額は着ていた服と同じ値段 https://t.co/HFxZBOozxB新幹線殺人だって育ての親は同じ扱い、ゴミだったんだよ。
06-11 20:16

男2人に連れ去られる看護師か 女性遺体に着衣なし(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/eHjyjTnUy2 @YahooNewsTopics
06-11 20:10

小学生の列に車、6人ケガ 75歳の女逮捕(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/BCxW81TA6V @YahooNewsTopics
06-11 20:09

<集団性的暴行>8容疑者を逮捕 富山県警(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/cdbgaxlVxd @YahooNewsTopics
06-11 20:05

北朝鮮で正恩氏評価V字回復か | 2018/6/11(月) - Yahoo!ニュース https://t.co/HQSXkOPzj4 @YahooNewsTopics 頭脳が格段に違うんだから当たり前
06-11 09:08

「大変申し訳ない…」「頭の切れる子」新幹線車内3人死傷事件 容疑者の父親ら胸中語る 愛知(東海テレビ) - Yahoo!ニュース https://t.co/0o5SQ6e9NZ @YahooNewsTopics 父親からして人事 お前が育てたんだろう?
06-11 09:01

他人にワレメを描かせ自己顕示欲を満たそうとする画家の妻美弥 https://t.co/uSH5Sw8zei
06-11 05:54

他人にワレメを描かせ自己顕示欲を満たそうとする画家の妻美弥

画家を目指す藤井大輔は妻の美弥と東京から富山に引っ越してきた。
本格的に画家を目指すにはも魅力的な山野・古民家群の情景が広がるこの地が一番と美弥を説き伏せ引っ越したと周囲には洩らし、実際その言葉通り地元で大活躍し始めた。

毎年出す県展や中央展で必ず賞をもらうほど上達し、年を追うごとに地元紙に掲載される回数も増えて行った。

その藤井が有名になればなるほど、あらぬ噂が飛び交った。

富山に引っ越したのは画家になるためではなく、妻の美弥が当時夫の大輔に妙な言い訳をして付き合っていたのが富山から東京に派遣され地元の特産品を販売する店舗にいた立石という男で、彼は美弥を地元観光協会の主査に抜擢する条件と引き換えに肉体関係を迫っていたからで、大輔は妻と離婚するのが怖く、もっともらしい理由をつけて妻に従って富山に引っ越してきて日給月給の夜警についていた。

大輔は最終学歴がデザイン専門学校卒なのに対し妻の美弥は有名進学校からその系列の大学・大学院と進んだ秀才で、学生時代も秀麗で派手好き 学歴以上に浮いた噂が絶えなかった。

大輔と結婚したのも大輔自身、あまり男女関係に深い関心を示さず美弥の過去について追及してこないところが隠れ蓑にピッタリと、自身の潔白証明目的で富山に引っ越す直前になって婚約入籍を済ませ夜逃げ同然に引っ越してきていた。

それだけに大輔の高齢な両親は上手く生活できているだろうかと心配でならなかった。

その心配を完全に払拭したのが毎年の受賞だった。

美弥は美弥で夫の大輔のことを当初は見くびっていて、転出から2年は市役所の観光課に勤めるべく足を運ぶことだけに全身全霊傾けていて大輔の受賞も相槌を打つ程度に拍手喝采しはしたが、稼ぎの悪い夫には昼間は家事をさせるなど悪しざまにつらく当たっていた。

ところが、いざ周囲の取り巻き連から後押しされて観光協会の代表者になっては見たものの赤字財政に喘ぐ市ではまともな予算が取れず、目玉となる客寄せができないでいて それを美人を鼻にかけ悪しざまに周囲をなじったものだから浮いた存在にもなってしまっていた。

美弥が富山の某市職員と東京で関係を持ったのは43歳の時で、どうみても37~8歳にしかみえず女盛りということもあって大層モテたし、そのまま富山に引っ越したものだから地元の市職員はこぞって美弥の後押しをしてくれていた。

それから8年の歳月が流れ、さすがの美人妻にも老いの影が・・・ それを見事に打ち消して見せたのが夫の活躍で地方紙に掲載された美弥の姿、美弥は再び美術界で脚光を浴びることになった。

その美弥にモデルにと真っ先に声をかけたのが地元ではあまり日の目を見ない人物画家だった。

双方とも芸術には疎いが口車は達者という点で気が合い、美弥は何度も口説かれるうちにモデルを承諾し、最初の頃こそ大人しいポーズだったものが次第にセミヌードになり、そしてある日とうとう全裸で描かせた。

なぜならというと、一言でいえば売れなかったからである。

技巧に著しく欠け、情熱に欠ける画家と初老の人妻とくれば売れなくて当たり前だったが、画家本人は美弥に向かってこういった。

「美弥さんの絵が売れないのは確かに技術が伴わないからだとは思うんですが、芸術とは情熱で描くものだから心から燃える何かが欲しいんです」
「何が情熱の妨げになるっていうの?」
お金も欲しいが、それ以上に有名になりたい。 若くきれいな自分を認めさせてやるんだという野望は捨てきれないでいた。

「見るものを惹き付けるエロスかもしれない」
「身体の線が崩れてきてるっていうの?」
「・・・そうじゃなくて・・・ 変なことを聞くけど、ご主人とは週に何回ぐらい?」

「セックスのこと? 月どころか もう何年もご無沙汰だけど、それがどうかしたの?」
「そうだろうね。 それが全身に現れていると思うんだ。 特に下腹部の線とか・・・」
「そんなこと言ったって、今更元には戻らないでしょ?」

50の坂を超えたあたりからめっきり周囲からお呼びがかからなくなったのと地位が上がってきてうかつな行動がとれなくなったのとで性には淡白になりはじめていた。
「平穏無事を願うあまりセックスレスになって美貌を失い始めていたんだよ」
それを打開するにはセックスフレンドをもって前向きな意欲に再び火をつけてやることだと画家は説いた。

「君さえよかったら協力しないでもないが どうだね? 君を見殺しにした連中を見返したやりたいとは思わないかい?」
再び過去の栄光をと聞いて美弥は男がなにをどうするのか興味を持った。
「協力するって言ったってあちらのほうはちゃんと役に立つの?」

「いい質問だね。役に立たないなら立たないでほかの技巧を駆使するんだ。例えば舌なんかだね。美弥さん、おマ○コを広げてごらん?」
画家の前で先ほどから全裸でポーズをとっていて、要望されたら広げる覚悟はとうにきていた。
「きれいな色だね~ それに形もいい。 まだまだ若いよ君のおマ○コは」

そういうと画家は美弥の足元にひざまずきおマ○コに舌を這わせ始めこういった。
「美弥さんがアクメに達するまでおマ○コを舐めたり弄って楽しんでいるうちに太い肉棒になることもあるんだ」
ワレメが裂けそうなほど太い肉棒を挿し込まれたかったら遠慮なく若い男を見つけ遊んでもらうことだね。そののちに来てくれたらエロチシズムに満ちた絵が描けるかもしれない」

「あなたって本当にスケベね。 主人と違ってわたしを簡単に全裸にしたと思ったら変なところに舌を挿し込むんだもの」
「情熱に満ちた絵を描こうとするとだね。美弥さんのような熟れたおマ○コから流れ落ちる愛液を存分に飲み心身ともに健康になることだよ」
「わたしのは言い過ぎ。 だけど男性の精液って若返りに効くの?」

「もちろんだよ。美弥さんがアクメに達し始め、僕のがそそり立つようならお互いの液を飲み合うっていうのはどうだい?」
「あなたってそんなこと考える時だけは情熱家ね。これからどうすればいいの?」
画家は美弥の腰の下にソファーからとってきたクッションをあてがい、腰浮かせると69の形で彼女に跨り美弥の口元に己の少し反応を見せ始めた逸物をのぞかせた。

美弥は未だ萎えている陰茎を口に咥え袋を軽く握ってみた。
「やっぱり僕が思っていた通り美弥さんのおマ○コはきれいなだけじゃなく素晴らしい反応を見せるね」
ワレメを両手で開いてマンスジに沿って舌を這わせ中間地点のほとばしりの口を見つけ嬲り始めた。

「歳相応の醜い形してるでしょ?」
「とんでもない。君のおマ○コは誰よりも最高だよ、肉厚も陰毛の繁り具合も陰唇の襞だってこれ以上ないほど最高だよ。それを濡らし始めると卑猥さが増すところがそそられる」
美弥の手の中で一段と画家の逸物が逞しく雄々しさを増しヒクつき始めた。 続く


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06/10のツイートまとめ

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スーパーに車、14人負傷=5人重傷、55歳男逮捕―群馬(時事通信) - Yahoo!ニュース https://t.co/rvgjBB64jt @YahooNewsTopics
06-10 23:07

藤井七段「五段」祝うはずが「3段分」まとめて祝福(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース https://t.co/roDZLTlZZX @YahooNewsTopics
06-10 23:05

<新幹線殺傷>襲撃、右隣の窓側18E女性、次に18C女性(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/f8FDtapKn9 @YahooNewsTopics
06-10 23:03

出張会議に人妻を同行させ寝取りましたがホテル代は彼女の希望で割り勘でした。 https://t.co/iBuyOB15hh
06-10 22:53

振られた腹いせに入浴せず汚れきった2穴を責めさせ復讐 https://t.co/giCAFSlQk4
06-10 22:53

知佳の美貌録「詐欺 その姑息な手段」 帯封付きの札束から万札1枚だけ抜き取る https://t.co/sKwAsq19i5
06-10 22:52

育児放棄 美里は父の愛を知らずに育った https://t.co/sJgdEsJP8g
06-10 07:00

育児放棄 美里は父の愛を知らずに育った

美里は何度も不登校になって保護された経歴がある。
親が子供を顧みる余裕もない家庭に育った美里は常に孤独だった。
その淋しさを埋めてくれたのがワル仲間で、ともに家庭に問題がある不登校児だった。

共通して言えるのは父親はただ単に種馬で育児のことはもちろん、社会面でも落ちこぼれで 何でもないことに急に激昂したりする以外妻にも子供にも、まるで夢遊病者のように自己主張なく接し、難題と感じると常に内に閉じこもって黙ってしまっていた。

美里が不登校と家出を繰り返すことを警察と児相が察知しボランティアの担当者があてがわれた。
その担当者自ら違法と知っていながら美里に手を出し囲った。

関係は延々続き、美里が元ヤンと隠れて付き合うたびにこれを見つけ出し脅しあげ別れさせ、その恩になった代償に肉欲を知らしめ膣に男の味を何度も何度も教え込んだ。

本当の愛情で結び合えるとはどういうことか、その感覚が男の執拗な床の要求に徐々に美里から失われていった。

だた、形だけでも同年代の若者と付き合わなければという焦りだけが、友達との会話などを通じかろうじて残った。

美里は一貫して補導員が難癖をつけながら覆いかぶさってくることを拒み続けた。

しかし最終的には生活費が捻出できず、断れば警察に通報され自宅に連れ戻されると妙なことを言って脅され仕方なく受け入れた。

受け入れては見たものの経験がなく上手くいかない、それを補導員はAVビデオを見せながらそれと同じことをすれば上手になれるからとだまし、ことさらに身体を開くよう要求し続けた。

拒むことがかなわぬと知って逆上し、補導員に馬乗りになって次の行為はどうすればいいかと迫って困らせた。

無事に治まるまで行為を続けないとか治まってしまったと早合点し止めてしまうと決まって身近の男と関係も持つため数日姿を消す。

次に現れるのは決まって相手の男が手におえないと苦情方々送り届けに来たときで、恥の上塗りとなってしまう。

補導員は地位を利用して何度か同じ年端の女を手にかけたが、これほどまでに妖艶に変容する女は珍しく、逆に補導員が妻を差し置いて溺れて行った。

男が女に溺れると隙が生まれる。それが先ほどの浮気であり結婚でもあった。

何処でどんなきっかけで知り合ったかはわからないが、多少足りないかなと思える男を見つけ、父親に宣言し補導員が強引な態度に出る前に父親の許可と言い張って入籍を約束し同棲し始めた。

賃貸のアパートや家財道具一式、そのお金の出どころが補導員ということもあって、そのことを恩に着せ同棲後も美里たちが住むアパートに補導員はあしげく通い、美里達カップルのベッドで何かと屁理屈をこね関係を続ける異常な生活が始まった。

囲われたときもそうだったが、結婚に至ってはなおのこと思いつきだけは立派なのに計画性は全くなく支離滅裂で双方とも貯蓄は全くと言っていいほどなかった。それら全て補導員が肩代わりした。

同棲中の男は美里以外女を知らない。

それを美里は補導員から教わった通り手取り足取り男に仕込んでようやく夫婦生活のような形が整った頃最初の妊娠を知る。それで男は婚姻届にしぶしぶサインをした。

美里が悩んだのは孕んだ子供がどちらの男の種だったのかわからなかったことだった。だから認知の件もあり強引に婚姻届を出させた。

安静にしなければならない時期に補導員から認知でやいのやいのと言われ美里は荒れた。

夜の生活は慎むように言われたにもかからわず補導員を相手に暇さえあればあらんかぎりの体位で寝た。

定期健診で胎児の心音が聞こえず、エコーで診ても動いていないように思えると言われ、尚のこと補導員を安全だからとだまし迎え入れた。

予定日近くなってこのままでは危険と忠告され手術で胎児は取り出された。妊娠2ヶ月頃心停止になったと思われる黒ずんだ小さな塊の死産だった。

旦那も、実の父親も この死産に別段表情を変えることもなく 気落ちする美里を前に処理だけが淡々と行われた。

手術の前に説明を受けた内容を旦那に告げようとしたが、旦那はゲームに夢中で話もろくに聞いてはくれなかったという。

旦那が在宅中に補導員を呼び寄せ、給料が足りなく食費にも事欠くと旦那に難癖をつけ補導員を買い物に連れ出し旦那の目の前で全額補導員にで払わせ恩を売るような真似までし、補導員との関係の正当性を主張してみたりもした。

足りない旦那は益々拗ねた。こうして不思議な生活が続いたある日、美里は再び妊娠した。

今度ばかりは旦那と行為を持つ日を計算し、それ以外の時はゴムを使わせたから旦那の子と確信できた。

ゴムを使わせ始めたのは、最初の子が死産と知って その間なにがなされていたかを知った母親が補導員にゴム装着をお願いしたからだった。

こうして無事に女の子を産んだ美里は一生懸命子育てをした。

子供は元気でとても利発に育った。それを幾たびも旦那に主張したが、残念なことに理解するほどの知能はなかった。

子供はゲーム以下の存在としか感じない旦那とはベッドを共にしなくなり、欲しくなると補導員を呼び寄せ行為を持つようになっていった。

子供は育つに従い、当然だが父と補導員の区別がつかないような発言や行動をとるようになっていき、旦那はますます家に帰りたがらなくなり、給料も一切入れなくなっていった。

だが、子供にはますます手がかかり、出費もかさむようになった 悔しいことにお金が工面できない。補導員がお金を出すときは決まって身体を要求してくる。

父親に言おうにも旦那以下の知能しかないし、当然のように補導員にと言ってくる。それが疎ましくてたまらなくなっていた。

自分の父親より5歳も年上の、しかも運動もろくにしない初老の男が欲しくもないときに勃起しないからとサービスさせられ、雄々しくなると自分勝手に中に出しサッサと萎えたモノをしまってしまう。

熟し切った女にとって煩わしいからと断りたくても実の父ですら良い男の妾と頼っている補導員を裏切れない。鬱々とした日が続いたある日気晴らしにネトゲを始めはまった。

ネットの上ながら若い男たちと知り合う機会が増えメール交換も行うようになっていった。

もともと同年代の利発な男性と関係を持ちたいと常々願っていたこともあり、ネトゲで知り合った男に誘われたのをよいことに出会ったその日に深い関係になった。

その男と数か月間、密やかに関係を持ち続けたが 困ったのは家に残してきた子供のこと。身体の処理が終われば早々に帰らなければならないが、それができない ひたすら男が欲しい年齢になっていた。

美里も学校もろくに出ていなく知恵が足りない。男に相談すると連れてきても大丈夫だと言ってくれ、ホテルにも子供連れで入って目の前で関係を持つようになっていった。

美里の性癖で特徴的なのは、自分が躊躇った時に無理やり開かれると逆上し、卑猥の度合いに見境が無くなるところだった。それがホテルで子供を目の前にし交わったことで表面化した。男は面白がり異様に興奮もした。

ある日男は美里を誘う際にもっと卑猥にさせ快楽を味わいたくて子供を自宅に置いて出てくるように要求した。

男が欲しくて仕方なく、捨てられるのが怖かった美里はこれに従い3日間自宅を開け男と快楽にふけった。

放置され泣いている子を見つけたのは不幸なことに補導員だった。

警察沙汰になり、美里は裁判の末親権が認められない離婚調停が成立した。

そのまま家に帰ることなくネトゲの男を頼って家を出た。

子供は旦那が引き取り、知恵が回らない旦那に代わって母親が面倒を見た。

美里は時々出会うことが許されたが知恵がついてくると外に男を作って子供を放置し出て行ったことを咎められはしないかと怖くなり、徐々に疎遠になっていった。

ネトゲは亡くなった父親が持っていたアパートに家賃を払って住んでいて、美里もそこに落ち着いたが、アパート経営をしているにもかかわらず兄は無職の居候で母親は生活費を捻出するために縫製工場に働きに出ていた。

妹は他府県に住んでいたが、これも旦那が働かずという理由で ほどなくして一家あげて実家に舞い戻ってきた。

一緒に住んでわかったことは旦那が働かないだけじゃなく、子供がいるにもかかわらず妹はしょっちゅう男を働きもせず変え遊び歩く典型的な不倫女房だった。

ネトゲとふたりっきりの生活をエンジョイするはずだった美里は今、母親とふたり 必死に働いて生活費を賄い、育児放棄された子を育てている。

当然、実の子と違って生まれ育ってこの方、まともな教育も愛情も与えていない子供が普通に育つわけはない。

時折その姿を見るにつけ、死んでしまった子ザルを手放せなく 腐敗が始まっているというのに大事に抱く母猿を見ているようで身につまされる。

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LetsgoChika

ムショで強制労働 https://t.co/JqHsYUBfWb
06-09 22:17

衰弱させた状態で放置、5歳虐待死で両親逮捕(読売新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/Gc9dGA0mJY @YahooNewsTopics 親が優里容疑者にした、同じことを子供にしただけのこと。負の連鎖。
06-09 16:31

求人は「レンタル彼女」実際は性風俗店…違法紹介の疑い:朝日新聞デジタル https://t.co/nuY6iPllJN
06-09 16:24

デート商法の契約、取り消し可に 改正消費者契約法成立(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://t.co/IZieVBkehz @YahooNewsTopics
06-09 16:23

30歳で画才開花!ダウン症の画家・いかわあきこに起きた「奇跡」(田中幸夫) - Y!ニュース https://t.co/I6agdNLUJt
06-09 10:04

女子レースに男子用ハードル 運営ミス「まるでカオス」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://t.co/7juqt95n0a @YahooNewsTopics
06-09 09:57

「夫婦別姓」選べず離婚…司法が掲げる「家族の一体感」って? 姓を戻す決断、理解してくれなかった妻(withnews) - Yahoo!ニュース https://t.co/Odf5X6YFjD @YahooNewsTopics ただ単に男のエゴ
06-09 08:57

知佳の美貌録「詐欺 その姑息な手段」 帯封付きの札束から万札1枚だけ抜き取る

知佳の美貌録「詐欺 その姑息な手段」

見せかけの札束営業事務の仕事に就いた久美は来る日も来る日も滞納者の処理に当たらされた。集金もその一つだった。
何度頭を下げに行っても払わないやつは絶対に払わない。
しつこく言えば逆ギレし取引先を変えると、必ず云い出し脅される。

業界とはこういったときは弱く、平身低頭謝って結局払ってもらえず時効になってしまって損益処理の伝票を切ってしまう。
そうしなければ最終的に責めを負った営業が会社を去ることになる。
それでなくとも売れなかったものは会社が買って営業実績とし、年度報奨金で埋め合わせ終始決算を合わす。
つまり、多くは実績の悪い営業職が自腹を切ることで丸く収まることになるので営業事務とてうかうかしてはいられないから無駄とわかっていても払う気もない客の元にあしげく通うことになる。

月末と、特に年度末になると ものすごい数の請求書を手書きで、日ごろのご愛好とお礼の添え文を付け切らされた。
請求書は簡単には切れない。それは時々振込とか直接とかで入金してくるもの、或いは営業が近くに寄った際集金してくるものもあり、その雑多な経理から正確な金額を計算し直し請求書を発行しなければこちらが詐欺会社になってしまう。
簡単そうに見え、ことのほか気を使ったし、サービス残業もこの時期だけは思いっきり増えた。

ところが、この善意を逆手にとった事件が起きた。

ある日、営業が顧客から売り上げを受け取って帰り久美に手渡してくれた。
高額であり、ずいぶん待たされた客だったので久美も素直に喜びその金を見て目の前で領収を切って営業に手渡した。

見てというのは、現金は封筒に入れてあったので細かい金額だけ確認し、帯封のかかった札束は数えずそのままの状態で経理に引き渡した。

営業からお金を受け取って数メートル離れた経理に納め、ものの1時間もしないうちに経理から呼び出された。
100万円の札束の金額が1万円足りなかったと言われた。
帯封がしてあったから久美はてっきり銀行から下ろしてきたお金をそのまま営業が手渡してくれたものとばかり思って領収を切る前に帯封の札を数えなかった。

顧客か営業のどちらかが故意に帯封付きの札束から万札1枚だけ抜き取るという姑息な手段で久美に罪をなすりつけようとした。
経理ですら何処から見ても1枚抜き取った跡が見えない完ぺきな新札ばかりだったと言うほど知能犯で普通の神経じゃ気づかないと何度も抗議したが久美の申開きは通らなかった。
お金を渡されたらその場で数え、個人同士の仮領収を切って経理に手渡し、本領収と切り替えなければ同じことが起こると事件が起こってしまってから言われた。

月給が10万円に満たない少ない手取りの中から強制的に天引きという形で1万円弁償させられた。
営業職にとってたかだか1万円だが久美にとって途方もない金額。それをいとも簡単に安易にやってのけてしまう営業が憎かった。
元々顧客に甘く  というよりうだつの上がらない営業のサポートをやらされていたこともあり、即刻その男のサポートは一切断った。

営業資料を携えて何度も本社へ営業職員の代わりに1日がかりで出向し平身低頭説明と言い訳をさせられ疲れ果てて帰ってきてやってるのに何様と思って・・・
本人に向かって上司の前で言い放った。
上司もその男のことはよくわきまえていて、しかも仲間の連中から相当けなされたらしく、間もなく会社から姿が消えた。

このことがあってから給料の少ない営業事務がお金を預かることは会社として禁止になった。
集金は全て売り上げた営業が回収するか上司が回収すること、集金したお金は仲間同士で領収を切らず専門職の経理が直々に切ることになった。

掛け売りという方式がこのことがあってから改めて考慮され数年後にこの会社からも消え、現金以外クレジットになったのは言うまでもない。



久美が本社出張と決まると必ず誰も彼も本社には怖いお局様がいて開口一番怒鳴られると聞かされていた。
ところが実際行って会ってみると聞いた事とはまるで逆で、歓待してくれた。
お局様曰く 支社の 特に営業職はウソばかり並べ立て誤魔化して帰ろうとするから怒るし、たとえ言って聞かせても頭が悪く理解できないからなお怒ることになり嫌われている。
その点久美は理解力もよく、説明も的を得ていると褒められた。

形的には高い代償を払わされたが、このことによって会社の金の扱い方が改められ、提案した久美も営業職から一目置かれる存在になっていった。


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テーマ : 女衒の家に生まれ・・・ 高原ホテル
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tag : 帯封付きの札束から万札1枚だけ抜き取る

06/08のツイートまとめ

LetsgoChika

幼児虐待とか放置死で騒ぐ前に少子化対策とか「誰でもいいから産めよ増やせよ」は止めた方が・・・悪魔を応援? 税金の無駄! イギリスで論議される「性格は一生治らない」を議員も学べ。
06-08 08:52

ナイスアイディア https://t.co/TrJce1qm7B
06-08 08:42

「社長は公私混同」 要望書の経緯、文芸春秋常務が語る:朝日新聞デジタル https://t.co/9XnAMDQVWB 会社自体が公私混同
06-08 08:38

残業代の一部、賞与に還元 アルプス電気、働き方改革で(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://t.co/Y1zkkh8Ccd @YahooNewsTopics
06-08 08:34

真冬に暖房つけず、室内灯なし 5歳女児虐待死(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/aeQOfketQG @YahooNewsTopics
06-08 08:31

振られた腹いせに入浴せず汚れきった2穴を責めさせ復讐

田丸と紗江子の逢瀬は田丸の予感が当たって紗江子主導型になっていった。

最初の日からいい加減に扱われた紗江子。

紗江子にとって不倫相手は誰でもよかった。

最初の一歩さえ踏み出せば、女がその気になったら男は掃いて捨てるほどいることを暗に田丸が教えてくれた。そのことだけは感謝してたが扱いの雑さはどんなに頭を下げてもらっても許せなかった。

あれから何度か田丸と身体の関係を持ったが、それは自分の地位を守るためであって決して田丸が欲しくて誘ったわけではなかった。

女の職場ともなればいろいろと面倒なやり取りがあり気を使う。

新入社員は商品だしとレジ係りと決まっているが、紗江子の休憩時間になると田丸との関係をよく思っていない大奥がレジ応援をかける。

自分たちがわざとレジ処理のスピードを遅らせ、応援の連絡を休憩室に入れる。

紗江子がレジに入ると自分のレジには中止の立札を掲げ、持ち場を離れ商品の値付けをするふりしてさぼろうとする。

時には休憩を全て潰され働かされることもあった。

大奥が紗江子につらく当たるのも田丸がかつて大奥に手をだし散々楽しんで捨てた経歴があるからで、もう10年近く前の話なのにいまだに田丸を奪う誰かに恨みを抱く姿勢は直っていない。

自分の地位を守るとは、商品だし係から値付けと商品管理中心の立場的には準管理者に格上げを要求してみたのである。

さすがに格上げは無理だったが、店長直々のお声係りならと仕入れと値付けを任されるにいたった。

そのかわり、月イチ程度は身体の関係を紗江子主導で持ってやった。

最初に関係を持った時のように、紗江子にはある時期が来ると学生時代付き合った男に捨てられた思い出がよみがえり自虐的になってしまう。

普通にやさしく愛撫されたりすれば余計に反発し欲望すら起こらなくなるが、雑に扱われるとその反動で燃える。

田丸と出会って抱かれるとき、田丸にさせる愛撫とはアナルに舌を這わさせ柔軟にさせてから指を入れさせ刺激を受けながら膣に挿入させるもので、決まって数日前から洗わないで汚れたままの状態で行為させた。

体調が悪い時には特に便秘気味になる。

そのアナルを舌と唾液で十分に潤ませてから指を挿し込ませる。

なぜだかそうすると愛液が溢れんばかりに湧き出て前の穴も塞いでほしくなるし、他の男との行為に比べ乱れ方も異常に高まり中で逝けるようになってきていた。

田丸自身もアナルに指を挿し込み、掻き回しはじめると肉襞の奥が外からでも確認できるほどにヒクつき挿し込んだ熱棒に絡みつくという。

汚らしくてどうにも我慢でき無くなっているはずなのに、これを見せつけられると愚息がまるで別の生き物のように反応し雄々しくなるという。

屁理屈だけが取柄で、別段大きな持ち物でもない田丸のソレが終始肉壺の中で親の思考とは逆に勝手に暴れまわるという。

もう一つ大事なことは、こういった時の田丸は決して中に出さない。

潔癖と言おうか、自身の大切なものを汚れた中に放出することを極端に嫌い、必ず腹上か顔にぶっかけてきた。

顔射されるときなど指先に付着した臭いと萎えたソレから漂う異臭を嗅ぐと、またひとつ復讐してやったんだと紗江子は妙に心が安らいだ。

田丸にお礼を渡したいほどで、その分、デートに使ったお金は全部割り勘にし、その使ったお金の分だけ翌日から出会う男連中にふっかけた。


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テーマ : エッチな告白体験談
ジャンル : アダルト

tag : 異臭を嗅ぐ

出張会議に人妻を同行させ寝取りましたがホテル代は彼女の希望で割り勘でした。

田丸正弘は高校時代から始めた歌で将来食って行こうと都会に出て昼間は工場勤務をし夜はクラブで歌いながら生活していたが、寝る暇を惜しんで頑張った挙句身体を壊し、故郷に帰って数年養生をした後 歌を諦め地元の商店に勤め頑張ったおかげで店長になっていた。

年中無休のこの店は時間給は高かったが客の入りが多く業務は繁多で従業員の出入りは多く、常に募集をかけなければならないほどだった。

それに加え、経営母体は地元じゃなかったため研修と称して本社または指定の姉妹店舗へ勉強会に出向くことが多かった。

勉強会に参加させられるのは決まって店長、または店長代理と売り上げが思うように伸びないか、或いは成績優秀、そのどちらかの店の新入社員を伴うのが慣例となっていた。

その勉強会に、今回は店長の田丸と入ってきたばかりの美津江が選ばれた。

選ばれたというより 日ごろから美津江に好意を寄せていた田丸が 本社が参加名簿を送ってよこす前にこちらから参加者の名前を名乗り出て半ば強引に同行させたと言った方が正しいのかもしれない。

勉強会への交通手段は田丸以外は公共機関を利用するが田丸は常に自分の車を使った。

電車やバスを使うのと比べ費用は幾分高いが時間的に余裕があるのが好きで、足りない分は自腹で負担していた。

美津江が入社したわけは夫が単身赴任し、夫のご両親と同居していたが四六時中見張られているようで気忙しく、息抜きしたくて昼間だけの条件付きで入ってきた。

店長の田丸は45歳で独身、美津江は結婚歴15年の40歳で、夫は2年前から単身赴任し盆暮れの長期休暇以外は帰ってこないという絵にかいたようなセックスレスの生活を送っているとのことだった。

学生時代は体育会系に所属していたというだけあって見事なプロポーションで、セックスもどんなに望んでも半年お預けということもあって田丸が時折事務所に呼びつけると媚びてくることがあり、脈ありと見た田丸が本人の了解の元 今回の研修に加え連れ出した。

出発が早朝だったにもかかわらず、美津江は車の中で退屈しないようにといろいろと食べ物や飲み物も用意してくれていて、まるで初めてのデートの様相で出発となった。

車が走りはじめると田丸はそれとなく身の上話を始めた。

話の中に自虐的に独身ゆえの女性遍歴を極めて少なめに盛り込むことも忘れなかったし、結婚適齢期がとうに過ぎてまで独身というだけあって女性に興味が尽きないことも告白することで、美津江が話に乗りやすいようにもしてやった。

こうして話が進む間に田丸はそれとなく美津江の整った体型をほめ、美津江の同窓生や主婦連のことを語らせ話を徐々に軽い猥談に持ち込んだ。

これで安心したのか、案の定美津江は仲間同士で話す猥談を自慢げに持ち出し、独身の田丸の股間が雄々しく反応するのを楽しみ始めた。

あまりに卑猥すぎてズボンの中が窮屈になったと正直に告白してやると、美津江の方から手を伸ばしその度合いを確かめたりもし すっかり目が潤むほどになっていた。

会場に到着する前にはもうすでに田丸の手は美津江の太腿に置かれ、周囲の状況に合わせスカートの中にまで伸ばし美津江の気持ちを確かめに掛かっていた。

対する美津江はというと、田丸の手を上から押さえるようにしながらも、腿を徐々に割って指の侵入を拒むような助けるような仕草をしていたが、田丸は美津江の下着が湿るまで延々本社近くを周回し湿りきっていることを十分確かめて車を本社に乗り入れた。

会議とは言っても相当遠方から集まっていることもあって短時間でお開きになるのが常だった。

帰りの車に美津江を乗せると来たときの続きを美津江に要求すると、よほど夫とのセックスレスで苦しんでいたのかすんなりと受け入れ喘ぎ声まで洩らし始めていた。

その様子に途中から道を変え来がけとは別の道を進んで山間部に点在するラブホ地区に乗り入れ一軒のホテルに入った。

本社に向かう途中から美津江をその気にさせたのには訳がある。

会議という名目で自宅を出てきている以上、帰りの時間が遅くなりすぎても問題がある。

それに間に合わせ、なおかつ美津江を満足させセックスに誘うには前戯をホテルに入る前にある程度済ませておく必要があったし、ホテルでもテキパキと行為を終わらせて帰らなければならなかった。

それでいて今後もお世話にもなりたかった。

ホテルに入ると田丸は美津江の前で最初にズボンを脱ぎトランクスを下げた。

美津江の服は寝取るためにも脱がせてみたかったし、脱がせた後 秘部の状態さえよければすぐに挿入させたかった。

美津江は夫にも、これまで付き合っていた男達にもフェラはほとんどしたことがないらしく下手だったが、勃起したモノを見るとすぐに手を伸ばしてきた。

下手は下手なりに男が欲しい情熱だけは伝わった。

フェラをさせながら衣服をすっかり脱ぐと美津江をベッドに誘って服を脱がせにかかった。

最初に上を剥ぎ取り乳房に唇を這わせながら下を剥ぎ取った。

驚いたと言おうか、ブラの時には気づかなかったがパンティーは明らかに上着と違って勝負下着だった。

出かける前から田丸とこうなる予感からこの日のために履き替えてきていたようにみえたことからも、行きと帰りの2枚用意し最初の湿ってしまった1枚はおそらく本社のトイレででも履き替えたんだろう。

腋の毛の剃り跡が生々しかったことからある程度想像はしていたものの陰毛ははみ出した部分は青々と剃り跡が残り それ以外は相当濃く恥丘などは男勝りなほどに繁っていた、陰唇もそれ同様黒ずんだ使い切った主婦のそれだった。

話の上では最近男は夫だけと言ったが、田丸が差し出した勃起を貪る様子からも男の経験はそれなりにあるとみてとったので、生は躊躇われたしクンニも本当はしたくなかった。

それでも我慢して舌を這わせたのは、これほどまでに餓えた人妻を夫の不在中に寝取る快感に酔いしれたかったからだった。

陰部に顔を近づけるとツンと甘酸っぱい尿臭がしたし、白いカスが溜まっていたが、これも寝取りのための我慢の一環と目をつむって舐めとった。

挿入してみると、なるほど長期間男が入っていなかったとみえ 狂おしく襞が蠢いてくれ、人並みの勃起にもほどよく悶えてくれた。

早朝から丸一日近く風呂に入っておらず、乳房から立ち上る甘酸っぱい女の臭いに混じって腋臭の臭いが鼻腔をくすぐる。

波のように高くせり上がり低く引いていくうめきに合わせ、ベッドが軋む。

覆いかぶさる田丸の下から美津江の白い足だけが宙に舞い中への放出を要求し恥骨のしゃくりを繰り返していた。

田丸は美津江が完全に逝く前に引き抜き、腹上に放出してやった。

下手なことをして妊娠でもしたら一大事だし、ましては満足させきったりしたら後々浮気もされかねない。

恨みがましさが残る程度にしておけば、欲しくなって再び甘えてくると踏んで時間切れを理由に早々にホテルを引き上げた。

車を降りる歳、美津江はホテル代の半分を田丸に手渡し自宅の玄関に消えていった。


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テーマ : 膣開発・中逝き願望
ジャンル : アダルト

tag : 寝取り パンティー,腹上に放出,割り勘,勝負下着

もっと楽しいこと 男性のアレを口に含んであげる

その日を境に紗江子はどことなく変わっていった。
紗江子の日課に町内会の集まりがある。
今回のような季節季節の掃除のボランティアを含め、夏祭りに向けた会合やスポーツ・文化同好会

それらのすべてに委員として名を連ねており、会合が終われば打ち上げ会と称する宴会もあり
年総括の旅行もあって、名目上は男性が束ねているように見え その実町内会の主だった婦人が
知恵を絞って目新しい方式を取り入れ予行練習を経ては発表し他の町内を出し抜く、その重要な役回り 盛り上げに一役買っていた。

ボランティア清掃などの地味な行事には顔を出さないが派手な発案ごととなると必ず顔を出す紗江子にとって唯一
気の許せる友達がいた。
紗江子と違って発展家で、男との浮いた話にはいとまがない見た目にも華やかな霧子がそうで、
様子の変わった紗江子に早速近づいてきてこう言い放った。

「ねえ紗江子さん、さっきから見てるとなんだか楽しそうだけど・・・なんかあったの?」
「別に・・・気のせいでしょ?」
紗江子は思わず斜め横を向いて霧子の視線をそらし、用事を思いついたように目の前の棚の埃を指で払った。
「ふ~ん、後姿見ただけだけどさ、腰のあたりがいやに豊かになった気がして・・・」

霧子は紗江子に近づくとさっと手を伸ばし尻を撫でた。
「ああ・・、えっ 何?」
慌てた拍子に紗江子の頬がサッと薄紅に染まったのを霧子は見逃さなかった。
「ふふん、この霧子様をなめてもらっては困るわねー、この尻はなに?」

「変わってるわけないじゃない。それともたるんできたってこと?」
紗江子はあくまでシラを切りとおした。
「そうじゃなくて。おこちゃまの尻からメスの尻に変わったってこと。さては男ができたな?」

ズバリと言われ、紗江子はうつむいて黙り込んでしまった。
普通なら結婚も熟成期に入っている。男女の仲について話を振られても平気で閨の自慢話をベラベラしゃべる主婦連。
ところが紗江子は違ってここに至って、それでもまだ いつまでたっても初心だった。

主婦連に向かってこんな話をしても面白くもなんともないが、霧子はこの紗江子をこんな話でからかうのが楽しくて仕方がない。
ウソも誠と信じ込んで実行に移したくて目の色まで変わる彼女をからかうと、なぜかそわそわし浮き立ってくる。

「隠さないで白状しちゃいなさい。どうせ霧子様にはウソは通用しないんだから」
ここまで言われてしまうと、本当に自分の身体に青年の名残が残ってしまっているように思え怖くもあるが嬉しくも思え
「誰にも言わないって約束できる?断言できる?じゃないと・・・」

「わたしがウソ言ったことあった?  まかせなさい! 相談に乗るから」 あの日以来心の隅のどこかに
隠しきれない何かが芽生え始めていた。それほど嬉しかった。
紗江子は掃除のボランティアの日にあった出来事から、その青年と身体の関係になった出来事を事細かく白状した。
「もうどうしていいか・・・ わからなくなって・・・」 話し終わった紗江子の頬は紅に染まっていた。

女の喜びを初めて知ったこと。
夫では得られない喜びであったことを隠さず白状した。
「そうだったの・・・  青年って紗江子よりずいぶん年下でしょう? それなのに、  素敵ね」
「ええ、とっても、わたしにはもったいないぐらい・・・」

自身も頻繁に不倫してるし、町内会のご婦人で全く夫以外と関係を持たない人なんていまどき探すのも難しい。
霧子にとって不倫などありふれていて新鮮さに欠けるが、紗江子の初心さはその考えを覆すほど新鮮だった。
この人にならもっと奥深い女の楽しみを教えてあげなくちゃと、ついやり手の癖が出る。

「紗江子、今度彼とデートするのはいつ?」
「わからない・・・」
そうはいってみたものの、会いたくて何度も掃除した地区に足を向けていた。

風の吹きぬける荒地、  誰も好き好んでこの地を訪れるものなどいない。
青年の住むアパートは遠く、自転車ではとても通えない。 いっそそれならと迎えに来てくれるのを
この地でひたすら待っていた。

それはまるで初恋の相手と生まれて初めて体験した女の子の告白に似ていた。
「それじゃ青年に奉仕されっぱなしじゃない?お返しはしてあげたの?」
紗江子は泣きそうな顔をしながら顔を横に振るばかりだった。

「今度ふたりで出会うことがあったらもっと楽しいことを教えてあげる」  「もっと楽しいこと?」
紗江子は不思議そうに霧子を見た。
「そう、つまりね、男性のアレを口に含んであげるの」

「紗江子、よく聞いてね。話の中のその日だけど、青年の大きくなったものの先端をちゃんと見た?」
「ご主人と比べ太かったって言ったじゃない。それだけ心を寄せてたなら先端から涙流してたの見たわよね?」
紗江子は霧子からこう言われて初めてそれが大切なことだと気づいておずおずと頷いて見せた。
このいまどき信じられないほど奥手の人妻の様子を見るのは霧子にとってたまらない魅力に映った。

何も知らない少女を開発してやるんだと気持ちがみなぎってきた。
「いい?紗江子、今度出会ったら彼のモノを紗江子の手で引き出して口に含んであげるのよ」
「最初は亀頭の先端にチョロッと舌を這わせ、裏側のスジのように見えるところを下から上に舐めあげ・・・」

手つきも細やかに霧子は説明を続け、紗江子は瞬きもせず食い入るように説明を聞いた。
「口をすぼめ唇だけ使って亀頭を飲み込むの。喉の奥深く飲み込んで裏側を舌を使って引っ張るように・・・」
なまめかしく怒張を手で包み込むような仕草をしてみせ、すぼめた口に中に怒張を出し入れする仕草も

やさしく手のひらで包んでピストンを繰り返し昇りつめさせてあげることも付け加えた。

「金袋はもっと大事なところだから逞しくなったサヲを持ち上げ丁寧に舌を這わせ、やさしく揉みほぐしてあげるのよ」
「そうしてるうちに先端から涙がこぼれはじめるでしょ? それが大事! 一滴もこぼさずありがたく飲み干すの」
「美容にとってもいいし、若返りの薬にもなるわ。第一心が穏やかになるの、女らしく豊かになれるわ」


「今度青年に出会ったら、ちゃんと紗江子から告白し お願いしすることね。欲しいって」
あれほど掃除した場所に出かけ、青年を待つことが苦痛だった紗江子の頭上に一点の光が差し込んだ気がした。
「また 明日も出かけよう。きっと来てくれるはずだから」

辛く苦しかった時代が終わり、青年との明るい未来が切り開けてきたようで、紗江子に恋する少女のような笑顔が戻っていた。

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テーマ : 膣開発・中逝き願望
ジャンル : アダルト

tag : やり手 亀頭,口に含んで,欲しい

06/05のツイートまとめ

LetsgoChika

妻と別居の男に数日食事与えられず、長男衰弱死(読売新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/zx8KyYfPne @YahooNewsTopics 少子化対策は無駄な法律 責任なく生ませ..
06-05 20:55

「私の連れ子殴ったので義理の息子しばいた」35歳母を逮捕(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース https://t.co/pslByGdVVD @YahooNewsTopics 親なら普通やるんやない?
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切断遺体、娘の看護師を逮捕 滋賀、遺棄容疑で(京都新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/CnJIQXls7T @YahooNewsTopics
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06-05 20:46



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狭い通路をかいくぐって彼女を割る

青年の手は太腿の内側を這いお尻を伝って背中に登り窪をゾワゾワと這いずりまわる。
紗江子の身体の中から快感を浮かび上がらせようと妖しく蠢き、その刺激が伝わって
不思議な経験したことのない頂上に昇り始めていた。

紗江子は確かに婚前に数人の男性経験はある。
あるにはあるが、誰一人としてその狭い通路をかいくぐって彼女を割ることができなかった。
あるものなどは強引にあてがってしまい恐怖と痛みで金切声をあげ泣き叫ばれ放り出して帰ってしまっている。

もちろん夫も出したいときにほんのちょっと触れただけで外に発射してさっさと終え寝てしまうのが常で
いつしかこれが性行為なんだと欲求不満の中、諦めなければならず一晩中眠れないときもあった。

だが青年は違った。
出会った瞬間から情熱的に見つめられ、身勝手な振る舞いから熱射の中 延々外に放り出したというのに
恨みもせず求めることを止めるどころか益々募らせ己を犠牲にしながらも攻め寄せてきてくれている。


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06/04のツイートまとめ

LetsgoChika

"片思いったー" 相互フォローになっていないユーザーを教えてくれるサービス。他にもいろんな機能があってフォロワーを増やしたい方にもおすすめ   https://t.co/u0rziYBK3L
06-04 14:07



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紗江子の入り口は狭くても中は大人の女として熟成し切っていた

紗江子の夫、林洋一は某企業の課長である。
真面目一徹の男で、仕事以外はこれと言って趣味を持たない仕事人間だった。
先に結婚した友人が持ってきたお見合いパーティーで知り合った当時の紗江子は
そんな洋一に期待を膨らませていた。

学生時代から憧れていた自分なりの3高の条件 長身、裕福、美男にぴったりだった。
これだけ恰好が良くて、しかも仕事が趣味なら浮気などの心配もいらないし
しっかり稼いでくれれば家庭も将来も安泰だと思っていた。

母子家庭に育った紗江子、その苦労続きだった母ですら「よくこんないい男を見つけたね」と
手放しで喜んでくれた。

紗江子の幼少期は極貧に喘いでいた。
苦労して育ててくれた母、その影響もあって成長しても小柄で太っても体重は40キロにも満たない
そのかわり、母子を捨てて行った父の血筋か目鼻立ちはスッキリとして綺麗で、おまけに頭脳明晰だった。

唯一の欠点と言えば冷蔵庫もろくにない家庭で育ったためか料理は作る材料にも事欠き不得手だった。
幸いにして夫の洋一のご両親と同居ということ、義理の母が料理が得意だったおかげで夫は食通で
夕食だけは義理の母、姑さんが作ってくれていた。

だから、仕事から帰った夫は実の母の作ってくれた食事を摂り歓談し、
何もかも終わって初めて紗江子と顔を合わすというような生活が新婚当初から続いていた。
当然夜の生活は希薄で40歳を目の前にしながら紗江子には子供ができる気配がなかったし、
その分若々しかった。

ではなぜこのように紗江子が夜型生活になってしまったかというと、洋一の母は料理が出来ても
片付けは大の苦手だった。

掃除や洗濯は、だから時々家政婦さんを雇ったり業者に来てもらったりしながら間に合わせていて
たまたま嫁いできた紗江子が母子家庭でそれらが得意だったことからお鉢が回ってきただけのこと

家族が寝静まった深夜になってから台所を片付けし、洗濯をしてから床に就いていて、夫とは
全く歯車がかみ合わなかったが、裕福というだけ母子で暮らしていたころより楽だったため
疑問だに持たなかった。 少なくとも青年と出会うまでは。

青年は出会ってすぐに気づいてくれていた。
大人の女性とは思えないほどかわいらしい彼女の秘部の入り口は未だ開発されずにいて
とても狭く、ただでさえ敬遠されてしまうほど太く逞しい青年のそれを埋め込ませると
苦痛を伴うと。

そこで青年は最初に彼女の下に潜り込み舐めることから始めた。
散々舐めて潤ませ、ホトホトに柔らかくし それでも最初の少なくとも1時間は亀頭をあてがうだけで
挿入は避けた。

痛みに耐えさせるには紗江子が彼の怒張が欲しくて悩乱し自ら挿し込みに来るのを待ってやった。
夫の洋一のそれは大きくなったとしてもせいぜい5センチ程度で、入り口から僅かに先端が入るだけ
それでも狭い紗江子の膣入口ならそれで通用した。

だが、紗江子の入り口は狭くても中は大人の女として熟成し切っていた。
朝寝が得意と思われた紗江子が、ある日を境に突如としてご主人が出かけた瞬間に飛び起き
シャワーを浴び出かけたりしたのは熟し切って、どこから押し寄せているのかわからないが
悩乱が治まらなかったからに他ならなかった。

「ああ・・・」
青年が足元から覗き込むように紗江子の秘部を睨みつけたときの青年の股間のふくらみに、潤んでしまった
自身の秘部に甘い吐息を思わず吐いてしまっていた。

「脇にどけて・・・お願いもっと見て!」
青年にこう迫ったのも秘部を青年の逞しい亀頭で押し広げ中を掻き回してほしかったからだった。

「ああ・・」
「初めて見たときからあなたが好きでした」
青年に告白された。

「わたしも・・・一緒に行動しているうちにこうなりたいと思ったわ」
秘部を舐め続ける青年の顔に手を添えながら、そっと股間に引き寄せる仕草をした。

「紗江子さん・・」
「はい・・」
「力を抜いてらく~にしてください」

青年はここで初めて紗江子のパンティーのゴムに手をかけ引きづり下ろした。
その間にも膝といわず太腿といわず舌を這わせるのを止めなかった。
引きづり下ろしながら やや後ろに回り込み秘部から続く孔にまで舌を回りこませ、下腹部全体を柔らかくした。

下から見上げると、豊かな繁みの下にピンク色に色づいた一本のスジが見え、まばらに枝が伸びるその先端に
朝露が光り輝き滴り落ちるさまが見て取れた。

フォト股の内側に舌を這わせ昇っていくと、スジはグニャリと形を変え 森全体が小刻みに痙攣を繰り返し
それにつられて何処からか泉が湧き出し、太腿を伝う。
「・・・あああっ・・」甘い声が、えも言われぬかぐわしい吐息が漏れた。




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