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知佳の美貌録「駐車場の雪かき」

知佳の美貌録「駐車場の雪かき」

雪かきその冬一番の寒波に見舞われた翌朝、女将は早めに出勤してきた事務員である久美に駐車場の雪かきを命じた。
雪かきができる余剰人員は久美以外誰もいないから、とにかくチェックアウト前に車が駐車場から出せるように雪をかけという。

個人の家の庭程度ならいざ知らず、旅館のだだっ広い駐車場をである。
無理難題だった。

それでなくても、自宅の駐車場から夫の車を出すために久美は、夜も明けぬうちから雪かきに追われくたくたになっていた。
そのおかげで夫は普段通り起きてきて、いつもの通り食事を終えると何事もなかったかのように出かけて行った。

これを予測していたから子供は早く起こして幼稚園の用意だけはしておいた。
夫の、こんな日でも無理やり仕事に行かされるといった顔からも、子供が幼稚園に行くための心配など、悲しいかなどこ吹く風と感じた。

通りも雪は多かった。歩道付近は長靴がすっぽり埋まるほど積もっており、自転車が普通に使えなければ(乗れなければ)バスも当然遅れているはずだからと自宅から子供を自転車に乗せ、延々押して歩いて幼稚園に送り届けてからきた。

履いてきた長靴は雪が入ってぐっしょり濡れ、足の指は凍傷にかかるぐらい冷たく痛い、ハンドルを握っていた手はかじかみ、睡眠不足も加わって泥のように疲れていた。

何処の旅館でも駐車場の雪かきは重機か男手で行っている。 だが、女将はよそ様に頼んでくれる気配はなかった。
くやしかったが、苦情を言ってみたところで、聞く耳持つ女将ではない。

お客様がお帰りになるまでにはなんとしてもと駐車場の奥の方から、とにかく懸命に除雪した。
もう少しで雪かきが終わろうという頃になって、雪の中から1万円札が5枚出てきた。

猛吹雪の中、久美は帰り際 確かに宴会が引けてから誰も見ていないこと幸いと女遊びに出かけたものがいたように思った。
欲求が満たされ、気持ちが大きくなって落したことさえ気づかなかったんだろうと思ったが、今のところ届は出ていなかった。

頑張ったお駄賃だと、久美はそれをポケットに入れた。
あんなに辛かった雪かきが、なんだか楽しくなった。

翌日も同じように雪が降ったが、久美は頼まれもしないのに進んで雪かきした。
今度こそ丁寧に雪かきした。


 

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07/21のツイートまとめ

LetsgoChika

体罰:教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体 (毎日新聞 - 07月20日 18:03) https://t.co/wFs5rpsrBO
07-21 20:48



この記事について取り上げたのは、炎天下であの距離を走らすこと自体、陸上長距離選手の練習であっても危険です。

生徒が自分で決め、必要な練習をさぼって遊んでたなど極端な理由で行わなかったから目標に達しなかった。だから半ば自主的に走ったのか、
それとも目標タイム自体が顧問のメンツにかけてのお仕着せか。

生徒が悪い場合は自業自得。
教師が威厳を保ちたくて行わせた体罰だった場合は懲戒が停職というのはどうでしょう?
あまりに軽く、それこそ公務員の事なかれ主義がこうなってもまだ行われているということを知っていただきたい。

低年齢の学生に、1キロ歩かせたばかりに亡くなるという事故も起きています。

日大以上に危険なことを行わせていますので、脱水症状で倒れたなら裁判沙汰も有り得ます。
懲戒免職(解雇)は当然だと思ったからですし、メディアもあの時と同等か、それ以上にに叩くべきだと思うからでした。


倒れた方へ:倒れたときは何でもないと思うかもしれませんが、一時的に脳内の動きが制限されたことは事実。
         後遺症の危険も存在することを考慮に入れていただきたい。

知佳の美貌録「恐妻に怯えるダメ男」

知佳の美貌録「恐妻に怯えるダメ男」

恐妻お客様から車検の依頼が来たが、3人の検査員のうちふたりが同時に休みを取っていた。
お客様の依頼を受けた久美は残りのひとりAに車検を頼めば出来ると踏んで、これを受けた。
ところがフロントは、Aに車検を任すことなどできないから、明日ふたりが出勤して来たら彼らにさせると説明して今日のところはお引き取り願えという。

何度やらせても有資格者なのに肝心な部分はさっぱりで、どこか抜けてしまっていて客からの苦情が絶えないという。
第一、Aはそのことでどんなに叩かれてもカエルの面にショ○○ン、翌日は何事もなかったかのように出勤してくる無駄飯食らい。
フロントからこんなことを言われるほどのダメ男に、悔しいけど謝ったとこがあった。

ある日のこと、昼休みが終わる時刻に業務委員の休憩室を覗くと、テーブルの上に食べ終わった弁当箱が、蓋が開いたまま投げ散らかしてあった。 まさに散乱というにふさわしいほどに。
きっと、食事もそこそこに作業依頼が舞い込んだんだろうと、久美は食べて大丈夫な物が残っていないことを確認し、その弁当箱を洗い、きれいに包んでテーブルに戻しておいた。

翌日、別の業務員が大慌てで事務所に飛び込んできて久美にこう問いかけた。

「久美ちゃん、確か昨日休憩室の掃除当番だったよね。部屋に掲げてある掃除当番表はそうなってたから間違いないと思うが・・・。そこに置いてあった弁当箱を洗わなかった?」
普段以上にきれいに掃除したつもりの久美は、褒めてくれると勘違いした。
「ええ、洗ったわよ。食べ散らかしたまま放置してあったし、ハエがたかってたから不衛生と思って」
「お前、大変なことしでかしてくれたな~。  Aのやつ昨夜は大変だったらしいぞ~。 まっ、 とにかく謝っとけ」

たかがそんなことぐらいで大げさなと思ったが、一応急いで検査場に行ってAに、先ほど忠告を受けた通りに、とりあえず謝った。すると・・・
「ああ・・・ 今度からやらんとってな、頼むから」
否定するどころか、苦渋の顔をし昨夜恐妻からこっぴどく叩かれたことをあっさり認めた。

Aの実家は酒屋を営んでいる。彼は跡取り しかも町内では比較的裕福だった。 
嫁いで来た嫁に、そんなご家庭のご両親がいらっしゃる前で
「弁当箱を事務の女に洗われた」と
Aが言うには叱られたことになる。

職場でそれほどまでに言われている女が、もしも間違って良妻賢母ならバカ男のふがいなさとして納得する。
職場と言えども公共の場で、弁当を投げ散らかす。その頭の程度が知れる。
叱られた原因が弁当を洗ってくれるほど親しい女ができたのかと言われたらしいから気分が悪かった。

その恐妻とやらは一度見たことある。
なぜあんな不細工な、しかも夫の会社の人間とわかっても挨拶もできない、かなり年上に見えるような女と結婚をと思った。
それ以上に、弁当箱を会社の事務員が洗ったぐらいで、変に勘ぐって血相を変えて怒るのかと。

あんなダメ男、誰が好き好んで・・・と久美にしてもプライドが・・・ 職場でこの件は物笑いの種になった。

後日談だが、その恐妻は 結婚前から同じ職場の上司と不倫関係にあり、普段でも家に帰らないことが度々あったが、後になって手と手を取り合って家を出て行き、離婚しないまま同じ町内で同棲を始めていた。

だが、そのことで職を追われ、収入を絶たれたことから独立して会社(介護施設)を設立、最初はうまくいっているように見えたものの雇い入れた人との人間関係が上手くいかず、利用者が減り続け負債が募り生活に行き詰って閉鎖し別れた。

体裁が悪く実家にも帰れず、再びAとよりを戻し、新居に引っ越したが子供が非行に走りはじめ争いが絶えなくなり、ついに離婚し女の方が街から姿を消した。



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今頃の女に処女性を求めること自体、無駄なこと

肉壺の戸をノック弥生の売り先を男たちは足のつかない早いうちにと、デリを運営している男に声をかけてみた。
「俺たちの会で見つけた好きものの人妻っていうの、お前んとこどうやろな~」
「病気なんか大丈夫?見て良かったらってとこかな」

車に乗せていた弥生をデリの事務所に引っ張り込んで、散々遊んだ汚れをサワーで流させ運営者に隅々まで開いて見せた。
「ふ~ん、こんなもんどうやって見つけたんや? こりゃ上玉やで。よっしゃ買うたる」
50万でどうかという。異論はなかった。

弥生も事務所で使う部屋を与えられたことで安心したのか、疲れからすぐにうとうとと寝始めた。
男達は弥生を置いて去って行った。
事務所にはいろんなデリがたむろする。


化粧道具などは、その女たちから少しずつ出させ、何とか間に合わせた。
着替えなどは古着屋で適当なものを見繕って男が与えた。
客から電話が入れば、もしそれが一見なら弥生を使ってみるつもりだった。

弥生はコンビニ弁ばかりの日々が続いても別に文句は言わなかった。
いろんな人間が入れ代わり立ち代わり出入りするさまや、客の電話で情事に出かけていく女たちに興味を抱いたようだった。
「変わった女やな~。普通こういったところに閉じ込められたら、多少は抵抗するもんだが・・・」

それが慣れてくるにしたがって出入りの女たちが交わす客とのやり取りを興味津々に聞き入って、質問までするありさまだった。
これには最初の頃、特別扱いだのライバルだのと白い目を向けていた周囲の女たちも早く客を与えたらどんな状態になるか興味を覚えたらしく、簡単な賭けまで始まっていた。
こういったところは常連客が多く、女たちはそれなりに縄張りみたいに男を抱えている。

弥生を買ったその日も翌日も、客はつかなかった。
そんな時、出入りのある人妻が「ねえ、送迎のあんちゃんにあの女抱かせてみたら」と云い出した。
「どうせ稼ぎに来てないんでしょう? なら、あんちゃんにも抜かせてやるぐらい試験と思えば」

「まあ、お前たちがそれで納得するんなら、ただしあくまで試験だぞ。商売もんだから中に出すなよ」
運転だけが取り柄の送迎の男が弥生を奥の部屋に連れ込んで最初の仕込みが行われた。
こっそり付けたモニターの向こうでは女たちが興味津々で見守っていた。

その、初心のように見える弥生が俊介に仕込まれた性技をことごとく、あんちゃん相手に披露したから事務所はやんやの喝采だった。
商売以外では男と契ったことのない、いいだしっぺの人妻は興奮のあまり頬を紅に染め見入っている。
「凄いね~、見てるだけで濡れちゃった~ これどうにかしてほしいわ」

女たちの中には履いていたパンティーを脱いで湿った部分を晒し、指先で絡み取った糸を引く液を自慢げに見せつけ、お互いの絡めた指先の臭いを嗅いで「クサイ!」だのと騒ぎ立てる者までいた。
身を売る行為のための集まり、そこにあった暗い雰囲気がその時だけは和んだ。
「あいつはいつかここの看板になる」デリの経営者は喜んだ。出来たら、こういった女がいると大々的に宣伝してもいいと思った。

一日が始まると三々五々に女たちは顧客の元に運ばれていく。
その行った先で、なんとあの試験を云い出した人妻が助平話しのついでに弥生という変わった女が入ったと、ついしゃべった。
デリを利用するぐらいだから街ゆく女には絶対モテないタイプ、そんなお金と精力だけ有り余るブ男が目を付けた。

話を切り出した人妻には内緒にしてくれたなら、そして使ってみて本当に話し以上に具合の良い女なら買ってやっても良いという。
親が残した財産を元手に不動産関係に手を染め、今では借家を随分沢山持って、その家賃で生活している男だった。
空いている部屋はいくらでもあるから、囲おうと思えば好きにできる。

これまでお世話になった女と鉢合わせになることなど無いと男は言った。
足入れは事務所のあるマンションの空き部屋をレンタルし、あの人妻が別口でデリ出張している間に行われた。
助平同士のお見合いは、デリの経営者から弥生に向かって、今回の男もあんちゃんと同じように女に不自由している男だから抜かせてやってくれないかと頼み込んでいたため、弥生主導で行われた。

先に部屋に通されていた弥生の元へ男が送り込まれ、案内していった女が立ち去ると弥生は俊介の時やあんちゃんの時と同じように、男が何も言わないうちに自分から下半身だけ脱いだ。
四つん這いになると尻を広げてワレメから菊門まで残らず見せた。
魅せておいて、モゾモゾと自慰のような妙な動きを始めた。

弥生は熟した女が良く行う自慰というものを知らない。
木立の中で、ムラムラする気持ちを抑えようと身を揉んでいるうちに手や指が勝手に蠢きまわったに過ぎない。
これを見せつけられた男は気を揉んだ。 弥生は性技に関しては素人そのものだった、これを初手から仕込めというのかとうんざりし、ただ時間だけが流れた。じれた男は、そこはそうじゃないだろうと思わず手が伸び舌が秘孔を這ってしまっていた。

その瞬間である。
ビクンビクンと激しくのけぞりながら女が咆哮し、悶絶を始めたのである。
発作でも起きたのかと驚いた男は、必死で女を抱きとめた。とにかく組み伏せた。

両腕でガッチリと身動きできないように抱きしめた。
一方の手は肩甲骨の後ろを押さえ、他方の手は腰から尻に回し込んで動きを止めた。
本当は乳も揉みたかったし、クリも弄ってみたかった。

試に身体の隙間から手を挿し込んで乳房を掴もうとしたが身体を振りほどかれそうになって慌てて元に戻した。真っ赤になって女を締め上げていた。
男は気が付かなかったが、この間にも女は自由な足首を使って男の脛に己の踵を巻きつけて腰に引き込もう絡み始めていた。
男の股間の膨らみが丁度潤み始めた肉壺の戸を先ほどから幾度となくノックしてきたからだった。

顧客である自分を目当てに来る人妻は、このように組み伏せるとひんやりとした水枕でも抱いているような気分になれたが、弥生は違った。
ぬめる様な肌は男以上に燃えて熱を帯びていた。香り立つ淫臭はむせ返るほどに男の股間を刺激した。
気が付けば、男の勃起は弥生の壺の中で十分に熱し、脈打っていた。

腕の中で悶え苦しむ女を、全力で押さえ込みながら遮二無二割入った。
屈服させ、素直に身体を女の上に預けることができるまでに一度は発射させられてしまっていた。
預けることができたのは、抜けばこの女の腹上にはいられなくなると組み臥し続けた結果、弥生自身肉球に集中できたかららしかった。

そこにはブ男などという理屈は存在しなかった。
ただただ全力で組み伏せ、男を割り込ませ肉の交わりを持てたら納得する女だとわかった。
デリ訪問の女を相手にするときのように、勃起しなかったら恥などという心配は微塵も必要なかった。

弥生の体内から淫臭が発せられるほど男の肉を女に重ね合わせることが出来たら、あとは女が勝手に男根を沸き立たせ飲み込んで搾り取る。
男はできる限り搾り取られないよう、長い時間をかけて女をいたぶればそれで済むことだった。
弥生は買われた。それも元値の十倍だというと「安い!!」上機嫌だった

一時も早く孕ませて我が子を産ませてみたいとも言った。
遊んだあと、捨ててしまうというだろうと踏んでいた。
それが、妻に迎え入れるつもりでいると言う。

「ブ男と馬鹿にされ、散々騙されたが、この女なら騙すはずが無い。俺の思い通りに仕込む楽しみがある」
弥生の、過去の男性遍歴など眼中に無いと言った。「今頃の女に処女性を求めること自体、無駄なことだ。奴らは好き放題遊び歩いていながら、いかにも貞淑そうにウソをつく。だから女が大人しくなるには、それ相当の男根も必要なんだろうさ」とも。
要は女の真の部分さえしっかりしていれば、あとは押さえ込む男の責任だと言い切った。弥生はうれしそうに男の後ろに従って事務所を離れた。

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テーマ : エッチな告白体験談
ジャンル : アダルト

tag : 女に処女性を求める 貞淑そうにウソをつく

07/18のツイートまとめ

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妻の遺体遺棄容疑、銀行員の36歳男ら逮捕(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース https://t.co/XFRgx2N2nn @YahooNewsTopics
07-18 22:37

「我が妻を誰から寝取るというんだ」吐き捨てるように言った

人妻に胤つけ深夜中島家からの帰途、弥生は数人の男たちに囲まれ、そのまま車に押し込められ連れ去られた。
さゆりが考えていた以上に会の男たち、殊に敦子と清美の行動は早かった。
面白半分とさゆりに、口では言いながら敦子や清美にとって会で行われたことは恨みでしかなかった。

男達が周囲でうろつく以上、どこに行ってもまともな就職先など見つかるはずもない。
いつ画像や動画をばらまかれるかもしれないと思うと、一種懸命に生きることさえバカらしく思えた。
さゆりの計画では恭介を敦子と清美が順番で誘うことになっていたが、ふたりともそんな気にならなくてやめた。

遊び女だとわかっていたはずなのに、あれほど一生懸命に尽くしてくれた恭介をだますことなんか最初からやる気はなかった。
ただ、ふたりの弱みを握っているさゆりにだけは、心のうちを見透かされないよう相槌を打っただけだった。
さゆりは弥生が連れ去られるのを確認すると家路についた。

人妻に胤つけ、弥生を抱ききった俊介は精根尽きて、だらしなくそのまま寝入っていた。
「もうこんな男に興味はなくなった」
金目のものを探し出すと、そっと家を抜け出し、かねてから憧れていた地に向かった。

連れ去られた弥生は男たちに凌辱され続けた。
急に胤が欲しくなって俊介とまぐわった日は未だ排卵は始まっていなかった。
3度も胤を放出してくれたその時も排卵日にはならなかった。

排卵が始まったのは翌朝、男達から次々と凌辱を繰り返され膣から精液を垂れ流しながら放心状態になっていた時だった。まさにその時、あれほど中島夫妻の協力を得て着けたと思われた俊介の胤は死滅し男達の胤とともに流れ始めていた。
俊介から受け取った精液も、男達によって連れ去られ凌辱を受けたことで何の役にも立たなくなってしまっていた。
能天気な弥生は信じられないほどの大量に胤が襞の間から滲みだす感覚に、これならもっと確実に胤がつくし、この男たちによって更に一層快感が得られ、膣や子宮の使い方も学べたと思った。ただひとつ恭介との夫婦生活の頃から変わった点と言えば男の良さと猛々しさを思い知らされたことぐらいだろうが、それさえも未知の世界を教えてくれたと逆に感謝した。

親にも恭介にも必要以上に守られ能天気に生きてきた弥生は餓えたオオカミの餌食になり、更に悲しいことに、凌辱とわかっていても身体が男に反応し受け入れが止まらなかったことも災いした。
さゆりが狙っていた通り、弥生はこの件で会のような連中から抜け出せなくなってしまっていた。
野獣の群れに犯されながら、それとは知らず喘ぎ腰を振り男根を引き込もうとする女など彼らにとっても初めてだった。

男達が散々弄んで投げ捨てられて初めて、弥生は今いる場所を特定し自宅に向かおうとして行動を起こしかけた。恭介に不倫を知られたくなかったから起こした行動だった。
そんなことをされたら誘拐と婦女暴行罪で捕まってしまう。
男達は再び弥生を軟禁し、別の場所に連れ去るべく移動を始めた。

好きものを探して売れば、いくばくかの金になる。
そうすれば多少は遊んで暮らせる。抱きたくなったら自宅近くを見張っていれば相手が勝手に懐に飛び込んでくる。
男達の意見は、この一点で一致した。処置は次に寝たいやつに任せれば済むと単純に考えた。弥生の目にも恐怖という文字は浮かばなかったからである。

恭介は帰ってこない妻を、その夜は寝ないで待った。
翌朝、心配になってパート先に様子を伺いに行くと同僚のさゆりも出勤してこないし連絡も取れないと言われ、そこで初めて警察に届け出た。
恭介は中島家にだけは向かわなかった。

キャンプの日、中島と妻との間に何か秘密めいたことが行われた気配があることは、とうに気づいていた。
キャンプ中、気が付いたら姿が見えなくなっていた。用足しにでも出かけたのかと当初は思っていたが、いつまで経っても帰ってこない。すると俊介が、まるで何かに引き寄せられるように木立の中の一点を目指し消えたからである。
そろそろ帰る時間になって放心したように木立に中から弥生が姿を現した。

妻が姿を現すかなり前に、行きとは全く別の方向から中島俊介が意気揚々と現れたのも気にかかった。
帰りの車の中で妻の弥生は、まるで一日中一緒に過ごしたかのように思い出話を延々としゃべった。それが妻の肩を持つ恭介が聞いてもわざとらしく聞こえた。「妻を調べなくては」恭介はそのチャンスを狙った。
唯一、寝る前 入浴中に妻弥生の下着を調べるチャンスがあったが、なぜかその日に限って下着が脱衣籠に見当たらなかった。

着て行った服の裾に僅かにシミのようなものが付着していたのを見つけはしたが疑惑とはいえず結局恭介は我慢した。
歯ぎしりしたい気持ちになったが、追求してみても心を改めることはないだろうと考え、矛を収めていた。
その矢先の夜遊びか男と手に手を取っての失踪と思われた。

警察への捜査願いで、恭介はここ最近の夫婦の行動を、妻の様子を包み隠さず隠さず話した。
警察としては巡回中に何か情報を掴んだら報告しますとだけ答えてくれた。
特別に捜索隊を出すとは言ってくれなかった。木立の奥に消えた云々から事件性はないと思われたに違いない。

恭介は余程中島家に乗り込みたかった。
しかし、中島さゆりや俊介の電話番号を知っているのは弥生だけで恭介は知らない。
パート先でも個人情報は教えてくれなかった。

急用ができたと恭介はその日有休をとったものの、あっというまに時間だけが過ぎ、仕方なく翌日は普通通り出勤した。
仕事が終わって深夜近くになって自宅に帰ったが、弥生の姿はなかった。
弥生の実家も疑ってみたが、痛い腹を探られたくなくてやめた。

翌日も弥生は姿を現さなかった。
恭介はこれほど長い時間、妻の弥生との関係を考えたことはかつてなかった。
木立の中から現れた弥生は、恭介との結婚以来見せたこともないような女として満ち足りた顔をしていた。


恭介だって夫として妻の身体を抱く欲望は常にあった。それとなく話を逸らせ、やんわりと妻の腰に手を回したりもしてみたが、邪険に振り払われ続けた。仕方なく、妻が妖艶に見えた夜などはゴムを装着して眠りについた。
弥生がうんと言ってくれない夜は、恭介にとっては卑猥な動画や画像を観ながら自慰にふけり我慢してきた。動画で抜いても夢精した。そうやって妻の機嫌を取ってきたつもりだった。それがいかに無駄だったか思い知らされた。
終いには、なぜだか素知らぬふりをして帰ってきた妻を強引に押さえ込み俊介から寝取る妄想まで浮かんでくる。「あいつめ、帰ってきたらただじゃおかない!抑え込んで吐かせてやる」こう口走って「我が妻を誰から寝取るというんだ」吐き捨てるように言った。妻にこれほどまでに恥をかかされながら、なお世間体を捨てきれずにいた。


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tag : 人妻に胤つけ 女として満ち足りた顔

ひとりの男の奪い合いで妻と不倫相手の弥生が火花を散らしていた

足入れ乱交弥生の深部に胤を打ち込んだ。弥生も俊介も十分にその生温かな余韻を楽しんだ。丁度その時さゆりも弥生に奪われつつある俊介の唇を奪いかえすことに夢中になっていた。
俊介は、だから弥生の中に渾身の放出はしたものの何食わぬ顔でさゆりを貪っていた。弥生の尻を掴んだまま離さないで。
欲情に猛り狂っている牝たち、特に弥生の熱はさゆりの、夫を奪われたことで火がついた欲情を見せつけられたことで醒めるどころか益々対抗心は増すだろうと踏んだ。

そうなれば萎えた男根でも、とにかく膣内に与えておけば女の方が勝手に肉球を使って扱きあげ復活させようとするだろうと、それを待つことにした。
片手を太ももの付け根に回し腰を引き寄せておいて、もう一方の手の指を使って陰核にそっと触れてみた。
触れた瞬間ビクッと強烈な反応が返ってきた。精液を打ち込まれ満足から脱力すると思われた肉壁は逆にこれが始まりと思えるほど燃え始めていた。

結合を続けたいならさゆりをなんとか誤魔化しきるしか方法はない。
残念だったが陰核に使った指はさゆりの尻から這い上がりさゆりの背中の窪にそっと置いた。尻から肩甲骨あたりまで登りきると強く引き寄せてやった。
弥生には太腿を抱え上げた手の指をできる限り伸ばして陰核近くをなぞることで欲情を繋ぎ止めておいた。

さゆりが燃え始めたことで彼女の恥骨が弥生の臀部を、濡らしながら押しまくった。
尻を掲げていた弥生は再び興奮しはじめた。このさゆりの動作で自然と男根を根元まで銜え込む気持ちになり、そのことで肉球を使いやすくなったのだろう。先ほどからやたらと裏筋をキュッキュッとなぞり始めている。
俊介はついついさゆりの背中においていた手を滑らせ指の腹をさゆりの菊に添わせた。

「ああん、そこは・・・ダメ」
さゆりの口から強烈な言葉が発せられ、恥骨がしゃくられた。
鞭打たれた形になってしまった弥生は、女の本性からか片手を伸ばし皺袋を懸命に触ってきた。俊介の太腿を引き寄せに来ていた。この行為が俊介に火をつけた。

ひとりの男の奪い合いで妻と不倫相手の弥生が火花を散らしていた。
---欲情する女ほど味わい深いものはないな--- 俊介は悦に入った。

ほんの数分の間をおいて俊介は見事に蘇った。弥生はやや足を広げなければ収まりきらないほど中の男根は猛り狂った。。
もはや弥生の尻を腰を使って掻き回す必要などなかった。じっとしていても用は足りた。
弥生は己の肉球で存分に奥深く亀頭冠を引き込んで切っ先を頚部で突き放精を促すほどに蠢き始めている。

ということは、残るはさゆりを逝かせてやることだけに集中すればよかった。
何度もワレメから溢れる液を指の腹ですくっては菊門に擦り付け指を挿し込もうとした。
その都度強烈な抵抗を見た。

それをさせまいと、俊介は弥生に向かって再び腰を振り始めた。
こうすることで俊介の腹部はさゆりの恥骨を直撃する一石二鳥の技巧を駆使したつもりだった。さゆりを弥生に注ぎ込んだ後の男根で抱いてやってもいい、それなら前戯もしてやらねばと気を使ったつもりだった。
さゆりにとって再び忌むべき弥生の陰部に夫の男根が抜き挿しされ始めたことを腰振りで知り逆上した。痛みや不快感など吹っ飛ばすほどの恨みだった。

急に弥生を跨ぎながら俊介と抱き合っていたのをやめ、部屋から出て行った。
「これだから女はわからん」
俊介は妻が去ってくれたことで、かえって弥生に向かって本気で迫れると単純に喜んだ。

これほど貫きたい女は今までいなかった。合図を送ると素直に弥生は従った。
弥生の全身を味わいたくなった俊介は弥生を正常位で押さえ込んだ。
自分の意思で十分に開かせ割入った。

弥生にとっても初めて胤をつけようとする男の肌の暖かみを全身で受け止めることになった。
さゆりが席を外してくれたことへの安堵感も手伝って深く深く契った。
フィニッシュは弥生に結合部が見えるようにと寝転がったままの後背位になり自身でも結合部を触らせ確認を取らせた。3度目の放精が確認後に「早く来て!」の弥生の要求に合わせ行われた。長時間の勃起でうっ血した陰茎、充血が治まらないことを弥生は俊介の愛だと感じていた。

その頃さゆりは敦子と清美に会うため彼女らが遊び歩いている街を彷徨った。
敦子と清美は大学を卒業してもまともな職に就こうとしなかった。
それにはさゆりが彼女らに仕掛けた罠に原因がある。

俊介と結婚し、最初は豪快で女を満足させてくれる存在だと頼もしく思ったものだった。
ところが、結婚してわかったことは俊介は無類の女好きで、それがために女の方から貢物が多く、武器に自信を持ったことから自尊心が強くなって働いて得るはした金に興味を抱かなくなった。
遊ぶ金はともかく、生活費はもっぱらさゆりの働きで賄うようになっていった。

夫の女道楽を見ているうちに、女は男が欲しくなると遮二無二欲情することを知る。
そこで欲情が始まりそうな女を標的に口約束で誘う婚活を思いついた。
さゆりがその気になって集め始めると、本来の目的が見え隠れするだけに男だけはすぐに寄ってきた。

その男たちに出資させ、最初は見せかけだけの婚活、つまりサクラを雇い婚約したと称して、その活動の様子を画像や動画に納め入会者を信用させようとした。
そのサクラこそ敦子と清美だった。
サクラには真実を知って逃げられないよう、婚約動画では「足入れ」をさせた。

遊ぶお金が欲しかったのと、男に興味があったとこでふたりともあっさり計画に乗ってくれた。
男達には婚約前の「足入れ」を連想させ、女たちには優良企業に勤める高学歴な男性との見合いと称して会員を集め、それなりに繁盛した。

撮影した動画は秘密裏に保管し、外部に漏らさなかったが「足入れ」をした女性には重い足枷とし退会を封じた。
そうやってさゆりは生活費を捻出し、遊ぶ金を敦子と清美に渡し続けた。相互にヒモ関係になった。

さゆりは敦子と清美を使って恭介を誘い出させ、このグループで有り金を全て吐き出させる計画を伝え協力を仰いだ。
もちろん敦子と清美は面白がった。
恭介が多数の女に囲まれ「足入れ乱交」を行っているところを弥生に見せつけ鼻っ柱をへし折ってやりたいとも考えた。

最初は恭介の仕事帰りを敦子が狙った。
裸身で海に飛び込んだ時、海から上がる敦子の海水に濡れ雫が垂れる豊かな下腹部の濃い繁みを、恭介は食い入るように見ていた。
敦子の、あの繁みなら、彼女がその気になって開いてくれたなら、おそらく淡白な恭介でも奮い勃ちはしまいかとさゆりは思った。

それでだめなら、次は豊かな乳房の清美を与えてみるのもいい。
なんとしても恭介に性欲を湧き起こさせ、若い敦子や清美と入れ替わって奉仕する自分に惹きつけ、弥生と立場を入れ替わりたい。やよいは強く思い始めていた。
彼ならきっと、間違いは間違いと認め、たとえそれが他人の胤から生まれようと我が子として支えてくれそうな気がしたからであった。

胤つけだけが目的の俊介とはそこが違った。
それほど恵まれた家庭環境にいながら、俊介のような男に狂う弥生の気が知れなかった。
「胤とやらの期間中に、会に引き入れ男達に味わわせてやろう」さゆりはほくそ笑んだ。


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tag : 足入れ 男の奪い合い

07/16のツイートまとめ

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RT @onyankopon_jk4: @LetsgoChika それな!
07-16 21:25

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07-16 21:25



今回の物語の中で排卵期が受胎可能日というのがあります。
普通には生理予定日から換算して14日前頃に排卵が起こります。
黄体ホルモン検査薬で調べると簡単にわかります。

荻野式では排卵日を挟んで合計8日、ホルモン式では5日が目安。
精子は1週間生存可能で卵子は24時間。
つまり早めに精液を送り込む、連日休むことなく送り込むことが重要となります。

強いオスでなければできない芸当です。

ところが、この時期は女性にとって鈍痛と戦う時期と重なります。 → 排卵 = 卵巣が傷つく
当然性行は、ますます痛みがひどくなるから避けようとします。

それを上手に察知し、痛みを紛らわす何かを施し性行に誘い込むことができれば、後に述べる通り痛みに性欲が打ち勝ちますから「胤」が着く可能性がうんと高まります。
リードする男性の技量がここで問われます。 ソフト・セックスですね。

性行が始まると脳の思考回路が理性から野生に切り替わり痛みが抑えられ快感・欲情が増すと言われています。
その増し方こそ異常で、この時期だけが理性的なオスではなく子孫を残せる可能性の一番高いオスを本能で選ぶ、そこに浮気や不倫も生まれますが、本人 理性を失っていますから自覚に欠けるんです。

生物とはよくしたもので、なぜか胤をつけたがるオスと、子育てしたがるオスは別々に存在します。
ひとりの女性が性欲においてジキルとハイドに変容することで子孫を成すのに対し、これだけは驚きです。

男は身勝手な女が適当な胤を貰い受けて帰るにもかかわらず、役割分担として妻が産んだ子を我が子と思って子育てするんですね。

今回の物語はそのあたりの機微を捉えて書き進めたいと思います。

なお、この期間に乱交があった場合ですが、膣の奥に同時に複数の男性から精液を送り込まれた場合、相互に殺戮し合い精子は全滅します。
物語に復讐と称しこの部分が出てくるとしたら、ターゲットになった女は残念ながら受胎しない確率が著しく高くなります。

また、まれに1個の卵に複数の精子が辿り着き受精という事例もありますことをお汲み置きいただいて物語をお読みください。

中島俊介と弥生の胤つけに欲情した妻のさゆりが加わって

夫婦と弥生の3P帰りの車の中で恭介はすこぶるご機嫌だった。
なにしろ両手に花どころか3人もの面倒を一手に引き受け世話を焼いて、すっかり気に入られ頼り切ったような態度を示されたからだった。
俊介との情事を終えたものの、なんとなく恭介と顔を合わせるのを避けていた弥生は、これで救われた気がした。

初めて見つけた自分の中の秘密に、弥生は酔いしれていた。
あれほどの快感を、これまで一度も味わったことがなかったばかりか、襞の動かし方まで学んだ。
意識せずとも蠢く襞、それなのに俊介の棹がその蠢きにあれだけ反応し猛り狂うとは思わなかった。

ただひとつ困ったことは、コトが終わったというのに火はいつまで経っても消えてくれないことだった。
恭介の顔色をうかがいながらも、盛んに俊介の股間が気になって仕方がなかった。
「---ふぅ~」 一日の思い出を語らう楽しい時間のはずの帰途が、弥生だけ深いため息の中にあった。

帰宅途中、恭介は運転しながら生あくびを何度も繰り返した。恭介の提案で外食をした。
帰ったらシャワーでも浴びて寝るだけにしないかと言われ、正直助かったと思った。
今夜だけは恭介を相手にしたくなかったし、どうせ眠れないだろうが、その理由を恭介に知られたくなかった。

弥生がシャワーを浴び、寝室に入ってみると恭介の軽いいびきが聞こえた。
恭介は3人の美女に囲まれた思い出にふけりながら幸せの眠りについていた。
今夜だけは眠れない、そう思っていた弥生だったが、横になって間もなく深い眠りに入って行った。

目覚めはいつになく快適だった。
この時期、腰に鈍痛が走ったが、俊介と離れ一晩過ぎたというのに膣内に未だ恭介の棹が挟まっているようで股が閉じにくい感覚を覚えた。
その感覚が鋭くなるにしたがって膣が勝手に収縮しそれに合わせるように襞が亀頭冠を求めて蠢く、これには困った。第一そうなると恭介の顔がまともに見れない、我ながら破廉恥と隠された性癖に呆れもした。

パート先で中島さゆりは盛んに昨日の恭介の厚情を褒めた。悪い気はしなかった。今朝はいつになく気分がいいこともこれを後押しした。
これまで夫の俊介から、あのように至れり尽くせりされたことがない。「弥生は幸せだね。あんなご主人がいて」「弥生さんが若々しく見えるのもそのせいね」
何度も何度もこういわれ、ますます恭介に悪いことをと気持ちが滅入っていると「お礼がしたいから、仕事終わったらちょっと寄って行ってよ」さゆりから誘われた。

パートの終いは早い、家事に間に合うように通常16時には切り上げる。
ちょっと寄ってお茶ぐらいならと、あまり深く考えないでさゆりの家に立ち寄った。
弥生夫婦と違ってさゆりの借家は外観からも古く狭かった。俊介は職場で他の人と気が合わずしょっちゅう職を変えるから大変とさゆりが言ったが、その時は気にも留めなかった。

17時をほんのわずかに回った頃、俊介が帰りが遅くなったと言って玄関を入ってきた。
弥生は驚いた。一体会社まで何分のところで働いているんだろうと思った。終業ベルと同時にタイムカードを押して帰ったとしても時間的に合わない。
恭介など、20時より前に帰ってくることなど滅多にない。

「・・・ああ、これが職を転々とする俊介さんのやり方なんだ」家計が苦しいのはそれで理解できた。
帰ってすぐに、俊介は奥の間で着替えを始めたように思えた。
さゆりは俊介の着替えを手伝うつもりなのか、一緒に奥の部屋に消えた。

「弥生さん、わたし急な用事が出来たからちょっと出かけてきます。帰るまで待っててくれる?」
こう云い終るやいなやさゆりは弥生の了解も得ず出て行った。残された弥生は困惑した。
昨日の今日、俊介とふたりっきりでひとつ屋根の下にいる。次第に息苦しさを覚えた。

食卓テーブルにもたれながら、いつ帰ろうかと思案しているうちに奥の襖があき、俊介が顔をのぞかせ手招きした。
襖の奥に見えたのは紛れもなく寝具だった。枕がふたつ並べられティッシュ箱も脇に備えられている。着替えなど済ませてはいなかった。
弥生が来たときにはなかった寝具、ということは、さゆりと俊介は弥生を待たせながら情事の用意をしていたことになる。

咄嗟に弥生は逃げようと玄関に走った。
その腕を俊介ががっちり捕らえると、寝具が用意されている部屋に強引に引き戻した。
どんな意抵抗しても無駄だった。着てきたものはすべて剥がされ寝具の上に転がされた。

「昨日から数えて5日間、俺はあんたが望む胤をどんなことがあってもつけてやろうと覚悟を決めたんだ」
他人の妻に胤をつける。確かにあの時なにもかも捨てて胤を望んだ。望んだというより身体が勝手に牡を求めていた。
「そんなことをしたら、さゆりさんが悲しむに決まってます」弥生はあくまで抵抗を続けた。

所詮女の力には限界がある。俊介は片手で弥生を抑え込むと、もう一方の手で器用に服を脱ぎ始めた。
やがて弥生の眼前に、昨日より更に凄みを増した男根が突き付けられた。
「さあどうする? これをどうしてほしいんだ?」

いつのまにか俊介は弥生を押さえ込むのを止め、そのかわり男根を目の前に据え顎をしゃくりながら足を開けと命じてきた。
「いいのか? 今日もしてほしかったんじゃなかったのか?」
睨みつける男根から目が離せないでいる弥生の、身動きできないでわななく肉壺に俊介の2本の指が食い込んだ。

「ほうれみろ、もうこんなに潤んでしまってるじゃないか」
「あっ、ダメぇ~・・・奥さんが帰ってきたら・・・お願い止めて!」
云い終るか終らないかのうちに襖が開いた。

「往生具輪が悪いわね~弥生さん、脱いでしまってから止めましょうはないでしょ?」
いつのまにかさゆりが帰ってきていた。
「夕べね、うちのひとったら、随分張り切ったのよ。それで妖しいと思って脅したら白状したのよね」

「そんな!うそです」
「あんた、誰もいないと思って木立の中でオナってたんだって? うちのひとがアレ見せたらしゃぶりついてきたから挿したって言ってたわよ。随分腰振って亀頭冠弄ってきたんだってね」
さゆりはそこまで言い切ると、ゆっくりとふたりの間に割って入って俊介の亀頭冠を口に含んだ。

そうしておいて弥生の足首を掴むと思いっきり開いた。
木立の中では余裕がなくてできなかったクンニを俊介は妻にフェラさせながら悠然と弥生のワレメに顔を埋めた。
「今日から5日間の間に確実にこの身体の奥底に胤を仕込むってきかないのよ。実のところ本気で胤を仕込むってどんなものか興味が湧いたんだ」

だから俊介と弥生の不倫も見逃してもいいとさゆりは言った。
さゆりの献身的なフェラと弥生への欲情クンニで俊介の鈴口から涙がこぼれはじめた。
それでも俊介は肉壺に亀頭を埋めなかった。

「昨日はもっと燃えていたはずなんだ。最高に潤んだ時じゃないと襞が搾ろうとしない。胤がつかないんだ」
顔面が弥生の愛液でしっとり濡れ卑猥な芳香を放っている。
それほどまでにしても弥生は昨日のような逝き顔にはならなかった。

俊介はままよと大の字に寝転んでしまった。
「もう家内にはバレちまったんだ。そこまで抵抗したいんなら、あとは好きにしな」さゆりと弥生 いつまでも睨みあっていても仕方がなかった。
最初に行動を起こしたのはさゆりだった。

大の字に寝た俊介の棹を跨ぐと切っ先を肉壺に埋め、ゆっくりと腰を振った。
自然と喘ぎが漏れ、身体が後ろにしなった。
ダイナミックに出し入れを繰り返す夫婦の交情を観ていた弥生は思い余って俊介の顔面を跨ごうとしたが、恭介の顔が思い出されどうしてもできないでいた。

そうこうするうちに夫婦の情交は、他人の妻に、昨日夫が不倫した女に見られているとい刺激も手伝って白熱を帯び抜き差しならないものになっていった。
さゆりは他人の妻に夫の精液をそうそう抜き取られてたまるもんかと懸命に腰を振り棹を搾る。抜かせまいとする俊介は歯を食いしばって責めに耐えぬいている。
それはまるで恭介がよくみている動画にそっくりな場面だと弥生は思って、昨日のこともあり燃えた。乳房を揉みしだき、クリを指で弾いていた。さゆりにとって初めて見る弥生の乱れた姿だった。

さゆりは夫を解放した。
俊介は跳ね起きると弥生の後ろに回って尻を高々と突き上げさせ、ワレメを丹念に切っ先でなぞり、亀頭冠を幾度か挿し込んでこねくり回しては抜きを繰り返したのち、深々と根元まで突き刺した。
その様子をさゆりは一部始終見逃すまいと顔を近づけ覗き見た。

夫婦間で繰り返していた情交と、明らかに違う興奮がそこにあった。
亀頭冠が今どこを通過しているのかさえ見当がつくほど弥生の腹部は波打ち亀頭冠を捕まえ搾っている様子を伝えてくる。
その波に合わせ俊介の顔が快楽に歪み、責めなければという牡本来の動きさえも止まってしまう。爪が白い肌に血が滲むほど食い込んでいた。

苦し紛れに引き抜く棹に、粘りつくように引き出されたピンクの襞が見え隠れし、白濁した液もまた棹と一緒に吐き出される。
皺袋の先端からその液が真っ白なシーツの上に滴り落ちていた。たまらなくなったさゆりは俊介の唇を奪った。
俊介は手探りで弥生の背の窪を押さえ、乳首を指先で弾きながら肉壺を蠢動させる。あらんかぎりの知力体力を駆使して弥生を逝かせていった。

あまりに弥生の蠢きが激しくなると、俊介の顔が醜くゆがむ、さゆりはふたりの間に手を差し入れ、俊介の男根の根元を強く摘まんで射出を抑制し指先で弥生のクリを弾いてやった、余裕を与えて責めさせた。いつのまにか夫婦と弥生の3Pになっていた。
夫婦の欲情ぶりを体感し弥生は逝った。全身を打ち震わせ絶叫しながら逝った。
その瞬間を逃すまいと俊介もまた、弥生の深部にしたたかに打ち込んで果てた。


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テーマ : エッチな告白体験談
ジャンル : アダルト

tag : 夫婦と弥生の3P

胤を求める人妻と他人棒との不倫交尾が密かに繰り返されていた

無意識に胤を欲しがって弥生と恭介は夏休みを利用して高原にキャンプに出かける計画を立てた。
最初は夫婦だけで行く計画だったが、弥生がパート先で仲間に自慢したことから一緒に行きたいというものが増え、結局もう一組の中島さゆりと俊之夫妻、それに独身で大学を卒業したばかりの敦子と清美が加わった。
海辺でというものと、いやいや山の方がキャンプに向いていると言い出すものがいて、それなら午前中は海で泳いで昼食時間に間に合うよう早めに山に向かおうということになった。

なんてったって海がと言ったのは若いふたりで、海に到着するなり着てきた服をその場で脱ぎ捨て、水着だけになって波間に向かって走り出していた。
キャンプ目的だった夫婦では考えも及ばない、下着を最初から身につけず水着の上に服を羽織ったみたいな?
たまたま計画の段階で、これならひょっとして水タンクが必要と感じた恭介が18リットルタンクをふたつ用意してきていたから良かったものの、海水に濡れた身体や水着はこのポリタンクの水で洗いワゴン車の中で脱ぐことになってしまった。

着替えるところを外から見られないよう、ブルーシートまで持ち込んでいた。恭介のナイスアイデアがここで光った。
このブルーシートはキャンプ場で簡易シャワーを浴びる際に用いようかと用意していたものだった。
それにできたら外泊は無しにして女性に危険が及ばないよう恭介は深夜遅くなっても日帰りするつもりだった。

慎重な恭介とざっくばらんな若い女性、それに無頓着な中島夫妻 ことに中島さゆりはキャンプ当日になって頼んでおいた資材を何も用意してこなかったことがわかり、険悪な雰囲気の中、何かにつけて恭介がサポートにあたるようになった。
恭介は海の一件以来敦子と清美、それにさゆりの面倒ばかり見なければならなく、弥生は放置されるかたちになってしまった。
弥生にとってみれば頼みの綱は中島俊之ただひとり、さゆりが知り合いでなければとても相手をするきになれない無愛想な男だった。

キャンプの準備も昼食の準備もなにもかも恭介が一人で立ち回った。
出来上がった料理に一番最初に口をつけたのは俊介夫妻だった。
食事に合わせビールやワインまで用意し、参加者の、女性たちのご機嫌をうかがう恭介。

弥生はひたすら腹立たしかった。
自宅で出発前に作ったおにぎりだけ口に入れると、盛り上がり始めたキャンプ場をこっそり抜け出し、付近の木立の中へ散歩に出かけた。
不快感は恭介を女性群に奪われたことに端をはしていたが、それ以外にもそろそろ近づいてきたかなと思った下腹部の不快感が、海に到着したころから始まっていたことにもよる。

木立の中に分け入り、周囲に誰もいなくなると、なぜかこれまでに感じたことのない感覚に襲われた。
その感覚が芽生え始めるきっかけとなったのが、以前夫の恭介がパソコンを使ってこっそり見ていた屋外露出と凌辱の動画を盗み見した時の感覚にいていたからで、まさのその場所が今弥生がいる場所だったからだ。
恭介への不満をぶつけるつもりで弥生は不快でたまらない下半身を、以前に見た動画のように露出させてみた。

不快なとき、恭介が迫って来たり、ましてや触られるのも嫌だったものがこの場所でだけは吹っ切れた。
熱い視線を感じるような気がしたが、むしろそれが快感に思えた。
そう思えたとき、急に胤が欲しくなった。

弥生は解放した下半身に、自身で愛撫を加えてみた。
これまで触るのも鈍痛がして嫌だったものが、今日だけは潤んで応え始めている。
本で学んだし、友達からも聞いてはいたが、まさかこれが女が誰でもよく、子孫を宿すためであれば胤を求めることなのかと思った。

もうこれ以上は我慢が出来ないと思った時、木立の間から中島俊介が現れた。
弥生は我が目を疑った。
俊介は弥生と同じように、すでに下半身に衣服を纏っていなかった。

「あなた、どうしてここに・・・」
「弥生さんの様子を見てたら、今日あたり欲しがる日じゃないかと思って・・・」 無意識に胤を欲しがっている日じゃないかと感じたという。
俊介が無愛想に見えたのは下心を見透かされないための芝居だとわかった。

「わたし、そんなこと誰にも教えてない。誰から聞いたの?」
「職場で生理が始まって辛いと家内に話したでしょう? 覚えてたんです。計算したら今日からだって」
図星だった。職場でそんな話をしたのは先月10日で定期的にそれが来ていたことを親友の奥さんはご主人に話したという。

不快感を払いのけるほど夫の恭介には性欲を感じなかったということであり、親友のご主人俊介には感じたから情事ができるこの場所に自分から来たということになる。
目を奪われるほどに欲情したのが、潤みが一層増したことでわかった。疼きが始まっていた。
懸命に理性を保ってきたスイッチが大自然の木立に囲まれ、しかもかつて動画で観た場所とあって壊れた。

「調子のいいこと言ってる。若い女の子が本当は目当てで、振られたからじゃないの?」
弥生は自分だけが欲しがってたようで悔しくてこう言ってしまった。 俊介はそれを鼻先で笑いこう言い切った。
「欲しがってる女のワレメや壺は一味違うんだ。自分で見てみろ、潤みきってるじゃないか。第一これみて拒否できないだろう?」

剥き出しの男根が潤みを湛えた弥生の下腹部に照準を定めそそり立っていた。そういうと俊介は男根で剥き出しの尻をこづいた。
弥生は立ち木に両手をついて尻を突出し片手を尻に添えてワレメを俊介が良く見えるように開く、そそり立つものを暗に要求し、俊介はそれに無言で応え尻を両手で支えるとワレメに沿って数度切っ先を擦りつけ愛液を塗りつけ蜜壺に向かって静かに挿し込んだ。

弥生はこれまで感じたことのない肉を切り裂く快感にのけぞった。
Gゾーンがこれほど敏感になっていることにこれまで気づかなかった。
抜き挿しされるたびに襞ごと持っていかれそうな感覚に全身が打ち震えた。

「こんなにされたこと、恭介には内緒にしてね。お願いだから・・・もっとつよく・・・あああん」
懸命に尻を突出し奥深く切っ先を導いた。脈打つ亀頭冠を襞で幾度も幾度も搾った。

狂喜に満ちた下半身のぶつかり合いだった。胤を求める人妻と他人棒との不倫交尾が密かに繰り返されていた。

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知佳の美貌録「雑魚寝の木賃宿」 流れ職人からのプロポーズ

知佳の美貌録「雑魚寝の木賃宿流れ職人からのプロポーズ

雑魚寝の木賃宿雑魚寝の木賃宿というのがある。
旅館業が成り立たなくなると部屋を賄い付きで業者に貸し出す。
泊まる人たちは万年床で雑魚寝、洗濯は自前で行うというのが決まり。

その分宿代は安かった。
大工事に入る業者は本雇の従業員の代わりに流れの職人を使った。
彼らの寝起きに、この賄い付きに木賃宿を使った。

久美が務める旅館も、規模が小さく経営状態も悪かったことから一部の部屋を木賃宿にした。
職人の中には立派な資格を持つものから、その日暮らしとかムショあがりまで混じっていて、工事が終わる2~3ヶ月後には全国に次の仕事を求めて散っていく。

大層なお金を払って御大臣様といわしめる、宴会と女将やコンパニオンの身体目的の男達より久美は流れ職人と気が合った。

普通なら部屋の掃除や洗濯は自前で行わなければならないところを、久美は気の合う職人の部屋の掃除や布団干しを余った時間を利用して友達としてやってあげていた。

そのかわりに空いた時間はおしゃべりに付き合わせた。
外の世界を知らない久美にとって、職人の話す珍しい話が大好きだった。

賄い付きとは朝食と夕食の一日2食だけ旅館が出す。
写真のようにテーブルに最初から食事が並べられていて、各々勝手に食べるという方式だが、久美は彼らのお茶のサービスからご飯のお変わりまで賄った。

自然とアイドルになっていった。
久美が賄うと気をよくした職人たちは、本来外で飲むビールやお酒を久美に注文し、注いでもらって飲んだ。
その分だけ売り上げが上がったが、旅館側は渋い顔をするもののお金を払う客が喜んだ。

そんな客の中に久美より一回り年上の上級技術屋さんがいた。
その人とは特に気が合った。
明日は帰るという日、久美はその上級技術屋さんに旅館の裏に呼び出された。

流れ職人からのプロポーズ、ただただあっけにとられた。
久美も密かに心を寄せていた。
だが、明日帰るという日まで彼はひとことも久美に対する気持ちを言葉にしてくれなかった。

帰るとき、一緒に来てくれないかと言われた。
「わたし、子供がいるんです」
「えっ、若く見えたからてっきり独身かと・・・ そうか」

そのあと、一言も言葉を交わすことなく男は帰って行った。
子供さえいなかったら夫を捨て、一緒に行きたかったと後に久美は語ったほど気の合う人だったという。



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tag : 雑魚寝の木賃宿 流れ職人からのプロポーズ

知佳の美貌録「女将に仕込まれ」

知佳の美貌録「女将に仕込まれる」

女将は客と真っ先に仕込まれたこと。
それがマルサ用裏帳簿をつけること。
商業科卒の久美でも、裏帳簿のつけ方など知らない。

だが、旅館自体が経営は杜撰(ずさん)
例えば昨夜帰る時まで、その日の計算はぴたりと合っていた。
ところが一夜明けて、その後の計算をそろばんで弾いてみると10万近く合わない。

女将に、例えば急な顧客につけウリをしなかったか聞いてみるが、所詮酔っていて「見当もつかない」という。
「10万も違うんです。警察呼んだ方が・・・」半分も言い終わらないうちに・・・
「うちの人がレジでごそごそしてたから持っていったんじゃない?それでいいのよ」簡単に言ってのけた。

「だからあんたが上手くやればいいと言ってるでしょう」
収支決算が合うように細工しなさいという。「そんなこと習っていません」口答えすると
「目と耳と口があれば・・・」これで終わりだった。細部のやり方はどこかで聞いて来いという。

こういわれて辞めますとは言えなかった。
それから毎日、旅館の中のあらゆる仕事を手伝いながらお金の流れを追った。
そうこうするうちに、旅館とは大雑把に計算し、領収を発行しないやり方をしていることを知る。

客の払う金額に水増し料金を、久美が指示しつけさせた。
領収がいらないといわれると、あとでこっそり領収を切り帳簿に載せた。
10万ごとき、なんでもなかった。

それでも聞くことは山ほどあった。朝のお見送りの準備でそれどころじゃないわよと言われ、送迎の様子を見ていると、なぜか女将は出てこない。
古参の仲居が怪しげに笑う「お客さんと女将の部屋で懇談中じゃない?」と
懇談中とは、気に入った客が泊まると翌朝、他の客を送り出した後自室に呼び込んで情事にふけるのが趣味という意味だった。

「終わったらあんたが片付けといてよね。あたしゃ汚くて嫌だから」仲居に言われた。
客が泊まらない日は仲居が掃除するという。汚れた下着と、洗濯済みのものがいっしょくたに山にしてあった。
仕方なく客を送り出した後部屋に入ってみると、そこはゴミ屋敷だった。使用済みの情事の痕跡も放置されていた。こんなことがしょっちゅう続いた。

情事の客を送り出した後、てっきり収支決算が合わなかった10万を客から頂いたのかと思って、いつ手渡してくれるのか待ったが、なしのつぶてだった。仲居が言ったように本音で男目当て、ロハだった。
レジからお金を持ち逃げする旦那も正式には結婚したわけじゃなく、今回の客のように宴会が引けてからねんごろになった客が居ついただけだと知った。内縁の夫だったが、女癖が悪く外で女を作ってレジからお金を引きだしては遊び歩いていた。

こんなことを続ける限り、旅館は傾く。
帳簿上は黒字で、実際は大赤字。
先代の女将が事業に精出す反面、我が子の教育はしてこなかった。仲居に任せた。そのやり方が今の女将を育てた。

夕刻、客がそろそろ入るころなのに帳場は料理を仕込んでなどいなかった。
「板さん、もうそろそろお客さん来るころだと思うんだけど、どうするの?」
「業者が来たら始める。心配するな」

「遅くなってすみません」その業者が来た。
「おーい久美、手伝え」
「手伝えったって、調理師免許なんか持ってないよ」

「あほかお前は、俺がやったように皿に、それらしく業者が持ってきた食材を並べるだけだ」
こんな給料の安い旅館でまともに仕込みなんかする奴がいるかというのが帳場の考え、やり方だった。

金銭出納帳のつけ方から業者との取引の仕方など、裏の仕組みを女将に徹底的に仕込まれたが、男と女のやり取りも、実はこの頃から女将に仕込まれたといってよかった。




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知佳の美貌録「臨月」 久美の足は自転車

知佳の美貌録「臨月」

久美の足は自転車家庭のことは何ひとつ顧みようとしない夫。
久美は臨月になっても普段と同じように働いた。
布団の上げ下ろしはもちろんのこと、掃除洗濯ご飯炊き。
パートも働ける間は働こうと出た。どんなに重い荷物も自転車にぶら下げて市内のどこへでも走った。

陣痛が始まった当日も、いつもと同じように家事をしていたが、刻々と痛みが増し、本に書かれていた内容と同じだと感じて自転車に用意していた荷物を積んで病院に向かったという。
その時の体重が普段のそれの、プラス5キロだったという。

病院に駆けつけるとすでに破水が始まっている言われ、30分後には無事出産、3000を超える赤ちゃんだったと。
羊水を含めれば妊娠して増えた体重はゼロということになる。医師にこのことを言うと「丁度良い勘定になる」と言われたと。

子供が生まれたことを病院側は夫へ知らせたと言われたが、待てど暮らせど夫は来ず、結局病院へ来たのは実家の嫁に伴われ、しぶしぶ翌日だったという。

来たからと言って何の感動も示さず、ほんのちょっと顔を出すとサッサと引き上げ、控室でたばこを吸っていたという。

久美は出産一週間後には病院側が引き留めるのも聞かず退院し、普段通りに働いた。
自宅に帰ってみると、出かけたままの状態で、つまり夫は久美がいない間は家に寄り付きもせず、べったりと実家にいたことになる。
ただし、子供のために蓄えてあったお金だけは持ち出されなくなっていた。用途を聞くとパチンコとたばこ代に小遣いと言った。

子供のための服やオシメ代まで出産直後に、久美は働いたお金でなんとか工面した。
久美が退院して帰った日から、夫は当然と言った風に家にいて食べ物や酒・たばこに小遣いを要求した。
子供が泣いて眠らないと、実家に逃げ帰って苦情を親にぶっつけたという。

だが夫は相も変わらず退職金があるからと正規の職は持たなかった。わずか2年務めただけなのに退職金が相当出たと、それを受け取ったはずだと言い張った。
このままでは借金が増えて立ち行かなくなる。
そう考えた久美は、仕方なく それまで夜、スーパーのレジ係りとパチンコ店の閉店清掃に出かけていたものを、頼まれたこともあったからか酒席の接客に変わっている。

最初に勤めたのは、母が女衒の使いで通わされた、あの歓楽街の旅館でのコンパニオンだったという。
母は女衒側だったが、その子は枕芸者側に立たされたということになる。
置屋の女将は久美がズブの素人だと知って、延長(宴会が引けてから添い寝目的の連れだし)はご法度とリーダーにかたく言いつけたというが、リーダーはこれを逆に逆恨みし、こともあろうにスジの席で組長に久美の延長を勧めたという。

「組長から声がかかりました。どうしたらいいでしょう」
久美は置屋の女将に電話で問い合わせた。
女将はリーダーの子の仕打ちに激怒した。「わたしから話すから断りなさい」

相手が相手なら断りようもない。久美は己の一存で断らなかった。これも運命と性根を据えてかかった。
幸い組長は久美を気に入ってくれ、延長に連れ出したものの脇から離さず配下に指一本出させなかったという。
そして引ける間際、もしこの地に遊びに来ることがあったときに、脇にいてくれないかと誘われたとも。

夫と子供がいるからと断ったというが、そののちも幾度かこの組長の席に招かれたという。
決して媚を売って延長を申し込むようなまねはせず、出来たら早く上がりたい旨だけ伝え余計な会話に加わらなかった。
「お前さえよければ家は用意する」とまでいわれたが、きっぱりと断った。

夫の目に結婚当初から久美の母方の家系を揶揄する思惑があったとこは確かだった。
そしてそれを、引き留めるどころか、逆に利用したことも確かだった。
夫の実家の、久美を蔑視する言動はこれによって日増しに激しさを増すことになる。

生まれ育ってこの方、人目を避けるようにひっそりと世間の片隅で暮らしてきた久美が、これによって人柄が変わったように裏の世界で男たちと会話を交わし、交際するようになっていったのは、ある意味持って生まれた運命だったのかもしれない。

このような流れで歓楽街の空気に染まった久美は、やがて旅館の事務として勤めることになる。
何事もお伺いを立てなければ動けなかった久美が、女将から「目と耳と口があれば・・・」といわれ自己判断で裏帳簿までつけるようになっていった。


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07/11のツイートまとめ

LetsgoChika

「〝防災先進国〟の日本もお手上げ」相変わらず刺激的な見出し躍る韓国紙 西日本豪雨(産経新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/57QVLGQxRm @YahooNewsTopics国民全体が悪いわけではなく、一部の上層階級が悪いだけ。
07-11 08:59


同盟国同士がこのようにいがみ合って何か得なことがあるんでしょうか?
竹島(独島)問題
○ 同盟国ならどちらかが守らなければいけない土地、今は韓国軍が守っているだけ。
○ 歴史の中で、あの島は右の国であったり左の国であったりしています。
○ 海洋汚染、自然保護に力を入れてくれるなら、それで十分だと思います。

慰安婦問題
○ 帝国陸海軍は彼の国の女性がいなかったら心理的に持たなかったでしょう。
○ 軍人以上に女性が強かった証です。
○ 他国の女性を性処理に使うほど日本男児は落ちぶれていた。

とかく隣の領土と領民を欲情の赴くままに使うというのは日本の悪しき伝統です。
少し反省してほしいものです。
何事につけ、同盟関係にあるなら相互協力することが進歩発展には欠かせません。
悪しざまにののしる前に、良いところを見つけ、褒める努力をしたいものです。

知佳の美貌録「風呂焚き」

知佳の美貌録「風呂焚き」

風呂焚き昭和55年に久美は結婚した。
勤めて稼いだお金はすべて親に巻き上げられ、貯金などというものは全くなかった。
結納金の100万円は弟が大学に行くための入学金に母が勝手に渡してしまい、それですべて消えた。

仕方なく、夫が見つけてきた一軒家に入った。安く借りた借家は風呂は 薪で焚く五右衛門風呂だった。トイレは汲み取りで、台所だけが辛うじてガスコンロが備わっていた。
食うや食わずで過ごした幼かった頃ならいざ知らず、町屋で 薪風呂など滅多にお目にかかれりものではない。
焚く木も適当に切ったものを処分費用が掛からないからと解体屋によって持ち込まれた建築廃材だった。

慣れない手つきでこれを割った。
夫は 薪を割ったことも 薪で風呂を焚いたこともないから出来ないと言った。結婚を望んだのもお前の方だと二言目には言った。
それでも風呂だけは毎日入りたがったし、食事も人一倍よく食べ、よく呑み、よく吸った。

それでいて久美が思い余って夫に相談するとテレビを見るのが忙しいのか、生返事だけが返ってきた。

薪の置き場もなかったから雨が降れば湿気って燃えつかなかった。夫の帰りに間に合うよう必死で焚いた。
あの頃のように風呂を焚くから汚れ、汚れるから風呂に入らなければならなかった。何をしてるんだろうと思った。
生まれたばかりの赤ん坊を背負って風呂を焚いた。でも、火が燃えるのを見ているとなぜか心が和んだ。

久美が結婚し、弟が大学に合格すると、待ってましたとばかりに母は夜逃げした。
生まれたばかりの赤ん坊を預けたくとも母はいない。仕方なく夫の実家に預け、昼間はパートに出た。夜も夫が帰るとパートに出た。
結婚したら夫の給料で楽に暮せるはずだったが、結婚して初めて分かったのは夫は会社にろくに出勤もせず社内でも逃げ隠れし、邪魔者扱いされているという事実だった。

結局夫は会社に行くふりをして実家で過ごしていることがわかり、久美はそれほど会社が嫌なら辞めてもいいよと夫に告げた。
生まれたばかりの子供は熱性けいれんをよく起こした。治療費も、通院時間も久美が何処からか工面した。
この弧の病気は、後にわかったことだが、夫からの遺伝だった。

母に逃げられた父は、狂ったように久美の元を訪れ酒代をせびった。
お金が必要だった。隠れてサラ金に手を染めた。
八方ふさがりだった。

元々結婚を考えた相手は嫁いだ夫ではない。
勤め始めて間もなく知り合った彼がいた、長く間付き合った、心の中で将来を夢見た彼がいた。
だがその彼の両親は、久美の家系を嫌った。卑しい女衒の生まれ、久美にだけは正直に彼の母から告げられた。

別れるしかなかった。
久美と別れた彼は、そのあとすぐに彼の母が決めた人と結婚した。

泣く泣く久美は、その結婚を諦め、友達が誘ってくれた会社ぐるみの合コンで今の夫を紹介され、やけっぱちになって結婚を決めた。
合コンメンバーの中で唯一誰にも相手にされず、ポツンと佇む男を選んだつもりだった。
だが、夫は高校時代の久美の友達で美人だった佐伯真奈美に好意を寄せていて、その気持ちは結婚しても変わらず、久美の家系の悪口をことあるごとに実家に言いつけ久美を苦しめた。

佐伯真奈美にしても、久美の夫がかねてより好意を寄せていることを知っていて、久美に紹介していた。
厄介払い、それでいて結婚後に出会うと、夫に対し愛想良くふるまった。
生まれつき知恵が少し足りない夫は真奈美に夢中になり、その分久美のことはひたすら無視した。

自分が蒔いた種。
久美はそう思うことで黙って昼夜を問わず働いた。
家を空けて働きだすと、夫は残された不満と淋しさを紛らすため多額の小遣いを要求するようになる。

やがてそれは、実家の義理の母から直接金額を要求されるようになる。
そんな状況下でも夫はまともに働こうともしなかった。
食費も事欠く、そんな時 夫だけは実家で食べて帰ってきた。

久美は食べずに一日を過ごすことが多くなった。
自然とパート先が食べ物屋に偏った。当時でもまだ水商売のひとつと思われており給金が高かったことも一因にある。
売れ残りを持ち帰れる。それがこのあと家族が食べる食材へと変わっていった。




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廃村に漂う黒い影 書き終えて改めて思うこと

近親相姦映画 那落を観ました。
面白半分に女を襲おうと計画を立てた若者の集団に一家3人が襲われ、妻がゴウカン凌辱され気力をなくした夫は、我が子の身体を使って稼ぐ「売春」ことを思いつき、揚句 欲情に負けて我が子を犯す「近親相姦」という設定。

一見他人ごとに見えて、欲情に負けると妻の連れ子を犯すというのはよくあるパターンです。
生活費を工面するため妻や子を男に斡旋というのもよく聞きます。
本人は斡旋と思っていないかもしれませんが、結局働かず家でブラブラしていて酒代や食費に困れば女が稼ぐしかない。

物語に中で、「結構金になるんだ」という発言があります。
物語だからこんな設定にしていますが、女たちは身体を売るしかないと自覚していて相手を探します。

貧困、閉鎖的とくれば次に続く言葉は「廃村に・・・」の物語に出てくる集落の裕福な家系の男に抱かれる・・・です。

このような育ち方をすると、那落にみられるように身体は確かに成長していますが、心は育ちきらず、文字もろくに書けなければ、恨む相手が誰なのかも定かじゃないというほど、何も知らないまま育ってしまうことでしょうか。
非常に残念なことは、それが代々受け継がれてしまうということ。

そこから脱却を図ろうとすれば、それは村を離れるしかないということになります。
つまり廃村。
親を 実家を 先祖伝来の土地を捨てることです。


欲情、
村にひとりだけきれいな子がいたら、男は誰も彼もその子目当てに身体の関係持とうとするのは当然ですが、過去にこのような慣例がまかり通っていたとしたら・・・
そのことがこの悲劇をもたらした本当の原因だと思います。

「那落」
筋書きが実のところ分かりにくい作品です。
時代背景が母親が襲われたときに車の中にいた女の子、そこ子が成長し売春させられていると頭の片隅に置いて御覧になってください。

更にもう一つ重要な点を
父親に犯されそうになったとき、脇にいた 過去に母を犯した犯人のひとりが止めに入ろうとすると、彼に向かって娘はこう言います。
「いいから、ちゃんと見て!」 燃え上がる父娘の間で一瞬止まりかけた情交はそのまま継続します。
欲情し犯すもの、犯されながら女としていきり立つものを受けとめるもの、そしてそれを凝視するもの・・・3人三様の息をのむシーンがそこに展開されます。

物語の最後に、
娘は自分を助け村から連れ出そうとした男を父と同じように包丁で刺します。
その意味こそがあの時、「あんたも母を犯した時のようにわたしと父の情交を見て欲情してた」 と言いたかったんです。
改心するどころか、昔と変わらぬ獣だと。

仕返ししてやろうと心に決めていた男の前で、犯されながら父と男というを女になって受け止めていた。
わたしと同じように母も、情けない父と違って荒れ狂いながらも割り込もうと必死だった犯人の男たちを、女として受け止めたんじゃなかろうかと。
だから、あれほど慕っていた母を捨て、一人旅立ったんでしょうね。

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廃村に漂う黒い影 控えの女の死

騙すか騙されるか、控えの女と露木の駆け引きが始まった。
恋とは悲しいもので、控えの女は露木とのつかの間の恋、その囁きが始まると、それだけで夢中になった。
媚び、諂ってひたすら露木に甘えた。

ここに呼び出された、その理由を到着するまで何度も思考をめぐらした。
それでも理由について思い至らなかった。
控えの女を見ても「ああ、人妻との試験のとき逝かせた女」程度にしか思い出さなかった。

それでも相手は一応レディーである。これから抱く女への愛情を示したつもりだった。
ところがこの常識的な言葉にさえ女は媚びてきた。
まさかとは思ったが、逝かせたことで女に恋が芽生えたのか?と感じ取った。

到着寸前まで練りに練った絡み中心の責めを、物は試しとスロー・セックスに切り替えた。
初恋の女へのいたわりとも懇願とも取れるような会話と技巧で女に接した。
押さば引け、引けば押せである。女は焦れた。己の魅力を使って男を夢中にさせようと露木の好みまで探り始めていた。

挿入が始まると、控えの女のそれは感激のあまり忘我の域に達し始めた。
それでも露木は油断しなかった。
男の良さを存分に仕込むべく、ありとあらゆる技を駆使し女に与えた。そこに愛など存在しなかった。落されてなるものかといきんだ。

与えつつ女の身体を冷徹に見た。
女は恋する男を己の身体で虜にしているんだという自信に満ち溢れていたが、普通ならここまで心通わせ肌を重ねたら逝くはずなのに決して逝く域には達しない。むしろ徐々に醒める風に見えた。
抱きながら露木もどこかが違うと感じ始めていた。

露木が本気で自分の身体に溺れているのか、それを見極めようと全身を使って確かめようとしているのではないかと疑った。
露木にしてみれば手を抜けなくなってしまっていた。女に悟られてはいない、いないが露木の腋に冷や汗が滲んだ。
一体何を考えているんだと露木は思った。抱けば抱くほど冷める女など見たことも聞いたこともなかったからだった。

だが、時間が経ち、女が思考の限りを尽くしきると、状態が一変した。
最初に変化が現れたのは頭部だった。
交接半ばで顔面が蒼白になり始めた。

蜜壺から熱気が失せ、まるで蝋人形の中に挿し込んでいるような冷たい感覚が亀頭から棹全体に伝わり始めた。
そうこうしているうちに女が小刻みに震えだし、口から泡を吹き始めた。どこかで見た症状だと思ったが思い出せない。
「クスリを・・・早く!!」女が訴え、初めて事の重大さに気づいた。

噂は本当だった。
最初は組織に仕込まれ薬物を入れられた。
それがいつのころからか、自ら進んで薬物を使うようになっていった。

その時期が、女から連絡が来なくなった時期とぴったり一致していた。ということは、この女以上に美香は薬物にまみれているとみて間違いなかった。
情交の時間だけが刻々と過ぎた。女に目立った変化は見られなかった。露木は焦ったが女が願う以上恋を演じるしかなかった。
女にしてみれば計算違いだった。

露木を籠絡し、そのことを美香に伝え、美香に耐えても意味がないことを思い知らしめ、露木頼みの精神力を奪った後に、ゆっくりと薬を使って廃人にしてやるつもりだった。
それが恋の甘さに、ちう時間を忘れ、情を交わし過ぎ精神力・体力とも尽きてしまっていたことに気づかなかった。
逆に言えば、美香を廃人にすべく責めるために薬を使いすぎたことになる。

元々はといえば、伊集院から男の良さを存分に埋め込まれ、男なしでは夜も暮れぬ身体にまでなってしまっていた。
レズなど最初から興味はない。
だが、好きになった露木を手に入れるには美香の存在が邪魔だった。自身の手で蹴落としてやりたかった。

それゆえ薬に手を出した。
伊集院に仕込まれる際、最初のうちは何度か薬を打たれた。
誰彼なしに肌に触れるだけで逝きそうになるほど薬はよく効いた。だから美香にもそれを使った。嫌々触れたのでは堕とせない。そこで自身も触れれば逝きそうになるほど打った。薬に頼った。

控えの女が悶絶するのを見た露木は窓辺に近寄り、来るときに打ち合わせした通り降り注ぐ太陽の光を手鏡を使って合図を送った。
特殊隊は地下室にあるエレベーター室に入り込み、一瞬電源を切って、その空間をよじ登り、目的の階に辿り着き突撃の合図を待っていた。
美香が捉えられている階で防犯カメラの映像を監視している見張り員には特殊部隊の行動は知られていなかった。

突撃は躊躇なく行われた。
地下室にいた見張り員も、美香が捕らわれていた部屋にいた見張り員も全員処置された。
特殊部隊の中で真っ先に美香の部屋に乱入した隊員は美香を探し出せずにいた。

他に処置された人員といえば、部屋の片隅にある外鍵にかかったトイレに中で老婆風の婦人がトイレの便器に顔を埋め亡くなっているのが発見された。
美香の姿は既にどこにもなかった。
報告を受けた露木は悔やんだ。控えの女は悠然と露木の前に現れ、時間を気にせず籠絡するほどの関係を持とうとした。その自信は美香の存在がすでにそこにないことを示していたのではなかろうかと思った。

美香は密かにどこかに拉致されている。
それは今回の事件性から見て、恐らく海外ではなかろうかと意見を述べる者までいた。露木でさえそれを疑った。
翌日になって鑑識課から妙な報告が上がった。

トイレで亡くなっていた老婆を前科者の誰かと思って照合を始めたところ、拉致された美香とDNAが一致するのだという。
間違いだと思うのだが、一応報告だけは上げたという。その先はどうしたものかと指示待ちになっているといった。
もちろん捜査課長は突っぱねた。美香が長期間にわたって捉えられていた場所を特定しながら、組織の決定的な情報が欲しくて救出しようとしなかったのは手落ちに違いない。

老婆になるほど薬を打たれ続け、それでもなお救出できなかったとなれば国民から糾弾される。
それだけは避けねばならなかった。
幸いにも、極秘裏に処置された中に元次席検事の伊集院司が混じっている。風俗取締りという、ごく普通の立ち入り検査に見せかけ事件は迷宮入りの指示が上層部から降りた。

美香はあくまで捜査の範囲が届かない場所に拉致されたことにして事件の幕引きをしたかった。
美香の情報を掴んだ時も、突撃したくてもわが身可愛さのあまり命令を出せずにいた。
官庁の中にも、それだけ組織にお世話になっているものが多かったことを物語っていたに違いない。

思えば田辺が美香の元に送られたときが転機だった。
直後から伊集院は検察からも警察からも、そして中津真一からも追われるよううになった。
伊集院の情報を流し、身動き取れないようにしたのは、伊集院がかつて己の男根を使い身動き取れないまでに縛った控えの女だった。

きっかけが露木からの愛だった。
その日を境に控えの女は美香に変わってゲストの相手をするようになった。
ゲストの相手が終わると、スタッフに いかにも美香がゲストの相手をしたかのように見せかけるため美香に薬を打ち翻弄した。

用がないときはトイレに監禁し、水も食用も生きる最低限しか与えず放置した。
飢えに苦しみだすと、それを忘れさせるため、更に薬を打った。
同じ検察の犬だったはずなのに、これほどまで差別を受けている。それが憎くて仕方がなかった。

いつしか組織の中で伊集院以上の力を持つようになっていった。
だれも控えの女に逆らえなくなっていった。
それを表だって誰も言えなかったことが悲劇をもたらした。実に伊集院は、かつて己の城だった山荘に再び逃げ帰り、控えの女がもたらす間違った情報で、怯えきっているところをなだれ込んだ狙撃犯によって射殺されていた。

伊集院を狙わせたのは中津真一だった。
露木より一足先に中津は美香の部屋に忍び込もうとして組織にとらわれた。
再び手先として働くなら見逃してやっても良い。控えの女はこういって中津を解き放った。

解き放つ直前に、真実は廃村のあの小屋にあるとも伝えていた。
中津はまっしぐらに廃村の小屋に帰った。何かないかと探し回った。
その行動を逐一、控えの女は伊集院に報告した。中津の本来の目的も添えて。

伊集院は怒り、組織の最も信頼の厚い男に中津を尾行するよう暗に命じた。
中途半端な指示が間違いを招いた。
伊集院の命を狙っていると勘違いした伊集院の手下は小屋で中津を捉え拷問を繰り返したのちに殺害し、梁に吊るした。 吊るしておいて伊集院を呼び寄せ成果を報告した。組織を守る問答無用の殺人鬼に伊集院は仲間によって奉られた。

他の犯罪と合わせれば、追跡者は必ず殺しに来る。
伊集院は怯えた。
必要以上に周囲を守る手下に武装させた。それが最終的に不幸を招いた。

廃村を縦貫する道路計画書は密かに焼却処分され、元々なかったことにされた。田辺は体調不良と高齢を理由に議員辞職した。正式な図面が外部に漏れることはなかった。
廃村の村に漂う黒い影とは、足羽家の寛治が引き起こした凌辱事件が大げさに伝わっていただけということになった。
一度や二度は起訴という言葉が飛び交った。しかし本部は法治国家としてやってはならないミスを犯した。スパイの派遣と裏捜査での売春を擁護するような行為だ。これが国民に知れたら政府自体がひっくり返る。無理やり矛を収めた。

事件が迷宮入りと決しておよそ一月後、露木の元に成田国際航空のターミナルを護る警備警察から電話が入った。
美香の父親難波英彦が、明らかに東南アジア向けの便に乗るために空港に現れたという。
「そのまま行かせてやってください」露木は冷たく言い切った。

元はと言えば己のまいた種だった。
難波は居もしない娘を追って捜し歩き、やがて南の国のどこかで朽ち果てるだろうと思った。

難波英彦が南の空に飛び立ったその夜、廃村の村に火の手が上がった。
あいにくの風に煽られて火は燃え広がり廃村一帯は焼け野原になった。
朽ちてなお立ち続けていた家屋はすべて灰になった。

消火に当たっていた消防隊員が火の消えた村に入り火元の特定をしていて、問題の小屋付近から身元のしれないふたりの遺体を発見した。
警察で調べた結果、遺体は中津真一とその組織を追っていて行方不明になっていた女性検事、中野小百合とわかった。
組織に二重スパイとして送り込まれた中野小百合は控えの女と言われ、組織の幹部にまで昇りつめ、逆に捜査本部から追われる立場となった。

豊富な資金を使って国外逃亡を図ったその日に、くしくも美香を探す難波と空港で鉢合わせた。
中野小百合にメラメラと復讐の炎が燃え盛った。誰にも見向きもされない使い捨ての女、その焼印が傷んだ
何処へ逃げても国際刑事警察機構を通じて手配されれば一生日の目を見ない暮らしが待っている。

それならいっそ、自分の一生を無茶苦茶にした廃村を焼き払ってやろうと村に引き返し深夜に火を放った。
その業火の中で、もう一度あの小屋を見たくなり立ち寄って中津の死体を見つけた。遺体は拷問の後が生々しく残った状態で吊るされていた。死ぬ間際まで拷問を繰り返されたことは明らかだった。たった一言、小百合が口を滑らせた。それがきっかけだった。
罪深き己の業を知った。付け火は既に周囲を取り囲んで逃げ場をなくしてしまっている。業火に焼かれるほか道はないと悟ったに相違なかったのだろうと露木は思った。

明けて翌春、露木は事件のあった村を訪れた。裏の身分は検事のまま、表向きは派遣の事務方に職替えされた。つまり倉庫番だった。給料は往時の半分にも満たないが、それで十分だと思った。今の自分に一番似合っていると露木は思った。気楽な身分だ。
廃村の村は若草が萌え、一面緑の大地になっていた。
その大地の至る所に墓石が当時のままの姿で残っていた。

村人は村を去る時、決まって夜逃げしたものとわかった。廃墓にもせず供養すら行うことなく放置している。
事件は起こるべくして起こったのかと、美しい大地を見ながら深いため息をついた。

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廃村に漂う黒い影 欲情に使命が負けた

欲情に使命が負けた時間がない! 焦った露木は何度も倶楽部に足を運んで次の試験の催促をした。
そのたびに、事務所の連中から白い目で見られた。
女を抱きたくて狂ったように催促に来るホストみたいなやつがいる。

恥も外聞もなかった。
なんと言われようと美香の元に一時でも早く駆けつけなければ、これまでの苦労も水の泡になる。
それ以上に、情を通じ合った美香という女を手元に引き戻したかった。

じりじりと時間だけが過ぎて行った。
別班からの報告では美香の元に入れ代わり立ち代わりゲストが送り込まれているという。
だが、不思議なことにゲストが立ち去った後に、これまで送り込まれていたホストが一向に来ないと言った。

「何かが違う」その答えを探し出せずにいた。

じれる露木は別の手段に出た。
試験を受けさせられた人妻を責め、倶楽部側が動き出すのを待つことにしたのである。
前触れもなしに、露木は人妻の元を訪れた。人妻のいる階の物陰で人妻がドアを無防備に開けるチャンスを待った。

その時は来た。
丁度客を送り出すために玄関ドアを開け、人妻は去りゆく男を見送ったその、ドアの鍵を掛ける暇を与えず露木は乗り込んだ。
人妻は驚きを隠さなかった。

組織の男が乗り込んできて何かしようとしている。
それがどんなことなのか、人妻にも想像できた。
こういった手合いの人妻は、どんなに口止めしても自慢げに仲間に男達との愛だの恋だのを喋る。

つまるところ、そういった女たちが組織の底辺を作ってくれている。
派手な恋愛ゲームの果てに濃密な情事がある。
お金ではない。きわどさと男根の数だけが女たちを満たし、それが自慢にもなる。

開口一番露木は女に向かってこう言い放った。
「貴女の技量がどれほどお客様に通じるようになったか試しに来た」
最初の時、女は露木に対し全く歯が立たなかった。それを咎められていると勘違いした。

「あっ、はい、わかりました。急いで用意します」
女は懸命に客が去った後の片付けにかかった。窓を開け放って男と女に臭いを消そうともした。
「あの、シャワーを浴びてきてもいい? 汚れたままだから・・・」うつむいたまま、ポツリとこう言った。すっかり怯え切っていた。

露木は最初から女に奉仕させた。
客を送り出してからまだ時間が経っていない。
女の中に火種が必ず燻ぶっているはずだと踏んだ。

その火種に向かって、人妻がかつて、いとも簡単に逝かされた男根を与えた。
突然乗り込まれ、脅されている屈辱が欲情に変わるはずだと露木はその瞬間を待った。
ソファーに腰掛けた状態で、人妻に長い時間をかけて奉仕させた。

人妻にしてみれば、先ほど送り出した客程度ならもう何度か抜いていると思える雄々しさまで奉仕したはずなのに、露木は微動だにしないことを恐怖と合わせ焦った。
じれ始めた人妻の割れ目に添わせるよう、偶然を装い露木は伸ばした足の親指をそっとなぞらせてみた。
この自然体とも思える行動を人妻は己の熱意が通じたと喜んだ。露木が睨んだ通り、種火は奥底で燻ぶりながら残っていた。

「許しが出た」
そう感じた人妻は露木が望みもしないのに、自分勝手にソファーに上がり露木を跨いだ。
人妻は露木を指先で摘まむと熱しきった壺に切っ先を導き腰を落としてめり込ませた。

ものの5分もしないうちに人妻は露木の上で身悶えし懇願を始めていた。
「これがいいのか?」
「こうしてほしかったのか?」

露木は女に問い、言葉にならない喘ぎを聞き分け女の要望にいちいち応えてやった。全身を朱に染めて女は身悶え、男根に抗った。負けじまいと壺でしごいた。露木は女の懇願に負けたふりをし、その都度雄々しさを増してやった。ヒクつかせてやった。
なにをしたわけでもない。
この手の女が自慢げに仲間に吹聴する。本部を動かすため、それをあえてさせたかった。

女を逝かせながら「なんのことはない。美香が組織にされていることを、この女いしているだけではないか」そう思った。
そしてその通り、人妻が客を送ったのを見届けると露木は種火が消えないうちに家に入り込み徹底的に嬲った。
露木の狙い通り、やがて本部に、人妻の仲間らしき女から事後処理依頼がボチボチと舞い込むようになる。

客では満足できないから、稼がせてやった代わりに本物を寄越せと言い寄り始めた。組織では抑えきれなくなりつつあった。それが幹部に伝わった。

またしても組織は、要望に見合う男を探さなければならなくなった。
露木は再び試される時が来た。

露木に次の試験会場が組織から言い渡された。
それを聞いて露木は唖然とした。
美香が捕らわれているビルの、しかも直下の部屋に来いという。

露木は今度は誰にも伴われず、指定されたマンションの部屋に向かった。
当然部屋で、次の試験の相手をしてくれる女を待つものと思ってドアをノックした。
部屋から出てきたのは最初の試験の時と同じ受験に立ち会った女だった。

部屋に通されたが、他に誰も部屋にいる気配がなかった。
飲み物のもてなしから着てきた服の扱いまで、すべてその女が行った。
露木がソファーに身を沈めると、その脇に女がぴたりと身体を寄せてきた。

それですべてが理解できた。
女は露木に抱かれ逝かされたことを忘れてはいなかった。露木の男根を欲しがっていた。
次の受験をさせなかったのは、露木を誰にも渡したくなかったと知った。美香の元に派遣されるはずの露木に女は横恋慕した。

更にもう一つの疑問もこれで解けた。
捜査班に情報が流れなくなったのは女が情報を流すことを拒んでいたからに思えた。組織に有能な配下が潜り込ませてあると上司は言った。それが誰とは言わなかった。
つまるところ、この女こそが検察庁によって組織に送り込まれた二重スパイ、現役の検事だったのである。

送り込まれた最初のうちこそ捜査本部のために情報を流し続けた。
それが組織によって身体を弄ばれるにつれ、欲情に使命が負けた
とすれば、今美香を操っているのはこの女だということになり、美香に近づけたくなくて妨害している真の理由が露木に抱いてほしくてということになる。

美香にレズの趣味はなかったと理解している。
その美香の身体を弄ぶこの女は美香を屈服させるため薬を使っているに違いないと思った。
なにがなんでも今日こそ鍛え抜いた男根で、元仲間だったとはいえ屈服させ、女を美香から引き剥がさない限り美香が危ないと思った。


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2018-07-08 : twitter 補足

LetsgoChika

皮肉なことに妻のために用意した畳石の上で、大切に扱ってきた己の女体ではなく耕運機にのしかかられた
07-07 21:35

寛治はしたたかに頼子の膣奥深く放出するとその場を離れようと、一旦は物陰に潜みながら裏道を抜けようとした。ふと、思い直して禎一から良く見える村道に・・
07-07 21:34

夫の禎一に放置され、男欲しさに狂った。溜りに溜まった澱が、膿が一気に陰部と言わず乳・腋といわず噴き出した。
07-07 21:33

「子供を寝かしつけたら水車小屋に来たらええ、吸うちゃるけんう」「寛治さんたら・・・ちょっと待っててくれる?」頬を紅に染め頼子は身を揉んでいる。
07-07 21:31

寛治は山を下りた。平然と夫婦の寝室に出向き、民子に乳を含ませている頼子に向かってこう言った。「しっかり吸わさんと、残ると乳が痛むぞ」「この子ったら、寝てばかりいて吸わなくて困るんですよ」「どれ、見せてごらん」こういったかと思うと、民子が吸っている反対側の乳房に手を・・
07-07 21:31


昨日のブログに書いた「禎一の死」の部分は寛治の、頼子との情交も含め実話です。
この事件で村は天地がひっくり返るほどの大騒ぎになったと思われますか?
実はその部分についても、穏便におさめてしまったんです。頼子を離縁という形で実家に押し込め。

さすがに寛治は、この事件の後 村内の女を相手に情交は行わなくなりましたが、その分近隣の村落に出かけては情交を繰り返していたと聞き及びます。
一種の病気と言えば病気で、癌に侵されたと知る直前まで反省もしなければ女に手を出すこともやめませんでした。

閉鎖的な村というのは多かれ少なかれ、どうしてもこういったことが起こってしまいます。
それだけこういった機会がなくて男女とも困っているということなんでしょうね。

廃村に漂う黒い影 禎一の死

寛治は後ろから散々弄った合同捜査本部による一連の捜査は陰の協力者の力を得て徐々に進み始めた。
反面、美香の情報は露木が人妻を使った試験に合格してからというものプツリと途絶えた。
捜査が進んで参考人招致、或いは国会での証人喚問にまで漕ぎ着けたとしても、肝心の誘拐・凌辱と人身売買に関し証言が取れなければ苦労も水の泡となる。露木は焦った。

これまでに得た美香に関する情報を分析すると、一般的な凌辱を受けてはいるものの比較的大切に扱われているようだったが、情報が途絶える直前に得た噂では、快楽の極致をある官僚に与えるため薬が用いられると聞き及んでいた。
これがもし本当なら美香は遠からず精神に異常をきたす。証人として証言台に立つ前に廃人にされてしまう。
もはや一刻の猶予も許されないと感じた露木は、独断で捜査に走り始めた。

元々の始まりが足羽寛治の女癖の悪さにあった。
足羽家が所有する土地や建物の権利書を奪って姿を消した貞子の足取りを追えば、或いは美香以外の何かを得ることができるかもしれないと嗅ぎまわった。
散々探し、行き着いたのが元次席検事が現職だったころ住んでいた屋敷近くに秘密の隠れ家があるという情報を得た。

古ぼけた、もう使われなくなって何年もたつような貸事務所風のビル、その一室だった。
ピッキングで侵入した直後に何者かに襲われた。
多勢に無勢、なすすべもなく捕らわれた。

ビルに地下倉庫に監禁された。
廃村で捕らわれたときのように僅かの水とひとかけらのパン、それにインスタントのスープが日に一度届けられる。
それ以外の時間は物音一つしない暗黒の闇の中で過ごさなければならなかった。

徐々に体力が奪われた。
筋骨隆々だった身体は栄養不足で悲鳴を上げた。
何より苦しかったのは湧き起こる妄想だった。無音の闇が露木を苦しめた。

その闇から、何の前触れもなく解放された。
救ってくれたのは廃村で露木を真っ先に捉えた中津真一だった。
実は中津真一も父や母の真実を知るためにこの事務所の周辺を探っていた。露木が捕らわれたとき、たまたま事務所の隣室に外壁をよじ登り窓をこじ開け侵入し様子をうかがっているときだったという。

地下室の露木の体力が限界にきて、安心し切った見張り員が女と酒を求め場を離れた。
その隙に真一は地下室に潜り込み、露木を救い出すことに成功した。
アジトに露木を連れ込み介護してくれた。真一の話によると、最初に露木たちが村に現れたとき、真一は先に乗り込んできた伊集院の手先として働かされ、身動きできなかったといった。

露木たちもまた、村を破壊しようとする一派かと疑ったから拉致したといった。
この活動の最中に癌に侵された足羽寛治は過去について何も告げず死んだ。葬儀はひっそりと身内だけで行われた。
かつて、周辺の村々でその名を知らぬものなど無いと言われた資産家の淋しい死だった。49日に列席した真一は主となった正人の妹で他家に嫁いだ晴美の口から、夜逃げした貞子と父寛治がしでかした悪事を聞かされた。

死ぬ間際になって寛治は枕元にいる女が我が子晴美とは知らず譫言を言った。それが真一の母、頼子を寝取ったときの話だった。

中津家の屋敷は広い。家の周囲をずらりと生垣が囲っていて外部から中の様子は覗えないが、唯一覗えるとすれば裏山に登って、その中腹から見れば家の裏側にある若夫婦の寝室だけは池越しに覗き見ることができる。
その日の朝早く、村落に機械音が響き渡った。中津禎一が農地を耕すため、いち早く買い入れ春の田を耕し始めた耕運機の音だった。
足羽寛治は憎々しげにこの音に聞き入った。足羽家には金がある。だが寛治には耕運機を扱うほどの技量はない。扱えるのは金と女だけだった。

当時の耕運の主流は牛だった。新型耕耘機とは比べようもない。悔しくて仕方なかった。禎一が田を耕す様子を覗き見ようと中津家の裏山に登った。
ふと、中津家に目をやると奥の部屋で妻の頼子が生まれたばかりの民子に乳を含ませていた。世間にぬかっては病弱と偽ってはいたが、寛治の目には眩しいほどの白く豊かな乳房に映った。
禎一が耕運に夢中になっている間に、これまでになく打ち据えながら寝取ってやろうと野心が湧いた。

寛治は山を下りた。
平然と夫婦の寝室に出向き、民子に乳を含ませている頼子に向かってこう言った。
「しっかり吸わさんと、残ると乳が痛むぞ」
「この子ったら、寝てばかりいて吸わなくて困るんですよ」

「どれ、見せてごらん」
こういったかと思うと、民子が吸っている反対側の乳房に手を伸ばし、揉み始めた。
「うん、だいぶ硬くなっとる。吸わんとのう」言い終わるや否や乳首を舌で転がし、勃ってきたところでおもむろに吸い始めた。

「子供を寝かしつけたら水車小屋に来たらええ、吸うちゃるけんう」
「寛治さんたら・・・ちょっと待っててくれる?」
頬を紅に染め頼子は身を揉んでいる。寛治はしめたと思った。開いて観ないでも頼子は濡れ始めている。寛治の長年の感は外れたことがなかった。

中津家の裏庭にある池に流れ込む水路がある。その水路に沿って小路が上流に続いているて、ものの10メートルも辿ると水路の分岐点があり、一方は中津群落が使う水車小屋に通じていた。
村道と中津家の生垣を挟んだ僅かな土地ながら水車小屋は竹林の中にあった。
寛治は頃合いを見計らって禎一の妻、頼子を水車小屋に誘い出した。

禎一は真面目一方の勤勉家だった。
妻の頼子が二番目の子供、民子を生んだことで妻の身体に負担はかけまいと夫婦生活を遠慮し、それが村で誰よりも早く耕運機を取り入れ工作に精を出す情熱の方に皮肉にも向いた。
だが、病弱に見えて頼子は女の性だけは人一倍強かった。病人のように透き通る柔肌の奥で女の情念だけがゆらゆらととどまることなく燃え盛った。

それを見抜いていたのが寛治で、新婚で嫁いで来た早々、昼間密かに忍んで頼子の元に行って半ば強引に抱き寝取ってみたときの頼子の、吸い付くような襞と終わってなお放すまいとすがりつく肉壺の姿態。根っからの淫乱と知ってそれ以降幾度となく誘いかけ指で嬲りはしたが合意には漕ぎ着けないでいた。
水車小屋なら夫からは見えないが、絡み合う頼子と寛治からは田んぼで汗を流す禎一は良く見えた。このことを頼子の耳元でささやけば、おそらく今の状態なら頼子は興味を示し、男欲しさに寛治の言いつけに従いはすまいか。この、咄嗟の目論見が寛治に幸運を与えた。頼子は心底男根に餓えていた。
夫に見られながら他の男と情を交わす。頼子は燃えた。忍び込んできた頼子に情交を言い含める必要もなかった。乳を鷲掴みにし、陰部に手を挿し込むと、そこはしとどに濡れそぼり窮状を伝えてきた。あとはただ、それを舌先で拭い取り、亀頭をあてがうだけだった。水車の音にかき消されたとはいえ声を限りにして頼子は悶えた。立ったまま後ろから他家の旦那、寛治に挿し込まれ、その様子を夫が見ている。その羞恥に尻を打ち振った。

初乳が性興奮のため滴り落ち始めていた寛治は後ろから散々弄った後、前向きにさせ片足を持ち上げながら挿し込んだ。憧れていた頼子の恥骨を突き回すことができた。愛する女の腹部に己を押し付けることができた。目の前の、先ほどまで与えていた乳首から、寛治にしてみれば初乳が性興奮のため滴り落ち始めていた。あわてて口に含み強く吸った。甘い母乳は寛治の男根にさらに一層力を与えた。
頼子は狂ったように身悶え何度も何度も逝った。棹は、下腹部は完全に頼子の潤みで泡立つほど湿った。風通しの良い水車小屋の中で淫臭があたり一面に満ち満ちた。
夫の禎一に放置され、男欲しさに狂った。溜りに溜まった澱が、膿が一気に陰部と言わず乳・腋といわず噴き出した。淫水は後から後から湧いてくる。寛治も狂喜してこれをすすった。切っ先は深部を何度も突き上げ襞をこねくり回した。

寛治はしたたかに頼子の膣奥深く放出するとその場を離れようと、一旦は物陰に潜みながら裏道を抜けようとした。
ふと、思い直して禎一から良く見える村道に、禎一が耕運機をこちらに向け耕しながら戻る眼前に時を合わせ、さも意味ありげに水車小屋から飛び出し、そのまま川上の自宅に急ぎ足で向かった。

水車小屋へは、中津家の許しを得ない他の群落のものの出入りを堅く禁じてある。禎一が大工の真似事をし、こしらえた自慢の水車小屋だった。村落に唯一ここにしかない。

その掟を破って意味ありげに水車小屋から飛び出した。しかもその裏手には中津家の夫婦の寝室がある。
禎一は真っ赤になって怒った。耕運中であることも忘れ、寛治が去っていく方向に耕運を急いだ。禎一の命運はそこで尽きた。
耕運機が田のあぜ道を乗り越え、田へ通ずる川べりに沿った耕運機では通ることさえ難しい幅の小路を駆け下り始めた。耕運のための十分なメタルを前部に載せたままにである。一方は家の二階ほどの高さのある崖である。うまく下ったとしてもその先の幅1.5メートルほどの小さな橋に直角にぶち当たる。勢いを考慮に入れれば、どちらに転んでも川に転落する。力ずくで引いた瞬間耕運機の片輪が道の法面に乗り上げ一気に崖に向かって突進した。

進行をレバーを切って止めればよかったものを耕運機大切さから力ずくで引き戻そうとし、ハンドルに煽られた。ハンドルの上に身体ごと乗ってしまった。

崖下の川には畳半分ほどの平たい、頼子のためにと父の定雄が集落の衆を使って据えさせた洗濯足場用の真新しい畳石があった。
禎一の身体が先にその畳石の上に大の字になって落ち、その上に大切に扱ってきた耕運機が降ってきた。胸で受け止める形になってしまっていた。皮肉なことに妻のために用意した畳石の上で、大切に扱ってきた己の女体ではなく耕運機にのしかかられたことになる。
即死だった。禎一の死。川にはその日、延々禎一の血が流れ村落にその悲壮を告げた。

中津家では頼子が集落のものに対しても普段、ろくろく顔出ししなかったことを幸いに、極秘裏に実家に帰され、「禎一はとうに頼子と別れていた」と葬儀列席者には告げ、「ひとり身になった淋しさのあまり鬱になって耕運機に煽られ死んだ」ということにした。
真一が9歳になったときのことだった。田舎のこととて何事も極秘裏に扱われ、成人するまで真相などわかるはずもなかった。少なくとも貞子が寛治と出来、部落を去るまでは。

一家離散した中津家の真一は都会に出たあとは、お決まりの下り坂を一気に下った。
職もなく放浪の果て、生まれ育った廃村に帰れば多少でも食いつなぐだけの何かが残ってはすまいかと帰省し、そこで貞子と寛治の密会を知った。
目的など無い、時間を浪費するだけの日々のはずが、中津家を追い込んだ寛治を懲らしめる目的に費やされるようになっていった。真一は父禎一に似て頭だけは切れた。

中津真一にとって恨むべくは足羽家であり、寛治であって美香ではない。
廃村に迷い込み、任務とはいえ己が拉致して組み敷いた。あの美麗な美香ではないと悟った。
それ以上に、あのとき己を包んで扱きあげ、身を揉んで責めに応えてくれた塞の神様の美香こそ助けるべき対象だと、真から思った。命と引き換えでも悔いはないとさえ思った。


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